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2006年2月

2006年2月27日 (月)

スプーン曲げてイナバウア

トリノオリンピック余技、スプーン曲げてイナバウア? まだまだ荒川静香さん「金」の興奮さめないわたしですが、そろそろ冷静に占いのお仕事に励みたいとおもいます。 そこできょうは荒川静香じゃなくて、心静香、じゃない、心しずかにスプーンをくにゃくにゃと曲げてみました。別に意味はありません。気分転換くらいの効果はありますよ。「だれにも簡単にできる!」っ、六爻占術じゃありませんので、だれにでも、というわけにはいきませんが、できるときは出来る人は超簡単にできますよ。 スプーンはどうすれば曲がるのか。答え:「力」です。力で曲げます。そんなのはインチキだとは絶対におもわないでください。どんな些細なことであっても、なにか願望を実現させるには、なんらかの力が核、コアになりますよね。わたしの、あなたの、荒川静香さんの金メダルも(あ、元へ)、願いの実現は力によってもたらせられんですね。 で、金メダルはわたしにはムリでもスプーン曲げはできるのですよ。金メダルはムリだと知っているけれど、スプーンはわたしの力で曲がるのを知っているからです。まあ、超簡単にいいますと思いこみです。では、スプーンも曲がったことだし、きょうは、心しずかにすごします。

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2006年2月26日 (日)

イナバウアをアラカワに名称変えてください

祝・金メダル(つづく)。 イナバウアって人の名前よね、どんな意味なのかをきちんと知らないのはわたしだけ? あら恥ずかしい、一週遅れのお茶目でごめんなさい。 全国のスポーツジムの大鏡にいま、おばさまたちのイナバウアが、群舞しているそうです。でも、イナバウアのつもりが、けなげなバンザイにしかならないそうですね。お盆踊りみたいな手さばきに、インストラクターの小娘さんたちが笑いをこらえているとか。 でもでもホントのイナバウアはバンザイでいいんです。調べました。イナバウアとは、1950年代に3年連続ドイツチャンピオンに輝いたイナ・バウア選手に由来します。足を前後に広げ、つま先を外に向けてリンクを横断する技ですが、イナ・バウア選手のイナバウアの上体はほとんど立ったままだったのですって。 でもでもホントのイナバウアはバンザイでいいんです。調べました。イナバウアとは、1950年代に3年連続ドイツチャンピオンに輝いたイナ・バウア選手に由来します。足を前後に広げ、つま先を外に向けてリンクを横断する技ですが、イナ・バウア選手のイナバウアの上体はほとんど立ったままだったのですって。 その筋の方がおっしゃっています。「必ずしも荒川さんのように上体をそらす必要はありません。彼女のは特別バージョン。なので、もしかしたら、これに「シズカ」なんて名前がつくかもしれませんね。」(フィギュア悶絶日誌 )。と、ね。遠慮なく、のびのびと両手をかかげて鏡の前でうつくしく微笑みましょう。できたら、はじけるような荒川シズカ・スマイルで。 このイナバウアはフィギュア新採点法では得点にはカウントされない。荒川選手がいくら見事に上体をそらしたそれで観衆を魅了しても無得点なのですね。しかし、荒川さんはあえて無得点のおおわざを自分のプログラムに自分の意思で加えたのです。それは。 「美しくありたい。不格好はやりたくない」 という彼女のつよい選択だった。そして直前の12月にコーチを変える。直近の1月にフリーの曲目をトゥーランドットに変える。彼女のおもいはオリンピックの晴れ舞台でうつくしく舞って勝ちにいくことに向かってフォーカスされた。 その見事にうつくしいイナバウアへの観衆の喝采を耳にしながら、アラカワは息切れしかけた呼吸をゆっくり元にもどして、そしてフィナレーのレベル4最高得点を勝ち取りにいったのです。すごいですねえ。感動です。あ、またあの高揚気分がよみがえってきます。 イナバウアはやはりアラカウアとか、アラカワ~に呼称変更したいですね。スケート連盟のお偉い方々、お願いいたします。

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2006年2月24日 (金)

荒川静香金メダル、日本が好き

おめでとうございます。荒川静香さん金メダル。有楽町駅前で号外が配られました。 わ、すごい。荒川静香さん金メダルおめでとうございます。しまった、昨日の日記に、あすは荒川選手、金、と書いておけばよかった、なんて言うのは後出しジャンケンです。(内輪では金の話で盛り上がっていました。彼女のオーラが光っていたからです) 「日本人、初」「アジア人、初」、初ですから、初物好きがわをかけて、舞い上がって、うれしくなってきます。「どんな色でもいいからメダルが欲しかったんです。それが、金、ですよ、金」と静香さんのお母さん、テレビカメラの前で感涙、いいですねえ。うれしいですねえ、これで民主党N議員さんのチョンボも恩赦です、と、関係ないかも。ごめんなさい。 それくらいはしゃぐわたしって、いったい何者。日本人の荒川選手、日本人だからエキサイトしたんです。じゃ、わたしを興奮させる日本、て、いったいなんなのよ。それは、わたしが生まれた国、いまここで生きていく基盤にしている国。英語もハングルも北京語もフランス語も話せないわたしでも暮らしていける国なんですね。じゃあ、愛国主義者っていうほどでもないし、でもこの国、わたしは好きです。もちろんこの国が嫌いな人がいてもいいとおもいます。 国ってのは「親みたいなもんだ」と、うまいこと言いますねえ。だれの言説か知っておられる人は教えてさいね。実の親、育ての親、親代わりの親、親にもいろいろですが、親を好きな人もいる、嫌いな人もいる、尊敬しているひともいるし軽蔑している人もいる。でも、親から生まれたっていう事実は、どんな真実よりも、事実なんですね。そうですね、腑に落ちます。 ま、我が国籍は天にあり、とクリスチャン聖書の気に入ったとこ取りの箴言をお気に入りにしている人もいますが、そのお方、荒川静香さんの金メダルに、わたしよりはしゃいで階段を意味なく走って下りたり上ったりして、とてもはしゃいで、いました。隠れキリシタンかとおもったら、隠れ日本人だったんですね、きっと。

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2006年2月22日 (水)

細木数子TVに大鶴義丹が出た

わ^^~、大鶴義丹サン、あれはもう15年前です、記憶のはしに残っていないでしょうか。 昨夜、ひさしぶりに細木数子さんのテレビをみていたら大鶴義丹さんがゲストでした。両親が唐十郎・李麗仙で、すばる文学賞でデビューした作家、かつてのトレンディドラマ俳優、映画監督、歌手マルシアさんとの結婚、離婚、と、多感な才能をもつ人の宿命なのか、けっこうにぎやかな人生のようですね。 本名星 五黄土星  月命星 九紫火星  宿命宮 坎  空亡 午未 どんなグループ、どんな仕事、どんな世界に属しても、気がつけばグループの中心にいて、注目され、人気者になっている運勢をもっています。人気が出てもおごりたかぶらず、自己抑制をかける意思のつよさをもあります。反面、その抑制がマイナスに作用することもあるでしょう。細木数子さんがおっしゃっていた、「自分に厳しいあまり、人前でリラックスできない、本音をだせない」という指摘は、この抑制力が負に働いたときだとおもいます。 と、ま、こうしてわたしが占いの卦をならべてあれこれ講釈するプロの占い師としてデビューをしているとはご存じないでしょうね。それはそうでしょう。あれっきりですものね、と。 15年前、22歳だった彼は映画で主人公デビューをします。その映画「カレンダー」の脚本を書いたのが、15年前、番茶もでごろ(笑)のわたしだったのです。撮影打ち上げパーティーでのジャンケン大会でTシャツをもらった彼は、ディズニー時計をもらったわたしに、そっちと交換してよ~、と迫ってきたが、ダメダメと拒否したわたし。おぼえて、いないでしょうねえ。 ロケ現場の鶯谷の道ばたで180㎝の長身を、その長身が申し訳ないとばかりに、腰膝をおりたたんでしゃがんでいた義丹さんです。もう37歳、いえまだ37歳です。どこかで、また、お目に掛かるかもしれない、はたしてそのときわたしは幾つ、うっ、やめよう年の話は。 *映画「カレンダー」は50年前の二人に若返りリプレイする物語です。

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2006年2月21日 (火)

小泉首相・前原代表 勝負!

さて、小泉さんと前原さんのがちんこ相撲の日ですね。この勝負、占いで観ると、どうでしょうか。 注目の国会党首討論、小泉首相と民主党前原党首の一騎打ちはどちらに軍配があがるのか?! とワイドショーが喜んでいます。で、政治無知のわたしまでもが、ふだん観ないテレビの前にすわったりして。民主党N議員の功績ですね。予算委員会という本質は、ちんぷんかんぷんですが、本質からはるかに遠い末端の派手なケンカはつい見物してしまうのです。 堀江メールそのものが偽造であることは動かしようのない事実のようです。で、民主党は、偽造ウンヌン論争は避けて、自民党と政治献金の問題に論点をすりかえる作戦で巻き返しをはかろうとしているとか。 じつはこんな情報も。-「偽造堀江メール問題が吹っ飛ぶくらいの新しいネタ爆弾を民主党はけんめいに検証している」-のだそうです。でもでも、こういう話は、借金で首が回らなくなった人に舞い込む大儲け話、という類でしょう。 前原さんがそれ小泉さんに投げるのかしらねぇ、とぼんやり思っていたら。。。あらま。小泉さんが、あんたはアホか。。。と呆れた表情をしている映像が見えたわよ。はたして、どちらがアホ面をおみせになるのでしょうか。え? アホ面はキミではないかい。うっ、く、くそ。くやしい。きょうはごはん抜き。 小泉首相  本命星 五黄土星  月命星 一白水星 離宿命宮  午未空亡 前原代表  本命星 二黒土星  月命星 九紫火星 兌宿命宮  辰巳空亡 平成18年2月22日を暦に置き換えると丙戌年庚寅月壬午日となり、さらに気学専門語に変換すると三碧中宮年五黄土星月七赤金星日となります。 つまり、おふたりの運勢は、朝日のごとくの小泉首相、日中の太陽のごとくの前原党首。登りはじめた太陽と登りきった太陽とではその後はどうなるか、登り続ける太陽と沈みゆく太陽になりますから、結果は小泉首相側に有利となります。 ところで、これ、笑えます。↓↓ 「「永田君」生きてるか?」     永田議員、お元気ですか?  それだけが心配です(笑 マスコミや一般国民も「怪しいと思ったネタ」を信じちゃうような民主党ですから、議員の全頭検査が必要でしょう  http://sky.ap.teacup.com/deep/ ・ ・ ・ と、まあ、「保守系ブログ」の圧勝ムードですよ、民主党系ブログはがんばってください。社民党系や共産党系もがんばってください。フジテレビの朝ワイドで小倉キャスターが「民主党が情報源を明かさないのは、わかります。フリージャーナリスト、殺されてしまいますよ、ライブドアがらみではいろいろ恐ろしい話をボクも知っています」と民主党系にエールを送られていましたが、あれはニュースを扱うキャスターとしては本来なら「謝罪、撤回」ものの余計なコメントだとジャーナリストの世界に詳しい人がおっしゃっていますよ。 人命と金銭にからむ告発を公的な場でやる場合、挙証責任は告発する側にある。ということのようです。 それにしても、前原党首の卦を観て思いました。大変孤独で悲痛な焦燥感を抱えておられるのですね。いっぽう小泉首相の孤独感は前原党首よりもかなり強力にあるのですが、ご本人は孤独だとは感じておられないようです。したたか、というか図太いというか。孤独という繊細な神経も年月をかけて捩り合わせてゆくと太く頑丈になるのかもしれませんね。 でもね、おもしろいです、卦で観るとこの二人組めばたいへん強力なコンビです。

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2006年2月19日 (日)

堀江メールを「占」すると偽造?

きょうは軽めに流します。政治の絡む問題なので気合いを入れて勉強のつもりで取り組もうとしたら、目前のミスター「X」が陽気に、笑って笑って、わたしの気合いの気をぺしゃんこにしてくれたのです。 「あははは。N議員は無知すぎるよおおお。人が良いのかなあ。あははは」 どうして、そんなに笑うのですか。N(永田)議員は大蔵エリートからの政界進出で民主党のホープのはずでしょう。そうですね、でもお勉強はできても世間を知りません、彼、情報源は? と訊かれて、「記者、フリーの、友人といえる記者」と答えました。あはは。 記者が原稿も書かないで、、そんなどでかい、内閣が倒れそうなくらいの情報を、国会議員に渡すなどは絶対にありえないよお。親しい編集者に耳打ちすりゃあ、ホンモノなら文藝春秋でも新潮でも、朝日でも産経でも、どこの媒体でも大歓迎です。一夜にしてヒーロー記者になれます。そんな、当分のごはんの元手になってお釣りがくるような話を無料レポートを渡すようにあづけたりしませんよ。 なるほど、N議員がウソをついているか、ウソをつかれているか、ですね。 はい。Nさんが苦し紛れにせよ、すぐバレるウソをついたなら、彼はお子さまランチです。あるいは、すぐバレるようなウソをつかれたとしたら、うん~、彼はお子さまランチです。 (---首相も文豪も教授も関わった経験のあるXさん、マスコミ界でも知っている人だけ知っているマル秘伝説のオトコなのを知っているわたしとしては、そうねえと頷いて、それで後悔することもありますが----) ここはやはり、複雑な政治問題を鑑定するなどは、まだまだ早い。十年早い、とうことかもしれません。占い以前の判断でわかる人にはわかるのでしょうか。でもでも民主党は「国会の場」で徹底的に追及すると断言していますよね。 あ~はいはい。「国会」の場であるのは、、1・民主党はこの情報を国会の政争のツールにしようとしている。 2・国会内だと議員特権で名誉毀損を免れるかもしれないが、国会外だと名誉毀損(事実であっても)になりかねない。 ふ~ん。あ、こんな情報を提供されているブログもありました。 http://d.hatena.ne.jp/essa/20060218/p1#tb 魑魅魍魎の世界ですね、わたしにはムリですね、これは。では、また。

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2006年2月17日 (金)

あの彼の前世が霊夢に出た

あの彼、大柄なくせに尖った刃物がコワイ彼、いまはどうしているかしら。と、いってもわたしのいい彼、ではなく、真向かいの喫茶店「モーツアルト」からわたしの占い処へ電話してきた彼のことです。銭洗い弁天さんにお詣りした帰りです、お金がなくて、でも占ってほしい、1000円で、と遠慮がちな声で電話してきた湘南、葉山の漁師見習い、32歳。 本命星 九紫火星  月命星 二黒土星  宿命宮 震   寅卯空亡 10分のつもりが、2時間にもなって、規定料金だともちろんン万円ですが、わたしも請求できなくてためらっていると、彼は、帰りの交通費以外はぜんぶ置いていきますと、しわくちゃの千円札をごつい手でアイロン代わりに伸ばし伸ばしで6000円ならべ、不足分は出世して何倍かにします、と言ってくれたのです。 葉山の漁師見習いといっても地元の人ではありません。故郷は四国・愛媛です。家族につぎつぎと不幸なできごとが起こります。父親、母親ともに変死(原因不明)、祖母のつよいすすめで彼は家を捨てます。「この家は呪われている。家にいたら危ない。家を出なさい」と泣いて頼む祖母といっしょに泣いて別れて10年以上がすぎた。 四国は霊場です。霊的な能力のある人たちも多く、いまこの平成の世でも、霊能力者同士の戦い、命のやりとりを賭した呪詛もおこなわれています。彼の祖母も霊能力のある人だということです。祖母に懇願され、そして本土に渡ってあちこちの町で日雇い労働や山奥で林業に従事したりして、ながれながれて葉山の海です。そして銭洗弁財天、さらに喫茶モーツアルト、あげく占い処のわたし。なにか目にはみえないもののはからいですね、きっと。 どこの地でどこで働いても落ち着けない---。 愛媛に帰りたいが、帰ってもいいか-----。 わたしの鑑定は「帰りなさい」でした。 もう逃げてはいけない。 先祖の霊から逃げないで、きちんと向き合いなさい。 お寺、お墓、仏壇で、ご先祖さまにこれまでのことをきちんと報告しなさい。ご先祖はあなたにふる里で会いたがっている。ご先祖はあなたの味方ですよ。 ちょうど密柑山のオーナーが従業員を募集している。ああ、それは渡りに舟、愛媛行きの舟に乗りなさい。え、あ、そう、いまは舟に乗らなくても車で帰ることができる。そう、どっちでもいいのよ、あははは。と、彼は現れたときの疲れた顔から一変したように明るい表情になって元気よく、大きな背中をゆすりながら去っていきました。 それから数日後です。その彼の前世がわたしの霊夢にあらわれました。彼は恐怖の悲痛な叫びをあげてもがき苦しんでいます。血まみれです。その彼を何者か男性がめった刺しにしていたのです。ブス、ブスと刺して、差し貫いて、刺して。でもでも、これで湘南葉山漁師見習いの彼はもう大丈夫です。彼の家の不幸の連鎖はもう止まります。深い恨みを、刺して刺して刺しても晴れないくらいの恨みをわたしがわかってあげました。怨念の霊はその怨念の情を心底わかってくれる現世の人に会えばその恨みは晴れます。 わたしはこのできごとを尊敬する心霊界の大先生に話し、わたしの鑑定とアドバイスを検証していただきました。間違いはどこにもないということでした。愛媛の住所を聞いていなかったので連絡ができないのは残念ですが、その手の念を軽々と飛ばせる能力のある人にきょう依頼しました。いま、愛媛で働いていたら、、、この話は彼に伝わっています。 あ、どうもどうも、この手の怪しげな話の嫌いな方々には謝ります、ごめんなさい。

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2006年2月14日 (火)

皇室、殿上人さまたちの午後

占いという下々の娯楽ごときでお上のことを探るなんて失礼、というお叱りもあります。そうかもしれません。でも古来、占いこそ殿上人や国政を司る特定の人の独占でした。ほら、独占の占は占いの占でしょう、と我田引水気味ですね^^。でもでも、古来、偉い方々のことへの揣摩憶測というアミューズメントによって、国家の柱となるエネルギーへの注目をわたしたちは、けなげにも継続してきたのですよね。 ですから、もう少しだけ秋篠宮親王妃、紀子さまご懐妊について書きます。二回前の日記末尾でわたしはアッと声をあげたと書きました。それは秋篠宮親王と、皇太子殿下・妃殿下のお子さまである内親王殿下。愛子さまの卦を並べ観させていただいたときです。 秋篠宮親王 本命星・八白土星 月命星・二黒土星 宿命宮・坤(暗剣殺) 愛子さま   本命星・八白土星 月命星・二黒土星 宿命宮・坤(暗剣殺) まったくおなじです。空亡は異なりますが卦の90%が同じです。簡単に説明します。お二人とも、元気で強い性格です。山のように動じない意思があり、大地(母性)のような優しさを兼ね備えています。陰陽のバランスも良く、体も丈夫です。そしてお二人の符号で気になるのは、騒動に関わることを意味する暗剣殺ということでしょう。家に関する事柄が生涯を通じての重要事項になります。お家継承などの重要なことに関わる運命にあります。 う~ん、ぴったし。でもでも、これ以上のことはわたしには書けません。書けるだけの知識がないのです。でもでも、と迷っていると以下の書簡(メール)が送られてきました。匿名ですが、文責は著述人が負ってくれるとのことですので全文転載します。 「小泉首相らが皇室典範改正を急ぐ理由がわからないと非難の声があった。急ぐ理由は簡単である。改正前に、仮に天皇陛下がお隠れになったら、現皇太子が当然天皇になられて、秋篠宮親王が皇太子になられる。つまり次の次の天皇は秋篠宮様である。で、秋篠宮様の次代天皇は紀子さま長女。真子さま(女性天皇)ということになる。 つまり皇室典範が現状のままでは愛子さまが女性天皇になられる可能性はない。皇室典範が改正されてしまうと秋篠宮様は天皇になれない。国民の人気の高い愛子さまを現政権は選択しようとした。急ぎたいのは当然であった。いつの次代でも政権は天皇の威光を背光にしてきた。国民もそれを伝統的に追証してきたので反天皇虐殺革命は一度も起きなかった。逆視点でみると、天皇の威光を後背にできない政権は日本を統治するのは困難である。 ン、あ、あ、寝るにゃあああ。もう言わないモンね、以下は」 というようなことです。以上の文責者によると、以下は推測ですが、天皇家の天皇の座をめぐるホットな明るく熾烈なファイトは、さながら平安絵巻を想像させるそうです。現状、紀子さま第三子は男の子であっても女の子であっても、ご懐妊という事実によって、現皇太子徳仁殿下の弟君、秋篠宮親王の存在が急速におおきくなってきた。ずっと将来にしても、秋篠宮様が天皇におなりになる可能性が高まってきた、というのが覆面匿名さまの揣摩憶測だそうです。Xさまの憶測的中率は五分五分で、だからおもしろい、そうです。

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2006年2月10日 (金)

紀子さま第三子は「女の子」と本筮易

きのうの(つづき)を、と。しかし皇室に触れることですから緊張します。 その前に、と、何気なく石井清龍宗家の易日記がたのしい本筮易のHPを訪れました。ご宗家の文章を読ませていただくと心が落ち着いてきます。でもでも、何気なくの延長でリンク先にあるお弟子さんの「本筮易の世界」に飛んで、あらま、びっくり。心が落ち着くどころか、大きく動いてしまいました、正直、動揺ですね。降参です。 紀子さま第三子は女の子--とあるではないですか。 わたしは何をどこまで書いていいのか迷っていました。天皇、皇后はむろん秋篠宮文仁殿下、紀子さま、皇室全体だけではなく、たくさんの日本人が「男子誕生」を望んで、ホッとしているこの時期ですから、そしてわたしも庶民おばさんのはしくれの一人として、今度は男のお子さんがいいかもねぇ、などと殿上人へのミーハー的関心パワーが満々になっていたのです。ですから、わたしはわたしの占いで「男のお子ではないかもしれない、、」と結果が出かけて、わたしはわたしの意思でそれを否定、疑問視するという占い師としてはあるまじき行為をしてしまったのです。わたしは迷って「男の子」に期待してしまいました。あやまちは二度と繰り返しません、と、主語なき反省で主体を消したいきょうのわたしです。 ご宗家は次のように書いておられます。

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2006年2月 9日 (木)

秋篠宮妃紀子さまご懐妊を占う

おめでとうございます。 7日に秋篠宮妃紀子さまのご懐妊が宮内庁から「も」正式発表されました。「」も、と書いたのはマスコミ報道(NHK)が先行し、宮内庁はいささかおかんむりのごようすが漏れ伝わってきているからです。同日の国会中継をテレビで見ておられた人は小泉首相が側近から耳打ちされて一瞬、おどろきの表情を隠せなかったのをご記憶とおもいます。首相が知る前に報道されたのです、じつは。そして次に小泉さんがニヤッと笑いましたね。 質問中の議員が「総理~」「総理っ」「総理ぃ聞いているのですか」「総理」と叫んでいるのに上の空でしたね、小泉さんは。 それはそうでしょう。このとき昨年来の喫緊課題であった「皇室典範改正」の国会上程という日程が雲散霧消してしまったのです。女系天皇をみとめることになる改正案には三笠宮さまが雑誌インタビューに応えるかたちで反対され、言論の自由がたてまえのはずの大マスコミ朝○新聞が皇族は発言を差し控えるべしと社説で訴えたりの騒々しさでした。 それが、どうです。紀子さまご懐妊で一変。あの朝○新聞までが審議は慎重に、と国会上程の見送りを支持したのですから、びっくり。つまり皇室側の意向などはまったく斟酌しないですすめられてきた「改正案」が、ご懐妊報道がきっかけで一転してしまった。 紀子さまが空気を変えた。はっきり言ってしまえば、そういうことです。皇紀二千六百年の伝統保守の灯を紀子さまが支えたことになりますね。いや、そんな、それはたまたま---- なのか、どうか。占ってみました。紀子さまは昭和41年9月11日がご誕生日です。 本命星・七赤金星 月命星・一白水星 宿命宮・坤 戌亥空亡 これを観てわたしは小さくアッと声を出してしまいました。紀子さまは、喜びの中に生きる人です。あの柔和な笑顔は紀子さまの生き方の象徴として、つまり女性としてのスピリチュアル(内面的な)なものの具現化といえそうです。喜びの中に生きられる人は、怒りや悲しみをバネに生きる人よりもはるかに強い性格をお持ちなのです。一途で、懸命で、狙ったものははずさない強さ

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2006年2月 4日 (土)

懐かしい、ライブドア堀江モンさん

今や、お懐かしい感じさえしてくるライブドアの堀江モンさんです。いえ、別に知人でも親戚でも関係者でもないただの傍観者なのですが、そのわたしがそうおもうくらい、世間のテレビ、新聞、雑誌などなどのマスコミさんはホリエモンを御輿に乗せてはしゃいでいましたよ。ほんのつい最近まで。 でも、ホント、マスコミさんって、毀誉褒貶、一夜でひっくりかえして平気なんですね。反権力が看板の大手○○新聞なんか、いつもは反警察、反自衛隊、反男系天皇、反自民党を標榜しているのに、地検という権力維持機構の斥候のような組織にこびへつらって、記事を書きまくって正義の記者さんふうに闊歩していますよ。権力ぺたんこ張りつきおなすびですぅ。 その○○新聞の論説委員の先生にいろいろ薫陶をちょうだいし、おかげでマスコミ界の深奥を泳いで今も義理と人情&仁義とかで○○新聞を購読している当家のXがこう言います。 「いや、ま、マスコミも、商売ですからねえ。褒めて商売、けなして商売、株売買のプロが上げて儲け、下げても儲け、とおんなじですよ、ま、ま、」 あ、そうですか。そうなんですか。しょせんわたしたち庶民には手の届かない、目配りのきかない天井裏あたりで、なにやら権力機構内の命(人命)のやりとりや、暗闘やら手打ちやら、魑魅魍魎の取引っぽいことが進行中のようですが、はたしてどうなりますか。 しかし天網恢々疎にして漏らさず、、、。といえども。 易の易、本筮易はやはりすごいですよ。本筮易ホームページをごらんください。じつはそこに書かれている以上のこともわかっているそうですが、あえてそれは伏せるという石井清龍先生の手法にはおそれいります。う~ん、そうか、やっぱりホリエモンさんは

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