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2006年9月

2006年9月28日 (木)

10月4日は何の日?

東京・丸の内鑑定についてお問い合わせいただいた方には、10月は中旬以降などとお返事していましたが、中旬には急遽、隠密忍者もどきに(?)に奈良、滋賀方面へのロングラン出張が決まってしまいました。予定変更ご容赦ください。すみません。 で、いつも突然ですが、10月4日(水曜日)午後、いつもの場所で東京鑑定を行いますので、よろしくお願いします。秋、いよいよ秋。あなたのバイオリズムに合わせてあなたの運気をパワーアップできますように努めます。 東京鑑定のお知らせ 10月4日午後(水曜日)東京・出張鑑定を行います。 4日(水曜日)午後は丸の内ホテル(東京駅歩く2分)で鑑定を行います。鑑定&占セラピーご希望の方は携帯または電話までご連絡ください。30分5000円、1時間10000円。  携帯 090 7415 5769(事前予約・当日)           電話 0467-24-5162(事前予約) あるいは占い処kamakura 鎌倉HPの ・お問い合わせ(メールアドレス)・ をご利用ください 以上です。よろしくお願いいたします。

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2006年9月25日 (月)

北鎌倉でパワースポット(新発見!)

鎌倉の紀伊国屋交差点の角で KOBAN の表記を 小判 と読んで一人笑いしている、わたしの名はひろよです。警察官の詰め所、交番を。横浜すぴこんで専門家も一目おくく らい凄い方に素性あかさずオーラ鑑定をしていただき「あなたは紫外線--」と言われ、あぁ、だからですね、シミが消えなくて、と応答してしまい、睨まれ叱られたのは、わたしひろよです。気高い霊能パワーの 紫色 とお褒めいただいているのにだいなし。おかげで他のブースの高名な霊能者の方にも「口は災いの元、、もう、ひろよのバカバカ!」 と大声で叱られました。 ^ ^; あはは。 そんなわたしですが、「時が来た」と五月に宣告されて以来、日々の研鑽課題を休みなくつづけています。天と地を結ぶ音霊(おとだま)発声練習を寝言でやってしまい大きな子どもXやミケちゃんに文句を言われたりもしますが、断食、富士山頂行、山麓行、水行連日などなど我が人生でこんなに根をつめた継続は、かつて脚本家舟橋和郎先生に教えを受け脚本家デビューを果たした二十代後半以来のような気がします。でも、あの頃はわたしはわたし、ぜんとうひろの自己存在をアピールしたいための努力でした。でも、いまは違います。はっきり違います。わたしと接する方々の身の上に大いなる力がふり降りることがわたしの幸せになりました。本当です。(利己心の発露だと”天に召され”ます。それはまだまだイヤイヤという事情もありますよね、きっと)。 さて、そんな日々の先日、北鎌倉円覚寺にデカ子どもミスター「X」ともどもお参りに出かけたのですが、もう帰ろうと山門出口まで来たのに、Xは不意に逆戻りで「あっちへ、ちょっと行こうよ」と勝手に先行しました。ま、Xは気ままの極楽トンボちゃんですので逆らうと気ままに拍車がかかります(じつは内緒ですが、複数の神道霊能者が、彼の父は天だ、霊視しても真っ白で何もみえない、と、、じゃわたしは天と、、、)。 山門から数分歩いて左へ折れて路地に入ります。ついて左折したわたしは、えもいわれない感覚の境地を察しました。さらに歩をすすめると、、 そこは「龍隠庵」、文字どおり、龍が隠れた庵です。これ以上わたしがあれこれ詳しく書くのは礼を失することになりそうです。書けるほどの情報をまだもっていないのです。ただ、これだけは言えます。ここはパワースポットです。北鎌倉駅横並びの小さい池とこの龍隠庵は深い関係性があります。やがては多くの人たちにわかるときが来ますが、そうはなってほしいような、なってほしくないような大いなるパワー精霊降りる地とむかし懐かしい過去の霊宿る池であるのは間違いないようです。詳細はいずれ、また。では。

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2006年9月16日 (土)

悠仁親王さまを占う

すこやかに、真っ直ぐ、おおらかに。悠仁親王さまのお名前のような世の中になってほしい。天皇陛下に即位される頃にはきっとそんな時代になっているとおもいたい。そんなことは、つまり、皇室へのおもいは、哲学者岸田秀さんのいう「共同幻想」だとしても、そういう明るい幻想のもたらす効果はこの日本をまだまだ元気にしてくれる、と、おもいたい。 などと、親王ご誕生のニュースは、おだややかで明るいことがなによりよね、という気分、つまり幸せの和み共同幻想、という大浴場のお湯の中にたくさんの日本人をつからせてくださったような気がします。 日本人から”天皇””皇室”という共同幻想を奪うことは、日本という国家を危うくすることになるだろうと岸田秀さんはおっしゃっています。でも、○○新聞は「民主主義が未成熟な日本ではまだ無理だとしても天皇制への議論は必要だ」との趣旨のエッセイを掲載し、現在のお祝いムード一色に冷い水を撒いておられますね、う~ん。わたしはもちろん、小むつかしい話は抜きにして、無邪気にはしゃいでお祝いムードの心地よい秋です~。 さて、ところで。悠仁親王殿下を九星宿命気学で占ってみますと-- ! 本命星・三碧木星  月命星・八白土星  宿命宮・離 今年9月6日までに生まれた人は悠仁さまでなくても大旨おなじ宿命を背負っています。まず月命星の八白、これは9月2日号で書きましたが、相続、跡取りの卦です(手術日をこの日にされた理由はこれで理解できますね)。いや、私は女だし末っ子だし、次男だ三男だ、などで相続とは無縁とおっしゃるかもしれませんが、おっと、とと。長い人生なにが起こるかわからない。女性でも先祖さまのお墓を継承することになったりもしますよ。あるいは次男が家を継いだりもあり得ます。また相続は家系だけとは限りません。流派を継承する中心になったり、会社の経営を引き継いだり、などなど。 月命(子ども時代)八白土星の人は、きかん気で甘えん坊です。なかなかに頑固ですが、自分が納得すると素直になります。なにかにつけて注目される存在です。 本命(成人後)の三碧木星の人は、成人後のほうが運の勢いが増してきます。性格は、嘘がつけない、ヒミツを持ちたくても持てない。 ちなみに[ 9月6日 ]という日に限定して鑑定すると---。9月6日は「五黄の日」です。日盤、月盤、年盤、いずれをみても見事にバランス良く、おさまるべきところにおさまるべきものが配置されていて、しかも凶(暗険殺、五黄殺など)が皆無です。じつにおめでたい日です。つまり特殊な強運の持ち主として誕生できる日です。普通の出産では誕生日をあらかじめ決定しておくことはできませんが、帝王切開なら----。 紀子さま秋篠宮様、もちろん天皇様以下の皇室の皆さま、などなどのつよいおもいが天に通じたのかもしれませんね。 なを、宿命気学上の要注意警戒年齢は、一歳、一三歳、二十三歳、二十五歳、三十五歳、三十七歳。波動が上がって運気が強く上昇するのは、五歳、十七歳、二十九歳、四十一歳です。悠仁親王さまがご即位される日までこの不肖わたくし、ひろよは、はたして元気に生きておられるかどうかは、う~ん、あ、大丈夫のようですと天の声が、、、^ ^)

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2006年9月14日 (木)

新井満さんのコトバを聴く 

無数のいのちがより集まってあなたといういのちを成している            新井満  自由訳 般若心経 今、生きているあなたとは、奇跡のような存在であると言っても、過言ではない。まことにまことに、ありがたい存在でもあるのだよ。 さらに言おう。あなたの中には、無数のいのちが存在している。あなたを産んでくれた父と母だ。 その父にも、また父と母がいて、その母にも、また父と母がいる。その父と母にも、さらにまた父と母がいる。 あなたから十代前までさかのぼるならば、あなたにつながる父と母は千人以上となる。さらに二十代前までさかのぼるならば、父と母の数は百万人をこえる。 即ち、無数のいのちが寄り集まって、あなたといういのちを成しているのだ。その中の、わずか一つのいのちが欠けたとしても、あなたといういのちは成り立たない。 そういうあなたが、今、どのような場所にいるのか、わかるかね。心の中で思い描いてごらんなさい。宇宙全体をくまなく、とうとうと流れつづける、いのちの巨大な運動体、宇宙大河を--。 宇宙大河は、無数の一滴が寄り集まって成り立っている。そうであるならば、その中のわずかな一滴が欠けたとしても、宇宙大河は成りたたないことになる。 一滴は、宇宙大河を成し、宇宙大河は、一滴に依存している。 あなたのいのちとは、宇宙大河の一滴のことなのだ。わずか一滴ではあるけれど、その一滴がなければ、宇宙大河はついに成り立たない。 あなたのいのちの一滴は、宇宙大河を成し、宇宙大河は、あなたのいのちの一滴に、依存している。 宇宙大河。即ち、あなたとは、宇宙そのものなのだよ。 ================== 新井満氏(作家、作詞作曲、環境プロデューサー)は91歳の母の死に目にまにあわなかった。遺品を整理しているとふるびた文庫本の「般若心経」がでてきた。1994年ノルウェー・リレハンメルオリンピック閉会式の直前だった。その閉会式で一つの奇跡がおきた。 ================== 新井満・自由訳「般若心経」は、数百人の修行僧を前にした観自在菩薩さまとその弟子、知恵者・舎利子とのダイアローグ、対話体語録です。最後は数百人の僧たちの涙ながらの大合唱にいたる短い(原典二百五十文字)感動大河ドラマになっています。

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2006年9月12日 (火)

富士山麓 お命頂戴します

更新が飛んだので「富士山麓の修行で倒れたのですか?」と、ご心配のご機嫌伺いをちょうだいしたりしましたが、だいじょうぶです。元気です。ほら、このとおり。^ ^) ^ ^)。。 行の内容は霊的な行ですので守秘義務をが生じます。言えません。でも、けっして怖くもおどろおどろしくもございません。ま、修行というものは、どこか怖くて怪しげだったりしますよね。でも、わたし、ひろよは当家「X」(ペケではなくエックス)のように深山幽谷の暗闇で一人テントを張ってうれしがる酔狂はない、つまり、どちらかというと戦争より平和がいいわよね、という程度の一般的な怖がりなのですね、これでも。 そんなわたしが---ああ、楽しかったぁ---と回想できる修行でした。あ、修行、などというからいけないのよ、英語に翻訳しますと、training exerciseトレーニング・エクササイズ、そう、そういう感じでいいのよね、きっと。富士山麓20カ所の浅間神社には瓊々杵尊(ににぎのみこと)が命がけで恋慕された美人の誉れ高い木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)が祭られています。 美人の神さまにあやかり麓の神社にお参りして山頂をきわめれば不美人でも美人になるという根も葉もない噂はさておくとして、たしかに富士全山にはとてつもなく巨きなエネルギーが内包されているのを実感できる修行、エクササイズでした。 富士山伏流水のそれはそれは冷たい湧水に足をひたすと、厳しい残暑もなんのその、ひんやり感がたちまち背骨を伝わって頭頂の百会、サハスラーラチャクラに抜けてゆくのです。わ^^ いい気持ちです~と調子にのってどんどん水の中を前進してしまって「ちょっと、いやだわよ~、ひろよさんが湧水の底に沈んでいたぁ、なんて~」と叱られて気づく、やはり、ある部分、部分は全体をシンボライズするという意味で、命がけのエクササイズであることを教えられもしました。 はしゃいでごめんなさい。木花咲耶姫命さま。瓊々杵尊さま。大山祗命(木花咲耶姫命のお父様)。磐長姫命(いわながひめのみこと・木花咲耶姫命のお姉さん)さま。 「ね、わたしたちのお仕事はいつも命がかかっていますよ、がんばりましょうね~」 ああ、そうだったのだ。思い出しました。現世で与えられた役割を果たさないと天に召されてしまうのです。召されたくないのです、わたし。 無事、鎌倉に帰って翌朝、朝餉の目玉焼きを食べ残して、ぼんやり富士山での出来事を懐かしんでいたときのことです。頭頂のサハスラーラチャクラに神さまの声(?)が降りました。「これぇ、お母しゃんっ」。う?? 。「コケコッコーはね」。う?? 。エクササイズ明けで冴えているわたしは直感しました。食べ残しの目玉焼きで叱られるのだ、と。 「コケコッコーはね、毎日、命がけで卵を産んでいるのです」「コケコッコーはね、毎日、命がけで卵を産んでいるのです」 ごめんなさい。そうでした。 お食事前の「いただきます」の言葉は、「命をいただきます、という意味です」と亡き母と父(存命)に小さいときに繰り返し教えられました。世界で一番短い食前のお祈りなのに、含む意味は世界よりも広くて深くて大きいのです、と。 命とはなんですか。命とは命がけで生きることなんです。お命頂戴して、いただいて、命かけて生きることなんです。

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2006年9月 7日 (木)

祝・・紀子さま スマイルの秘訣

紀子さま第三子ご誕生、おめでとうございます。9月6日。きのう、うれしくて丸の内ホテル喫茶室に置かれた”号外(読売新聞)”をすぐさま頂戴しましたら、裏面は英字版なんですね。へ~、英語圏の人にも喜びを伝えたいのね、ふ~ん、凸版大見出しが、 Princes Kiko has boy ふ~ん、boy ね、ボーイ。もっとおごそかな言い方はないのかしら、でも boy に違いはないのよねぇ、ああ、おめでとうございます日本のみなさま、と蒙昧にはしゃぐ賢くないわたしでした。あ、昨日、9月6日丸の内鑑定、満席感謝、ありがとうございます。わたしの能力は微少です。でもその微少な力があなたの眠れる波動を刺激し、あなたの元気と能力をぐんぐん高めるよう努めたい。努めます。 ところで、能力や波動がある日ある時いきなり上向きに転じることがあります。因果の法則です。原因は必ずあります。原因のその一は、「苦手なことが苦手でなくなったとき」「苦手なことが好きになったとき」なのです。たとえば、人前に出るのが苦手だったのに、人前に出てみたら楽しかった。大嫌いな蛇が、大嫌いでなくなった。着飾るのが苦手だったのに着飾るのが楽しくなった、大嫌いなお掃除が好きなった、嫌いな相手が好きになった、などなど。一つや二つ、心当り、ありますよね。 きのうの霊視番組「オーラの泉」(三輪明宏&江原啓之・国分太一)のゲストは。1997年のNHK連続テレビドラマ「あぐり」(美容家・吉行あぐりの自伝をドラマ化)のヒロインを務めて鮮烈デビューした女優の田中美里さん(29歳)でした。田中さんは大の裁縫嫌いだったのに今では大好きになった、というお話がメインでした。彼女の過去世は遊郭に売られた少女で少女のまま早死になさった。強制された日々の家事が嫌でたまらなかった。だから今生でも裁縫が嫌いだった。ところが、ふと、やりたくなって、やってみたら裁縫が楽しくなってしまった。--- そのとき田中美里さんは前世の因縁を乗り越えた ---三輪&江原さんお二人の解説です。 乗り越えてどうなるか? ここからは不肖わたくし、ひろよの解説で補足をいたします。もし、あなたが苦手意識を乗り越えると、あなたの波動や能力が上向きに転じます。じゃあ、どうすれば、苦手が苦手でなくなるのか? そりゃあ、やってみないことには---.。当然です、実践、実行しないで寝て暮らしていても何も変わらない。では、無理にでも我慢してでも苦手なことに手をつけてみる。???.(。。) では、頑張ってください。では、また。というのは嘘です。ごめんなさい。 正解は、気負わずにやってみて、できたら”OK牧場”(古い?)の感覚で実践する。大嫌いなものを大嫌いを意識したままやっては大嫌いがさらにひどくなるだけですよ。不思議なもので大嫌いなことでも、ある日ある時、何気なく、大嫌い意識が出ないときがあります。そのときに気負わずにやってみれば、ふしぎに上手くいきます。それがきかっけで苦手ではなくなっていることが後日わかります。では、どうすれば、そのような、ある日ある時がやってくるのか。それは、う~ん、教えようか教えまいか。えい、教えます。必要なのは、私は私のことが100%好きです、という言葉を、なにか困ったことがあったら、すかさず念ずることだけです。それをつづけていると、ある日ある時、がやってきます。 これ、いま、あっさり述べましたが、あなたがあなたの波動をあげたいときの秘術です。秘術はこうして公開してしまうと、なんだ、そんなことか、と思われるものです。でも簡単なようでむつかしいかもしれません。それが秘術のゆえんです。波動アップや能力向上、問題解決長期依頼者の方々へはわたしがこの念を日々おくりつづけています。あ、宣伝ではありません。話を元へ戻します。 苦手なことが好きなったら、なぜあなたの波動や能力が急上昇したりするのか。そんなことは事実だから、というのが非科学者(わたし)の答えでした。 でも、科学者の先生はすごいですねえ、そんな非科学的とおもわれてきたことへも科学的な光を照射なさいます。わたしが言う”ある日ある時”を筑波大学村上和雄名誉教授が「遺伝子のスイッチがON」になる、と表現されています。それまで出来なかったことが急に出来るようなる。 ---それは、眠っていた遺伝子がスイッチオンになったときだと科学的に実証されておられます。良い遺伝子がスイッチオンになる条件の一つは、ある種の飢餓感、修行、断食などとおっしゃってもいます。修行に意味があるのかないのか、非科学的な領域も遺伝子科学で実証できる時代になってきたようですね、うれしいですね。 で、あす、富士山麓某所で1日修行です。行楽(修行を楽しむ)をします。では、また。 あ、そうだ。紀子さまの笑顔の秘訣は”好きな甘いもの”を食べる、にあるそうですね。なるほど、大好きなショートケーキ、おもいだすだけでニッコリできますね。笑顔が苦手な人はこの手で苦手ではなくなりますよ。あ、あ、ニッコリ。ショートケーキでニッコリ。でも、あすはショートケーキ持ち込んだら叱られます。

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2006年9月 2日 (土)

・・紀子さま第三子ご誕生・・いえ、たまたま東京鑑定日です

9月の東京鑑定(於:丸の内)は6日、水曜日に行います。詳細文末。と、ここまで書いてハッと胸うたれる想いがこみあげました。 9月6日は秋篠宮妃殿下紀子様第三子ご誕生日予定日ですね。お祝い日です。うれしい日です。今年始めに皇室典範改正問題でもめにもめて保守陣営からも小泉内閣への批難がかすまびしくなってきたさなかに紀子さまご懐妊のニュースが伝えられたのです。あの瞬間、日本国内のもろもろの波動がおだやかに明るくなりました。 おそれおおくも不肖わたしまでもあの瞬間、つかえていたなにかが融解していくような感覚を覚えさせていただきました。以来、今年は、わたし個人的にも占いプロダクションから離れてよちよち歩きの独り立ちをはじめ、そして、おもいもしなかった方々の応援お力添えをいただき、おどろくくらいの成果もあげさせていただいています。 紀子さま、おかげさまで、うれしい年になりました。ありがとうございます。うれしい時はうれしい波動に乗せていただきます、ふふふ。ですから9月6日東京鑑定には、みなさま、どどっとお問い合わせよろしく、、、あ、たまたまです、もとよりお祝い日に合わせたわけではございませんので大目にご容赦ください。でも、すてきな記念鑑定日(第三子ご誕生)になります。ありがとうございます。 ところで紀子さま第三子の性別をめぐっての報道もいろいろありますね。8月以降、宮内庁筋が漏らしたとか、殿下が友人に話したとか、真偽のほどは別にして「男の子説」がしきりと週刊誌などをにぎわしていますね。揣摩憶測にすぎないかもしれないのですが、すでに医学的には判明しているのは事実です。 で、なぜ「9月6日」がご誕生予定日(帝王切開)と決定したのかという説明はされていない、ですよね。(既報ならごめんなさい)。 太陰太陽暦(旧暦)で用いられていた24節気をごらんください。9月8日は「白露」です。白露の日からが旧暦では9月です。暦の節目です。ですので8日と6日(7日は境目)では九星気学での月命星が変わります。9月8日生まれの月命星は「七赤金星・兌」になります。女性的な星です。9月6日生まれの月命星は「八白土星・艮」になります。男性的な星です。しかも跡取りの卦です。 性別が医学的にわかっているのですから----よって「男の子説」。あ、すみません、わたしが男の子と占断したのではありません。手元の暦をひくとそうも読み取れるというだけの話です。もちろんたくさんの方々の男の子期待の祈りもあるでしょうけれど(わたしも)、でも、女のお子様でもどちらでも高貴なすてきな赤ちゃんにちがいありません。不肖わたしも女の子のうちですもの、これでも。 赤ちゃんって何ですか? 命です。命の誕生です。この世の誕生です。うれしい瞬間です。では、9月6日にお逢いしましょうね。 東京鑑定のお知らせ 6日午後(水曜日)東京・出張鑑定を行います。 6日(水曜日)午後は丸の内ホテル(東京駅歩く2分)で鑑定を行います。鑑定&占セラピーご希望の方は携帯または電話までご連絡ください。30分5000円、1時間10000円。  携帯 090 7415 5769(事前予約・当日)          電話 0467-24-5162(事前予約)

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