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2008年3月26日 (水)

霊能者の礼は霊に向かって

大こどもミスター「X」でございます。小笠原流礼法宗家の本「弓と礼のこころ」を読みましたら、なんと、食事前に武士は「手を合わせいただきます、というのは、しない」と書いてあります。無作法は武士流儀かもな、なな、な。ははは。ぼくは武家の流れをくんでいるからにゃあ。食前の挨拶はやめよう? で、”母”ひろよにきつい視線を飛ばされました。

あのね、礼儀で、もっと大切なのは、目にはみえない魂レベルの礼節ですよ。ことばや態度を目の前の人に向けるというよりも、目の前の人の守護霊さまに向けて捧げます。捧げるというのは、深くおもうことです。思いを自分の魂から発することです。

目に見えてしない=していない、ではない。霊と霊の礼を通じて交霊という礼の会話が行われている。まいりました。

相手の守護霊さまへの礼は
私の守護霊さまへの礼になって帰ってくる、
それは時間、空間を一瞬に超えて、深く深く、そして守護霊さまつながりの上の上の上の神々さまレベルにとどく。

なるほど、霊能者の礼は、霊に向かって礼をしている。

礼と礼の霊霊交流が行われるので霊視霊鳥霊知などの能力をつかえるのでしょうね。礼抜きの霊現象は、それはいわゆる低級霊のお遊戯、おあそび、からかいなどの可能性が高いのかもしれません。そう感じたら相手にしないことです・・・”母ひろよ”が言っています。相手にしなければ、おもしろくないので去ってゆく。触らぬ邪にたたりなしです。霊験あらかたな霊現象に期待したいなら礼にはじまって礼におわる日々のくらしがあってこそのようですね。  では、また。 

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