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2006年7月15日 (土)

お財布よりもこころをとしみじみ思う

きょうのタイトル、いいでしょう? よくない? ○○よりも、という比較勝負はよくないと、たしかに常日頃、比較による優劣をつけるのはやめよう、などと言っていますものね。そうです、もちろん、お財布もこころも豊かだなあ、と、これが本当の願望ですよね、だれしも。 でもでも、ときには理性ではなく感性にひたって「お財布よりもこころだなあ」としみじみおもってもいいのです。

断っておきますが理知(左脳)ではなく感性(右脳)におまかせの状態にしてくださいね。感性おまかせだから、こころがフワッと温かくなれるんです。 これを逆に「こころよりもお財布だなあ」とおもってもいいんです。この場合はぐぐっと元気が出て現実的問題へのやる気に満ちてきます。両方バランスをとりたいときは「お財布もこころも豊かだなあ」で人生横綱相撲電車道でドドン、ドンドン^ ^です。

あ、以上はきょうの本題「ハートの奇跡」の前置き口上でございます。ちょっと長い前置きでごめんなさい。では。ハートの奇跡とはなんでしょう、それは。。。わたしのオリジナル、スピリチュアルヒーリングの禁断の果実^^、だれのこころにもポッとあたたかい灯火(ともしび)がつく秘術^^の一つでございます。スピリチュアルな感性おまかせの手描きのハートマークの集団であなたの最も嫌なこと、口にもしたくない嫌なことをぐるりと取り囲んで大空に(宇宙)に昇華していただくのです。ふふふ。 たとえばEさん(32歳)は、夜・眠れない、食事が喉を通らない、すぎた日のことばかり気になる、あのときこうすればよかった、いけないのはわたし、どうすればいいのわからない、などと、いわゆる心理の袋小路に迷い込んで体の状態までおかしくなっていました。

で、その不調の根本にあったキーワード「彼に嫌われつづける」を探りだして、それをハートの奇跡で大空に昇華してもらいました。Eさん、すっかり元気になられました。 回りの人が私の悪口を言いつづける、というキーワードを昇華させたTさん(29歳)は、急に美人度がアップしたばかりか、苦手だった整理整頓お掃除もできるようになり、「アパートの部屋がすっきりして、びっくりですぅ」と明るい声でケータイを耳にしたわたしの頭蓋骨によろこびの共鳴振動をもたらしてくれました。絶対不可能だった早起きまでできるようになったそうです。よかったわね。(わたしも早起きしよお、おお、と。) Kさん(26歳)は「病気は治らない」、Hさん(32歳)は「彼の浮気がつづく」、Aさん(42歳)は「一生、結婚できない」、Lさん(25歳)は「誰にも嫌われる」がキーワードでした。

父親が大嫌いなMさん(30歳)には---お父さん、大好き---をキーワードにしたところ、彼女は身を震わせて嫌悪に顔をゆがめましたが、小一時間後に流すだけの涙を流しきって、それはそれは、きれいな笑顔をみせてくれました。ありがとう、Mさん。 幸せとは、なんなのでしょうか、それは。。。心の涙、つまり心のキーワードをきれいに昇華し、そして現実を豊かに生きてゆくことだとおもいます。

ですので、わたしは、自らもわたしにむかって、ハートの奇跡、スピリチュアルヒーリングをときおり施して、しみじみ、タイトル通りにおもったりしますが、いえ、その涙も乾かないうちに、お財布も心も豊かだなあ、と呟いたりもしています。 あ、北海道のNさん、オリジナル鎌倉ヒーリングのご縁で再度きょう鎌倉まで来ていただきました。ありがとうございます。10087040312 

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