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2006年12月

2006年12月30日 (土)

新庄剛志がスタジオで泣いた

昨夜のテレビ、「細木数子の緊急大予言」を年末家事のかたわらみるつもりでした。仕事が仕事ですものねぇ。と、ところが、、チャンネル間違いでつけたキンスマ「新庄剛志がスタジオで泣いた--」にすっかりのめりこんで、あちゃちゃ、黒豆煮込みは吹きこぼれるやらなにやら。う~ん、かつて美輪明宏さんが、新庄選手とは他人とはおもえないとおっしゃって入れ込んでおられた気持ちがよくわかりました。 新庄選手(あ、もう選手ではない・・・)、新庄剛志は他人の琴線をふるわせるオーラーをますます光り輝かせています。19歳で亡くなった少女手作りの小さいハート型お守り二つ、、、試合前にはだれにもさとられないようにそのハートマークを握りしめ、日ハム日本一を念じつづけていたのです。泣けないはずないです。3年前、少女は亡くなる前に、日本一になってください、と二つのハートマークを託し、新庄選手は、それはちょっとムリなんじゃないかな、と笑って手をふって別れた。そして、今年、、、、日本一V。 新庄剛志、誕生日1972年(昭和47年)1月28日、34歳。 本命星・二黒土星  月命星・九紫火星  宿命宮・兌  空亡・子丑 新庄さんの人への温かさ、包容力は「二黒土星」特有のキャラクターですね。それも、そうみせないで、自分自身がよろこんでいるふりをして周りをあたたかく包み込んでゆきます。年が明けると35歳、彼は年を経るごとに人間味に厚みをまします。でもでも、注意、人気者ゆえの妬み嫉みの集中砲火を受ける可能性もあります。妬み嫉みで儲ける妬み嫉みの培養器マスコミ(これはかってマスコミ界にいた某氏の言ですが)が、一番待っているのは、華やかな新庄さんの裏面、スターを転落させる話、だそうです。 しかし、スピリチュアル九星占術師ひろよの見立ては、大丈夫、です。月命星と本命星が相生(そうじょう)関係にあります。「火」から「土」に成長しているからです。これが逆だったり、九紫火星から一白、あるいは一白から二黒の場合は危険です。一世を風靡した大スターのその後の転落ケースはままありますよ。新庄剛志さんの場合は4年後が注意と出ていますが、わたしが大丈夫、という原因は彼の宿命宮「兌」=よろこび=です。彼の人気運は彼から離れることはないでしょう。 どんな逆境でも、針先で指先の爪の下を刺されたり、スパイクで手を踏まれるなどのイジメにあっても、アメリカのメジャーで4割打ったのにスタメンを外されマイナーに落とされ、食事はピーナツジャムパンだけになっても、その置かれた位置なりのよろこび「兌」をみいだすのですから並の玉ではないです、彼は。この「兌」のメンタリティーを忘れなければ、陽性な人気運はさらに上昇します。 それでは、みなさま、いいお年を。ところで、細木数子さんはどんな大予言をなさってのでしょうか

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2006年12月26日 (火)

日本心霊科学協会 60周年

怪しい世界というイメージを当然の真理の世界のイメージに変える。たいへんなことですね。心霊、前世、守護霊、、、。嫌いな人にとっては怪しいどころかケシカラン! 世界のようですよ。たしかに、いつの世にも、どんな業界にも、政治経済ふくめていろいろ、本当に法にふれるような怪しい人がいますが、心霊ワールドとなると目には見えないことだけに一人の怪しい犯罪人が壊すイメージを立て直すのはそれはそれはたいへん。 ですから、わたしひろよは美輪明宏さん、江原啓之さん、細木数子さん、作家佐藤愛子さん、五木寛之さん、立松和平さん、・・などなどの著名人の陽の当たる場所でのご活躍にいつも感謝しています。こうした方々の明るいイメージのおかげで霊的なものへの理解者が増えてきました。ありがたいことです。霊界、あの世と一体のリアルワールドにおもいを馳せられるようになったとき、その人はその人をふくめたその他の人たちとの「幸福な山」というピークめざしての旅路に入るからです。うふふ、ちょっと抽象的すぎて生真面目になりすぎて、ごめんなさい、ひろよには似合わないかもしれないわね? それはともかく。 そうした陽の場の活動の根っこに、日本では、設立60周年の「日本心霊科学協会」という存在があります。 しずかに、清楚に、うつくしく、すがすがしく、たおやかな存在です。都心、西武新宿線下落合駅から歩いて5分もかりません。外観は写真のとおりです。小さいビルではないのですが、大きいビルではない。都内なのに三階建てですから、まるで平屋ビルのような趣がないでもない。町工場や商店や木造住宅もちかくにあります。でも、持ちビルです。すごいです。むかしは文京区の湯島にあったそうです。 この心霊協会へ先日、ひさしぶりに行ってきました。発作的行動が性分の大きな子ども、「X」(エックス)が、「お~い、母、きょうはベイブリッジ(横浜)とレインボーブリッジ(東京)をドライブしよう。目標地点は心霊科学協会である」とはしゃぎだしたのです。Xは心霊協会へはまったくの初見参ですが、まるで勝って知ったところへ行くかのような自信満々のドライブで、自信がすぎて道迷いをしたあげくの到着でしたが、三階の神殿前廊下では「おお、なに? ここ、この空気ぃ? すごいよ、すがすがしいよ、、すごいよおお」と、がさつな声でびっくりしていました。二階の清々しい道場で瞑そうし、先生の霊査を受け、帰路ドライブではレストランに寄ってXはハンバーグ単品ひろよはサラダ単品とティーをいただき、鼻唄まじりで夕闇せまるベイブリッジを走り抜け、留守番が長すぎたと怒る三毛ニャンコ・ミケちゃん待つ佐助谷にもどったのでした。 では、また。 おっと、ごめんなさい。心霊協会での霊査は以下のお答えでした・・・・。審神者K先生 霊能者N先生。 ・「X](エックス)への霊査 すごく心が熱いですね。胸のチャクラがが燃えている、熱いんです。繊細で優しい人ですよ。沢山の人を助けてあげてください。おもしろがっていますが、普通の人には危険な道なので、試行錯誤が多いようです、、独りよがりにならないように、ときには先人に教えを学び、自分をしっかりして、人助けをしてください。燃えています、チャクラが。 ・「ひろよ」への霊査 金色と緑色の襟の僧衣のお坊さんが、、 机のそばにおられます。その方に、あなたは見守られているのよ。あなた、大胆な性格なので、一歩一歩慎重に危険な道は避けて、足下を固めてからゆくことが大事です。 ひさしぶりですね、どうしているのかなと思っていましたが、明るくて、いいお顔ですね、よかったわ、大丈夫です。

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2006年12月22日 (金)

22日冬至、江原啓之さん誕生日占い

きょう冬至、この日誕生の有名人はスピリチュアルカウンセラー江原啓之さん、タレント高知東生さん、9歳でデビュー今、13歳の美少女小野寺真央ちゃんなどがおられます。冬至にはゆず湯に入ってカボチャを食べれば寒い日でも元気にすごせると伝えられています。22日、22の語呂合わせで「夫婦の日」だそうですね。1122,いい夫婦、あ、これは当家のクルマナンバーです。ふふふ、ふ。 夫婦、恋人、男女、、いわゆる陰陽がいい関係をつづけるコツは、よーく聞いて下さいね、そのコツは、コツは、 自分の感情が相手に伝わっている、と思ってはいけない。以心伝心・・などという思いこみはやめましょう。ね、わかりましたか? ね、我が身を客体視して相手の視線で自分を眺められる客観的な目をもちましょう。。^^ で、きょうのエクササイズ。きょうが誕生日(1964年12月22日)、スピリチュアル界の大御所、偽物霊能者撲滅キャンペーンをきかっけにこの世の活動をステップアップされた霊能者江原啓之さんを、ホンモノ霊能者のお友達がけっこう多いスピリチュアル界のニューフェース(!?)わたし、ひろよがスピリチュアル九星占術で鑑定いたします。 本命星 九紫火星  月命星  四緑木星  宿命宮 坎  空亡 寅卯 九紫火星は周囲の人を魅了し人気を集めます。江原さんの場合はさらに四緑木星、沢山の人に囲まれるという卦が本命星を補強していますね。しかし、宿命宮・坎は本命、月命とは相反する孤独をあらわす卦です。自分の本心を人にはみせない。人を信用できない。 この相反する性格、二面性を「社会、この世」という現実に対応させるには、つまり自分の存在を認めてもらうまでには、それはそれは大変な努力があったようです。それは、いまでも江原さんの内面ではつづいていると、スピリチュアル九星占術では読みます。さらに、宿命宮に坎があると離縁、離婚、別離と読みます。性格的弱点としては、回りがみえない、自分の思いだけに囚われやすいのです。しかし、弱点は弱点を矯正すれば上手くゆくというサインでもあります。 では、また。 あす23日は天皇陛下誕生日、24日はクリスマスイブ(ドイツの冬至)、師走ですね。占い師も師のはしくれです。走らなくては、、、どこへ向かって、、、、。

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2006年12月18日 (月)

ひかり、光、遠隔ヒーリング

きょうのこのブログ更新は”変化球”です。横浜佐々木大魔神(古い?)のフォークボール、、?、、ま、わかる人にはわかる話、、。遠隔ヒーリングの話のごく一部ですが、秘密のベールをちょっぴり開けて初公開させていただきます。 わたし、ひろよ宛のメールをお読みください(ご本人からは「実名、募集中、でお願いします。と言いたいですが、やはり匿名で」とお茶目な了解をいただいています。集中ヒーリング施療中の彼女に、今夜、遠隔でひかりを送りますと伝えた翌朝のメールです。 ・・ ひろよさま 早速のお返事ありがとうございます。 今流行の「デトックス」ですね。なんだかセレブになったみた~い。 でも「気の光」が来ればわかるって、どんな状態で来るのだろう、 必ずわかるって、光に打たれて倒れたりするのか(これでは落雷ですね)?? と思っていたら、夕べ、来ました! 昨夜寝付いて少しして、今春他界した祖母の夢を見たのです。 実際には最後のお別れはできなかったのですが、夢の中では 「あの世に行くけど元気でね」のような別れの言葉を受けて、 私は「行かないでー!」と泣いたのです。 はっと気がつくと本当に泣いていて、寝ぼけた状態で「あ、 ほんとに泣いてる」と目を閉じたまま涙を手で拭った直後、 (このとき半分寝ている状態)頭の中にドーーーっと黄金の 光がそれこそ津波のように流れ込んできました。 黄金の光の中になぜか家紋風の日本の昔の文様のようなものが いくつか混ざって流れてきましたが(波や梅の花などの文様)、 それはそれはきれいでした。 びっくりして目を開けようとすると、もう1人の私(?)が 「きれいだからしばらく見てようよ」と制止し、光が流れ込むのを 眺めていました。 本当にものすごい勢いで波打って流れ込んできたのです。 それも一通り収まって、「覚えておかないといけないから 時間を確認しないと」と枕元の時計を見たら3:07でした。 正直言いまして「遠隔で光を送る」ってどういうこと?? と思っていたのですが、こんな体験は初めてだったのでまあ びっくりしています。 それでも半信半疑で午前中過ごしたのですが、昨夜布団に入った 時までしつこく残っていた気持ち悪さが今日はありません。 (なんせ寝付いたのが2:00過ぎで、そのあと光を見てびっくりしたり してたので寝不足感は否めませんが...) きれいな光、どうもありがとうございます! 今日は張り切って「ピンクの下着」買いに行ってきます~♪ ・・ 以上です。 ご参考までにわたしの彼女宛メールを付記します。

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2006年12月15日 (金)

女性限定ビューティーダイエット 東京すぴこん

きょうのタイトル”ビューティーダイエット”ですが、わたしひろよの勇気リンリンのチャレンジ・・ではなくて・・わたしのことはさておき(笑)・・あなたの体の気になる部位の脂肪をわたしひろよがサイキックパワーで、、わずか15分~30分で取ってあげましょう、、という趣旨です。 えっ、そんなこと!? できるの!? はい。でも、こういうのは力説するほどあやしまれます。論より証拠。日曜日、17日、東京すぴこん会場(東京都大田区・京急蒲田駅歩く3分)の「 スピリチュアルメッセージ」ブースへお越しください。大霊力者なのにキュートな瞳で人々に幸せの波動を送りつづける先生のその横で楚々と(!)控えて和服でつつましく(!)お相手させていただきます。下記のようなA4チラシをひらひらさせています。

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愛のワーク 女性限定 ビューティーダイエット 

手のひらパワーで気になる部位に波動波を送ると。
・15分で、お腹の脂肪が消える
・15分で、顎のたるみがすっきり首リフト
・15分で、背中のお肉がおちて肩胛骨がシャープに

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あなたのフェロモンオーラがうつくしくなります。
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2006年12月12日 (火)

石原真理子をスピリチュアル九星で占う

懐かしいですね、「ふぞろいの林檎たち」、山田太一ドラマです。1983年からスタートし、とぎれとぎれに1997年最終回までつづいたTBSテレビの青春ドラマ。登場人物の成長とドラマが並行し、観ている人たちも年の経過をいやおうなく意識させられます。みんな年ををとっていく。もうあの時代はもどらない。だから懐かしいのですが、最近、さわがしいですね。「ふぞろい」「ふぞろい」の単語が飛び交っているようです。断食とか水行とかで世事にうとくなっていました。m(--)m プッツン女優元祖、石原真理子さんが複数多数男性とのセクシャルな関係を実名入りで告白した本「ふぞろいの秘密」(双葉社)が出版されたんですね。 中井貴一、時任三郎、田原俊彦、明石家さんま、吉川晃司、玉置浩二、、、、。さすがです、というか、なんというか、、、。いい男ばかりです。 ふ~ん、おや、出版社は、----、わ^い、お懐かしい、、と私的なつぶやき、、。子ども「X」(ペケではないエックス)の山お仲間がいっぱいおられるところです。スクープ本を書いた「X」のご相伴で宴会に招かれたりもしました。いえ、それはさておき。 石原真理子さん、彼女、おもいきり大胆な賭けにでましたね。このままで終わりたくないとおもったとき”勝負”に出る人をわたしは好きです。応援したい。でも、客観的には、どうか。石原真理子さんを九星宿命宮気学で占うエクササイズをさっそくやってみましょう。 1964年2月4日生まれ、42歳。2月4日、四日は年度替わりで本命星の判定がむつかしい日です。ただし1964年の立春は2月5日午前4時(立春が年度替わり)、ですので、迷うことなく本命星は前年の一白水星ということになります。 本命星・一白水星 月命星・八白土星 宿命宮・兌 空亡・申酉 このコラボレーションを鑑定しますと、行きたいところへしか行かない。やりたいことしかしない。でも寂しがりやさん。悩み多き人生を歩みますが、苦しみを乗り越えるとすばらしい花が咲きます。本命星の影響が濃厚に出るタイプです。ちなみに、一白水星の一般的な運命は下記に詳しく述べています。参考までに↓↓ http://homepage3.nifty.com/tomohiro-z/kigaku1.html では、彼女のこれから三ヶ月ほど先までの運勢をみます。 彼女は今年11月7日~12月6日の一ヶ月の間に運気に変化が出る運命でした。沈滞していた運勢に新たな動きが出る。本を出したタイミングはOKです。 12月7日~1月6日。。注目を浴びて満足です。 1月7日~2月3日。。仕事関係で批判非難を浴びます。 2月4日~3月5日。。人間関係が広がり、公私ともに充実、発展する。 悪くない運勢です。今年、チャンスが訪れ、2,3年かけて発展すると出ています。上昇運です。大胆な賭けに出た場合、ひるんだり、ためらったりしていては地を這い上がってゆく昇運の風に乗れません。プッツンするなとはいいませんが、プツ、プツと千切れて消えたり隠れたりのむかしの性格から脱皮してください。過去にはもどらないで。くれぐれもそれだけは注意してください。お節介? そうよね、でも、これからの石原真理子さんは、お節介な人たちもふところに抱え込んでゆく大きな人になってください。 では、また。

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2006年12月 9日 (土)

くもりのない鏡・・ 東京鑑定

この二ヶ月ほど留守がちの鎌倉にもどってきました。朝からしずかに雨が降っています。灯油ストーブの炎がゆらぐ音が聞こえます。わたしの心内もわたしの意識ではこころやすらか、明鏡止水でございます。明鏡、くもりのない鏡に、わたしはわたしの顔をみます。くもりのない顔ですわ、と微笑むわたし。 しずかな朝です。うん、だいじょうぶ^^です。 ヤッホ~  ドーハのよしみんさん、出版社スポーツジャーナリストとして北京オリンピックへの階段をまた一つ着実に上がられましたね。わ~い、うれしいです。 独身、内科ドクターAさん、彼女とのクリスマスデート、約束ゲット、おめでとうございます~。お姉さん(おばさん?)、たいへんたいへん、うれしいです。 旧家KKさま、ニート状態だったご長男さんの就職、感激です。おめでとうございます。ご長男さんに内緒でやったKKさまとわたしのお祈りがとどきました。泣きます、うれしくて。 Nさん、だいじょうぶです。Nさんは出来ます、強い人です。強い・・ということは人々に役立つ能力を自覚し意識し、その能力をより高める努力を毎日毎日、たのしく、おもしろく、つづけることです。と、お節介なわたし。でも、お節介したいのです。 みなさん、みなさん、留守中にも励ましていただいて、うれしくてうれしくて。厚く御礼申し上げます。精進努力つづけます。

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2006年12月 3日 (日)

わたしは誰ですか、私の歩く道はありますか

6日間何も食べていない「母魔女ひろよ」が戻ってきました。いま、二階の籐ベンチで黄色い毛布一枚かけて、やすらかにお眠りになっています(生きています。でも、つついても起きません)。眠りにおちる前に皆さまへの感謝と断食道場にあったオレンジ色の毛布が蜜柑に見えて食べてしまいそうになったなどとつぶやいていました。写真は昨日の成田山新勝寺の光だそうです。 昏睡から覚め、いっぱい食べて、また日常業務にもどるはずですが、断食中に「私の歩く道への啓示をいただいた」そうです。うれしいです。楽しみです。それでは「X]は退場します。ご失礼の数々お許しください。では、では、ごきげんよう。なお、登山のことなら無料ガイド「X」におまかせください。では、では。

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2006年12月 2日 (土)

負けても負けても、負けても

勝男クンはいつも負けてばかりでした。 負けるのにケンカをして負けます。勝ちたいのです。でも負けます。 叩かれ、投げられ、踏まれ、体中ケガばかりですが、家にかえってお母さんに聞かれると、友だちと遊んだんだ、と笑います。 口べたで体もクラスで一番小さく細い勝男クンです。 その勝男クンのケンカ相手はクラス、いや学年で一番強い男の子です。勝男クンは「あいつに勝ちたい」と決めたのです。 だから、でも、やっぱり負けます。鼻血で顔中真っ赤っかになって「負けた」と負けを認めます。そして勝男クンは、こうお願いします。 「もう一回、あした、しよう」 あしたも、でも、負けます。でも、その翌日も、勝男クンは挑みます。負けても負けても、負けても挑みます。学校の子らは廊下で出会ういつもニコニコ笑顔の勝男クンに進む路をあけるようになります。 一番強い子も手こずるようになります。勝男クンが少しずつ少しずつ強くなってくるのです。勝男クンは毎日毎日、ああして、こうして、とケンカの結果を反省し、あしたのケンカにそなえるのです。 一番強い子がほんとうに全力をだして勝男クンをやっつけました。しかし強い子も力を出し切ったので、ふらふらで立てない。 勝男クンはぐったり仰向けに寝ころんで動きません。まさか---殺していないよな、生きているよね---。うっすら目をあけた勝男クンは、「うん、またあした、やろう。もう一回」と言います。 明くる日、放課後、目のまわりを青あざで腫らした勝男クンは一番の子を校門の外で待っていました。そして、いつものケンカ場、河原まで来たとき、不意に一番の子が言います。 「おれの負けや~。もうやめよう」「おマエの”もう一回”が気になって、気になって」 勝男クンの顔がほころびます。目も鼻も口も笑っています。「おれが勝ったんやな」と念を押します。相手の子がうなずきます。二人はがっちり握手をしました。白いちぎれ雲が浮いた青空高くにトンビが舞っています。

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2006年12月 1日 (金)

成田山不動明王 心麗写真

留守居「X」でございます。成田山新勝寺で断食参籠中の「母魔女」発、今朝の心麗(心霊)写真をキャッチしました。きれいです。おごそかです。拝みたくなるような強い明るい波動をかんじますが、どうでしょうか。 月、火、水、木、金、この間なにも食べていない、、、。二日もったらみものと不謹慎におもっていたのですが、、、。師引導で日曜日午前8時を満願とするようです。つまり、きょうもあすも、まだ何も食べない、、。 今朝の光です~水行しましたよ~、熱くて気持ちよかったです。不動明王さまのお光ですね~ とのメッセージつき写真です。 ぼくの駄弁駄文解説は控えます遠慮いたします。では、また。

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