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2007年11月20日 (火)

心を洗う正しいお風呂の入り方

悲しくて泣いて泣いて。。。と友人が夜、電話してきました。声が妙にくぐもっていたので何処かと訊くと、お風呂、と応えました。一人バスタブで泣く女性。。。「あなた、お風呂の入り方、間違っているわよ!」わたしhiroyoの思わぬ返事に彼女、一瞬、しずかに、しかし直後にさらに大声で泣きしました。ああ、、泣かしてしまってごめんなさい。 でも。

わたしは彼女に正しいお風呂の入り方を教えました。お風呂は”お湯”です。お湯は万物の霊長といわれる人間だけが使います。人間の一生は、産湯という”お湯”からはじまり湯灌(ゆかん。湯洗い)に至ります。お湯との接し方は人生の幸不幸に大きくかかわってきます。たかがお風呂と、あだやおろそかにしては、せっかくのバスタイムがもったいないのです。

*バスタブ(浴槽)いっぱい、首までらくらく浸かれるくらいの湯量にして、できるだけ手足を伸ばして入る。
*お湯の温度は少し熱め。
*お風呂から出たり入ったりを何回もくり返す。たとえば洗顔、シャンプー、全身、その度に入ると3度の入浴になる。
*女性の美容効果には、バラの香りの入浴剤がベスト。元気回復一発のときは荒塩を一つまみだけを入れる。
*怒り・妬み・怨みなどなどで感情的に泣きたいときは、 頭のてっぺん、頭頂部(サハスラーラチャクラの位置)に荒塩を一つまみ乗せて手指でごしごし、頭頂部に塩をすり込み、そして立位で頭からシャワーを浴びて全身伝わせ洗い流します。

以上が、体だけでなく心もいっしょに洗うお風呂の入り方です。日々のお風呂タイムは、日々の”産湯”とおなじです。日々に新しく生まれる体と心の寿タイムでもあるとおもいます。心、麗しき人生のお風呂タイムに拍手。

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