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2007年1月

2007年1月30日 (火)

きょう家出をしてもいいですか

きょう、家出をしても、いいですか  わたしの携帯が♪♪♯と鳴ってメールが届いたのはきのうの朝でした。NNさんの妻○○さんからです。そのときわたしの胸の内にふしぎなくらいに爽やかな命のルン(風)がさ~と吹きわたってきたのです。 きょう、家出を、してもいいですか それ以上のことはなにも書いてありません。しかし文章の余白には彼女の人生はじめてともいえる大決断の意志がただよっていました。凛として朝陽に光る氷柱のように。その光る氷柱になった彼女が光る氷柱の寄る辺から切り離れていこうとしているのです。 彼女○○さんがはじめてわたしを訪ねてくれたのは昨年の8月初旬でした。 スレスになって4年、夫は浮気をしている。原因は私にあるのでしょうか。そう訊かれて、そのときは、こう答えました。天空からいただいたビジョンに依拠した答えです。違います、あなたのせいではありません。ご主人に霊障がみえます。 スレスになったのはあなたの守護霊があなたをご主人から離しておこうとされているからです。別れなさい。・・・彼女は堰を切ったようにオイオイ泣きました。・・・。それでもそのとき彼女は踏みとどまりました。夫との結婚生活をつづけてみます。できるだけの努力をしてみます、アドバイスください。もちろんわたしも可能なかぎりの応援をしました。そして、昨日朝。 きょう、家出を、してもいいですか わたしはただちに水行をし、しずかに内なる大いなるものへ耳をかたむけ、さらにスピリチュアル九星占術で伺いをたて、返信メールを打ちました。 あすにしなさい、あすは良い日ですよ そしてきょう快晴、佐助稲荷神社の山嶺のうえは雲一つない真冬の大きな青空です。わたしの携帯が♪♪♯と鳴りました。 おはようございます。元気に結構日を迎えました。○○。 おもわずわたしはニコニコ、うん、大丈夫、「結構」な決行日ですね、決行を「結構」と書けるこの決心にわたしは心から拍手をおくりました。彼女はひとまず実家へ逃げます。それから先のことはそれから先にわかることですね、でも、これを読んでいただいているあなたにも遠くから応援コールをおくってあげてくださればありがたいです。 では、また。

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2007年1月26日 (金)

江原啓之バッシングの本当

週刊文春が江原啓之さんバッシングをまたまたやっています。昨年5月に連載で叩いて、またまた叩く。なぜ、しつこく江原バッシングをつづけるのでしょうか。マスコミ界伝説のフリーライター(原稿料が有名ライターより高い無名ライター)鎌倉市佐助在住の「X」氏に直接聞いてみました。週刊文春はどうして江原さんがきらいなのでしょうか? ・一つ 有名人をバッシングして売るのが週刊誌。有名人ネタのタレコミがあれば週刊誌は必ず書く。・一つ 江原啓之が憎くて書くのではない。売れるから書く。ひろよ母を叩いても--(これこれ、もう。。)・一つ ライバルの新潮社が雑誌「45」で江原エッセイを掲載している。敵の味方は敵である。・一つ 組織力に弱い有名人は叩いても叩いても恐くない。 と、まあ、身も蓋もないといいいますか、事実は二の次で一番に「そのネタは売れるか、売れないか」、二番に「相手に強力な組織力はないか(こっちの身は安全か)」によって記事ネタは選別されるそうです。毎週1回の3時間程度の編集会議で決定した「見出し」(注・取材前に見出しはほぼ決定している)を元に記者が手分けし取材、締め切り日の深夜午前1時には編集者が「X」ちゃんのような方に大見出しと整理したデータ原稿を渡し、夜明け前に編集者は完成原稿をX氏から受け取り、入稿。それはそれはたいへんな忙しさであって、まるでスポーツファイトのような磁場だそうです。タフでない人は自殺に追い込まれる事実もあるそうですよ。知っていますわたしひろよも、少しは。 「もっと前は、もっと恐い相手、殺人犯とか経済事犯、政財界、裏社会などを暴いてうっぷん晴らしをやっていたのに、最近は叩いても身の危険が及ばないない人をバッシングしていますねえ。つまりそれが世相でしょう。一般大衆の好みを反映しているともいえます。大衆迎合が週刊誌マスコミの本質ともいえます」(X) ほ~、そんなものなのですか。江原さんの善し悪し以前の「人気者への嫉妬の構造」が支えるバッシング雨あられ攻撃のようです。ああ、いやですいやです。バッシングにうつつをぬかすほどのお暇があるなら称賛とかあこがれの気をはっしているほうがはるかにスピリチュアル的です。自分のオーラを輝かせたかったら、誰へのバッシングも一切しないでくださいね。陰気の積み重ねは自分で自分を縛ってしまいます。なんだか、このごろ調子が悪いと自覚されている方、だれかの悪口をいいすぎていないかどうか自己点検してみてください。あるいは鎌倉へお越しくだされば、わたしがあなたの反射鏡になってさしあげることもできますが、いかがでしょうか。  では、また。 あ、今週の週刊文春、買わなくてもいいですよ。。女性自身のほうが、、、(あ、週刊文春さんごめんなさい、来週買って埋め合わせします^^:)

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2007年1月23日 (火)

南極のペコちゃん、頑張って!

東京・下落合の心霊科学協会へ向かうタクシーのなかです。「わ~、これ、ペコちゃん~だ~♪」と座席に置いてあった南極越冬隊のアルバムをみながらはしゃぐひろよ。「えー、そうです、南極のアイドルですよおお、越冬キャンプに置いてあるんです」と、運転手さん。運転手さんは元南極越冬隊パイロットで単発機太平洋横断のレコードホルダーでもあるアドベンチャー佐藤正治さんだったのです。ちょうど半年前のことでした。 不二家といえばペコちゃん、ペコちゃんは不二家。ペコちゃんが生まれたのは1950年です。当時の社長が張り子の動物人形から考えついたようです。小牛の愛称”べこ”が命名の由来。舌だして、首をふら~り、ふら~り。愛嬌たっぷりにたちまち大人気。55年に「ペコちゃんはいくつ?」という不二家のキャンペーンに160万通の応募があって「6歳」に決まったそうですね。それから57年だから57歳? いえいえペコちゃんは永遠の6歳です。ですからこそ、ペコちゃんの前に立つとだれしもの脳裏に永遠のむかしがよみがえるのかもしれませんね。関係の連鎖になんの邪気もない執着もなかったはるかな遠いむかし。 そういうむかしをだれもが持っていますよね。でも現実という具体の海のなかで毎日、毎日、泳げ~タイ焼きクンになっていると、ついつい忘れます。そんなあるとき、ふと目の前にあらわれるのがペコちゃん、ペコちゃんという抽象が具体のお人形になってあらわれます。気持ちがなごみます。お腹がすきます。ショートケーキが欲しくなります。クリームソーダが欲しくなります。デコレーションケーキが欲しくなります。ソフトクリームが欲しくなります(ちなみに、これ、全部、不二家が日本で初めて製造販売したのです!)。生きる本能がインセンティブされます。ちょっぴりニッコリできます。わたしの心が笑います。 ペコちゃんはどうなるのでしょう? ぺこちゃんの九星は五黄土星です。ひろよとおなじ五黄土星の運勢は---、あ、そうです、ペコちゃんの今後に関しては真勢中州流谷川龍山派ご宗家石井清龍先生が易日記で占っておられます。^^ よかたった。ほっとしました。昨日の読売新聞では森永、サッポロ、山崎製パンの大手3社が資金援助にのりだすそうです。ペコちゃんのオーラーが会社を助けてくださるんです。 追記:わたしが出会ったアドベンチャー佐藤正治さんのhPアドレスは、 http://www003.upp.so-net.ne.jp/illusion/ です。

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2007年1月18日 (木)

劇団ひとり・滝川クリステルの相性占い

美輪明宏さん&江原啓之さんの霊視番組「オーラの泉」でお笑いの劇団ひとりさんが好きなタイプは「8chアナウンサーのフランス生まれ滝川クリステルさん」と熱烈なラブコールを送っていましたね。美輪さんにも江原さんにも「ダメ、だめ」といさめられていましたが。。もちろんテレビですから本命の恋人の名をあげるはずはないはずですが----。この二人の相性を心麗スピリチュアル九星気学で占ってみました。 滝川クリステルさんは1977年10月1日生まれ。劇団ひとりさんは1977年2月2日生まれ。下記は上がクリステルさん、下がひとりさんの九星です。 本命星・五黄土星  月命星・四緑木星  宿命宮・乾  空亡・子丑本命星・六白金星  月命星・三碧木星  宿命宮・艮  空亡・子丑 おやおや、相性はいいですよ。本命星の相性OK、月命星も「木星」同志で仲良くできそうだし、宿命宮も乾(金)と艮(土)で五行の「相生関係」でこれも互いにプラスになる良い関係でOKです。しかも空亡がふたりとも子丑で感情の波がおなじです。相性ぴったり、いうことなしですね。もし仮にお二人並んで鑑定依頼にこられたら、OKサインで祝福します。 ただし、非常に重大な注意事項が一つあります。それは相性がよすぎる場合の唯一の欠点ですが、感情の波がおなじであるために、一人が落ち込むと相手も落ち込んでいることになりがちです。一人が欝状態になるともう一人も鬱状態になりやすいのです。もちろんその逆に一人が盛り上がってくるともう一人も盛り上がり、二人で舞い上がる。歯止めが効かない。つまり相互補完、足りない部分を補い合うということができない。 一気に盛り上がって電撃結構、と思いきや、あっというまの電撃離婚・・・などのケースが多いのは、この相性ぴったりタイプが多いのです。相性がいいだけに、その天運に乗っかってしまい有頂天になってしまいます。つまり苦労とか努力をないがしろにしてしまい、その結果がつらいつらい泥沼の破局、、になりかねない。因果応報、原因と結果の宇宙法則は相性のいい二人にも公平にふりかかってきますよ。と、ちょっとお説教くさくなってしまいましたかしら。ジャン。では、また。。。 おっとごめん、言い忘れました。劇団ひとりさんの今後を占うと、「魔法陣」6・・3・・艮・・、芸術的な分野の才能が伸びます。お笑い芸人として親しまれるだけでなく、尊敬される人にもなりそうです。処女小説集「陰日向に咲く」(幻冬舎 劇団ひとり著)の評判がいいようです。作家としての劇団ひとりさん(本名川島省吾)の今後も大いに楽しみです。

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2007年1月15日 (月)

千の風になって

不肖「X」です。”母”ひろよの師脚本家舟橋和郎先生が急逝され1年です。1年前のきょう1月15日、”母”ひろよは丸1日言葉をなくしました。1年後のきょうも師の話になると----。代わり「X」が意訳惜別の詩を。新井満さん訳で有名ですが原詩は作者不詳でいろいろな方が翻訳されています。 A THOUSAND WINDS - Author Unknown- Do not stand at my grave and weep, I am not there. I do not sleep. I am a thousand winds that blow, I am the diamond glints on snow, I am the sunlight on ripened grain, I am the gentle autumn's rain. When you awaken in the morning's hush, I am the swift uplifting rush of quiet birds in circled flight. I am the soft stars that shine at night. Do not stand at my grave and cry. I am not there, I did not die. 「千の風、千の風」 師 舟橋和郎 伝 私のお墓の前で泣かないでください私はそこにはいないそこで眠ってはいない千の風に 千の風になって 空の雲をはこんでいます 私のお墓の前で泣かないでください私はそこにはいないそこで眠ってはいない 冬はダイヤのように光る雪になります 私のお墓の前で泣かないでください私はそこにはいないそこで眠ってはいない 秋は畑に降りそそぐ光になります夏、雨となって 雨となって 傘の上ではねています 朝、君が目を覚ますときさえずる小鳥の群れの中に私はいます夜、宇宙はるかな星の光になりますいつもいつも見守っていますだからお墓の前で泣かないでください 私のお墓の前で泣かないでください私はそこにはいないそこで眠ってはいない 私は死んでいないのです千の風に 千の風になって君らのそばにいます                               不肖「X」訳

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2007年1月12日 (金)

倉本聡さん、1月1日生まれを占う

倉本聡さん脚本ドラマ(「拝啓 父上様」木曜日午後10時)が始まりました。わ~、懐かしい~とテレビの前ではしゃいでしまいました。ドラマの舞台が神楽坂じゃないですかぁ。隠れん坊横丁のあの黒塀、神社のようでもありお寺のようでもある赤い色門の毘沙門天さま、銀瓦屋根で薄いブルー壁面が基調の細木数子さまお宅もあります。 思い起こせばンン年前のことですが、、わたし花嫁ひろよはまだまだ未熟者のぴかぴかギャルでした。そのひろよは、ある日、親にもだれにも内緒で、夜汽車ではなく、朝早くの汽車に乗りました。そして、どこのだれかと、二人で駆け落ちじゃなくて駆け上りという恋のハレルヤで、ああ、故郷を遠くはなれて旅に出ました。そして降り立ったはじめての大東京が中央線飯田橋駅だったのです。改札を出て坂を下ると神楽坂の交差点です。目の前の不動産屋さんに飛び込み、並びの出版社のお方にお会いし、いろいろあって幾星霜、、、あ、どうも、失礼しました。 倉本聡さんは1935年1月1日生まれです。おめでたいお生まれです。 本命星・三碧木星  月命星・三碧木星  宿命宮・巽  空亡・申酉 うわ~、すごいですぅ。塩野七生さんにつづいてまたもや”ダブル九星”です。倉本さんは朝の太陽をあらわす三碧木星のダブルですね。つまり、なんと、朝の太陽二つ。生まれも育ちも朝の太陽です。しかもしかも、そんな倉本さんを動かしているのが宿命宮巽・風なのですから、明るい明るい、明るいダブルな性格の人が勢いよく動き回るのです。仕事が大好き、尋常でないくらい仕事好きで、損得計算を度外視して、人のために働きます。仕事や活動のなかに大きな喜びを見いだすタイプの方です。宿命宮巽は、人の育成が上手という意味もあります。 ただし、あまり活動がすぎて体をこわす心配もあります。東京から北海道富良野へ移られたのは、休みなく動いてしまう欠陥を、自然の流れや時間に身をおくことで自動修正しようとする賢明な知恵だった。さすがです。どんなジャンルでも一流の仕事を継続して出来る方々は自己防衛本能にもすぐれた才能を発揮されます。倉本さんの今後は、今年(2月4日から)から、ゆるやかな上昇期に入ります。さらに来年、さらなる喜び、楽しみごとが待っています。大御所に言うセリフではないのですが、九星気学では、背伸びをしてはいけないという但し書きが添附されていますが。さらなるご健筆拍手喝采でございます。恐れ入ります。では、また。 駆け落ち、いえ駆け上りのあとは----おほほほ、ま、それはいずれまた。いろいろあってわたしひろよが占い師として初デビューさせていただいたのが、これまた、神楽坂、飯田橋駅ラムラの占いコーナーでした。縁は異なもの味なもの、と申しますか、いまふうに言いますとさまざまなシンクロニシティが織りなす人生の綾とでも申せばいいのでしょうか。。。

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2007年1月10日 (水)

作家塩野七生さん(九紫火星×2)を占う

「おお、日本人はついにローマ歴史にまで進出してきたのか」、、と大英博物館の学者を感嘆させた作家・塩野七生(しおのななみ)さん(69歳)のすごい著作、偉業が一区切りつきました。彼女といっては失礼かもしれませんが、まだまだフレキシブルな彼女、塩野さんの今後を占ってみました。「日本人は自動車や電気製品だけをつくっているわけではありません」と彼女は言い返したそうですね。自動車や電気製品とおなじように塩野さんの著作は世界各国で認知されることになる、とわたしの占いに出ています。 紀元前753年のローマ建国から紀元567年の皇帝ユスティニアの死去までの約1300年におよぶ歴史書「ローマ人の物語・全15巻」を15年間で書き終えられたのです。さすがです。すごいです。おどろきです。日本史でもないのに、遠い異国のそれも古い古い時代の物語なのに、この15年間で単行本、文庫本あわせて775万部ものロング、ロングベストセラーなのです。1937年7月7日生まれの塩野さんは、 本命星・九紫火星  月命星・九紫火星  宿命宮・坎  空亡・辰巳 九星占術で今年平成19年は「二黒土星」です。今年もっとも運気上昇の年回りは「九紫火星」なのですが、ごらんください、塩野さんは本命、月命ともに九紫火星の”九紫火星ダブル”という珍しい星ですね。ちまたの九紫火星、九星”ダブル”のみなさま、ダブルだからといって大喜びしてしまいますと糠喜びになりますのでご注意ください。 九紫火星は、燃えさかる炎、情熱です。真昼の太陽です。ダブルですから常に真昼の太陽ということになりますね。平凡な人生をおくりたいのに夜昼なく燃えさかっていては凡人では参ってしまいます。一気に頂点に達して、あとは燃えかすの灰のような一生、あるいは命短く、新たな旅立ちになりかねません。それもある意味、いい、良しとします。しかし、塩野七生さんはそうではありません。夜明けの花火のような夢幻の成功ではなく、歴史に残る、後生に伝わる仕事を成し遂げられたのです。 なぜ塩野さんは違うのかというと、彼女の宿命宮・坎の影響です。坎はとぎれなくつづく、永遠、そして真夜中の静けさをあらわしています。燃えさかる炎のなかにあっても心情はものすごく冷静、沈着で誰の影響もうけずに一人しずかに意志決定できます。スピリチュアル内観で彼女をみると、「自分の姿を自分の心の鏡に映すことができる。内観できる。頭の回転早く、緻密な計算ができる人」というメッセージがいただけます。 しかし、すこし体調が下り坂です。無理もありません。昨年の塩野さんは星回りでは、休養の年でしたが、「ローマ人の物語」ラストスパートで猛烈な精神的集中と執筆という時間消費の体力にあらんかぎり努められたからです。でも、もう大丈夫です。今年、平成19年は過去の努力の蓄積が土台となっていますので、星回りの運気上昇の波に乗れます。なにもしなくてもいい、と、言っても何かをされるでしょうが、基本的には心ゆくまで生きていることを楽しんでください。思い切り遊んでください。それが塩野さんの運気をさらに上昇させる方法でもあります。以上です。あ、、 塩野さんが「ローマを好きな理由」は、ローマ人の多神教的な寛容さにあるそうです。ローマ帝国が滅亡する時期は一神教のキリスト教が勢いを増してきた時でもありました。いえ、いえ一神教のみなさまを批判しているわけではありません。相手の自由を認める「自由」をほんとうの自由とおっしゃる塩野七生さんの生き方の千分の一でも真似できたらいいなとおもいながら、ミルクココアを飲んでいます、わたしひろよです。

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2007年1月 6日 (土)

新春祈念 東京鑑定のお知らせ

1月10日に新春初・東京鑑定を行います(予約満席。感謝詳細文末)。きょう1月6日は小寒、寒の入りです。寒さが厳しくなり、本格的な冬将軍(シベリア寒気団)が立春(2月4日)までのあいだ繰り返しやってきます。でも春の気配が蝋梅の花から香ってもきます。 ストーブの前の平和が大好きなわたし、ひろよでございますが、水行はつづけています。冷たくてぶるぶる身が引き締まってのダイエットが本当の狙いだったりしてと外野席は言いますが。。 きょうの天気図は「二つ玉」(日本列島を二つの低気圧が挟み撃ち)だそうです。山や海は大荒れ、大嵐、危ない危ない、登山者の遭難多発はこの二つ玉の日々がもっとも多いそうです。こわいですね。 あす7日は「七草の日」です。芽が出たばかりの七草は春のさいしょの陽の氣です。その陽氣をいただくことで邪気払いをし、一年の無病息災を願います。 君がため春の野に出て若菜摘むわが衣手にゆきはふりつつ    【光孝天皇】 平成世の男性もかくあるべし一人うなっても振り返るおの子はおらじ、かなし。うふふ(笑) さて、新春東京鑑定日、1月10日は恵比寿祭りの日です。商売繁盛、笹もってこい。開運昌運祈念の日です。

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東京鑑定のお知らせ

1月10日午後(水曜日)東京・出張鑑定を行います。

10日(水曜日)午後は丸の内ホテル(東京駅歩く2分)で鑑定を行います。鑑定&占セラピーご希望の方は携帯または電話までご連絡ください。30分5000円、1時間10000円。 

携帯 090 7415 5769(事前予約・当日)
          電話 0467-24-5162(事前予約)

あるいは占い処kamakura 鎌倉HPの
・お問い合わせ(メールアドレス)・ をご利用ください

以上です。よろしくお願いいたします。

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2007年1月 4日 (木)

鎌倉鶴岡八幡宮で眉間のチャクラを開く

初詣雑踏みなみなさまと行列で順番待つ幸せ♪  ときには行列を尻目にすりぬけ参拝できる正式参拝(ご祈祷)もいいですね。でも、鎌倉鶴岡八幡宮さまだとお正月ならご祈祷でなくても「御判行事」を受けると行列すりぬけ参拝ができます。三日に行ってきました。 普段はかなわない境内中央のあの舞殿にあがり神官からお言葉までかけていただけます。初穂料(費用一人一千円)。ただし正月6日まで。 八幡宮さま大鳥居をくぐると鎌倉警察署員のご案内マイクが整列と行列をうながしています。参道を埋めつくすその行列の右端に特設の人一人分幅のご祈祷用通路をスルスルと抜けると、そこは、あの舞殿の下です。舞殿の階段下で「御判行事」のご説明をしていただきます。 手渡されるお榊を左手が下(枝の切り口あたり)右手を上(葉の茂った上部)にして持ちます。舞殿の階段を上がると、わああステキ、真正面の本殿へむかう急勾配の石段を人、人、人が埋めつくし上へ上へとうごめいて、その先に神々しいお社と真っ青の空がありました。 で、舞殿中央先でお榊を時計回りに回転し、枝根本を本殿に向け、神さまにお供えし、二礼二拍一礼の後、舞殿右にすすみ神官さま巫女様さまご指導で「御判行事」を受けます。御判、つまり神印(御朱印)を神官さまが、わたしひろよの額、中、右、左の三カ所に印し判をくださります。額に直に印すのではなく、当家「X」の言いようでは寸止めですが、、そのとき巫女さまの振られる鈴の音に合わせて眉間を中心に額がぼわ~と熱くなります。眉間のチャクラ、アジナチャクラが開きます。ふしぎな感覚です。 八幡宮の案内書きには・・ この御神印は常は本殿の奥深く、御神座近くに奉安されておりますが、お正月のこの時期に限り、行事所に移されるのです。御神印を受けられた方には、神符をお授けします。この神符は牛王宝印(ごおうほういん)と呼ばれ、神威が込められており、古くは誓約書に使われていました。戦場に向かう鎌倉武士も、出陣に際して、この御神印を戴いたと伝えられます。 ・・とあります。 ご神符をいただき舞殿を下ります。下ってしばらくの間、眉間チャクラが神意の反応をつづけます。反応の仕方は個人差がありますが、間違いなく、なんらかの反応をいただけます。おすすめです。六日までに間に合わない方は来年のお正月には、ぜひぜひ。以上、とつぜんですが御判行事のお知らせでした。では、また。 追記:境内トイレ、特に女性用は長蛇の列です。ただし境内「ぼたん園」(入場料三百円)のトイレは順番待ちなしで快適です。真っ赤の寒ぼたん、きれいですよ。

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2007年1月 2日 (火)

おめでとうございます

明けましておめでとうございます。 お正月っていいですねえ。新しいノートを買って、まっ白なページを開いた。そんな気分になりました。一月一日から三日までのおめでたい花言葉- 1日福寿草(フクジュソウ)…永遠の幸せ、最上の愛情 2日松(マツ)…不老長寿 3日梅(ウメ紅・白)…澄んだ心 でも、一休宗純和尚の「正月は冥土への一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」というリアルな面もあって、うん、サイキックビューティー・アンチエージングだ、と、こころも新たにみなさまとわたしの幸福を願っての新年となりました。本年もよろしくお願いいたします。当家のペケじゃないエックス(X)は山岳会メーリングリスト配信の冬山写真を何度もなんども眺めてニヤニヤというかニコニコというか仏さま(生きています)のような微笑みでつぶやいています。 「人生は氷壁である」 切り立った氷壁を登りつめたそのさきに明るい空がある。。。のだそうです。写真は甲斐駒ヶ岳黄蓮谷左俣であるのだそうです。頭部手術以後ひかえているきつい山登りへもそろそろカムバックしたいのかもしれませんが、さて。 Mさん、Kさん、Fさん、初日の出写真、ありがとうございます。。ピンクの富士山、きれいですね。今、登りに行くと氷の滑り台だそうです。え~、おっかないですよね。こうして遠くからの初日の出、ご来光の幸福こそ至福の時の時かもしれないともおもいます ・・明日の目的のために生きているのではない。今日がすべてだ・・安田理深(浄土真宗僧侶) : (写メールで初日の出送ってくださった方、このブログに反映できませんでした。ごめんなさい)

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