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2006年10月

2006年10月30日 (月)

涙、涙の降霊ルポ

どうも、おひさしぶりです。昨日、元気にもどってまいりました。不在中のご不便を許容いただき感謝御礼申し上げます。ありがとうございます。留守居の「X」&「ミケ」を励ましてくださったみなさまのおかげで彼らの日々もつつがなくすぎたようです。われらが拙宅も佐助谷の狭い路地奥に変わりなく建っていました(^^当たり前、でも、ホッとします)。なお、わたしの留守中でのHPジャック占拠記事でもしもご不快がおありでしたら当欄責任ひろよがお詫びします。ごめんなさいませ。さて。 では、この数日での見聞体験を簡単にですが。。。。。 かいつまんで言いますと、”降霊ワーク”でした。最高の審神者(さにわ=霊力者)と最高の憑坐(よりまし=霊能者)が最高のコンディションでしかなしえない降霊に立ち会わせていただきました。わたしの役目は、事後のお二人の回復をサイキックヒーリングで助力させていただくことです。なお、審神者のお方は今年五月わたしひろよに「時が来た」「召されるわよ」と修練の道に引き上げてくださったお方です。とっても美人、子だくさん、夫(神官)おもいの家族大好き、明るくキュートな霊力者です。 よりましのお方がこれまたとっても美人、知性派です。この美女お二人のおそばに控えしは、「見て見てぇ、ひろよの巫女白装束~!」と審神者さまがよりまし様に叫びつつ、「ほらぁ、ひろよってホンモノの霊能力者っぽいわよねえ、壺買わされそうよおお、おお」とお二人の緊張の場をリラックスさせるわたしこと、可愛いニャンコ(褒めすぎ?)ひろよ、です。 審神者も霊能者もフルパワーで全身全霊をつかいきるために、事後は起立できないほどふらふら状態になります。しかし、さすがですね。半健康ていどなら入院、病人なら危ない、並の健康人でも回復に一週間はかかるくらいの状態から、ひろよのサイキックヒーリングパワーをたぐり寄せるようにご利用になられまたたくまに元気に。おみごとです。降霊ワークの詳細内容はつまびらかにはできませんが、要するに依頼人が多くを語らなくてもその依頼人に現在もっとも必要とおもわれる霊がよりましのお方に憑依、降霊、大抵の依頼人は感泣号泣されます。ちなみにわたしの場合は例外中の例外で”大爆笑降霊”となってしまいアニメキャラをいかんなく顕在してしまいましたけれど(笑)。 そんなこんなのあれやこれや---。 土曜日には「X」を呼び出し、成田山新勝寺さまにお詣りさせていただきました。ちょうど大本堂での御護摩ご祈祷がおこなわれていましたので、大勢のご信徒とご一緒に「不動明王ご真言」をお唱えさせていただきました。厳かで力の大きい声明が構内にひびき渡り、全身全霊のすみずみまで波動を高めていただけます。ありがたいことです。 先の上述、審神者さまのお誘いで、この成田山新勝寺境内の参籠堂において十一月末に「一週間の断食行」を実施します。と、さらりと書きました。おひょう~、このわたしひろよが”断食”です。なにも食べないで一日、どころか七日も生きてすごすのです。わわわ。と大仰にかまえては逃げたくなりますので、で、さらりと書きました。日々好日、日々が修養で日々幸福、ツイてる、ノッてる、みなさまのお役に立てるわたしになるための楽しい日々が、こうして折り積み上がってゆきます。 では、また。

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2006年10月27日 (金)

”死後も生存”は科学的事実

ぼくはこのブログを占拠中の覆面、赤い覆面が似合う「X」です。鬼のいないまに洗濯、、いえ、、言い直し、、魔女ひろよ、母のいないまに命の洗濯、、のんびりゆっくり、 でも、母が家をあとにして四日目になります。洗濯は洗濯でも、洗濯機回しておこう、シャカシャカ。きょうは生真面目に勉強します。ドドンドン。飯田史彦福島大学助教授が「生きがいの創造」(PHP出版)執筆で参考とされた文献事例(以前に飯田助教授が近辺の方々に配布された資料集)からの引用です。-文責および引用一切の責任は「X」が負います。 ・・・・イアン・スティーブンソン博士(ヴァージニア大学教授)は、退行催眠という方法を用いないで過去生の存在を証明しようと努力している。彼は、今回の人生では知り得ないはずの外国語(真性異言)を話す奇妙な子供たちの存在に着目し、世界中から集めた事例を極めて詳細に調査分析した後、少なくとも3つの事例が十分に信頼できる科学的事例であることを検証して、1994年に次のように結論づけた。  「通常の手段で習ったことのない、母国語以外の言葉を話す人たちは、実際の練習によって、どこか別の場所でその言葉を習ったに違いない。それは、前世の時代なのではないだろうか。それゆえ、信憑性のある応答型真性異言の事例は、人間が死後にも生存を続けることを裏づける最有力の証拠の一端になると、私は信じている。」・・・ 習ったこともない国の言葉(外国語)を話す子供が現実に存在する。死後転生、つまり死後も生存を続けている最有力の証拠である。、、、と教授。 ・・・サトワント・パスリチャ博士(インド国立精神衛生神経科学研究所助教授)も、過去生の記憶を持ち「前の両親を覚えている」と主張する人物の事例を45例も収集し、綿密な科学的調査分析を行った。その結果、生まれ変わりを自覚する人物は、自らが記憶するという過去生について具体的な事柄を語っており、45例中38例では、前世(一つ前の過去生)における名前を突き止めることができ、生存する関係者によって、その発言内容の正確さが確認された。5名の人物は、前世でも現世と同じ家族の一員であったことを記憶しており、前世の人物の直系の子孫であると主張した。残る40例では、双方の家族は地理的にも家系的にもかなり隔絶されていた。・・・ 前世での生存証明、アリバイが現実に立証された。、、、と国立研究所。 ・・・アレクサンダー・キャノン博士によって、再び、生まれ変わりの科学的研究が始められた。催眠を用いて、1,300人以上の被験者を、紀元前何千年という昔の記憶にまで退行させることに成功したキャノン博士は、1950年にこう結論づけた。  「何年もの間、生まれ変わり仮説は私にとって悪夢であり、それを否定しようと、できる限りのことを行った。トランス状態で語られる光景はたわごとではないかと、被験者たちとの議論さえした。あれから年月を経たが、どの被験者も信じていることがまちまちなのにもかかわらず、次から次へと私に同じような話をするのである。現在までに1,000件をはるかに越える事例を調査して、私は生まれ変わりの存在を認めざるを得なかった。」・・・ 生まれ変わり仮説を否定しようとしたが、1300の事例で肯定せざるを得なくなった、、、。と、博士。 ・・・死後の世界に関する近年の事例を幅広く分析し、肯定論者と否定論者の主張を客観的に検討したジョージア大学教授のロバート・アルメダー博士が、1992年に下した次のような結論を紹介することにしている。  「我々は現在、人類史上初めて、人間の死後生存信仰の事実性を裏づける、きわめて有力な経験的証拠を手にしている。このことが、哲学や倫理学における今後の考察に対して持つ意味は、きわめて大きい。人間が死後にも生存を続けるという考え方は、誰にでも認められる証拠によって事実であることが証明できるばかりか、誰にでも再現できる証拠によって、事実であることがすでに証明されているのである。」・・・ 死後にも生存を続ける。これは再現できる証拠によって事実であることが証明されている、、、。と教授。 ・・・ 京都大学助教授のカール・ベッカー博士が鳴らす次のような警鐘を、謙虚に受けとめる必要があるだろう。  「日本は不思議な国です。明治以前には『霊』の存在を当然のこととしてきたのに、今では過去の欧米に追従して、この種の現象を真面目に考えようとしない風潮が、特に科学者の間に強くあります。欧米諸国はこの方面で、ある意味ではむしろ昔の日本に近付きつつあるのに、逆に日本は、過去の欧米の水準から一歩も進もうとしないのは、まことに皮肉というほかありません。」・・・ 日本人は100年以上前までは死後生存を民衆の常識としてきた。欧米の科学はその昔の日本に近づきつつあるのに、、、。と首をかしげる外人教授。 ・・・ まだまだ文献事例は山ほどあるのですが、ひとまず以上です。では、また---uhuhu、これ、では・また、ひろよ母の書き真似です。あ、そうだ「X」による蛇足を、お一つおまけです。 或る無礼な奴がこう言いました。「死後生存?? アホぉかぁ、あのね、地球人口60億人だぞう。60億のうちの三つや四つ、?1300? どっちにしても、そんな0.0001%にもとどかない数では証拠にもならんわ」 ぼく「X」はこう言い返しました。「あのね、男子100メートルで、米国のモーリス・グリーンが9秒79の世界記録を出しているよね。60億人口のうちのたった1例だよ、たった一人の例だぞおお。信じないのか、おマエ~~^^」

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2006年10月25日 (水)

二つの水瓶

ほ、ほい、ほい。小さなかけ声をかけながら水汲み人足がお城の門を入りました。天秤棒の両端で二つの水瓶が揺れています。 インドの王様につかえる水汲み人足の話です。 よ、こらしょ。人足は二つの水瓶を下げた天秤棒をおろします。満杯の水で波打つ一つの水瓶が、「ああ~、おまえ、いいかげんにしろよ」水が半分しか入っていないもう一つの水瓶をにらみました。「ごめん」と力のない声でしょんぼりの水瓶。ひびの入った自分の体をみてため息をつきます。ひびが入っているので、川からの帰り道で水が漏れてしまいます。 2年たちました。あいかわらずです。きょうも水汲み人足は川辺で水を汲みます。ひびの入った瓶にも水を満々と入れます。水面がお日さまできらきら光っています。そのときです。 ひびの入った水瓶が泣き出したのです。もう一つの水瓶に「いつもいつも、ごめんなさい」 さらに、「人足さん、すみません。もういいです。わたしのようなひび割れを使ってくださって、ありがとうございます。でも、お気の毒です。もう捨ててください。新しいきれいな水瓶に変えてください」水瓶のひびから涙が出ます。お別れの涙です。 「そうかい。じゃあ、きょうは、お城への帰り道、毎日毎日、かよったこの道でみえるものを記念によーくみておくといいよ」そう言うと人足はいつものとおりに天秤棒を肩にしました。 ほ、ほい、ほい。 ひびの入った水瓶の目がうれしそうです。みえるものをみています。道の片側だけ、どこまでもどこまでも花が咲いていました。花はお城までつづいていました。 ほ、ほい、ほい。小さなかけ声をかけながら水汲み人足がお城の門を入りました。天秤棒の両端で二つの水瓶が揺れています。 人足は天秤棒をおろします。「道ばたにつづく花はキミのおかげで咲いているんだ。ありがとう。ひびの入ったキミが水を撒きつづけてくれたからね」 「王様も大喜びだ。花をみたくてお城の外を散歩されるようになって、お弱かった体も健康になられた」 「おかげで私もお褒めにあづかり、給金も上がった」 「ありがとう、キミのおかげだ。これからも一緒に、、、そのまま、このままのキミが一番なんだよ」 ・ ・ ぜんとうひろよ母(姫巫女名・金蓮ひろよ)不在中につき、子ども「X」(ペケかもしれないエックス)が本欄を占拠しています。お許しください おほほ、ドドンドン。、きょうは或る小さい、小さい、物語です。ご承知の方もおられるでしょうが、題「二つの水瓶」、原作者不詳、本日は意訳「X」で提供しました。

                         --了--

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2006年10月24日 (火)

スピリチュアル鎌倉を、また占拠

本日、母さまは魔女・金蓮ひろよは鎌倉駅から戦車、じゃなくて電車に乗って羽田空港に向かいました。^^ そうです。不在です、チャンスです、ふたたび「X」(ペケではなくエックス)がこのブログHPを占拠しました。魔女は羽田空港から海外へ行くのではなく、どうやら 羽田~東京近辺で美人サイキックのお方と合流、なにやらスピリチュアル、霊的なワークに関わって研鑽これ努めるようですよ、と暴露、ドドンドンドン。なにやらこの月末に向けて集中しているようですね、と、ぼくは知っています。人間なにかに集中すると、集中されることを拒否する意志(霊的現象)が集中ゆえの弱点隙間をねらって集中者本人および家人子どもにアタックしてきます。メールを送っても送っても届かなかったり、頭の上から物体が落下してきたり、睡眠中にこわ~いお化け女にニッコリ微笑まれたり、転倒、つまずき、膝すりむき、青あざ(注:これくらいの怪我はぼくのサイキックヒーリングで一発治癒、^^)、などなど、ありとあらゆる椿事に見舞われますが。けれどそれを笑ってやりすごすのですから、さすが母さまは魔女金蓮さまですと、ヨイショ~。ミッション、使命感をお持ちの方は強いですね、とヨイショ。 で、お留守頼むわよ~、と裏駅(江ノ電側)の改札を手をひらひら振り振り入っていきました。 そんなわけで、きょう24日火曜日から29日日曜日まで鎌倉での鑑定&セッションはお休みとなりました。予約お問い合わせに関しては、占い鎌倉のHP掲載のメールアドレスからいただければ、母に連絡、ご返事さしあげます。(電話でのお問い合わせは{X}の聴力不足会話能力不足につき、すみません、お許しください、m(_)m) で、さあ、楽しみです。魔女の留守。菊池寛賞の母のようには上手く書けませんが、これでも書くのは大好きなぼくです。HPジャックにご声援いただいたお方には賞金100万円の当たる抽選券、あ、ウソ、ウソですが、よろしくお願いします。

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2006年10月21日 (土)

神霊スポット

m(^^)m  「ま!」  (ただいまぁ!の圧縮、短縮発声・です)。玄関口でこう叫ぶと 「り!」  (おかえりの・り・)と、言霊がかえってきます。 ごぶさたいたしました、6日間におよぶ長の旅から帰ってきました。このブログHPが登山家のみなさんにジャック占拠されそうです。で、あわてて、筆、じゃなくてキーボードを叩こうと気はあせるのですが、すみません。 不在中の用件がたまりにたまって、ありがたくて元気1000倍、降る星のごとく愛の紀行セッションで開花いたしました、わたしひろよ、、、なんか文脈が酩酊していますね。ごめんなさい。要するに、更新がはかどらない言い訳を、こうしてしています。 奈良、三重、岐阜、近江・・・こころ洗われ、心麗しくなる、心麗(しんれい)の旅でした。ありがとうございます。

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2006年10月16日 (月)

霊能力魔女(7人)の集会?!

「X(ペケではなくエックス)」です。”母”ひろよ不在につき只今このブログHPジャック、HPを占拠いたしました。首相不在中のタイ軍事クーデターを想起し、しませんか?  ---HPジャック占拠、なんかドキドキです。昭和時代の○○○事件の青年将校が降霊し、し、してこないか? ああ失礼しました。敬礼。 それはともかく母ひろよの動静を霊視透視(--^^--)oでキャッチしましたので幕間のおなぐさみとしてご披露というか、衝撃スクープで一部お伝えいたします。な、なんと、お母様魔女・ひろよは、奈良県下のとある山中奥深くで、ななんと、母ふくめて7名の霊能魔女が集結しました。むかしのテレビで「七人の刑事」がありましたが、「七人の魔女」、です。女霊能力者七人が、、みんなで、あ、山の中の、温泉の湯船に、ニコニコしています。あ、オンエアできない姿形になって、、、。画面切り換え。緑深い山の上、ぬけるような青空にむけて、7人でのソプラノの禊ぎの大祓が言挙げされています。きれいな声です。さすがです。天の神々が呼応されています。山々の物の怪、この世に彷徨うあれこれが朗々とひびく7人の唱和にあわせて昇華していきます。青空には数え切れないくらいの竜神さまがお出ましです。ぼくは知っています。霊能力者のみなさまの祈りは命の祈りです。彼女たちの言挙げの一語一語のひとつひとつには渾身の命が吹き上げられています。まかり間違えば命を召されてしまうのです。ぼくは知っています。何人もの能力者が浄霊依頼人(クライアント)の命とひき替えにお亡くなりになられています。合唱。今回のワーク中にも二名が倒れました。幸い大事にいたらず一夜でリセットできたようです。さすがです。 その後、昨夜、母ひろよは先輩魔女の四駆に乗せていただき伊勢市に移動したようですね。魔女の四駆、う~ん、乗せてほしいような、たくないような、いえ乗せてください、きっと空を飛ぶ四駆だったりして、、^^); 伊勢神宮参拝のあと、岐阜経由で滋賀にむかうようです。大丈夫かな、母ひろよは逆方向にむかうクセのある方向音痴です。東急東横線の田園調布で今から横浜経由で帰るのケータイメールを送ってきて、渋谷に着いてしまったわよ、とメールを入れてきたこともありました。きょうの鎌倉は秋晴れです。青空です。きのうは留守宅慰問でエミちゃんが美味しい濡れ甘納豆おみやげで来てくれて、ミケちゃんがミャンミャン言いつつ二階から走り下りてきて、大喜びでした。それでは、みなさま、失礼いたしました。HPジャック占拠、終了します。みなさまに幸せの光をおくります。では。。。 上掲の写真は「7人魔女」集会と関係はありません。「X」所属の山岳会の最新紅葉情報写真です。

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2006年10月12日 (木)

オーラの泉 山田優さんの涙

昨夜11時15分、しばらくぶりに霊視番組「オーラの泉」(江原啓之・三輪明宏さん)にチャンネルを合わせました。 ゲストはスレンダー美人、目鼻立ちくっきりのタレント山田優さん、まだ22歳なんですね。きれいですね。彼女のストレス解消法は”夜中に一人で泣く”ことだとかで司会の国分太一さんがぐぐぐっと身を乗り出してきます。^^  きょうは「泣く」がテーマになるのよね、いいわね、このテーマ、と、わたしひろよも今夜は涙で頬をぬらしてみようかしらと身を乗り出したとたん、電話が トルルトルル と鳴り響きました。あちゃあ、ま、このタイミングに、とテレビを離れて受話器をとりますと、、、。 「こんなに夜、おそく、ごめんなさい、、、」と年下の友人の、、半泣きの声が、、、。 わあああ、泣きそうになっています。テレビとシンクロニシティ、、、、? そういえば彼女も超のつく美人です。お医者さんです。美人女医です。彼女の前世は江戸時代のすこしお茶目なやはり美人お姫様です。 「好きな彼に恋人が、、、できたんです~、、、」と彼女。ああ、泣き、きょうのテレビに符号するかのように、です。テレビは視聴者として観ているかぎり、観ている人には非現実ですが、受話器の彼女の声はわたしとダイレクトにつながっている現実です。助けを求めているのです。こうなったらテレビより現実です。 「泣きなさい! おもいきり泣きなさい。泣いていいいのよ」 と、わたし。 びえ~ん!!! それこそおもいきりの大声で彼女は泣いてくれました。きかん気で周りをハラハラさせるわがままお姫さまですが、正直な彼女です。泣きつづけるお姫様にわたしは、「大丈夫、あなたのお相手は、その方ではないのよ」と話をつづけました。こらえても、こらえても、それでも泣ける涙は本物です。泣けば泣くほどいいのです。恨み、呪いではない涙は、浄化の涙です。恨み呪いの涙は不浄霊を引き寄せるのでやめてください。 (嬉しい)(悲しい)(淋しい)(感動)の涙はいいのです。自分の感情から逃げないでごまかさないで向き合って泣いてください。ボロボロになるまで泣きます。涙が涸れるまで泣きます。あなたには見えなくてもその涙はかぎりなく透明にちかい幸せ色に光っているのです。おもいきり泣けるときは幸せ扉のキーロックが開くときでもあるのです。 けっきょくテレビは見損ないましたけれど、それよりも数倍のこの世の現実の涙を聴けてわたしは天から与えられたお役目をきょうも一つ増やせて幸せでした。見損なったテレビの感想に変えて九星気学での山田優さん鑑定を紹介しておきますね。 本命星・月命星・ 宿命宮・艮 本命七赤金星 、月命四緑木星の彼女(山田優さん)は、大人になった今は、変わっていく自分を全肯定すればするほど、起きる現象が喜びに変わって、楽しく生きてゆけます。 本命、月命の五行から「人生全般」判断すると、この五行コラボレーションだと、人生坂道はおよそ30仰角の急な上り坂がつづきます。ですので、急ぎすぎると疲れて息切れがします。急がず、休み休みすすめば、おもわぬ高みに到達します。がんばりすぎないようにしてくださいね。「がんばらないようにしましょう、知恵をだしましょう」(斉藤一人さんの訓え)がぴったりです。 以上です。では、また。 追伸: まことに恐縮ですが、明日13日から18日まで関西方面へ隠密くの一もどき出張で鎌倉を留守にします。申し訳ございません。その間のお問い合わせなどにはスタッフのミケちゃんと「X(ペケではないエックス)」が応答してくれるかな?? では、いってまいります。

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2006年10月 7日 (土)

満月です、まん丸お月さまに感謝

ちょっと緊急お知らせ、満月です。 きのう十五夜の鎌倉は雨雨風風でお月さまは雨雲の上でしたが、きょうは見えます。ちょうど朝陽がのぼる源氏山の稜線からついさきほど、午後7時ごろに、まん丸のお月さまが出てこられました。わ~い、すごい!! ミケちゃんもいっしょに見上げてはしゃいでいます。暦のでは仲秋名月はきのうでしたが、しかし、天文学的には、きょうの満月の方がまん丸いそうです。わ~い、良かった。じつはそのつもりでおまんじゅうもきのうは我慢してきょうのために取っておきました。こういうことにはぬかりのないのが自慢です。 長々書いていると、緊急お知らせにならないので、ではまた。 まん丸のお月さまにむかって願い事をしてください!

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2006年10月 6日 (金)

山本モナさん熱愛キス写真

きょう10月6日は仲秋の満月、おまんじゅうをお供えしてススキも飾ったのに、雨、雨、雨、鎌倉当処まで浄霊で来られたAさん、「途中で傘がバキバキに壊れましたぁ~」、と台風なみの大風で、つまり、お月見の宴はきょうは見送りです。で、満月でのあれこれ話はまたの機会にします。 そこで、ぐぐっと生々しいお話。いま話題のTBSNews23(筑紫哲也キャスター)の女子アナ山本モナさん(30)と民主党国会議員細野豪志さん(35)の熱愛不倫キス写真をお題にさせていただきます。もちろん、わたし、ひろよは、「政治家は」とか「報道とは」などの硬派の話からは逃げます。そんなことよりも、そんなことよりも、テーマは「愛」です。愛、軟派の心(血)がさわぐお話です。 写真をごらんください。見てもいいんですよ。覗きではありません。路上です。お二人とも見られることには慣れておられるお仕事です。まして路上ですから見られても仕方ない。いえ、仕方ないというより、どこのだれか知らない人に見られてもいい、見てちょうだい、と夢の中、そんな瞬間、恋愛経験者のあなたならわかりますね。世界は二人のためにあるのです。結婚式場でのキスと心理状態は似ています。それくらい純なんです。 そうです。愛は人の鎧を捨てさせます。無防備にします。つまりこの写真からは不純なものは視えません。彼も彼女もピュアな存在としてカメラレンズに捉えられています。わたしは、この一瞬の愛を肯定します。不純な愛でもないし、リベラル派経済評論家山崎元先生は「性欲処理」の問題としてご自分のブログに書いておられますが、そうはおもいたくありません。性欲と愛は=に考えてほしくありません。むろん、そう考える人はその人のリベラルということですけれど。(あ、少しムキになりすぎ?) 細野国会議員には奥さまと小学生のお子さんがおられます。いわゆる不倫ですね。ちょっとおもいきって、誤解をおそれながら言います。「不倫愛も愛のうちです」。ああ~、これを言うとたいてい誤解されます。でもでも、不倫がすべて悪ということはないのです。不倫がその人の人生の新しいスタートになる場合も多いのですからね。そういうケース、自民党の国会議員の先生にもおられました。不倫愛も愛です。だれに見られてもいいとおもったとき、その愛は不倫でも不倫でもなくても拍手です。 しかし、報道によりますと、細野議員も山本モナさんもキス写真が報道だされたとたんに、深く反省しお詫びをしています。ああ、がっかりですね。つまり二人の愛はキス写真の日をクライマックスにして、終わってしまったことになりますね、これでは。おそらく細野議員が我を思い出して、地位と名誉とを勘案して逃げたのでしょうねえ。ああ、なさけない男です。 しかし、細野家を主体に考えると議員の逃走は正解でもあります。 奥さまと小学生のお子さんとの関係だけではなく、じつは不倫主体が男性の場合、その男性の祖先との連鎖と関連してくるのです。細野議員が愛に夢中になればなるほど議員の守護霊も議員の祖先霊もその他多くの彼に関係する霊が落ち着きをなくし、そわそわします。おおむね男性の役割は男性遺伝子の継承ですから、彼が不倫愛をつらぬき彼女に子どもが宿り育てはじめると霊のみなさまも落ち着きをとりもどし彼の味方、つまり守護の位置に安定し応援されます。そうではなく、そこまで性根がすわっていない男性の婚外愛に対しては霊のみなさまは守護の意欲も力もなくしてしまわれます。 細野議員は正位置(家庭の父)に戻ることで祖先霊を納得させて落ち着かせたのです。つまり、彼は「男の甲斐性」を選択せずに、夫や父の限定した個としての役割を選択したということになりますね。しょせん、その程度の男性だったのでしょう。いえ、非難しているのではありませんよ、その程度を自覚できるだけの知性はあったということでもありますね。かわいそうなのは山本モナさんですが、大丈夫です。彼女はあたらしい愛に、次の愛に向けて歩み出せる女性です。

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2006年10月 2日 (月)

願い事お作法、甲子の日

きょう10月2日は「甲子(きのえね)の日」です。60日に一回の願い事を発起祈願する絶好のチャンスですよ。むかしから「甲子の大黒さん」と呼称されていますね。大黒さんにお参りをすると願いが叶うといわれてきました。 大黒さんをお祀りしている寺社へ行けない人は自宅でお祈りしましょうね(あ、強制じゃありませんよ。したい人だけしてくださいね)。お供えは物は「黒豆」と「お水」です。日本酒があれば、お酒もお供えします。 甲(きのえ)・・・五行でいえば「木」、陰陽で「陽」です。樹木がおおい茂る盛んな様子を示しています。子(ね)・・・・・・・五行で「水」、水は水でも「陽」の水です。 樹木は水を吸って生長します。つまり甲子の日は、豊かな実りを期待して祈願する日なのです。あなたが、こうなりたいと思って、つづけていること、いまから始めようとしていること、実践(行動)のともなう願いなら、かならず霊験がもたらせます。 注意! 甲子の日の願いのキーワードは「豊かになる」です。この「豊か」とは何かをあなたは、あなた自身であなたの魂に語りかけてください。すぐに答えがでなくても、問いかけて理解したいという方々だけに福寿がもたらせられます。 甲の日は60日に一回、甲子の年は60年に一回。甲子は十干の一番最初の「甲」と十二支の一番最初の「子」とが重なっています。あらゆる物事のスタート地点ですので、新たな願い事を立てるにも良い日ですね。 以上です。

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2006年10月 1日 (日)

願い事「お願い作法」シリーズ

願い事を祈願するにも作法があります。きょうは作法を公開します。作法に則っていない願望は「願望の状態」、、つまり願望がなかなか叶わない状態で釘付けになります。 さあ、きょうから10月です。張り切っていきましょう、ドドンドン、ドン。 どこへ、いく?(笑) などの突っ込みはご勘弁してくださいね^^。で、10月です。10月は神無月、神さまたちが一斉に出雲へ出張なさるので神が無くなる月というのですが、神さまの留守中にしたい放題やりたい放題でも天罰はナシ、とはいきません。相手は神さまですよ。時間的空間的移動なんて一瞬の間ですので、すべてお見通しです。心してください。  「来年をどんな年にするべきか」。 神さま会議のメーンテーマです。(島根県・出雲大社と佐太神社で神様会議がおこなわれ、その期間出雲では「神在祭(かみありまつり)」がおこなわれます) 10月会議で来年の目標とスケジュールが検討されるのです。結果は非公開のようですが、一般人、下々の人間は、この期間中に「来年の願望を祈願すると叶えられる」と言われています。真剣で効果的な祈願は会議中の神さまのお耳にも届くらしいと伝えられているのです。チャンスですね、張り切ってこころみましょう。もちろん作法に則ってください。 まず書式です。タイトルから順次、以下の要領で自分で手書きします。 平成十九年祈願書  平成十八年十月○○日   ○○○○(氏名)一、○○○○○が叶いました。一、○○○○○に合格できました。一、○○○○○が○○○○○になりました。    感謝いたします。ありがとうございますありがとうございますありがとうございます この書面を捧げつつ声に出して読みます。(来年の祈願でも祈願文は過去形です)早朝、日の出と合わせて読み上げます。期間中、何度でも繰り返します。 注意! 祈りは天上の神さまにむかって行ってはいけません。繰り返します。天上の神さまにむかって、「お願い」してはいけません。 祈願はあなたの内なる神(魂・たま)にむかって行ってください。自分の中に宿り成長をつづけている自分の内なる神、魂にむかって祈ってください。なぜなら、内なる神こそが天上の神々さまとつながることができる唯一のあなたのためのあなた専用の中継回路、チャンネルにほかならないのです。この世、この地、ここに生きる魂に語りかけるのは天界の神さまへのチューニングです。あの地、天上の神々さまとつながります。これが祈りの真髄なのです。読んだだけではわかりにくいかもしれませんが、実践してみればわかります。魂はたしかに天界の神さまとつながっているのが実感できるとおもいます。打てば響きます。語ればとどきます。 以上です。あ、ところで、明日10月2日は、そうです、甲子(きのえね)の日です。願望祈願には絶好の日ですね。甲子の日は、黒豆と清水をお供えして祈ります。甲子の日の祈願は来年に限定しなくてもいいお祈りの日です。詳しくは明日お知らせします。キーワードは「黒豆」「水」「火」「三面大黒天」です。では、また明日に。

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