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2007年12月

2007年12月31日 (月)

新庄剛志・大河内志保さん離婚を占う

新庄剛志さんと大河内志保さんがやはり離婚なさいました。志保さんの「離婚したくなかった」というまっすぐな心情がわたしの胸に伝わってきます。シックスセンス、第六感です。逆に新庄さんは「わーい、やっと離婚できた」とまるで母親から離れて暮らせるとはしゃぐ子供のようなようすが伝わってきます。でも・・・。

新庄剛志さん、1972年1月28日生まれは、

本命星・二黒土星  月命星・九紫火星  宿命宮・兌  空亡・子丑

大河内志保さん、1971年10月31日生まれ、

本命星・二黒土星  月命星・三碧木星  宿命宮・巽  空亡・午未

今年(2007年)は二人とも(二黒土星)安定がキーワードでした。離婚話は1年以上前にも週刊誌で報じられています。志保さんの想いもあって今年ギリギリまで新庄さんも、新庄さん側の思いでは、耐えて待ったすえでの離婚、ということのようですね。たしかに”耐えて1年待った”のは、ま、わるくはなかった。でも、、、。

でも、新庄さん(月命星・九紫火星)! 剛志さんのこれまでの隆盛運は志保さん(月命星・三碧木星)の支えがあったからです。以前このブログで新庄選手の人気運は平成21年まではノープロブレム、問題ないと書きましたが、それは志保さんの運気(三碧木星)との相性をみてのことでした。離婚騒動ですでに新庄さんの上昇運はぴたりと止まって、下降をはじめていました。 おそらく「それくらい、わかっている」と新庄さんはつぶやいているでしょうね。

でもでも、思い立ったことはやり遂げる。それが彼の彼らしさ。離婚という”念願”をはたしたのですから、新庄さん自身は自身のネジを巻き直して再出発してください。たくさんの新庄ファンが新庄剛志さんのオーラが再び光り出すのを待っています。でも、、、でも。 でも、でも、、、きょうのhiroyoが、でも、でもと煮え切らないのは、わたしだって女性ですからね、ついつい女のきもちが出てしまうのです。 でも、そんなわけで新庄剛志さん、忘れないでください。これまでの志保さんによるスピリチュアルな支えを。

けなげな志保さんのことですからこれからも支えようとして、それを母親のお節介あつかいして、志保さんにむかつく姿もわたしにはみえますが、露骨にきつい仕打ちをしては運気を下げます。志保さんは幸運の女神のような存在です。 加えてもう一つ、新庄剛志さん、ご家族とご先祖への感謝を。きもちをこめて感謝の祈りを伝えれば運気の落ちこみは少しは防げそうです。上昇してください。 では、みなさん、いいお年をお迎えください!!2008年は、一白水星の年、一白水星の年は再出発の年です!!

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2007年12月26日 (水)

富士大神の霊気・・北口本宮浅間神社

甲府(山梨県)で所用あった12月25日(火)冬の富士山を間近で仰いできました。山麓の雪のないところに濃い藍色が浮いています。大神さまの霊気のようだわ、ほら、と言うと、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)さんのスカートの襞々カラーだよと運転者は応えました。。 有料道路の部分部分の路面凍結を無謀にもノーマルタイヤをものとせずにおーほほぉーと快哉あげてぶっ飛ばしてくれました。冷や冷や。霊気ならず冷気。

年末のお邪魔虫にならないよう”神秘の福袋”「信州屋」さんにも寄らず箱根の山は天下の険越えで帰宅。途中、日帰り温泉の露天寝そべり湯をたんのうしました。愉しい所用の年の暮れ甲府雪景色でした。

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2007年12月23日 (日)

ちりとてちんNHK朝テレビ小説

朝ドラ史上最高の出来!の評判高いNHK「ちりとてちん」。え~、年の暮れも押し迫っての朝ドラマとは暢気なお話ですみませんけれど、わたしhiroytoただいま、きっちり朝8時15分にはリモコンをプッチと押して。。 大阪落語でプロを目指す少女の成長サクセス物語ですが、これがドジでノロマで緊張癖があってアガリ症で根性無し・・・なのに一直線、こうと思ったら、いや、思う間もなくもう走りだしているようなキャラクターに、わたしhiroyoは遠いむかしをおもいだして、感情移入してしまい、ウルウル・・嗚咽をけんめいにこらえています。

でもこのドラマ、願望実現への夢抱く方々には参考になります。ドラマの背骨には兄弟子へのつよい恋慕、つまり片想いがあります。 彼女(主人公)は心理的には、どん底の絶望から絶望への二重橋を渡るような、挫折の、綱渡りなのに、明るいのです。神さまは明るい人が好きです。マイナス方向にふれた想いもこの明るさでプラスエネルギーに変換します。とにかく前へ前へ進みます。じっとしていない。幸運を待ってはいない。結果として幸運に向かって走っていることにも気づかないくらいに動いてしまいます。

動く力、行動力は、ふつう積極的な、押しの力とおもわれがちですが、スピリチュアル霊性的にみるとじつは引く力、吸引力として働きます。 逆に想念、一方的に想う力(願望実現の想い。恋の片想いなど)は押しの力、押しのバリア(壁)とし作用します。 想いもしない相手から押されればムッとして押し返すかさっさと逃げるかです。(好き好き、大好きの強い想念だけの片想いが通じないのはこれが理由)。逆に想いもしない相手でも動いていると目を留めます、動きが素敵だと引き寄せられます。

つまりダメかもしれないと諦めて動かないのか、ダメもと以前にとにかく動くかのちがいはそれはそれは海より深いエベレストより高いくらいに違います。世間のひとさまは動かない人より動く人を見ます。幸運の女神さまもおなじように動く人に吸引されます。想いより行動力の方が強い、強力です、ですから、このけなげで明るいキャラの主人公の未来はきっと明るいにちがいない・・とおもって観ているわたしを裏切って泣かせる脚本、凄腕です。

おおっと、年末です。家中のお掃除という行動で神々さまを引き寄せましょう、幸運の女神さまの目を引きましょう。 あ、それから、「ちりちてとん」NHKを朝にはみられない人は午後12時45分(MHK第一)、午後7時半NHK衛星第一で連日再放送しています。じつは一日三回みるという人も結構おられます。

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2007年12月19日 (水)

太陽は緑の星、冷たい星、人が住む星

ぜんとうひろよhiroyo九星気学を○○博士(科学者)がお試しに来られました。お仕事とお名前を伺って少しおどろきましたが、結論は、大いによろこんでいただき、わたしのほうは大いな感動をいただきました。さすが科学者、話はビックバンから宇宙、太陽、月、星へとスピリチュアルに展開しました。

「生命の誕生は”ぷるぷる”に始まるとおもいます」とわたしhiroyoが指先をぷるぷると震わせましたら、「そうです! ビックバンなんかじゃない」と博士は身を乗り出されました。「太陽は火の星ではなく緑の星です」 。写真は「聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ」(徳間書店・刑部恵都子著)表紙の”緑の太陽:2003年10月28日NASA撮影”です。 ええっえ・・・。前提知識のない方は呆れられるかもしれませんね。

その人、病んでいる○○博士じゃないか、と。 いえ、大丈夫です。きょうもあすも○○博士のおかげで生きる元気なカラダを人々は復活させてもらっています。現役の先生です。某機関のカタログ公開ファイルに本人写真も載っています。最近のことですが、博士が飛行機のなかで微睡んでいるときに宇宙から”太陽は緑の星”とコンタクトをとってきたそうです。 科学の常識では太陽表面温度は約6000度です。小学校で習います。

しかし太陽がそんなにガンガンに熱くて地球にまでとどく光を発しているとしたら、 「太陽に近い成層圏に入ると真っ暗になるのはヘン!」「太陽に一番近い水星が氷の星というのはヘン!」 登山好きのXもかねてより太陽により近くなる高い山ほど冷たくなるのはヘンとはしゃいで周囲にヘンな奴あつかいされていました。 それはさておき、○○博士への宇宙コンタクトによると、 太陽が発する波動と地球の発する波動がある地点でぶつかって光と温度が生まれる。 ということのようです。波動=震動=ぷるぷる、ですね、ぷるぷる。博士は大きくうなづいてくれました。

覆面フリーライターXのデータファイルでは、天王星の発見や赤外線放射の発見、巨大望遠鏡製作で著名なイギリス人の天文学者・ウィリアム・ハーシェ (1738-1822)が1794年に「太陽には地球のような表面があって植物が茂り太陽人の住む世界がある」と発表しています。 NASAに1977年から8年間留学した成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した川又審一郎氏が講演で「太陽の表面は26~27度C、水星の温度0度C以下何百度という氷の星」と発表した。東京工業大学、ハワイ大学、電気通信大学、東海大学の教授歴任の関英男工学博士((1905年-2001年12月16日没)なども同様の説。 また、科学雑誌”Science”1995年6月26日号に「太陽に水が存在説」が発表され、同誌1997年7月18日号にそれを確認する記事が掲載された。

・・6000度で水なんか有り得ませんよね、ぷるぷる。そんなこんなのお話で盛り上がった○○博士のhiroy九星気学探訪です。ひろよの○○が毀れたときは絶対○○博士のお世話になってなおかつ天然ひかりを発する覆面Xのひかりシャワー浴でと幸せな気分になりました。 追記:あ、そういえば、と本棚から「顕現力」(たま出版・1999年・濱陽一著)を引っ張りだしてみますと、ちゃんと”太陽は熱い星ではない”(26p~30p)の項に書かれていました。濱陽一先生(*北口本宮浅間神社*)ありがとうございます。

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2007年12月15日 (土)

和田夏十さんのミラクル(奇跡)

脚本家の和田夏十さん(市川崑監督夫人)は18年間の病床(癌)のすえ1983年に亡くなられましたが、病人の和田さんよりうろたえる市川崑監督に、 「その時がくれば、その時ですからね。最後に奇跡を起こしてほしいと願うものかもしれないけれど」 「ここまで生きてきたことが奇跡です」 末期のひどい痛みのなかでおっしゃったのです。

このことばを思うと何かがこみあげてきます。 奇跡・・・心臓が脈打っています、肺がうごいて息をしています、青空をみています、手の指、足の指がうごきます、お腹のなかに腸があります、体温があります。まして、こみあげてくる何かを感じることができ、ちょっと照れ笑いします。 生きることが奇跡です。わたしたちは奇跡のくり返しで生きています。

和田夏十さんのことばに付け加えることはなにもありません。 ンン年前、父母親戚周囲の大反対嵐のなかを駆け落ち(気分は駆け上り)で上京のわたしhiroyoは舟橋和郎先生のもとでシナリオライター修業に入りました。ある日、、和田夏十さんの脚本を勉強しなさい、「破戒」(島崎藤村原作)がいい、とすすめられた。

つよい衝撃をうけました。「こんな知性的なセリフはわたしには永遠にむりだわね」と。ちょうど時期を前後してたまたま参加した池端俊作氏(脚本家)の勉強会で、「おまえの書くセリフはバカまるだし!」と軽蔑されていたのでした。 いまは懐かしい話です。それから映画の脚本、テレビシナリオ、テレビアニメの連載などにたずさわり、いまは占師hiroyoでみなさまの人生シナリオ・ライターという波乱のミラクル、有難うの命を生きています。

脳に腫瘍で余命あと1年といわれ手術、後遺症もなく6年後のいまも元気すぎるくらいに生きている人も近くにいます。 人生はだれしも奇跡のルフランですよね。 ちなみに和田夏十さん(1920年9月13日生まれ)は、

本命星・八白土星  月命星・四緑木星  宿命宮・離  空亡・申酉

いっつまでも若々しい感性(四緑)。しっかり者(八白の女性)。しっかりしすぎて煙たがられたりしますが、夏十さんの場合は、芸術的分野での活躍で日常生活では気性が中和されて夫婦円満。 いま夏十さんは、いまなお監督現役92歳の市川崑さん(映画「犬神家の一族」などで昨2006年第19回東京国際映画祭で黒澤明賞)に、我が子を慈しむようについておられます。 ・ ・ ・

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2007年12月13日 (木)

灯油の神さま、蜜柑の神さま

あなたのお父さんは天の神さま、と母に言われ育った「X」でございます。だったら死んだら天国のお父さんに会える・・? 大声で呼んだら天に聞こえて・・? いえいえ、いまは何の不満もありません。父はなくても子は育ちます、母がいるんです。

あ、失礼しました。ぼくもあなたも神さまの愛にいつも抱擁されています。愛は命の素だとおもいます。生きているかぎり愛はぼくらをくるんでいます。

お使いメモ片手にショッピングモールに行きました。灯油売り場で並んでいると、前の美人おばさんが価格表をみながら、ぼくに話しかけました。
「わぁ、また値上がりしている。この間は20㍑1700円だったのに、きょうは1920円よぅ。200円も高くなっている」 「あ、ほんとだ。でもでも」「1㍑、20円の値上がり、、」と、おばさん、ぶつぶつ、ぶつくさ、恐い声、沈んだ顔です。

ぼくは応えました。「文句は言わないほうがいいですよお・・・お金は、、灯油の神さまへのお賽銭だもの! カラダとココロをすぐに暖める灯油の神さま」

お・さい・せん・・、かみさま・・、おばさん急にケラケラ笑ってくれました。笑いすぎて笑いをこらえようとして息詰まりながら頬を紅くふくらませ目でぼくにありがとう、と言ってくれていました。 いえ、いえ、こちらこそ。ぼくの仕事は、天の父からの課題は、、出会った不機嫌な人が機嫌をなおすように働きかけることなのです。

それがぼくのこの世で生きる魂のテーマなのです。美人おばさん、笑ってくれてありがとう。 その後ぼくはお使いメモ片手に、

蜜柑の神さま
メロンの神さま
糸こんにゃくの神さま
お酒の神さま
棚板の神さま

などなどの神々さまにレジでお賽銭をあげて、よいこらしょ、製造後20年近いが賞味期限いまだ切れないドイツ生まれの古車の神さまの荷台に、もろもろの神々さまをいっぱい詰め込み、エンジンキーの神さまに始動していただきました。ヤッホーヤッホー。

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2007年12月 7日 (金)

スピリチュアル紅葉鎌倉メッセージ

スピリチュアルカウンセラー・ジョージ氏の霊視で霊能力ありますと言われてうれし恥ずかしはしゃいでいます「X」でごじゃいます。霊能者「X」近々デビューというのは・・あ、もちろんウソウソです。遊び人は遊び人の本道をまっしぐらですので。

”母”hiroyo多忙につき、きょう金曜日、一人で鎌倉スピリチュアルロード(通称鎌倉アルプス)の源氏山~大平山(鎌倉最高峰山頂159㍍)を走破して紅葉情報をお伝えしようとしましたら・・・桜が咲いていました。おひょ。 葛原岡神社の新しい神殿の手前左、小さい崖下、社務所の畑で毎年冬になると花をつける冬桜です(写真)よーくみると、桜だとわかるかな?

今年の鎌倉はおもいのほか紅葉三色がきれいです。去年がいまいちだったのでなおさら目にも麗しの山々、神社仏閣のうつくしさが際だっています。三々五々、お越しください。鎌倉紅葉名所といえば紅葉谷(天園-二階堂)です。その美しさは息を呑んで倒れたくなるくらいですが、まだ完全には真っ赤っかにはなっていませんでした。

その変わりに帰路で撮った鎌倉宮境内社務所前の紅葉をどうぞ~ぅ。赤々とスピリチュアルですねえ。紅葉は木の葉の枯死の前のいっときの艶やかさとおもわれないでもないのですが、いえ、じつは再生、転生への激しいかんじょうの高ぶりなんです。

よろこび、うれしさで頬を紅潮させて歌っていますよ、木々が赤々とみんなで。

ああ、うつくしき紅葉全山kamakura、転生への賛歌が言霊となって聞こえます。おお。 霊性にではなく冷静に三次元的現実的に紅葉の原因をお知りになりたい方は、こちら「紅葉豆知識」をごらんください。 でも原因はわかっても理由はいまだ科学では解明されていませんので、やはりあなたの目に”聞いて”みるのがいいとおもいます。と、わかったふうな口をきいてごめんちゃい。

追記:ちなみに冬桜の「葛原岡神社」(明治20年創建)と紅葉まっさかり「鎌倉宮」(明治2年創建)は同系統のお社です。鎌倉宮の神官の方が葛原岡におみえになったりされています。

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