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2008年3月11日 (火)

花ことばは花の精霊からのメッセージ

春です、野の草花が萌えています、あ、タンポポです(写真)。咲いています、黄色いタンポポです、まごうことなき日本タンポポの群生です。大ぶりの西洋タンポポに気圧されて純粋日本タンポポはどんどん減って今では貴重種だそうですね。 でも、こうしてけなげにいっぱい咲いているとうれしいです、ありがたいです。

なんだか、ニッポンの小さな春、小さい幸せをいっぱい見せてもらったような気がして。 注・(西洋タンポポの花は花弁を下から支え包むグリーン色の”総包(そうほう)”の外側が反り返り反転しています。『野草の名前 春』(山と渓谷社・高橋勝雄)210ページ参照) 先日、ある高名な霊能者の方がじっとわたしをみてつぶやかれました。「タンポポ、白いタンポポがみえます、タンポポが好きですか」と。「わ~! 大好きです。びっくりです!」とわたしより先に叫び声をあげたのは横にいた大こども「X」でした。

タンポポ大好きなのはこのわたしなのに。 じつは、その数日前に「X」に庭掃除を手伝ってもらったら、小さい庭の玄関横でわたしが大切に育てていた白いタンポポの大きな苗をOhOh~邪魔邪魔~と引き抜いてしまったのです。高さ30㌢株全体の直径幅も30㌢とタンポポとはおもえないくらいに大きく育っていたのです。

嘆くわたしを可哀想におもった地所地主の石渡農園お花ママが、Xの目が届かない隅っこに残骸の根を移植してくださった。・・・ そんな経緯がありましたので「X」が驚いて叫んだのでしょう。それにしても霊能力ってすごいですね。そのときわたしはタンポポのことなどこれっぽっちもおもってもいなかったのですよ。しかし瞬間、わたしの七感もピンときました。あの大きな白い日本タンポポが目の前のすぐれた霊能者を媒介にわたしへメッセージを送ってくれたのです。「X」へは人が大切にしているものを大切にしてあげなさいというメッセージをとおもいたいわ、ね。

花には花ことばがあります。元々は欧米文化を基層として生まれたのですが、全世界に共通のことばに普及したのは花ことばが花の精霊がおくることばだからですね。精霊のことばは、人種国境を無視します、軽々と。花の香りのように。 一つの花にいくつもの花ことばがあることが多いようです。そのうちのどれが自分へのメッセージかどうかの判定法はそれほどむつかしくはありません。

花ことば一つ一つを耳で聞くように自分の内なる心に訊いてみてください。ああ、そうだわとしっくりくることばがあなたへのメッセージです。自信のないときは信頼する第三者にこれでいいわね、と尋ねてみる手もありますね。 ちなみにタンポポの花ことばも多いのですが・・神託、別れ、思わせぶり、あだっぽさ、時間のむだ・・。 わたしへのメッセージは「神託」です、ね。わたしのタンポポ好きを霊視された霊能者は「色にも注意してください。みえたのは白いタンポポ。その白は、高貴な色・・」。う、うう、うれしいですね。

わたしは占師です。高貴な神託をみなさまに、多くの方々の豊かな幸せのために使っていただけるのです。ありがとうございます。 と、なにやら手前みそというか我田引水の気味もなきにしもあらずかもしれませんが、そうです、春です、野に出て春のかおりのなかであなたへ届く花の精霊からのメッセージに耳をかたむけてください。 (では、また)

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