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2008年3月17日 (月)

高橋尚子さんに祟りの罰・・本当かを占う

マラソン”高橋尚子「大惨敗」で囁かれた「これは掟破りの祟りだ」”と週刊新潮の見出しが電車の中吊り広告でふらふら揺れていました。そんなことないわよ、祟りじゃないわよ、と心のなかでつぶやきつつ、じつは週刊誌を買ってしまった。 高橋尚子ファンの一人としても不肖わたしが、祟りじゃないことを証明します・・と意気ごんだのですが・・これが、どうも複雑な結果になって、申し訳ありません。

週刊新潮の記事は、05年5月に小出監督の元を去ったことが祟りとなって、05年11月には東京マラソンで優勝できたものの、その後はおしなべて絶不調に陥ってしまった、と書いています。それを”祟り”と過大な表現で人目をひいて尚子ファンのわたしまで乗せるあたりはさすが週刊誌ですねえ。あ、感心している場合じゃありませんね。

彼女は1972年5月6日生まれですから、

本命星・一白水星  月命星・五黄土星  宿命宮・坎  空亡・辰巳

大らかです、かたちにはまらない伸びやかな性格です。人の心配をして、しすぎて自分のことのように泣いてしまう心やさしいQちゃん、純粋な可愛い人です。長い間、ご苦労さまです。走りきる勇気と元気を、ありがとうございます。 で、掟破りの祟り説に関しては・・・うーん、書いてしまいます。月命星五黄土星で女性の場合は、ズバリ言ってしまいます。

「自分が中心になって何かをやろうとすると実力を縮めてしまう」。 小出監督という大きな人が中心にいた高橋尚子さんは実力を発揮できた。彼女はたしかに中心ではなかった。加えて監督は新たな若手選手に手がかかる。だから、自分が中心になりたくて高橋尚子さんは独立チームを立ち上げた。

Qちゃん、ごめんなさい。それが失敗の原因だと神占九星気学では出ています。 もちろん、失敗も人生の一つ波です。成功も一つの波です。寄せては引く波の一つですから後悔は無用です。

でも成功を意図的に得たいときは月命星五黄土星の女の特質、「リーダーにならないほうが力を出せる」を、ぜったに忘れないでくださいね。この特質は世の女性で月命五黄土星の人すべてに言えます。天が与えた一つの法則です。

九星日盤でみますと尚子さんは今、迷走躁状態です。気が迷い、どうしていいかわからない。頑固で人の意見に素直になれない帝王の星、五黄の運勢がマイナスの方向に振れているのです。 尚子さんは今年、結婚すれば、それもリーダーシップの強い、頼れる男性と結婚すると、現況から脱して陽の当たる坂道を駆け上がることができます。

もう一つ、高橋尚子さんはご先祖の霊と共鳴しています。このご先祖は、何かを為さねばならないのに為さずじまいになってしまった方です。この世にやり残した思いの強い霊は自分の思いが優先してしまいます。高い霊格の神さまではなく人間に近いその方の思いとQちゃん尚子さんが共鳴しています。 だから、すごい力も出ます。しかし、 共鳴は、おなじ振動数のものが、ともに振動する現象ですね。いっしょになって成功に感動し、失敗にはいっしょになって途方に暮れます。コントロールが効かない。ですから、なおのこと常に冷静に客観的な判断を下せる、感情を抑制できるリーダーが必要なのです。そういう役割をになってくれるリーダーが彼女には必要なのです。   (では、また)

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