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2008年6月

2008年6月27日 (金)

夢への神さま霊能回答

”母”ひろよ手ふさがりの隙に登場ブログジャック「X」です。「X」とは果たして、その笑体(正体)は^^。今回は霊能回答に関して。 夢をみて、その意味がよくわからないときは、自分がみた夢に関しては素直純粋(アッポ間抜け、欲得なし)に神々さまにお伺いすれば教えていただけます。きのう昼過ぎ、うたた昼寝の束の間に二つの夢をみました。

その一つは、一階リビングキッチンシンクのガス台で片手鍋が空だきになって煙のようなものが立ち上っている! わわ火事になるぅう。昨年、ぼや火事を夢告でドンピシャ当てた「X」でございます。しかし片手鍋です? 意味がわからんです。 ですので、「具体的に意味をわかりやすく教えてくださ~い」と、単細胞アホ面笑み浮かべてお伺いをいたしました。ご回答ありました。

・・”今晩のごはん、おかずはないよ。片手鍋で煮物肉じゃが、”母”はまだ作っていない”・・です。

え~、母ひろよ霊能鑑定多忙の折りは作り置きのおかずで先に一人食べてしまう習わしなのに。仕事合間にすばやく母ひろよに確認をとりますと、「あ、そうだわぁ、よくわかったわねえ、さすがね」と、”褒めごまかし”の手に乗せられました。ぅ。

もう一つの夢は、お尻、、うおぉっと恥ずかしいので女の人はスルーで読まないでください、ちょっと今回は、ね。なぜかパンツもはいていない裸身のボクが道ばたの草むらで少し背丈の高い草をまたごうとしたら、な、なんと、一本の小竹の先が、ボクのお尻の穴に刺さった。い、痛い、い、痛、た、た。血、血。すぐにホースの水で洗いました。こんな夢、意味がわからんです。で、素直にお伺いを立てました。ら、 ・・クンダリニーはお尻の穴ではない。肛門とオシッコ器官の間の会陰部だ、注意しなさい、お尻の穴をつつくんではない・・ああ、笑い笑い、「ありがとうございます」。

じつはクンダリニー(生命力の根源的なエネルギー。霊性を爆発的に上昇させる力。その源が普通は脊柱の尾骨の先で眠っている)覚醒は以前にも体験しているのですが、さらなるレベルアップを反復したくて、ひそかにクンダリニーヨガ体操(踵を尾骨の先、会陰部に当てその上に座禅する)を独習していたのですが、踵の位置がずれたら痛いので、おおぅ、こそばゆい、などとふざけて遊んだりしていました。 皆さまもご注意ください。神さまのご親切にきょうも感謝感謝の1日です。

ところで、一昨日、”母”ひろよの元に妖精のような可愛いくきれいで海の向こうから来られたインテリジェンスな女性霊能ヒーラーがおみえになり、不調法ゆえにご挨拶もしないで、お目にもかからなかったボク「X」のことを「神さまの応援ががいっぱい」とお褒め霊視していただいたんです。ありがとうございます。

追伸:コメント感謝のうえ、しかしコメント欄にまで夜のお色気スパム(ボク、ニヤリ、母、叱る)連日ですので当分コメント欄機能を停止いたします。皆さまのコメントに励ましていただいたからこそブログ更新が継続できました。改めて感謝します。 roseさま 今はもう、もちろん源平同舟、平和です。平家さまも大歓迎だそうです。 sachikoさま ぜんとうひろよ元気です。ひろよに悲しみはない。ひろよに愛ありがとう。 これからもご愛読よろしくお願いいたします。

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2008年6月20日 (金)

皇后美智子さまの愛と哀しみ

もし、たえきれない悲しみに、押しつぶされそうになったとき、あなたならどうしますか。石川啄木は砂浜で砂とたわむれじっとその掌をみました・・。文藝春秋7月号には皇后美智子さまはどうなさったかが紹介されています。 「皇后美智子さまの告白」と題した末盛千恵子さん(すえもりブックス代表)の特別寄稿が掲載されています。サブタイトルは・・声を失った皇后の一言に私は圧倒された---二十年来の友が初めてつづる秘話・・です。 1993年、心ない匿名の人の詐話、うそ偽りを元に雑誌や週刊誌が皇后バッシング(大手週刊誌は後に謝罪文掲載)が行われ、秋には皇后さまが失語症、声を失われた。そんな美智子さまに末盛さんが「思い切ってカウンセラーや精神科医の助けを借りることはお出来にならないのですか」と尋ねたところ・・ ・・そういうことを受けるためには、こちらの心の中の全てを明らかにしなければならないから、自分の立場ではできない・・ そう答えられて、「でんでん虫のかなしみ」の話をされた。5年後のインドでの美智子皇后ビデオ講演で引用された新美南吉原作の童話詩ですね。 立場・・皇后・・、、だれにも心の中を明かせない。そんな皇后が心を寄せられた詩。背負った殻に悲しみがいっぱい詰まっていることに気づいたカタツムリ(でんでん虫の)の話。 デンデンムシノ カナシミ  イツピキノ デンデンムシガ アリマシタ。  アル ヒ ソノ デンデンムシハ タイヘンナ コトニ キガ ツキマシタ。  「ワタシハ イママデ ウツカリシテ ヰタケレド、ワタシノ セナカノ カラノ ナカニハ カナシミガ イツパイ ツマツテ ヰルデハ ナイカ」  コノ カナシミハ ドウ シタラ ヨイデセウ。  デンデンムシハ オトモダチノ デンデンムシノ トコロニ ヤツテ イキマシタ。  「ワタシハ モウ イキテ ヰラレマセン」  ト ソノ デンデンムシハ オトモダチニ イヒマシタ。  「ナンデスカ」  ト オトモダチノ デンデンムシハ キキマシタ。  「ワタシハ ナント イフ フシアハセナ モノデセウ。ワタシノ セナカノ カラノ ナカニハ カナシミガ イツパイ ツマツテ ヰルノデス」  ト ハジメノ デンデンムシガ ハナシマシタ。  スルト オトモダチノ デンデンムシハ イヒマシタ。  「アナタバカリデハ アリマセン。ワタシノ セナカニモ カナシミハ イツパイデス。」  ソレヂヤ シカタナイト オモツテ、ハジメノ デンデンムシハ、ベツノ オトモダチノ トコ ロヘ イキマシタ。  スルト ソノ オトモダチモ イヒマシタ。  「アナタバカリヂヤ アリマセン。ワタシノ セナカニモ カナシミハ イツパイデス」  ソコデ、ハジメノ デンデンムシハ マタ ベツノ オトモダチノ トコロヘ イキマシタ。  カウシテ、オトモダチヲ ジユンジユンニ タヅネテ イキマシタガ、ドノ トモダチモ オナジ コトヲ イフノデ アリマシタ。  トウトウ ハジメノ デンデンムシハ キガ ツキマシタ。  「カナシミハ ダレデモ モツテ ヰルノダ。ワタシバカリデハ ナイノダ。ワタシハ ワタシノ カナシミヲ コラヘテ イカナキヤ ナラナイ」  ソシテ、コノ デンデンムシハ モウ、ナゲクノヲ ヤメタノデ アリマス。 皇后美智子さまは・・でんでん虫は、悲しみは誰でも持っているのだ、ということに気付きます。自分だけではないのだ。私は、私の悲しみをこらえていかなければならない・・と講演録で述べておられます。 でんでん虫に託して、皇后は、悲しみをこらえられた。・・・・たしかに、そうです。でも、悲しみはこらえるしかないと短絡的に誤解しないでくださいね。たしかに、こらえます。しかし、自分の悲しみを”客体化”してこらえるのです。客体化とは、自分を離れて自分を視る、悲しみの中にある自分を、まるで人ごとのように視る自分を意識することです。 美智子さまは、新美南吉という作家の「でんでん虫のかなしみ」という詩を自分で読まれた。自分で何かの行為を実行することで、その瞬間、自分の悲しみという自己中の基軸が自己中から離れます。その詩に感動することでさらに悲しみを客観的に眺めてしまえるのです。皇后美智子さまの強さとすごさです。 ですので、 もしあなたが、たえきれない悲しみに、押しつぶされそうになったときは、自分の悲しみ以外のことに努めて目をむけてください。皇后は「でんでん虫のかなしみ」に目をむけられました。あなたなら、、哀しみの歌を歌うのもいいかもしれない、愛と悲しみの文学、美術、映画演劇、芸術にふれるのもいいかもしれない、あるいは可愛いニャンコ、ワンちゃんの悲しみに目をむけ、、 あ、わたしhiroyoは、、お母さんや妹と死別したミケちゃんの悲しみを想うだけで、ああ、泣けてきて、わたしの悲しみなど忘れることができそうです、、。  では、また。

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2008年6月14日 (土)

水野敬也著「夢をかなえるゾウ」ガネーシャ方式

成功への第一ステップ・・「お前、ほんまに変わりたいんか? 自分みたいな初心者の中の初心者にはどっから説明したったらええかなあ」「せやな、たとえばニュートンくんておるやろ?」と関西弁あやつる象の置物みたいなガネーシャ(インドの象神様)さんがおっしゃいます・・「お前なぁ、このままやと200%成功でけへんで」。

人生の虚実を不意打ちされるようなふしぎにジーンと効くスピリチュアル”爆笑”笑説だとおもいます。テレビ朝日土曜日の霊視番組「オーラの泉」(美輪明宏・江原啓之)でも紹介されたファンタジックノベルです。口コミ効果で発売たちまち7刷りとわたしの買った2007年11月8刷り版に書いてありました。

ガネーシャさんはインドの神様です。友人の名は釈迦くん。 直伝のガネーシャ方式直接指導は予約が数年待ちの状況がつづいていると長い鼻を振り上げ胸をはります。 二度、三度読んでも笑えます。横須賀線のボックスシート窓際席で三省堂のブックカバー巻いた本を膝にクスクス笑いをしている女は、わたし、かもしれません(笑)。

ガネーシャさん来日の主目的は、ギネスブック掲載、世界最速ジェットコースター富士急ハイランドの「ドドンパ」に乗りたい! ちなみに神様たちは人間たちの努力限界を調査するためにギネスブックはきちんと読んでいるそうですよ、ふ~ん、どこまで本当かなどと聞いては、そんなふうに疑いまくる人生やと200%成功でけへんで、と諭されます。

神様に教えを請うにはお供えが必要と教えられます。あんみつを差し出すと「これなんや?」といぶかりつつ「・・これ、うま、めちゃうまいやん。めちゃうまいやん! いきなりホームランや!」とものの数秒で容器を空にしてしまう純粋無垢なガネーシャさん。あんみつのお代わりを要求したあと成功への第一ステップを厳しく指導します。

それは玄関で、 「靴、みがけや」「は?」「せやから、靴、みがけ言うとんねん」 自分を支えてくている物(道具)を大事にできんやつが成功するか、アホ! 野球のメジャーリーガー・イチローくんは、小学生の時からもちろん今でも、他の選手が帰っても残って自分のグラブを磨いている。そういうまっすぐな姿勢があるから成功する。

ごもっともですね。これがその一、その二は、その三は、全部で29項目のステップを、、。 ガネーシャさん自身は仕事に関しては、こう言います。

「ワシは神様やし。働きとうないから頑張って神様目指したみたいなとこあるし」

う~ん、超おもしろい、でも、深いぃ~お話です、とおもいます。それは、、働きたくなくても目前の仕事、あるいは行為、子育てや夫の管理育成、家族親戚とのあれやこれやを延々と、きょうもあすもリフレイン、繰りかえしていると、その先に神様になれる道が開けてくるのです。あなたも、わたしも、人々はだれしも等しく神様になれる道を歩む行程にあるのかもしれませんね。  では、また。

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2008年6月 7日 (土)

日光・月光菩薩さまの霊的メッセージ

天皇皇后両陛下ご覧になられた東京上野で開催中の「国宝薬師寺展」は6月8日で終わります。ご光背をはずした背面は初公開です。その背面からの艶やかで気だかいお立ち姿は二度とは見せていただけないのでしょう。千年を超えた悠久の時の時から聞こえてきますお声をお伝えしますね。

・・大勢の方々目の前のあなた、背後のあなたきょうお会いできた天地のはからいに感謝します あなたが何の目的でここにおられるのか何の目的でここに来られたのかはあなたがたの問題ですね。そんなことよりも、もっと大切なことをお伝えします

わたしたちがこの世に出でたときたくさんのあなたがたのご先祖さまはもっともっと恐怖と隣り合わせでしたお見せしよう・・・・・・病に痩せ細った人々が折り重なって助けを求めています 苦しんでいます、もっと楽に死にたい、と、

それにくらべてきょうここにお集まりの方々はきょうの食事をもとめて苦しむこともない きょうの寝床をもとめて苦しむこともない

あっという間に移動する座席に腰をおろしくつろいで書を読み 天を高速で飛び地下を高速で動き 夜に朝のような灯りをともします。朝昼夜の温度調節を可能にし ・・この幸福を享受なさっていることにふかく感謝してください・・この幸福を その満ち足りた幸福感を、幸福ではないとおもっている方々に頬笑みをそそいであげてください

あなたは華やかな色でおもいきり着飾ってください、

われらの原初は黄金色で彩られていました、光り輝いていました自分自身の魅力をもっともっと磨いて光らせてください そしてその光をだれか他者に与えてあげてください もしあなたがより成功をもとめるなら、まずは自分を光らせて、そしてその光を他者に与えてください、

人を不幸にした人は不幸になり、人を幸福にした人は幸福になる

むかしから言われているこの言葉はいつでもどこでも真実です 成功を夢を叶えようとする欲望はこの世の生者の知恵です。まったくの善そのものです その善があるとき悪、邪に変わるのは、欲望の結果で得たモノモノを自分自身のもに幸福という小さい囲いに囲い込んでしまったときです 真実の善の基本の基本はきょう今ここ、この時の時への感謝です、ありがとうの気持ち、感謝です 

あなたにありがとう

追記・ 日本最古の書物といわれる「古事記」(712年)より約半世紀も前に、すでに、これだけの芸術作品をつくりだした当時の日本に住まう文明人たちに底知れない畏怖を感じます。ダヴィンチのモナリザ(1506年)より約750年も前、ロダンの考える人(1870年)より1100年も前にこれだけ完成度の高い造形の妙をつくりだしていた。すごいですね。 日本には文字も文明もなかったという説はあり得ない嘘ですね。10088577216(注:お伝えは「X」経由hiroyo翻訳です) ・・

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