2017年6月23日 (金)

将棋の藤井颯太はなぜ大天才なのかを九星気学で占う

新しい時代には新しいヒーロー、ヒロインが出てきます。将棋の藤井颯太さん14歳、中学3年生、まさしく、新しい時代を示すニューヒーローの一人ですね。新しい時代・・・この日本の元号が変わります。今上天皇の譲位により平成時代はまもなく終わります。終わりは始まりの始まりですが、この大問題は稿をあらためて占断させていただきます。

きょうは藤井颯太さん14歳です。

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占日のきょう(6月23日)現在、プロ入り以来の28連勝です。加藤一二三九段、羽生善治王位などの桁外れのスパースターにも勝っています。

2002年(平成14年)7月19日生まれ、

本命星 七赤金星 月命星 三碧木星 宿命宮 離 空亡 午未

未成年ですから月命星三碧の影響下にあります。三碧木星の人は草木にたとえると、陽光を浴びてすくすくと成長しようとしている若芽です。朝日が大好きな若芽です。幼少期から才能の芽を出すタイプに多い星です。

 北
486
531
972

宿命宮「離」が西南・感謝宮にいます。感謝宮の象意、土地、母系、の影響力がつよく出ます。お母さんのとの相性が良い。このお母さんはけっして理不尽な怒りをぶつけたりはしません。やさしく愛情をそそいでいます。面倒見の良さがきょうの颯太さんをささえています。あれこれと口やかましく教育するのではなく、好きなことを好きなようにできるように努力されています。お母さんもお父さんも将棋はしないそうです。

5歳だった颯太さんに将棋を教えたのは母方の祖母。離・宿命宮が示す母方の影響はあきらかです。母系の霊団のなかに強烈な勝負師だった霊がおられるかもしれません。(詳しくは母系の家系図があれば判明しますが・・)。

大注意! 大人になると勝負運が・・・!?

空前の大天才出現! というブーム、世間の空気のなかで言いにくいのですが・・月命星三碧木星の未成人が大人になって七赤金星に変わるとき・・・下手をすると運氣が弱ります。「木」と「金」では相克の関係です。三碧(男の子の星)→七赤(女性の星)のケースはお金の問題で失敗する恐れがでます。これを防ぐ、避けるには、大人になっても育った土地を動かないことです。土地神様の守護へのお礼を忘れないように・・・できるかな?

当然といえば当然ですが、一生昇り運のままなどいうことは大天才でもあり得ません。運氣が下ったときにどう対処するかでその後の人生がさらなる上昇となるかどうかがきまります。

藤井颯太さんは生まれながらに大きな存在に守護されています。空亡(天中殺)午未(うまひつじ)、さらに、颯太さんの生まれ年は午年、生まれ月が未月、この二つの条件がそろうと、何をやっても「安泰」な天才運といえます。

天才のなかには天才ゆえの破天荒な波瀾万丈な、上下動の激しい人生となる人もあるのですが、午未空亡プラス午年生まれ、未月生まれの天才は安定した大器ですのでご安心ください。それでも、注意すべきは注意しておいてください。大人になって恋をしても七赤金星の女性には用心しましょう・・その彼女への高価な宝石のプレゼントは、颯太さんの運氣を下げる恐れがございます・・余計なお世話(^^・・老婆心hiroyoの鑑定です。

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2017年6月21日 (水)

生きるエネルギー

おはようございます

きょうのお目覚めはいかがでしたか

むかし

小さい頃

朝、目が覚めなかったら・・・

どうしようか とおもい

なかなか眠れなくなりました

でも

いつものように朝になって

目が覚めました

生きていたのです

うれしかったあの日の記憶

でも

いつかは

目覚めのない その時の時がきます

それまでは

おもいきり生きたい

生きさせてあげたい

大切な人に幸せの力を贈ります hiroyo

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2017年6月13日 (火)

信長のピンチ脱出術に学ぶスピリチュアル術

おはようございます。hiroyoです。あなたの命が100%ひかり輝きますように。

6月9日放送の『歴史秘話ヒストリア』(NHK総合、毎週金曜20:00)は、「舞う 逃げる 謝る 信長のピンチ脱出術」と題して、これまで見たことないような(!?)織田信長像に迫った。

--テレビドガッチ(テレビ番組情報を中心としたポータルサイト)引用です。

Cimg6907--人間五十年 下天の内を ♪

織田信長といえば、天才的な発想と卓越した先見性で、天下統一への階段を駆け上がっていった……というイメージ。ところが今回、専門家とともに、信長が生涯に戦った全合戦を分析すると、4度に1度は敗北だった。

ピンチに継ぐピンチの人生--、死のふちに立たされた信長のとった行動は、謎に満ちている。「舞う」「逃げ出す」そして「頭を下げる」--

戦国チャンピオン・織田信長の合戦は75戦59勝16敗だったのですね。知りませんでした。16回も負け戦さ! ふつうなら死んでます、殺されています。たとえ生き延びてもこれだけ負けを重ねてはどこかでめげてしまいます。立ち上がれない挫折感を・・・、

しかし信長のこころは折れなかったのです。
では、どうしたのか?

(1)舞う
(2)逃げる
(3)謝る

(1)まず的確な状況判断・・負けを受け入れる。・・心を落ちつかせる。そのために信長は大好きな謡曲『敦盛』(あつもり)を舞う。番組では観世流能楽師(静岡文化芸術大学教授)梅若猶彦さんに『敦盛』を舞ってもらい本間生夫教授による脳科学での検証分析を行っています。

能舞いで呼吸が深く静になり、感情が落ちつき、迷いがない脳の状態になるのです。呼吸と脳の関係を研究している本間生夫教授(東京有明医療大学学長)は、「感情と呼吸というのは一体で起きている」とおっしゃいます。

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大好きな謡曲、舞い慣れている舞いだから、理知判断を司る「大脳皮質」の働きは要らずに、代わって感情をコントロールする「扁桃体」の働きが正常化します。迷いがない、安心の状態です。こころを落ちつかせる大きな効果がでるそうです。最先端の脳科学の効果を実践していた信長です。扁桃体は、ほんとうの自分になれる、ほんとうの自分に立ち返らせてくれる働きをもたらします。

瞑想スピリチュアル術で迷走しなくなる

スピリチュアル術で応用するとしたら「瞑想」、あるいは「座禅」が近いとおもいます。信長は謡曲『敦盛』が大好きだった。あなたも「瞑想」が大好きなら、ピンチになればなるほど効果がでます。「瞑想」は、だれでも簡単に取り組めて、奥が深いスピリチュアル術です。はじめの一歩は呼吸を意識する、吐いて吸って、を意識するだけでよく、はじめの第二歩は、腹式呼吸を意識的におこないます。腹式呼吸がうまくできないなら、仰向けに寝て吐いてぇ吸ってぇをおこなうと勝手に自然と腹式呼吸になっています。

大好きなことが身を助ける・・信長のすごさですね。あなたも謡曲『敦盛』(あつもり)を舞えるようになる。大賛成です。わたしhiroyoにも女が舞える謡曲を・・教えてください。・・それは、、(笑)うのは、どなた、、それは、さておき、

ピンチの断捨離は身を助ける・・執着心を放ち、行動

(2)逃げる。負けを認めたら逃げるのです。余計な抵抗戦はしない。持てる力を最大限に使い逃げる。「是非におよばず(良し悪しではない、これが現実だ)」、一目散、徹底して逃げます。生きるために逃げる。全力をつくして逃げます。全力とは、人の力も借ります、借りられる人の力にもすがります。見栄、虚栄心などは捨てます。スピリチュアル術で近いのは「断捨離」。身が重くては逃げられない。逃走は身軽が条件です。

断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てる--、「必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れる」--なるほどです。

信長のすごさは、執着心を捨て、なおかつ行動をしている。逃げるという一点に集中した行動をしていることです。執着を捨てて動かなければ・・破れ寺のお坊さんならともかく現実を生きる人なら懸命に動くことが必要です。迷わず全力で逃げる。そして、

相手の優位を認め、謝り、譲歩し、ご機嫌うかがい

(3)謝る。謝るべき相手を選んで徹底して謝る、お詫びをするのです。信長は室町幕府第15代将軍足利義昭と対立、信長包囲網を敷かれ絶体絶命のピンチに陥った時は、徹底して頭を下げ相手の優位を認め、ご機嫌うかがいまでしていた。傲岸、傲慢、独裁者、癇癪持ち・・などの信長像ではない信長です。頭を下げ、謝り、譲歩し、ご機嫌うかがいもします。

謝っても許してくれないかもしれない。怒りに油を注ぐことになるかもしれない。それでも謝る、頭を下げると決めたら頭をとことん下げて従属を誓いもします。格好をつけるだけではなく本心からおこなう。「ありがとうございます」「きょあるのは、あなたのおかげです。ありがとうございます」とくり返すのです。そして生きのびるのです。

しかし、あきらめない。天下覇者への道はあきらめないのです。そして時期が来たと思うと持てる力を発揮して全力でとことん攻め立てる。

今ふうにに置き換えると、願い、望み・・願望、成功への目標は抱きつづける。だからこその(1)(2)(3)なわけです。(1)(2)(3)が人生の目的や目標ではない。あなたの人生の目的、

ほんとうの幸せを手に入れる、ほんとうの自分になる生き方をする

その生きる知恵として信長の 逃げる・舞う・謝る---は参考になります。

その信長にしても最期は「是非もない・・」明智光秀に討たれます。でも、そのときどきで全力を出し切った貴重な人生として人びとの記憶に今も残っています。日本史に永遠に残る時代のヒーローとして・・。

かく、ありたい!  hiroyoも(笑)!

文字通り命懸けの戦争に大将として16回も敗戦してもあきらめない。一度や二度の失敗、3回、4回のあなたの大失敗なんて・・くじけないでくださいね。

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2017年6月 8日 (木)

ありがとうございます。09日朝10時〆切り。

ありがとうございます。

「開運、招福、昇龍・大吉イベント・三特典ご奉仕」
間もなく満席となりますが、追加枠を少し設けました
当処は09日金曜日深夜0時までとお知らせしましたが、

09日午前10時受付終了といたします。

既にお申し込みの方々さまへは昇龍エネルギーを今夜
明朝にかけて祈り送ります。

よろしくお願いします。

   hiroyo ひろよ

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クリック拡大、合掌 礼   あるいは二礼二拍手一礼  または各自の信仰にもとずく礼拝で良い。・・・大いなる神のエネルギーがあなたを助けます。

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2017年6月 7日 (水)

スピリチュアルポエム? 岡本太郎小学三年の詩

ありがとうございます。

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ぐんま(群馬)ちゃん いちご「やよいひめ」-糖度高く、酸味が低い-おいしそう! お口の内から食欲のお手々が伸びてきそうです。

きょう7日午前零時開始の「開運招福昇龍」大吉引き寄せイベントへの深夜未明からの相次ぐお申し込みありがとうございます。運氣というエネルギーがぐんぐん上がります。金運・健康・愛情・人間関係・・・エネルギーの活性化で動きだします。

それはさておき^^、

芸術家、岡本太郎、小学三年(慶應幼稚舎三年生)の詩、すごいですね、天性、選ばれしお人ですね。(NHK 探検バクモン より)

きりんのくび   

きりんのくぅび

天までとゞく

お月様の顔を

四角ィしィろ

--きりんのくぅび、という言語のひびきに長い首を心地よくイメージさせてくれます。その、くぅびが天までとゞくのなら、まぁるいお月様を四角にしぃろぅ、笑、ー

満月が四角かったら・・衝撃的ですよね。衝撃をうける人びとに、どうだぁ、とはしゃぐ太郎少年のしてやったり顔がみえます。衝撃とは魂の爆発、「芸術は爆発」(岡本太郎)、芸術はエネルギーの爆発を誘い、エネルギーを引き上げます。

すなわち、すぐれた芸術には「開運招福昇龍」大吉を引き寄せるエネルギーが秘められているのです。ピカソの絵が数億円、ある仏像が6億円、サムライ女子に人気の日本刀ひとふりが1億円・・それだけの大きな価値が現実的に在るということですね。

“芸術は爆発だ”
これは随分前からの私の信念であり、貫いてきた生き方だ。

 
全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。
 それが爆発だ。

      岡本太郎『自分の中に毒を持て』

悩み、願望、理想、・・人生には苦もあり楽もありますが、現状を超えるダイナモ(エネルギー)が欲しいときは、何かをきかっけに、心を爆発させるエネルギーに接する・・・たとえば鎌倉hiroyoの「開運招福昇龍」大吉引き寄せイベント(笑)、

オチはそれか、

おほほ、我田引水、強引な正当化、かもしれません。ごめんなさい。引きつづきご応募お待ちしております。ありがとうございます。

追記:

お客さまの声・さっそくの奇跡はメルマガで配信。

 

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