« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月30日 (火)

怒りたい、罵りたい、腹が立つ

日本の政治が悪い! 会社の方針が気に入らない! 彼、夫の悪癖にムカツク! あの人の言動は絶対に間違っている、腹が立つ! 正義感、使命感で燃え上がるあなたが正直にそのまま怒りを怒りのまま表現したら、 じつは、必ず天空からの罰点が降りてきます。神さまワールド(スピリチュアル)の絶対法則です(怒りが仕事になっているマスコミ人や野党関係者・・の人は別枠ですが細心の注意をお祓いください)。

宗教家、僧侶、神主、占師、霊能者etcのサムシングワールド、目には見えない大いなる力とダイレクトにつながる方々は私的な”怒り”に身をまかせるとたちまちサムシングワールドとのコンタクトが切れてしまうことを知っています。能力が落ちます。それは一般の人でもおなじです。運気の流れがたちまち停滞します。

では、正義感、使命感でどうしても一声吠えたくなったらどうすればいいのか。 富士御室浅間神社(河口湖畔)神主のご尊父で北口本宮富士浅間神社神主をお務めの濱陽一氏=メルマガ・神秘の福袋 ・発行者=は「口にチャックして家に帰り荒塩を一つかみ風呂に入れて浸かる禊ぎ」を近著のe-book”願いが叶うおまじない”のなかで推奨されています。

これは効きます、たしかに。hiroyoからも推奨させていただきます。 加えてわたしからのアドバイス。 怒りがおさまらないとき、無性に腹が立つときは、、、じつは、あなた自身の怒りや腹立ちに、他の人の怒りの思念が寄り集まってきて、仲良くしようとしているのです。 あなたの怒りが灯火になって、他の人や霊の怒り思念や腹立ちが誘蛾灯の蛾のようにあつまってきているのです。

いつも怒っていると顔が怒り顔になります。恐い顔は、怒りや腹立ちの霊思念にとっては集合の目標物ですので、なおさら怒りが止まらなくなります。それが生き甲斐の方は怒り顔にみがきをかけてください。 それが嫌、怒ってばかりの日常が嫌な人へのアドバイス。

機嫌が悪い、嫌な思い=悪徳だと思ってください。悪徳は、道義にそむいた不正な行為(広辞苑)です。悪徳商法、悪徳業者、悪徳人間。この世の最悪の罪です。あの世おくりになっても悪徳の罪は消えず浮遊霊以下の地獄入り受付前での行列をさせられます。そんな後世を避けたいとおもうなら、簡単です。 自分で自分に機嫌をとってください。

自分で自分を笑えるようなことをしてください。好きなことをする。好きなものを食べる。好きな本を買って読む。さりげないことで自分に自分で機嫌をとって笑ってください。それだけで機嫌の悪い霊思念は去ってゆきます。その替わりに新しく、よろこびの思念が、次第にあつまってくるのです。 本当はだれだって、機嫌良く生きたいんです。みんなで機嫌良く生きてゆくことを覚えたいとおもいます。

そうおもう人たちのところに善運、幸運、強運があつまってくるからです。善も悪も、どちらの感情も、感情はそもそも孤独を嫌いますから、類は類をもって集まります。どうせなら良いもの心地よいものの類に入りたいとわたしはおもいます。

きょう、いま、怒りが収まらない人は、その怒りをそのまま表現せずに、まずは、きょうは荒塩を一つかみ、バスタブに浸かって笑ってみてください。つくり笑いでもいいのです。 その作り笑いがバカバカしくて笑えてくれば大成功です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

「霊験」「霊福」の実例を紹介

わたしhiroyo所有の五冊の辞書には「霊障」の項目はない(広辞苑・大辞林・角川国語辞典・新字源・古語辞典)。う~ん、恥ずかしながら辞書には無いとは知りませんでした。 辞書にないから現象はないとは言えないのですが、「霊障」は、そんなに古くはない造語のようですね。載っている辞書があれば教えてください。

辞書に載っている霊という言葉は「霊験」「霊性」「霊泉」「霊長」etc、いろいろ、 非常におめでたい言語ばかりです。 霊という言葉を聞いたり見たりするだけでニッコリ笑顔になるような言葉なのです。どうやら霊という文字にマイナスのイメージを抱くのは新しい風潮であり、元々はうれしい言葉として使われていたといえるようです。

霊障より霊験、霊福(わたしの造語)の最近実例を少々ご紹介します。

・8月末に霊峰富士山へ1合目から歩いて山頂登山下山、たっぷり「霊祝」を浴びたYさん(本ブログ8月29日欄参照)は、彼氏いない歴ン年だったのに、9月にステキな彼氏とめぐり合い、現在、全身ハートマークの日々をお過ごしです。

・仕事がつまらない、会社を辞めたいとご相談のOさんは、ご本人への紹霊福によって一変、仕事が面白くなり充実感にみちた生活に変わった。

・子供のアトピーで悩まれていた関西地方のMさん。鎌倉までお子様と一緒に来られ鑑定、以後、心霊サポート、遠隔ヒーリングで「霊験」があり、アトピーが改善、家庭円満、招福。

・小学、中学の子供が虚弱でご相談のあったKさんには、家系を調べてもらい、家系を遡って紹霊浄化の結果、子供はスポーツクラブで選手になり県大会に出場。

などなど、いろいろ。もちろん「霊験」「霊福」を招くためのご本人や周囲の継続したご努力は不可欠ですが、お伝えするアドバイスを実行していただくと絶対的に、必ずサムシングワールド(目にはみえない大きな力)の計らいによる霊福をいただけます。

・・・ちなみに・「霊験」(神仏の不思議な効き目)「霊性」(人の非常に優れた性質)「霊長」(不思議な力を持った一番優れたもの。幸福の長く続くこと)「霊雨」(慈雨。良い雨。霊は、善の意)「霊山」(神聖な山。不思議なすぐれた山)「霊姿」(すぐれた、立派な姿)「霊泉}(すぐれて良い泉) ・・いずれも「新字源」(角川)引用。新字源の「霊」の項目には合計56の「霊」が頭にくる言葉が載っていますが、すべて縁起のいい言葉ばかりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

神田うのさんのお墓参り & 富士山に雪

  神田うのさん(32歳)、結婚おめでとうございます。不動産業など年商2000億円のレジャー産業「日拓グループ」の御曹司、西村拓郎氏(37)との超リッチな披露宴が話題になっていますね。でも、豪華すぎだとか、騒ぎすぎ、結婚式をショーにしては白ける、などの非難もありますね。でも、でも。

でも、神田うのさんが披露宴前に彼の家(西村家)のお墓参りに行ったと聞いて耳ダンボ、そして無性に彼女が好きになりました。抱きしめてあげたいくらい(^^)。以下、うのさんお墓参りのコメントです。 「拓郎さんのおじいちゃん達の家族があって、拓郎さんのご両親の家族があって、自分たちの家族ができて、こうして家族が増えていくんだと思います」 うのさん、なんて素直でお利口なのでしょう、とわたしの体温が2度ほど上がりました。

”わがまま””お調子モン””軽薄””おバカちゃん””世間知らず”などなど、とかく大人世代からは冷たくあしらわれがちな神田うのさんですが、なかなかどうして、大人世代でさえ無視しがちな「家族の連鎖」「縦の連鎖」をきちんと実感しているのです。立派です。 もしも、仮に今、あなたの家族間に何か課題があるとしたら、彼女のコメントをお墓の前で実感してください。特に女性がこれを意識し実践するとおもしろいくらい家庭内がおだやかに安泰になります。

もちろん、その逆は、その逆になりますからご用心ください。 ところで神田うのさんは今回の挙式前に破局寸前までの事態になった。その原因はうのさんに憑依した生き霊のせいだったと宗教家霊能者下よしこさんが指摘しておられましたが、不肖hiroyoの見立てでは、生き霊プラス死霊です。でも、でも、うのさんが墓前で実感されたことの実践の積み重ねがあればだいじょうぶです。

追伸:たった今、sママから富士山に雪!! の写メいただきました。ありがとうございます。大、大好きな富士山。きれいですぅ。写真、クリックしてください。冬山大好きの大きな子「X」がなにやらエキサイトしてアイゼンやらピッケルをさすっています。

10088499231 10088499228 10088499230

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

霊能力者の会話・・・わかりますか?

霊能的なコミュニケーションを紹介します。女性A,女性B2人の電話による会話です。女性A「ご無沙汰しています~。定期検診、お願いします!」。女性B「はい、はい、ハハハ^^。私、ちょっと風邪引いているけれど、、ン? あ-、たいへん」 注:霊能者といえども自身のことは視えづらく、同類の霊能者に霊的相談をもちかけたり、憑依の有無をときどき視てもらったり、視あったりしています。

「あー、たいへん。あなた、体中、全身、針が刺さっているわよ」(B)
「やっぱしぃ~。どんな感じ?」(A)
「針山みたい。ちょっと厄介な人の相談に乗ってあげたでしょう。あなたが親身になればなるほど、あなたを独占しようとして、そうはいかないとなると、逆恨みの針千本攻撃されて、全身刺されて、針千本残っているわよ」
「うん、うん。やっぱり。体が痛くて」
「そりゃそうよ。針、全部、今、抜くからね」
「よろしくお願いします」
女性B,目を軽く閉じ、瞬間瞑想状態で「○○○○、○○○○・・・」と真言を延々、くり返す。1分、2分、3,、、。
「あ、あ、ありがとうございますぅ。体、楽にぃ、、、う? 針、取れたみたい。ん? でも」 「ちょっと、待って。うわお! たいへん! あなたの頭に日本刀が深々刺さっている。武将系よ。ご先祖系よ。由緒ある武将に直接関係あるでしょう」
「わたしの実家です。八幡さまにお詣りしたら境内の大木が急に大揺れして、実家の○○(武将)が視えたので、回向を始めたんだけれど、しばらくして、これは実家を離れているわたしの手には負えないと気づいて中止してしまった・・・」
「それよ、それ。刀、抜くわよ。○○、○○、○○・・・(裂帛の気合い。真言)
「い、痛い。。。顎、顎、アゴ、あご、顎が~、顎まで刺さっていた?」
「そう、そうよ。この刀は私の方でお預かりして、武将のご先祖のご先祖に話を通しておきますからね。きょうから十日間、毎日毎朝、お詫びの祝詞を挙げてちょうだいね」

電話のあと、女性A,元気になる。明るくなる。身軽になってルンルン♪ ママチャリにひらりと跨り駅までお買い物にルンルン♪ 出かけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

ゆっくり育つタイプ亀田大毅

人間には一気にどかんと稼げて大スターになれるタイプと逆にゆっくりゆっくり育つ晩成型とがありますね。晩生は不器用とバカにされがちですが、以外や以外、本格的大物に育ってしまうことが多いのです。さて、あなたの彼、夫、お父さんはどっちでしょうか? 昨夜のボクシング世界フライ級(体重50.8㌔リミット・・・わ、わ、わたしのウエイトと一緒・・・)のタイトルマッチ勝者・内藤大助(33歳)はもちろん後者です。一方の敗者・亀田家二男、亀田大毅(18歳)は早熟タイプと思われがちですが、「九星気学占術」では彼もまた晩成型と観ます。 1989年生まれ、わ、わ、若い、1月6日生まれの大毅選手は、 本命星・三碧木星  月命星・三碧木星  宿命宮・巽 成人前(月命星)も成人後(本命星)もおなじじ三碧木星ですね。この星のダブルスコアはなかなか大人になりきれない、精神的成長が遅いのです。しかし遅いからといって成長しないのではなく、ゆっくりじっくり育ち、それ故に早熟型よりも大きく育つ。いわゆる幹周りの太い大木型です。 負けてションボリの亀田陣営の皆さま、占いの観立てでは大毅クンが本格的に成長を遂げてるのは25歳以降です。体もまだまだ大きくなり、つれて心も大きくなります。あせらず育ててあげてください。あきらめなければ大器に育つ大毅ですからね。 さて、昨夜の勝負ですが、試合が始まる直前に「九星気学日盤」でみたところ、、明らかに内藤大助選手の運勢が勝っていました、、(ゴング前に「X」に告げると、だろうな、と呟いていましたけれど)。 専門用語をつかいますが、昨日の日盤は、戊寅-一白中宮。内藤選手の日健(生まれ干支)寅。二人の精神状態肉体状態は拮抗していましたが、運気の風が内藤選手に味方していました。 そんなわけで久しぶりにテレビ観戦したボクシングに興奮し、深夜にこれを書いてしまいました。 ずっとずっと以前は、後楽園ホールに出かけて生観戦、帰宅してもエキサイトの「X」ともども両手拳に座布団を巻きつけ都心部近くのアパートの部屋でボクシングごっこ。夜の更けるのも忘れたこともあった、ああ、懐かしい青春時代、♪ 神田川じゃなくて、、あれはお茶の水の。。。

10088499206

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

オーラの泉 貴乃花&高島ファミリー

兄花田勝さん(元若乃花)の離婚が明らかになったら弟貴乃花がテレビ朝日「オーラの泉」(三輪明宏・江原啓之)に出演されました。このタイミングの良さ。ケンカ別れしていても相身互い高めあい二人でライトを浴びるよう仕込まれていますね。この6日の「オーラの泉」は特番で寿美(高島)花代さんもファミリー代表で75歳とは絶対におもえない華やぎをブラウン管から発しておられました。さすが、プロです。笑顔が凛としてステキです。 鬱の高島忠夫さんの闘病生活では3年間一日も欠かさず夜も看護しつづけられた。子どもの政宏さん、政伸さんをビッグスターに育て上げた。もちろん本人も言わずとしれた元タカラジェンヌ、宝塚の大スターとして一斉を風靡されました。でも、寿美花代さんは今から44年も前(昭和39年8月24日)ですが、当時のご長男道夫ちゃん(5ヶ月)を殺されるという思いもしない悲劇に襲われます。夫妻が留守中に道夫ちゃんを高島家の風呂浴槽に沈められた。犯人は赤ちゃんのお世話をしていたお手伝いさんです。しかも17歳でした。犯人はその後も生きています。 テレビ番組冒頭で、あなたが毎日していることは? と訊かれ、 「一日も欠かさず、道夫ちゃんの霊に祈っています」と応え、さらに、まるで背骨の軋み音のように、「はらわた(腑)の煮えくりかえる思いを・・・」と悲しい笑顔で言われました。「・・煮えくりかえる・・」プロ中のプロ、寿美花代さんの素顔の言葉を聞いたように思います。もし、それもプロとしての計らいだとしても、それは紛うことなき、寿美花代さんの真実の叫び、五臓六腑に内在するエネルギーとなって飛び出した言葉です。 元17歳少女犯人、その周辺の人たち、そうした犯人を擁護した方々への悲しみと怒りのメッセージでもあります。人を殺すということが殺された側の終わりのない悲しみと憎悪の対象になるのかを思いしらされます。いえ、思いしらせたい強い思いが寿美さんの言葉にありました。かつて「人をなぜ殺してはいけないのか?」というテーマで高踏的な議論が交わされたこともありますが、それは言語論理の範疇ではなく、まさに情念の範疇に属する話なのです。 このような情念が発する言葉を小中学生の教科書に列記して欲しい。親も先生もマスコミもくり返し子どもらに凶悪殺人に関わる情念、実例を伝えることができれば凶悪犯が一人でも減るとおもいます。単なる一過性の騒動で終わっては情念の泉は枯れてしまいます。文化というものの背骨は情念にほかならないのです。日本という文明にはこうした日本の情念という流れが流れ流れていって欲しい。 寿美さんは、こうも言われました。「この頃になってですが、死が喜びかもしれないと思うようになりました」「死んだら、あの世で道夫ちゃんに逢えるんですもの」・・・・。寿美さんの見かけの明るさ、見かけの若さ、美しさ、などなどは結局こうした情念の苦痛を耐えに耐えて乗り越え乗り越え、太陽のひかり煌めくビッグウェーブの波頭で笑うサーファーのような明るさがありますね。 生老病死、四つの喜び。四苦ではなく喜び。そういう境地にいたった人は存在そのものが光になります。

10088499205

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »