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2007年6月

2007年6月30日 (土)

五木寛之「弱き者の生き方」大塚初重

作家五木寛之&大塚初重(明治大学名誉教授)の「弱き者の生き方」(毎日新聞社)のライブ・トークがすごい迫力です。ふつう、書籍での対談モノは読みやすいけれど、たいていは薄味ですよね。「書く」という作業と「話す」という行為のちがいはどうしても出てしまいます。でも、この本は単なる対談モノとはわけがちがいます。心をつよく打ちます。記憶にのこる一冊になるとおもいます。 大塚初重先生は日本考古学協会会長で文化庁文化財保護審議会専門委員、紫綬褒章受章の日本の考古学会第一人者です。しかし、”ドジョウ掬い踊り”や”漫才”もできるかたやぶりの先生で、さらにまた、先生の恩師の大学教授も豪放磊落でかつて宴会中に、年増の芸者さんを大広間の真ん中で一本背負いをくらわし、はずみで芸者さんのかつらが頭からはずれてころころ転がり、芸者さんを大泣きに泣かせた先生として学者の世界では有名のようです。でも。 この本は深いです。作家五木さんと学者大塚先生、お二人は、まがうことなく魂と魂の会話をされています。 半世紀前のアメリカとの大戦中、18歳の日本海軍兵士だった大塚青年は乗船した船が米軍のアタックで撃沈され、生き残ります。しかも二度もおなじ体験をします。さらに、、船首から轟沈してゆく船で、もはやどうしようもない状況で、頭上に垂れた一本のロープを見つけ、飛びつきます。よじ登ろうとしたとき、大塚さんの脚に他の兵士がぶら下がり、その兵士にさらに他の兵士がしがみつきます。二人、三人、、、。船底から燃える炎が迫って。 しがみついてくる人を両脚で蹴落とし・・・そして生き残った。まさに芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の世界、地獄だった、わたしは人殺しです、と大塚先生は話されています。 1945年夏、敗戦当時、五木寛之少年12歳は教職で赴任中の父とそして母と弟妹と五人家族でピョンヤン(平壌・現在の北朝鮮首都)にいました。やがて進駐してきたソ連軍兵士の乱暴狼藉、略奪、暴行、レイプを目の当たりにします。自宅になだれ込んできたソ連兵士が病気で寝ていた母を・・なにも抵抗できなかった父は以後精神のありようがおかしくなり、お母さんはまもなく現地で亡くなります。 ちゃんと埋葬もできなかった。お墓もつくることができなかった。一家の長男五木寛之少年はきょうだいと父、家族の命をささえ、大人びて花札を手にタバコをふかし、生きてゆくためにできることは何でもやった。引き上げて筑豊、そして東京、、、小説「青春の門」の背景です。いつもは徒歩往復の高田馬場駅と早稲田大学を売血で得たお金でバスに乗ったこともあった。 この本「弱き者の生き方」で作家五木寛之さんはこう語っておられます。以下引用です。 「あるアサガオの研究者の文章に、すごく興味をそそられるものがありました。私たちはアサガオの蕾は朝の光によって開くと思っていますけど、けっしてそれだけではなく、それに先立つ夜の時間の冷たさと、闇の深さが不可欠であるという話なんです」 「ほんとうに明るく生きるためには、暗さを直視する勇気をもたなければいけない。ほんとうのよろこびというものを知る人間は、深く悲しむことを知っている人間なのではないかと思うんです。そう考えますと、やはり私たちも重い過去、辛い経験があってこそいまの生き方があると思いますね」 ・・深く悲しむことを知っている人間・・それぞれの世界で第一人者であり、けっして「弱き者」にはみえない五木寛之&大塚初重、お二人の魂のかぼそい泣き声が聞こえてくるような気がする一冊です。

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2007年6月26日 (火)

昨日いただいたスピリチュアルメール

誰にでも起きる小さな奇跡の報告ががきのうもきょうも届きます。たとえば笑顔が可愛い女性Kさんは足が極度に冷たくなる冷え症です。。。 こんばんは! 昨日お世話になった○○です。ありがとうございました。 鑑定のときに先生に言われたことで吹っ切れた気がします… 自分を出していくのに慣れるよう実践してみますね! それからサイキックヒーリングの効果か、意識すればするほど足がポカポカしてます♪ 不思議です。でも暖かくて心地よいです。 こちらもニギニギするのを忘れないようにします。 しばらくがんばってみて、また機会があればお世話になるかもしれません。 そのときはよろしくお願いします。 ありがとうございました。 ・・・・・・・・・ また、たとえば、Fさんは長年激しい全身各所痛に悩まれておられました。セッション中に背骨と骨盤が自然にカタカタと音を立てて動きまっすぐ整列しました。 ひろよ先生 こんにちは。 おかげさまで、身体元気!しあわせ太りです・・・ ○○や○から感じていた恐怖感もなくなり、ルンルン♪ あらためて、両親、兄姉に感謝できました。 ありがとうございます。 そして、大事な家族にも感謝の毎日です。 あ、おかげさまで、○○の大腸ポリープの摘出手術も 無事終わり、検査結果は(-)!!でしたァ~! 消えた??!!かも・・です。 わたし一人で、贅沢しちゃいましたので、 これからは家族をねぎらい、大事にします。 先生にお会いしたいし、鎌倉にも行きたいし、 でも、・・・依存しすぎて、胡坐をかきそうですので これからはもっと努力に励みがんばります。 三日間断食のブログも拝見いたしました。 並ならぬ先生のお力に脱帽、感謝です。 ありがとうございます。 フラペチーノの食べすぎでお腹冷やしませんように。 あ、余計なことでした。すみません。 では、先生もお身体ご自愛くださいませ。 ・・・・・・・・・・・・ Kさん、Fさん、、、そのほかにもAさん、Rさん、などなど、メールまたくださいね。返信したつもりでしていなかったりで失礼のこと平に平にごめんなさい。 ・・・・・・・・・・ うれしい、うれしい小さい奇跡。 日常生活のちょっとした変化、思わず笑顔になった事柄、なにかのはずみにうれしさがこみ上げたり・・そんな小さい奇跡のくり返しが意識のセンターポールに少しずつ少しずつ増えだしたとき、人生が人の人生(価値基準が他者、他人の目)から自分の人生(価値基準を自分で持つ)にシフトします。ハエでも蚊でもゴキブリの子どもでもなく、縁あってこの世の人間として生まれたという歓喜の奇跡に気づいて泣けてきたりもします。 しずかに泣く方、大声で泣く人、泣きつつ笑う方、わたしは布団を頭からかぶり大判のバスタオル二枚を顔に押し当て泣いたことがありました。

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2007年6月19日 (火)

オーラの泉 大泉洋さん離婚しないでね

霊視番組「オーラの泉」(江原啓之&三輪明宏・土曜日午後8時から~)に大好きな俳優、”東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ (2006年11月18日フジテレビ)”の熱演などで全国区スターになられた大泉洋さんがゲストで出ていて思わず拍手しました。で、さっそくスピリチュアル九星気学で占ってみます。彼は1973年4月3日生まれ、34歳。 江原さん&三輪さんの見立てでは、大泉さんの前世はアイヌの頭領ですが、大泉家はアイヌを制圧した側の武家という相克を抱えている。大泉さんの今生の役割はその相克の和合ならびに北海道の発展に役立つことだそうです。 北海道江別市生まれの札幌そだちで北海学園大学卒、北海道テレビの深夜番組『水曜どうでしょう』で人気に火がついた北海道まみれの北海の熊というよりは北海のラブラドールのおもむきつよいコミカルな個性派俳優さんですね。これからは拠点を東京に移した方がいいのかどうか、迷われているようです。 本命星・九紫火星  月命星・四緑木星  宿命宮・坎 空亡・辰巳 おお、2007年今年は大吉ですね。九紫、四緑、辰巳と、どれをとってもそれ一つで大吉なのに、幸運波動三段重ね、トリプルです。2008年は、降って湧いたように、いろいろな出来事に見舞われますが、沢山の方に助けられて無事に乗り切れます。助けてくださる方々のおかげで今日あることへの自覚も出てきて人間の幅が広がります。 見かけどおりの明るい性格ですが、心の奥底には誰にも見せられない(と本人が思っている)孤独感があります=坎。神経質で誤解を恐れて自分の領域と他人の領域を意識しすぎるきらいもあります。宿命宮坎は離婚の卦ですのでご用心ください。結婚を永続きさせるには「坎」で隠しているものを相手にありのままに出してください。それさえ出来れば離婚の運命シナリオくらい簡単に書き換えられれます。 俳優活動の拠点は「坎」=北、北海道が最適です。活動そのものは東京はもちろん大阪でも沖縄でもニューヨークでもロンドンでもいいのです。OKです。ただし、北海道で生まれて北海道で育ち、北海道で死ぬという意識は顕在しておいたほうがいいのです。そういう頑としてうごかない心の拠点のある人はとてもつよいのです。 心の拠点がはっきりしているとサムシングワールド、神々の応援も明確に降りてきます。

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2007年6月12日 (火)

断食明けはフラペチーノで乾杯

三日坊主?と言われるかな、3日断食おわりました。早朝目ざめて、神棚おさがりのばら寿司をひとくち頬張ったときの味覚のひろがりは、ああ至福でした。感謝です。ありがとうございます。 三日間、ずっと元気でした。昨日は早朝に佐助エリア神域の一像三社詣でをさせていただきました。 きょうは鶴岡八幡宮さまに参詣祈念神恩感謝。帰路、横山隆一邸宅跡のスタバでフラペチーノをお持ち帰りし堪能(ストローで吸引は顔筋引き締めの若返り効果が抜群だそうです)。 ずっと通常通りに神事、鑑定、ご相談など営ませていただいています。三日間で体重は3.5㌔減りました(50.6㌔→47.1㌔)。^^ では、また。

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2007年6月 9日 (土)

断食・三日間のお知らせ^^

失礼いたします、お子どもの「X」です。母ひろよが朝も昼も食べないので訊いてみると、三日間断食よ、と♪♪しています。土、日、月の3日間、通常通りに神事、鑑定、ご相談を行ういながらの断食だそうです。今もご予約の方の鑑定を営んでいる最中です。 「かえって冴えるのよ、かえって力がでるのよ」 とうれしそうですので、ご予約のみなさま、ご遠慮なくガンガンお越し下さいませ。ぼくXはまったく遠慮しに普段のとおりにガンガン食べています。

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2007年6月 8日 (金)

温暖化で海面水位上昇は大ウソ、捏造

え~、知ってた? そんな~、え~? きょうお昼、ランチ時、無知無教養な当家住人二人はロールパンを頬張りながら叫びました。地球温暖化で海面水位は60年間で6メートル上昇し、サンフランシスコや北京が水没し、カルカッタとバングラデシュでは6000万人が家を失うという映画、アカデミー賞作品「不都合な真実」(アル・ゴア原作)の衝撃的なイメージ映像は、大ウソ、捏造なんだって! 科学的根拠はゼロなんだって。 60年間で水位は6センチ(指の長さ未満)程度しか上がらない。! と、月刊誌「文藝春秋7月号」(もうすぐ発売)320Pで武田邦彦中部大学総合研究所教授が書いておられます。6センチのデータは国連地球温暖化研究機関IPPCの第四次報告書によるものだそうです。 北極や南極の氷が溶けて海面が上昇し、 南の島々は水没してなくなるのではなかったけ? 武田先生は中学1年生で学んだ「アルキメデスの原理(浮力の原理)」を忘れたのかと叱っておられます。・・・コップの中に氷を浮かべて観察すれば・・・たしかに氷が溶けても水位は変わらない。わわわ、なるほど。でも南極は大陸だから氷は浮いていないから、溶けたら水は増える?・・・いや、増えない、そうです・・・冷凍庫の中に湯気がたっているお湯入りのコップ(南極の海水温が上がり水蒸気が発生)を入れると、水のコップを入れたときより霜がたくさん着く。南極の氷は温暖化で増える! ああ、びっくり。理科の時間、きっとお昼寝か、夢見る少女に、なっていたんだわ、とおもいます。反省。 でも賢いお役人集団のはずの環境省の白書だって海面水位は上昇すると書いているそうです(不勉強で読んでいません)が、武田先生の研究室学生が抗議すると「IPPCの長い英語を日本語に訳しているうちに、表現が逆になった」と言い訳したそうです。わ、笑える言い訳です。笑いは健康の元ですから、笑いたいときは笑いましょう。 日本語版「不都合な真実」の本には政治問題への発言も多い坂本龍一さんやジャーナリストの大御所、筑紫哲也さんが一文を寄せて推薦されていますよね、たしかに。う~ん、これって納豆ダイエットを推薦するよりも、もしかして・・ン?、じゃないかしら、どうかしらとおもってしまうのですが・・・? あ、地球温暖化そのものは違うかたちでヨーロッパ諸国に被害をもたらすそうですが。 詳しくは「文藝春秋7月号」でどうぞ。 では、また。 追記:ああ、スピリチュアルな宇宙時間の概念では、そもそも地球時間とはベクトルがちがうのですけれど、今は100万年単位の引き潮かもしれないわよ。大むかし100万年前くらいの満潮のときは鎌倉の天園(貝殻出土)近く、大平山(標高159メートル)も海岸でしたもの。今度、100万年単位の満潮期に入ったら、ノアの箱船に乗りたいとおもうか、だれかに乗船をゆずるか、どうか考えておきましょうね。こんなアホなこと言っていたらアルキメデスの武田先生に棒で叩かれそうですが。

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2007年6月 5日 (火)

私の一日を父に送る

朝、寝過ごし、三毛猫ミケちゃんに揺すり起こされました。7時40分パソコンメールにSさん紹介で深夜に緊急鑑定のKさんから感謝メールが入っていた。目覚め気持ちよい。ありがとうございます。朝の目覚めは日々あらたなわたしの誕生です。 以下、占い処kamakura鎌倉のわたしhiroyoの一日を少し抜粋で書いてみました。(これを以下そのまま、お寺の住職でタブロイド判○○寺通信を月一で発行している故郷の父親83歳に送りました。:今月17日は父の日です)。 7時55分携帯着信♪鳴る。メール「おはようございます。なんだか心が軽くなって、イライラがへりました。きょうもがんばりま~す」(人生シナリオ転換遠隔浄化中)。どんどん変化していく彼女に感動する。感動はわたしの人生の朝食です。 7時59分携帯♪鳴る。メール「先生、こめかみがめちゃめちゃ痛いです~。デトックスでしょうか??」(結婚希望でスピリチュアル連日指導お預かり)・・・原因がピ~ロリンと閃きわかる。足先の指体操をお願いして同時に遠隔ヒーリングで温風を送りました。・・(午後に治りましたメールいただき、うれしくなる)。うれしさは人生のオゾン層です。空気です。これなしで生きていけない。ありがとうございます。 10時半~12時。電話鑑定スピリチュアル相談。北海道在住32歳女性。失恋で鬱状態とのこと。最後の15分で一気に声が明るくなり、明日は出勤しますと約束してくださる。元気になっていただくとhiroyoも元気になります。あなたの元気はわたしには欠かせないビューティフルビタミンなのです。元気になってはしゃいで、どう、わたし、生き生き、きれい? とXに訊いて鼻であしらわれましたけれど、でも元気です。感謝です。 13時~17時。対面サイキックヒーリング希望で月に一回通院施療中の方。トラウマヒーリング実施しました。トラウマ解消!。小さな奇跡はきょうも起きています。お陰様(背後の霊団)に感謝いたします。お陰様のお医者様に応援していただきました。感謝です。感謝です。感謝を二万回唱えると体内細胞が入れ替わるそうです。感謝はわたしのミトコンドリア、DNAでございます。感謝のないこの世はこの世ではないと思います。 18時、卓上電話♪。1年前にサイキックヒーリングしたAさん。生来の病で杖なしでは歩行しずらかったが、二ヶ月後に杖を使わず歩いていた。父親が不治の病気で入院、遠方なので遠隔治療を希望される。しかし症状から遠隔だけではつらい。お互いに再検討することに。迷い躊躇いは前進へのスプリングボード跳躍台だとおもいます。 迷ったり躊躇ったりしながら力を蓄えてゆくのです、きっと、わたしたちはそうした繰り返しできょうも明るく楽しく元気にせいっぱい息を吸ったり吐いたりして生きてゆきます。明日を信じて。

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2007年6月 3日 (日)

鎌倉佐助”一像三社一占詣で”のすすめ

きょう日曜日は鎌倉佐助の奥山、源氏山近辺の「葛原岡神社例大祭」でした。葛原岡神社は皇室ゆかりの「鎌倉宮」の末社の一つです。新しいお社がきれいで神々しいですよ。(写真が白木銅板葺きの新本殿)。 石渡農園の園主、通称”お花ママ”と二人で朝早くにお詣りしてきましたお花ママは、霊感夫人エミちゃん(大きな子「X」のサイキックで腫瘍が消失・・・)のお母さんです。また、お花ママのお家は霊感ニャンコ、ミケちゃん一家の実家でもあります。 ところで佐助地方の御利益詣で”一像三社一占詣で”ってご存じですか? ”一像”は源氏山にある「源頼朝公」の像です。”三社”は「葛原岡神社」「銭洗弁財天」「佐助稲荷神社」ですね。”一占”、うふふ。これは、どうでもいいです。寄らなくてもいいです。来なくていいですよ。 先日、鎌倉のタクシーの運転手さんに言われました-「”佐助の神さま~のところ、お願いします~”と言うお客さんがふえてきたよ」。あの、その、わたしhiroyoは、神さま~ぁ、じゃありませんよ、ただの普通のおばさん(少女といいたいけれど)なのです。”佐助のお花の神さま”・石渡農園だからかな?・と言われたときは、お花の精霊になれた気分でうっとり我を忘れました、反省、神前祝詞。

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2007年6月 1日 (金)

松坂大輔投手を波動リズムで占う

先日の登板でガンガン打たれて6失点で敗戦投手になったレッドソックス松坂大輔投手を九星気学・波動リズムで占ってみました。松坂大輔選手といえばいまだに平成10年夏の甲子園で17回延長(準々決勝)ではじまる3連投、決勝戦でのノーヒットノーランのヤングヒーロー、ういういしい少年、横浜高校エースピッチャー松坂クン(写真右)が脳裏に浮かびます。真夏の海でとれた、とれとれの飛び魚のような天才球児でした。 でも、その彼も今や120億円(西部球団への入札金60億円、松坂クン手取り契約金6年で60億円)大リーガーなんですね。すごいですね。お目出度い大ぶりの赤鯛ですね。彼は1980年(昭和55年)9月13日生まれですから、 本命星・二黒土星  月命星・四緑木星  宿命宮・震  日命星・五黄土星 *日命星は波動リズムを観るときに使います* 2007年の松坂大輔さんは二黒が中宮に回る”安定年”です。引っ越しなどの移動は避けるほうがよい年です。この年に動くと身心にダメージを受け疲労が蓄積されやすい。月命の四緑木星が喜びを得る兌に回座しているので何とか決定的なダメージには至らないようです。健康面での管理をスポーツ医学者や栄養士連携の専門家グループにに依頼してください、必ず。 5月波動リズムは、「刷新」「改革」を意味しています。変革の月ですから本調子ではなくバッシングされる可能性も読み取れますが、四緑の天命運が支えてくれます。6月波動リズム、(2・名離 4・労坤 5・進東)今までの努力が実ってきます。7月波動リズム、(2・坎 4・震 5・巽)本人は悩むが、運気は盛ん。8月波動リズム、(2・坤 4・巽 5・中宮)盛んな運に支えられ活躍する。 以上のように大リーガー松坂大輔投手は大丈夫です。 応援するわたしたちもみんなで安心の幸せ波動を送ってあげましょう。ただし、老婆心、もとい老・娘(?)心でしつこいようですが、身心の健康面、特に7.8月は彼の近しい周りの人たちで支えてあげてくださいね。これを欠かすと運気の強さが一気に引いてしまいますので。 松坂クン自身は今まで通り己の天運と才能を信じて邁進してください。松坂投手は高校のときから、打たれるときはガンガン打たれる、でも勝つ、投手でした。そしてまた、ボカスカに打たれて負けても、次の機会ではきっちり借りを返してすごい投球で勝つ。負けのなかに次の勝ちをみるファイトを持っています。人生のお勉強になりますね。

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