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2007年4月

2007年4月30日 (月)

○○さん、拍手。5:5の法則

先日4月20日にご紹介した「ツキに乗る条件 5:5の神様法則」○○さんから感謝のご連絡をいただきました。高利の闇金融に抵当物件として押さえられていた家屋敷を奪われるピンチは去りました・・・。 「抵当権の抹消が無事に終わりました、ありがとうございます」と話される声に純な透明な波長がもどっていたのです。うれしいです。ありがとうございます。声を聞きながらわたしは大いなる力の皆々様と現実面で貴重なアドバイスをいただいた麹町の法律家の先生にあらためて心の中で二礼二拍一礼をさせていただきました。 ミステリアスなスピリチュアリティ、目には見えない世界への抵抗だけでなく、現実面でも優れた能力をもつ人(若手俊敏弁護士)への気後れという逃げが○○さんのご家族にはありました。ですので、「5:5の神様法則」の5:5バランスが凸凹に崩れるという途中経過もありましたが、その凸凹を○○さんの素直さと誠実でひたむきな行動が修復してゆきました。挫折しそうになっても、たとえ挫折しても、それでもあきらめない○○さんの努力へのご褒美だとおもいます。 ときには○○さんへおもわずきつい言葉をかけてしまったこともありました。ごめんなさい、○○さん・・・。 たしかに一山越えましたね。でも、人生はいたるところ山だらけですよね。でも登山好きにとってはこの山あってこそ楽しいのです。人生もおなじように越えてゆく山があるからこそ楽しいとおもいたい。現実の登山ガイドは不肖の大きな子「X」や知人の山岳プロガイドの領域ですけれど、人生ガイドはわたしひろよが担当させていただきます。わたしは微力です、でも、微力の一味が必要な、時の時が、ありますよね。。 ところで、○○さんの家には今、ある大神さまのご眷属(従者)さまがお入りになっています・・・?? いきなりヘンなこと言われてもとおもわれるかな?? そりゃそうですね。ですので、その話はやめますが、でも、いえ、そのあの。そこで不遜ながらお祈りに関するワンポイントアドバイスをさせていただきます。誰かと対面中、あるいは電話で話中に感謝の念がこみあげたときは心の中であなたの好きなお祈り(たとえば二礼二拍一礼、あるいは合掌など)をしてください。 心の中におられるあなたの内なる神さまにその念はダイレクトに伝わります。真摯な念の反響を心の底から感じられたら、それははあなたに幸いの運をもたらします。 では、また。○○さん、ありがとう。 ほんならね♪  追記:5月1日から5日まで鎌倉を出てムシャ修行^^の旅に出ます。明日は京都に入ります。5日までのこのブログへの応答はお留守番の「X」と「ミケ」ちゃんに委任しました(ちょと不安ですが)。

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2007年4月26日 (木)

悪口を言いたい時の逆転ニッコリ秘法

こんばんは。きょうはスピリチュアル・アドバイスです。運を上げたい、波動を上げたい、ツキに乗りたい、良いことがおきて欲しい・・・・などなどの時、最大の天敵は、「非難中傷、人の悪口、罵詈雑言、陰口を叩く」ですね。それがお仕事のマスコミや評論家の方々はのぞきますが、一般的な人が非難中傷などのマイナスの言霊言語をあからさまに連発してはまちがいなくあなたの波動は下がってゆきます。 それはなぜかを語り出すと365日連載になりかねないので、また、そんな長期連載の根気もないので、キリがないので、はしょります。 たとえば、誉め言葉の上手な人と悪口の好きな人のいまの客観的状況を比べてみれば、まいちがいなく誉め言葉の上手な人のほうが明るく幸せに暮らしておられます。この場合、人の善し悪しは横に置いてしらんぷりの話ですよ。 たとえば政治の話ですが、与党と野党、野党はそりゃま立場上しかたないとしても非難中傷、悪口が大好きですね。あげくいつまでも政権のとれない万年野党でありつつづけたりします。誤解しないでね、わたしは万年野党が嫌いで言っているのではございません。ツキに乗りたい、願望を実現させたいならば、マイナスの言霊を連発しないで、プラスの言霊(誉め言葉や感謝の言葉)を連発しましょうねと言いたいための事例ですからね。 ね、わかっていただきました? では、また。ほんならね♪   うふふ。 おっと、とと、どっこい。しつこいのが特技のひろよでございます。これくらいで終わりにはしません。「ツキに乗りたい」「幸せがほしい」とのご依頼で来られてお引き受けしたかぎりは、とことんお世話します。もういいです、と言われても、そうは簡単に諦めてほしくないので、あれこれつきまといます。あ、カルト教団ではないので集団で取り囲んでどうのこうの説得なんてのはしません、ご安心を。取り囲もうにもわたしひろよ一人ですからね、取り囲みようがございません(笑)。あ、なんの話でしたかしら、そうそう非難中傷悪口です。 言ってはいけない非難中傷、悪口、罵詈雑言です。で、も、でもどうしても言いたい、言わなければ腹の虫がおさまらない時は、それでも言わない方がいいのですが、しかし、どうしても地獄に堕ちても言いたい、あるいは、ああ言ってしまった悪口、、、、ああ、どうしましょう、、、秘策を知っておられる方は、この先は絶対に読まないでください。ごめんなさいね。懲りずにまた次回にお会いしましょう。 ほんならね♪ では、つづけます。 秘策伝授その1です。 「「○×△●■□、わわわ、クソっ野郎、ゴキブリオヤジ」と言ってから最後のフレーズの後に「ありがとう」と付け加えます。「「○×△●■□、わわわ、クソっ野郎、ゴキブリオヤジ、ありがとう」、と、こうです。罵詈雑言の最後の最後に「ありがとうございます」とか「ありがとう」を加えるのです。え~そんな~、ありがとうとおもってもいないのに、ありがとうと言ってもいいのですか? いいのです。ありがとう、なんて金輪際おもっていなくても「ありがとう」で締めくくると、あら不思議です、罵詈雑言のマイナスの言霊がすぅと浄化されてゆくのです。だまされたとおもってもいいですから実行、実験してください。 「「○×△●■□、わわわ、クソっ野郎、ゴキブリオヤジ、ありがとう」、と。 その気がなくても「ありがとう」の言霊はすごいのです。もちろん、その気があればもっとすごい霊験もいただけます。「ありがとう」をあなたの生地の方言、たとえば関西圏の人でしたら「おおきに」に変えて使ってみてください。相手にその方言が伝わるなら効果は幾層倍にもなりますよ。 では、また。

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2007年4月22日 (日)

鎌倉鶴岡八幡宮パワースポット写真

鎌倉の鶴岡八幡宮、本殿至る石段左の大銀杏です。「気」「気功」「心霊」の専門家の間では”パワースポット”として有名ですね。 2004年秋の台風直撃で大枝が7本折れましたが、さすが幾星霜の歴史をおすごしになってこられた大銀杏さまです。ごらんください。以前にも増して強力で厳かな「気」、パワーを発しておられます。ありがとうございます。 樹齢800年、県指定天然記念物(・・記念物・・というより・・祈念樹・・のほうが嬉しいけれど・・)、高さ30m、幹の周囲7m、1219年鎌倉幕府3代将軍源実朝の遠戚・公暁が、この木の陰にかくれて実朝を暗殺したため、「隠れ大イチョウ」とも呼ばれています。 昭和初期に英国・米国のスピリチュアリズムを多数日本に紹介し「日本心霊主義運動の父」と言われ心霊学研究で有名な浅野和三郎氏が多慶子(たけこ)夫人を霊媒として夫人の守護霊である「小桜姫」が語る死後の世界の体験談『小桜姫物語』(潮文社)の中の・・五十.銀杏の精・・に、この大銀杏が出てきます。 大銀杏の幹に巻かれているしめ縄は、重さ約200kg、長さ11m、最大直径25cmというジャンボしめ縄です。 心麗写真です。♪♪ 大いなる「気」をいただいてください。

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2007年4月20日 (金)

ツキに乗る条件 5:5の神様法則

ツキの波に乗りたい、上昇運に乗りたい。でも乗れない人、ツキに見はなされる人、読んでください、参考になります。。。○○さんが「助けて・・」とお越しになったのは一ヶ月前でした。総額数千万円の金融取引にからむことです。現在進行形なので詳しくは書きませんが○○さんは不安で夜もねむれないのです。スピリチュアルなパワーで救ってほしいと切実に誠実にご依頼されたのです。月間5件限定枠でお引きうけいたしました。 さっそく霊思しますと相手は金融詐欺の罠をしかけています。 そんな恐ろしい人相手にスピリチュアルが通用するのか、どうかと疑問をいだく方もおられるとおもいますが、大丈夫です。効き目が充分あるのは過去の成功例が実証しています。だから特別枠ですがお引き受けしたのです。 ただし条件があります。現実処理8:スピリチュアル(神事)2:つまり8対2の法則は銀座まるかん社長、高額納税日本一連続記録保持者の斉藤一人さんです。余談ですが、斉藤一人さんの前世は陰陽師ですから、スピリチュアルな能力はすごいのですが一切それを語らず、現実のことばだけで多くの人に救いをもたらしておられます。すごいです。 現実処理、つまり具体的な日常行動のともなわないスピリチュアル(神事)では顕著な効果はでない。たとえばマラソンランナーが走るのをやめて祈願祈祷しても---ですよね。わたし、ひろよは5:5の法則、神事と現実は車の両輪と説明させていただいています。どちらかに不具合をしょうじると目標の方向へ向かえなくなる。恋愛、金運、仕事、病、、すべておなじ法則です。ですから、お引き受けしたかぎりスピリチュアルな祈りはもとより日常の具体的行動の方法のアドバイスもさせていただきます。 数千万円の金融がらみの○○さんの場合は現実処理に高度なテクニックと意思が必要です。それも緊急を要します。具体策でわたしは若手で日本有数の俊敏人気弁護士T氏を○○さんに紹介しました。T氏の超多忙な時間を強いてさいていただき、わたしも同道し東京都内麹町の事務所に出向きじつに貴重なアドバイスをちょうだいしました。よし、これで大丈夫、わたしはスピリチュアル(神事)アドバイスに徹しようと意を強くしました。・・・でも、○○さんはその後、家族の反対にあって紹介した弁護士さんのアドバイスどおりにはしなかったのです。(家族の反対で出来なかったのかもしれませんが)。 「高名で有名な弁護士さんに私らのような者ではお願いできないから、明日、無料法律相談の弁護士さんに相談に行ってきます」・・・ 泣きたくなるとはこのようなことです。すでに○○さんの家族は数ン千万円以上のお金が回収不能になっているのに、、、。それでも○○さんは、誠実に切実に、スピリチュアルな祈りとアドバイスを求められます。一度、お引き受けしたかぎりは、投げ出すことはできません。でも、でも、これでは片輪で走らねばならない。成功の確率は一気に低下しますが、それでもわたしは○○さんの幸福を心底ねがってアドバイスをおくりつづけます。でも、、。 でも、、、5:5の法則・・・忘れないでくださいね。  ほんならね♪

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2007年4月14日 (土)

夜桜デート高岡早紀&仏門保阪尚希を占う

週刊誌「女性自身」が伝えた”夜桜デート”で歌舞伎の市川海老蔵さん(29)とお手々つないでルンルンお散歩で話題のタレント高岡早紀さん(34)をスピリチュアル九星気学で占ってみました。かつてギタリスト布袋寅泰さん(45)との“W不倫デート”が発覚したり、昨年10月には離婚調停中の歌舞伎俳優、中村獅童さん(34)との深夜デートが報じられるなどモテモテぶり。魔性の女、などと形容されていますが・・・。 でも、モテないよりモテるほうがいいですよね^^; でも、やはり土台、基礎がちがうのか、お手入れがちがうのか、その両方、とおもいます。ああ。 でもでも・・・、男性との相次ぐスキャンダルは二人のお子さんにはいい影響はないはず、でもでも、母だって恋はしたい・・・いやいや、この母はタレントです。女優です。仕事上では話題になってこその価値の一面もあります。 夜桜デートもテレビドラマ新番組スタート(4月12日)に合わせた話題作りの一つ、事務所側の仕掛け、と、これは「女性自身」/関係者(?)の内輪話ですけれど、うふふ、でも。それにしても、ちょうど早紀さんの元夫の俳優保坂尚希さん(39)の真言宗寺院での得度と重なってなおさら話題になっていますね。 高岡早紀さんは1972年12月3日神奈川県生まれです。 本命星・一白水星  月命星・八白土星  宿命宮・兌  空亡・辰巳 本命星で性格をみます。人にあれこれ干渉されるのが嫌い。自分のペースでしか生きようとはしない。一人でいることが好き。月命星に子どもの頃の性格が出ます。宿命宮にはその人の生き方が現れます。宿命宮は「兌」、兌はよろこびを表象します。すなわち、人生、楽な方へ楽な方へと進む志向をお持ちです。人生、楽しくすごすのが一番ですから、わるくはないのですが、ただし快楽に流れやすいのが短所です。 長所が一転すると短所になるのは森羅万象、宇宙の法則です。今年1年はこの短所が高岡早紀さんの心身の波動を乱高下させ、ときにはマイナス思考という重い枷が早紀さんの動きをしばります。我慢の1年です。我慢してください。軽挙妄動せずにこの1年をすごせるかどうかで来年以降の運勢が変わります。月命、本命の相乗相克で「人生、急坂」 とみます。目標に向かってあせっては息切れします。ここは「兌」を適度に生かして、ゆっくり楽しく歩んでいけば「吉」です。次のような「神さま言の葉」を彼女に捧げ贈ります。  身にあまる 荷車を ひきながら いそがぬ牛は つまづかづ して ところで高岡早紀さんとは”同居離婚”を経て別居離婚にいたったイケメン俳優、保坂尚希さんは今年12月でもう40歳におなりになられます。突然の仏門(在家出家)の背景は芸能マスコミなどによれば「父は母を殺した殺人犯」という彼のトラウマが源泉になっているようですが、はたして仏門入りの決断はどういう結果をもたらすでしょうか。彼は1967年12月11日静岡市生まれです。 本命星・六白金星  月命星・四緑木星  宿命宮・兌  空亡・寅卯 Oh、なるほど、です。あの細木数子さんがテレビで保阪さんに早紀さんとの「復縁」をすすめたのも当然なくらい二人の相性は非常に良いんです(一白&六白)。しかし口惜しいことに気持が落ち込むポイントがおなじなのです(宿命宮・兌)。二人がおなじように落ち込むために相手を励ましたり支えたりができない。しかも二人とも「誰かを支えるほうが得手なタイプ」です。リーダーより二番手、三番手タイプですから、家庭の中にリーダーが不在になってしまう。ですから、良いときはいいが、悪いときはもろい構造の家庭だった。 お二人に共通したお二人を導けるような大きな存在(たとえば共通の尊敬する人、あるいは信仰、宗教など)が二人の心のリーダーになっていれば今とは異なる状況になっていたとおもいます。その点では保坂尚希さんの仏弟子入り(真言宗大本山金剛寺派六水院。院主 下ヨシ子・・霊能者として有名)は保阪さんと子どもにとっては人生の暁光になります。転機になります。下ヨシ子院主が斯界では有名すぎるので揣摩憶測のバッシングもありますが、彼の今回の決断と実行は「大吉」です。 年に一度は富士山頂で祈りを捧げておられる保阪尚希さんの命がさらに光輝きますように。   じゃあの、ではなく、ではまた、、ほんならね ♪ (琵琶湖・近江弁です)

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2007年4月 9日 (月)

源氏山、綺麗よ、ビューティフル!

春です。 山の色がきれい。鎌倉の4月の山、木々の新芽萌黄のグラデーションに花々が彩り、きわめてオリジナルな景色です。パステルカラーの山々です。 じゃあの。 (「X」の話ではボクシング世界ミドル級元チャンピオン竹原慎二さんのブログでは写真一枚と「じゃあの」のワンフレーズでコメントが200,300殺到するそうです)。で、わたしも真似して、 じゃあの。 コメント、しなくていいよ。・・・でも、親心で2,3個くらいは・・

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2007年4月 3日 (火)

あかいランドセル 霊(心麗)体験

生まれ在所は琵琶湖で知られる滋賀県です。東海道本線近江八幡駅から徒歩30分ほどの田園地帯の村落にある旧いお寺の末子としてこの世に生をうけました。3人きょうだいで女はわたし一人です。あ、どうも失礼します。きょうはわたしひろよの拙い心麗(霊)体験を語らせていただきます。写真は村の氏神さまです。 のびやかな田園地帯です。低く広がる稲のみどりをかきわけるように一本の道が真っ直ぐに伸びていました。轍のあとが凹み真ん中と両端は草が生えています。 春、4月、その道の路肩にあかい(朱色)ランドセルが一つぽつんと置いてあった。見つけた祖母は最初は狐につままれれたような心地だったそうです。でも、すぐに「ひろよのランドセル!!」と騒ぎます。目に入れても痛くない孫娘、ぴかぴかの1年生のひろよがお気に入りのあかいランドセルを残していなくなった。「ひろよ~~~!」大声で呼んでも応えはない。・・・でも、そのときわたし、ひろよは、はしゃいで小学校の校門を入っていました。でもヘンです。ひろよ一人だけランドセルを背負っていない。うれしそうに、てぶらです。 いぶかる先生に「重いから置いてきた」と応えたそうです。 以来、家でも学校でもちょっとユニークな子という印象が定着したようです。ヘンな子がそのまま大きくなって大人になって社会に出て恋をしたりお見合いをしたりいろいろあって幾星霜、ランドセルから三十数年たったときのことです。或る夜、ふいに、ホントにふいに、わたしの耳元で女性の声がしました。近くには大きな男の子「X」がいるだけです。女性、それも二人の女性がわたしに話しかけてきたのです。だれもいません。声だけです。 「ありがとう、あのときは---ランドセル」「あかいランドセルを貸してくれてうれしかった」 わたしの全身に戦慄が走ります。でも一瞬でその戦慄は全身をよろこびでふるわせるメロディーに変わります。心地いいのです。感動がこみあげてくるのです。「X」が伝えてくれます「”母”さんのお姉さんだよ、お二人だよ」と。Xの異能ぶりはいつもさりげないのです。日常生活の延長線上でまるで、おはようとかこんにちはというさりげなさで現れます。わたしの現実のきょうだいは男ばかりです。ヘンです。でもXはつづけます。「お姉さん、もう上に昇るんだ、天界に。ああ、お別れにきたんだ」。そして女性の声が耳に。 「いろいろと迷惑もかけたわ」「そうね、でもでも。ありがとう~」 二人が昇ってゆかれます。ありがとうございます、ひろよも楽しかった、ありがとうございます、楽しかった、わたしがわけもわからず洋服をいつも余分に買っていたのは・・・わたしの顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていました。「X」はなにごともなかったかのように笑っていました。後日、近江の実母に尋ねました・・あなたには言っていなかたけれど、あなたの前に二人の水子を亡くして・・。その母も昨年亡くなりました。

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