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2008年1月

2008年1月30日 (水)

寒中「水行」6日目~~寒い日が続きますが

家庭で行う真冬の「水行」10日連続めざし毎日毎日早起きしています。きょうで6日目です。未明混沌の五時、まだ真っ暗です。お風呂場でシャワーの栓を開くとひりひりする冷たい水、水、水が頭に肩に胸にお腹に脚に流れ飛びかかります。 おひょ~冷たい~です。視界がまっ白くかすみます。

冷水を浴びつつ「♪念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)」「♪念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)」と唱えます。7回連続で唱え、一呼吸、また7回を繰りかえします。。およそ5分でいいのです。1日目、2日目は無我夢中です。3日目、自分自身の存在に気づきます。4日目以降はすこし客観的になってきますが、それにつれて水の冷たさが実感できるようになります。慣れて平気になるのではなく冷たさがひとしお身にしみるのです。

なぜ、こんなことをしているのでしょうか。 あの人の、この人の、かの人の、お役にたちたい・・・ただその一心で祈らせていただきます。それだけに絞ります。あえてご利益を求めません。。。と、いっても、「美味しいもの大好き」「楽しいこと大好き」「嬉しいこと大好き」のhiroyoのことだから、、きっと何かおいしいご利益があるのにちがいないと思われるでしょうねえ。 もしかしてダイエット水行! かもしれない、と。某 お寺のhpで女性にも大人気!ダイエット滝行。心身をリフレッシュ!などなどと紹介されていたりもします。

ほお~、すごいですね。求めれば叶うのはたしかです。求めなければ何も叶わない。 でも、今回のわたしの「家庭で行う寒中10日水行」は、ひたすらの祈りだけです。以前に行った於いて成田山での7日断食のときもそうでしたが、わたしが意を決すると「祈り」という一点だけに意識がフォーカスされてしまいます。今はまだ、なぜだかわかりません。 さあ、明日も早起きです。ふしぎな出来事といえば、当家ニャンコ(最近、鳴いているのではなく、話していますね、と評判の)ミケちゃんが未明混沌、真っ暗の朝5時に枕元で「起きなさい、起きなさい、起きなさい」と水行時刻前にかならず起こしてくれることです。起こしておいて自分は二度寝です。ふしぎなミケちゃんです。 以上、最近のご報告まで。

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2008年1月24日 (木)

イチロー選手の涙スピリチュアル

マリナーズのイチロー選手が試合中に守備位置で流した涙がちまたで話題になっています。1月2日放送NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」再放送をきのう観ておもいました。イチロー選手のあの涙はもうひとりのイチロー、イチロー選手のスピリチュアルな存在、魂、ハイヤーセルフがもたらしたものに違いない。 2007年シーズン最後の試合の最後の打席に凡打し首位打者の道が絶たれたあとの守備についたときのことでした。

グローブで顔をおおうイチロー選手のその目にしずかに浮いた涙をNHKカメラマンははっきり撮っていました。きれいな涙でした。 司会の脳科学者茂木先生が「あれは口惜し涙ですか」と訊きます。並の凡人、わたしたちの目線に立って訊いてくださる茂木先生の姿勢もすごいのですが、二拍三拍、置いて「いえ、わかりません。なぜだかボクにはわからない。ずっとわからないとおもう」と答えたイチロー選手の言葉もすごいです。”はい、口惜しかった”と答えれば、それはそれで終わるのですが、彼はそうは答えない。 それはなぜか。終わらせたくないからです。ふつう涙というものは何かが終わったとおもたっときに抑えようもなくあふれてきます。

がんばってがんばって生きてきた、もう、そんな無理は終わらせよう。愛しい人との関係が終わったたとき。 イチロー選手はあのとき今シーズンが終わったとしみじみ実感した。半年間の長く熾烈な戦いです。仕事としての野球です。プロです。終わってやれやれと笑うこともできますが、彼は涙を浮かべて泣いた。スピリチュアル、魂、霊的にいうと、

笑いは悩みを忘れさせ捨てさせますが、涙は悩みを浄化し記憶します。

イチロー選手はあのえもいわれないその時の時の瞬間を忘れたくないのです。数万人の球場観衆と加えてテレビの向こうの数百数千万人の視線のなかでながした涙、それは彼の魂(霊魂)の涙でした。魂は欲望がごはんです。ごはんが無くなると魂はその人から抜けて異次元に帰ったりします。イチロー選手はメジャーリーガーとして来期もめいっぱい力を出したいという欲望という火をつけたままシーズンオフを迎えたのだとおもいます。”口惜しかった”で終わらせたくない何かをこのオフに育てているのではないでしょうか。

「自分はすべてを野球から学んだ。だから全身全霊の自分で、野球に向き合いたい」(イチロー)

全身全霊・・・スピリチュアルです。全霊、これほどまでにスピリチュアルな意味合いが強い言葉はめったにありません。メジャーリーガー・イチローは今や存在そのものがスピリチュアルな光を放っていると感じます。テレビでも紹介された日常でのお茶目な明るさは現実界で生きてゆくための、この世への錨、重しのようなものですね。

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2008年1月19日 (土)

浜崎あゆみさん(左耳難聴)を占う

歌手浜崎あゆみさん(29歳)の左耳が聴こえなくなったのは8年も前の2000年以来のことです。難病認定の「突発性難聴」で発症原因も治療法も医学的には今もってまったくわかっていないようですね。たまに回復例もあります。

作曲家、元歌手Kさん(1970年代に大ヒット)は難聴で絶対音感を失いましたが現代医学ではない方法に巡りあい聴力をとりもどされました。が・・・。 近くの覆面ライター「X」情報では”西洋医学ではない方法”は浜崎あゆみさんサイドの関係者に伝えられたが、周辺関係者が”お断り”したそうです。科学的ではない治療、怪しさのイメージを避けたい、浜崎あゆみのイメージが損なわれる、マスコミからバッシングの材料にされる・・などの理由だった。う~ん、100%治るとはいえないにしても可能性があれば賭けてみればいいのに・・とおもうのですが、ビッグスターともなると、一個人をはなれた存在として生きてゆかねばならないのかもしれない・・。。

ご家族が号泣された気持がわたしの胸をしめつけます。 そこで、神占・九星気学占術で占います。

1978年(昭和53年)10月2日生まれの彼女は、

本命星・四緑木星  月命星・一白水星  宿命宮・艮  空亡・戌亥

発症した2000年本命星四緑はズバリ、暗剣殺の位置です(いわゆる大凶)。月命星の一白水星は乾(六白・北西)に回座していた。・・・わかる人にはわかる・・・ああ、そうなのか、と。これはご先祖の絡む霊的な現象に起因していることを暗示しています。宿命宮艮には三碧が回座しているので”仕事”に絡むことで障りが起きます。

さらに、本日(1月19日)の九星日盤を観ると、坎の位置に六白、しかも暗殺剣、これは父方系の霊作用です。ご先祖が何かを伝えたいのですが、聴いてくれない。ならば耳を塞ぐ。。。そんな非科学的な迷信のような。。。と思われる方が多いでしょうね。ですのでhiroyoも言いたくはないのですが。。。でもあえて言います。なぜ、耳を塞ぐのかというと、塞ぐことで現実の音は聞こえがたくなりますが、それとは逆に異次元、天の声が聴こえるようになるのです。

それは浜崎あゆみさんの今後に非常に意味のあることです。彼女がそのこと、耳が聴こえなくなった理由に気づいてくれれば、それは、その天からの声は、声として聞こえなくても、実感として識ることができます。それは単に左耳の聴力という現象をはるかに超えた貴重なスピリチュアルなメッセージです。それがわかったから、伝わったからといって突如聴力が回復することはないでしょう(彼女周辺に伝えられた方法なら可能性はあります)が、それ以上に価値あるフィロソフィな哲学的な精神世界の声を聴くことになるとおもいます。

加えて九星日盤は、現在の彼女の状況を伝えています。・・・仕事での環境的な変化により、仕事の中身、方向性などに迷いが生じて、自身の原因不明の病により自信をなくし悩む・・・。しかし、 2008年の浜崎あゆみさんは空亡明けで天運が上がってきます(2月4日以降)。キーワードは”改革”です。「自分を変えることで、ゆるぎのないよろこびを得る」と出ています。今年は一白中宮の年ですので、あゆみさんでなくても四緑木星の人には同様です。ぜひぜひ明るい年にしましょう。以上です。では、また。

追記:左耳聴力ゼロ「X」の話では、聞こえる右耳に複数の音声が同時に入ってくるので、複数音声は撹拌され雑音同様で聞き取れなくなるそうです。対面の一対一だとふつうに話合えるが、相手が複数人や他に音楽などの音声が加わると何を言っているのか聞き取れなくなるので会合、複数人ミーティングは避けたくなる。

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2008年1月14日 (月)

心霊写真・・(心麗写真)!

心が麗しくなる不思議な自然現象を撮った写真を「心麗」写真といいます。クリック拡大でどうぞゆっくりごらんください。寒くなったこころを芯からあたたかめるオーラを発しています。元気がでます。勇気がでます。サムシングワールドからの大きな愛の波動が伝わります。神々さまのご恩に感謝、ありがとうございます。

いずれも朝陽ですが、1枚目は鎌倉佐助、佐助稲荷神社境内。2枚目は家系代々霊能者の友人(女性、普段は企業社長)が自邸内お稲 荷様の光を撮った写真。3枚目はその娘さん女子中学生が撮った海岸線の旭日。トリ写真はAさん提供、辻堂海岸からの江ノ島の朝陽です。

一月も半ば、寒さも本格的なってきますが、それだけ春に近づいてもいますね。耳を澄ませば・・・あれ、どこかで祝詞をあげる声が・・・ああ、あれは佐助稲荷神社の神主様(女性)の厳かな言霊でした。おっと、きょうはちょっとした所用で佐助谷をはなれて東京銀座へでかけます。うふふ、銀座ですぅわ。おっとと、ショッピングとかお食事ではないんです。^^)。

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2008年1月 7日 (月)

安藤美姫さん不調を占う

可愛い元気娘、ミキティーちゃん、安藤美姫さんの不調理由を占ってみました。おせっかい嫌いな美姫ちゃんですが、大目にみてね。あ、最初に言っておきますが、お母さんのあなたへのおせっかいは、単なるおせっかいではない、お母さん・明美さんとの心理的衝突という先々のビジョンもみえるので注意してください。

8歳のときに亡くしたお父さんの結婚指輪をペンダントにしてリンクを舞う彼女の性格的強さの核は家族の愛です。しかし強さは諸刃の剣にもなります。彼女の性格的もろさ、心理的動揺がすぐにおもてに出る弱さの核も家族の愛です。愛するという能動的愛より、愛されたいという受動的愛に彼女の愛の求心力がつよく働いたときにもろさが出ます。

昨年は祖母を亡くした・・・気持はよくわかります。でもじつは昨年の不調は祖母という家族愛の要の一つ喪失に加えてもっと大きな外的要因もありました。

本命星・四緑木星  月命星・七赤金星  宿命宮・坤  空亡・辰巳

1987年(昭和62年)12月18日生まれ、昨年暮れに20歳になりました。2007年の美姫さんは四緑が兌に回座し、喜びを得るはず・・・と単純に読んではいけません。じつは、月命の七赤は坎(北)に回座していて、孤独感をあじわい、悩みが深まる年であることを示しています。回りから励まされても逆に自分の殻に閉じこもり必要以上に悩む。そういう年回り、天地人の運気が邪魔をしていたのです。

では2008年はどうなるか。2月から本命の四緑が艮(東北)に、月命の七赤が坤(南西)に。つまり互いに向き合った位置になります。この艮を気学では「改革」と読みます。大きな変化です。 昨年の不調に対しての変化ですから良い運気に決まっています。宿命宮・坤は、一歩一歩着実に焦らず進んでゆけば成功します。性格的にモロそうに見えても大きな力、大地のような力を次第に得ることができる。

ただし2008年向き合っている月命・坤は変化に臆病という意味合いになります。臆病にならず、しかし一気勝負をねらわず、地味なレッスン、練習に「喜び・楽しさ・嬉しさ」を見いだしてください。そうすれば次代のスケート界をリードする存在、ビッグスターになれると九星気学の卦に出ています。 2008年中に年上の庇護者、(コーチ? スポンサーのトヨタ?)との関係に少し変化が出そうですね。でも気にして落ち込まないでください。ミキティーちゃんスマイルでOK、乗り越えられます。

ミキティースマイル、このところちょっと弾けていないので、鏡をみて研究しなさい、ね、と、、ああ、おせっかいhiroyoでした。 がんばれ、安藤美姫、2008年!

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2008年1月 4日 (金)

84才、父からの年賀状

近江八幡在、真宗住職 実父からの年賀状に大正時代三美人の一人と誉れ高い九条武子(歌人)と、かの名高い美女、岡本かのこ(歌人)の歌が添えられていました。

・・・・ ・・・あけましておめでとうございます。本年をもって満八十四才にしていただきました。私のエトの年です。ご門徒の皆さんから異口同音に”ゴエンサンは元気ヤナ”と言ってもらうと、物忘れも、つらさもふっとんで元気がでます。年相応に目だるいことばかりでしょうが、新発意も、どうやらがんばっているようですので本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。年を重ねるということは楽しいものです。せっかくのいのちです。かみしめてふくよかないのちに進みたいものです。

-hiroyo注-ゴエンサンは住職、新発意(しんぼち)は新しい弟子、小坊主。

みあかしは輝きみちて 誦す経にみ堂の春ぞ明けそめにける   (九条武子さん)

年々にわが悲しみは 深くしていよいよ華やぐ命なりけり       (岡本かの子さん)

父84才が美女の歌に新年を言祝ぐとはうれしいかぎりです。アルツハイマー型認知症で恍惚の人となった母(故人)が父の女性関係という妄想に悩んだのも今となってはわかるような気さえするくらいです。老熟の気持ちよさが伝わる賀状でした。 わたしhiroyoも平成三美人の一人(!ウソつき、^^)として歌の一つもとおもいたいのですが不調法もの(!正直、^^)ですので失礼いたしまして、年始詣での江ノ島弁財天でいただいたお神籤の神ことばを

・・ 「言」まことに日に新たに日に日に新たにまた日に新たなれ 「教え」反省とは、自分を責める事ではなく、自分をありのままに知る事である

ふつつかですが懸命につとめますので本年もよろしくお願い申しあげます。 (写真は元旦の江ノ島、夕陽神々しく燃え)

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