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2006年11月 2日 (木)

うわっ、すごい!真勢流本筮易石井ご宗家鑑定再開

占いとは思えないくらいすごい占い、それくらいすごい占い、真勢中州流谷川龍山派本筮易の石井清龍ご宗家がしばらく休んでおられた鑑定を横浜の日吉で再開されました。いつのまにかご宗家門弟のはしっこに潜り込んで門弟見習いもどきで少人数勉強会にちゃっかり参加している大きい子ども「X」(ペケではないエックス)が、すごい、さすがだよ、ああだ、こうだ、それで、、、、と夜の更けるのもいとわず話してくれます。(注:写真は本文とは関係ありません) こういうときに眠たがったり、話を遮ったりしては大きい子ども「X」はムクれてなおさらエキサイトしますので大変です。彼、特技のサイキック・ヒーリングでわたしひろよの両目をかっと開いてしまいます。いえ、それはともかく、でも、石井ご宗家はたしかにすごいお方です。 先日の会では、邪馬台国女王卑弥呼を易占で、卑弥呼の霊能力は卑弥呼自身の能力ではない、別の人間の霊能力であった、とリーディングしたり、北朝鮮金日成の今後を読み解いたり、日経平均株価で大もうけの仕方をあきらかにしたり、その他いろいろ、最後はホンモノの現役武道家、元プロキックボクサーの実技練習をまじえて格闘技の本質をさぐりだす。こんな占い勉強会をなさっている占い師は日本、いえ、世界中、どこにもいませんよね、すごいです。 こんな女性を宗嗣にいだく真勢流本筮易の目には見えない力の大きさを感じます。ご宗家の会話のなかで「X」が小耳にはさんで持ち帰った感銘のふかい話があります。 「見える人は、見えたものを疑わないのよね、困るのよ」 う~ん、「X」の感銘がわたしにも伝わります。目に見えたから見えたものをそのまま信じ切ってしまってはいけない。見えたものが現実とはかぎらないのに、見える人は見える現実、見えたこと見えたものの虚実を検証しない場合が多い。見えたことを最高のアリバイにしてしまう。でも、それでいいのだろうか。 この話は、「霊視」が話題になったときだそうです。たとえば前世を霊視して「見えた」とします。たしかに「見えた」としても、それがその人の前世だとは言い切れない。たまたま、その場に居合わせた霊、あるいは通行人の霊かもしれない。 わたし、ひろよは思います。優秀な霊能力者が道をあやまってしまうのは、まさしくこの誤謬に気づかないときです。審神者(さにわ・霊能力の判定者)と霊能力者が切っても切れない相互関係として存在しているのは、それが日本有史以前から連綿とつづいているのは(たとえば天皇と皇后、役割が逆の場合は女性天皇と、、、)、「疑う」「検証する」という力量がどんなに優秀な人であっても不可欠であったことを知っていた、知らされていた人たちの知恵のように思います。 このところ霊的修養にとりくんでいるわたしにも勉強になります。ありがとうございます。石井ご宗家は易占で「楽しくすごしたい」「来られる人を楽しくさせたい」「楽しいい場をつくりたい」ともおっしゃっていたそうです。それだけではないかもしれません。でも「楽しい」をキーワードにされるなんて、やはりというか、正直、、、うわっ、すごい、と思います。 (写真は巨大”冬瓜”です。おいしくて冬風邪予防にも効きます。でもこの冬瓜、重さ5キロもあって、ずっしり。ううっ、、当家ではダイエット体操のバーベル代わりになっています。Yさ~ん、ありがとうございます。でも早く食べたい)

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コメント

初めて、メールいたします。
真勢流宗家石井先生の鑑定再開の記事を読みました。
30年以上前から10年間ぐらいのあいだ、真勢流最後の占い師を名乗る先生と出会い、おつきあいしておりましたが、とんでもない鑑定料に、半日以上の鑑定時間の大半は、先生ご自身の自慢話ばかりで、その上に、決定的な不幸に見舞われて、藁をもすがる思いでお尋ねした時には、
一切鑑定もしていただけませんでした。

このような、苦い経験は持っておりますが、近年、ふと思い出しました時に、真勢流を検索いたしまして、以前、通っていたこの先生が、実は、真勢流とは、関係なかったこと、江戸時代から続く本流があることなどを知りました。

今、私は、60歳にして、大きな人生の岐路に立たされております。20歳の娘と二人、自分の命や魂を幸せに導く生き方を選択したく、その指針を考えなくてはなりません。
今までの人生での、常識や経験だけではかなり判断し難しい面があり、筮竹の力を頼みにしたいのです。

石井先生がどのような状況でいらっしゃるのか、全くわかりませんが、真勢流の本筮易で占っていただくことができる、易者や場所などがありました、是非教えていただきたいのです。

以上、誠にぶしつけな質問とは存じますが、ご回答のほど、宜しくお願い申し上げます。
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鎌倉寶生苑

回答です。このブログのコメント機能が不調ですので、直にここに記します。

お問い合わせありがとうございます。
すみません、この記事は11年前のものであり、今は石井清流先生は、一般の方の鑑定はしておられない、らしい、としか私どもにはわからないのです。ご存じかとおもいますが、HPは
http://www.asahi-net.or.jp/~pa6c-isi/top.htm
メールで直接に問い合わせられるか、

あるいは石井先生の高弟、伊藤 瑛輔(いとう えいすけ)氏にお願いされてはどうでしょうか。
https://www.moon-house.info/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%91%9B%E8%BC%94/

いずれにしても推測の域をでない回答しかできなくて申し訳ございません。


投稿: ババコ | 2017年12月 4日 (月) 15時46分

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