秘祭?女性限定「佐助稲荷・観音講」、一般公開日
佐助稲荷神社下社境内で年に一度催される秘仏・木像十一面観音の扉のご開帳、一般公開が間近に迫ってまいりました。5月18日、正午(午後12時)です。普段は下の写真のように閉じられている扉が開かれます。
・・徳川時代、足柄郡の尼寺から縁あって当地に安置された木像十一面観音は、良縁うすく諦めて仏門に入られた美しい姫君、赤松幸運がこの世の若い男女に良縁あらんことを祈りつつ彫られたと伝えられています・・(下社掲示より)
この由緒に則り、佐助稲荷神社神主先生(女性)を元に女性限定の「観音講」が同日実施されます。それを縁に十一面観音像の扉が開かれ、一般参詣者(男性も可)にも同日限定で公開されるのです。この秘仏観音さまのお姿を拝観叶うとあなと周囲に赤松幸運さまの願いである「”幸運”」の気が降ります・・・と当日読経のお役目努めさせていただくわたしhiroyoが保証します。・・・なにを勝手なことをと疑問の方には論より証拠の数々がございます。わたしの生まれ旧姓は「赤松弘代」です。すなわち「赤松幸運」さまはじつは個人的な霊的なつながりのある縁の深い存在でございます。
ま、そんなことよりは、18日正午・・・。
なお、女性限定の「観音講」参加希望の女性(年齢不問)は佐助稲荷神社神主(女性)にご相談ください。わたしhiroyoによる神主さまへのお取り次ぎも可能でございます。
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