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2008年7月

2008年7月30日 (水)

山蔭仁嘉氏(山蔭神道)反対のサマータイム

霊(スピリチュアル)の奇跡は今、目の前で起きるかもしれない、後日、それもずっと後日に現れるかもしれない。霊の奇跡・・・嫌われ女が好かれ女、可愛い女に変身、刃物を持った凶暴男が心優しい人気者に、死亡宣告後に意識回復、無職から会社幹部に一転、、、などなどきょうもあすも霊の世界からのうれしい奇跡のプレゼント報告はとどいています。

霊の奇跡を招く基本技は”信じて待つ”ことです。待つ・忍耐力は何かを素直に信じる力がないと力にはなりませんね。素直とは真っ直ぐな心。で、さて話は、いきなり変わります。

サマータイムです。 4月から10月の半年間、時計の針(時刻)を一時間早くし、つまり早起きして出勤しようという制度を自民党も民主党もいっしょに超党派で推進する動きが活発化しているそうですね(推進議員連盟会長平沼赳夫、会長代行中曽根弘文)。超党派ということは議員立法されると即来年からでも実施になります。

たとえば民主党田島要氏(千葉一区)はホームページでこう書いておられます。 ・・私などもアメリカ生活中に体験済みの一人として、どうして導入にこれほど時間がかかるのかしらんと思っている一人、、サマータイム制は、欧米中心に世界80カ国で導入済みで、日本もかつてGHQ時代に4年弱導入されていた。OECD加盟の29ヶ国で未だ導入していない国は、日本、韓国、アイスランド。しかし韓国は日本より西に位置し、またアイスランドは白夜の国だから、事実上導入メリットが一番大きくて、なお導入していない国が日本なのである。・・ ほ~、世界80カ国!でも日本はじめ112カ国!は採用せず(国連加盟国192カ国)。

でも、でも、田島議員の言われるようにアメリカでは、されどアメリカ、ビバ!アメリカ、世界をリードするアメリカ、ああ。となると禁煙嫌煙とか地球温暖化対策(今は反対の印象のアメリカですが、温暖化対策言い出しっぺはアメリカです)、経済グローバル化、などなど。これが世界の潮流と言われれば、吹けば飛ぶようなhiroyoごときの「感覚的にいやだなぁ」発言など誰の耳にもとどかないも同然とおもいつつ、山蔭神道・山蔭仁嘉管長という虎の威をお借りして、わたしも「いやよね」という感情をここにきょうこうして書いておきます、ね。

あ、賛成の人は賛成でいいんですよ。陰も陽もあり、裏も表も、善も悪も、賛成も反対もあっての世の中ですから。 山蔭神道管長の指摘を列挙します。・日本睡眠学会が「体のリズムを乱して睡眠に影響を与え健康を損なう」と反対声明を発表した。・ドイツやフランスではサマータイム廃止の運動が始まった。・今年、ロシア下院に廃止法案が提出された。・サマータイム賛成派のいう、二酸化炭素削減の効果や経済効果が疑わしいのに、拙速な導入はいかなものか。

わたしhiroyoの感情は、”時(とき)”は天体宇宙のリズムが基本なのに基本を人間のご都合で国家単位でふらふら変更しないでくださ~い、ということです。サマータイムを導入したいなら、一時間早く仕事をしたいなら、経済効果・地球環境効果を疑わない人や会社、個人単位、会社単位でおやりになればいいのではないでしょうか。もし、それが(”時”の変更)正しければ自然とそれが広がってゆきますよ、きっと。そういう方法でしたらわたしもしぶしぶ賛成です。

・・・夏の朝寝坊、得をした気になる、蝉の歌に日の高さ 喜びも悲しみも「時の移ろい」です。天体宇宙の神々さまの計らい、時の流れに乗せていただいて生きる人生です。霊(スピリチュアル)の奇跡を素直に信じて生きる日常の基本の基本の決め事である時刻をかるがるに扱わずに大切にしてほしいのです。 夏、夏はhiroyo九星気学占いでは、元気旺盛と読みます。この時期に元気旺盛で乗り切れると収穫の秋に豊かな稔り、希望願望が叶います。あなたの願望をこころに置いて朝陽を浴びるとなお吉です。 (注:写真は2枚とも山蔭神道・瑞穂神社(横浜市戸塚区)。大柄な天狗さまのお姿を視ました。感謝です。清冽な気におおわれた清逸なお社です。秘かなパワースポット。)

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2008年7月24日 (木)

祓い清めの猛暑ランニング

暑いときは暑さを求めて酷暑のロードをさっそう(?)と走れば邪気邪霊はたちまち祓い清めることができます。最短の祝詞・・・ 「祓えたまえ清めたまえ守りたまえ幸(さきわえ)たまえ」 と、心中に唱えつつ赤天狗さまのように顔真っ赤っかで小走り(ふらふら休憩も)をしてきました。佐助→銭洗神社前急登り坂→源氏山葛原岡→下り坂→北鎌倉浄智寺前→天園ハイキングコース(鎌倉アルプス)登り坂アップダウンあっぷあっぷ→勝上嶽頂上見晴台→急下り階段→建長寺半僧坊(参詣)で帰路は半僧坊折り返しの同ルートでした。午前9自40分発で参詣こみで午前11時50分帰宅。 ふっ。思い返して書いているだけで汗がまたまた噴き出してきそうです。 帰着後は水シャワーで全身水行、わ~気持ちさっぱり生き返ります。思い返せばこの2月極寒、縁者ガン快癒祈願で全身水浴び水行、水凍る未明午前5時連続10日間のときはさしもの元気hiroyoも歯を食いしばっての観音経絶叫となったりしました。 猛暑ランニング同行の大こども「X」(猛暑ランニング発起人)は走りながら神さま伝えを飜訳翻案してくれました。 「寒い冬に冷たい水を毎日毎日浴びせられて猛暑のときに暑い暑いランニングなんかされた日にゃあ、邪気邪霊生霊の皆さまも憑依できません。取り憑いたらとんだ災難ですよ」 う、(大笑)、そりゃそうでしょうねえ。取り憑きたくないでしょうねえ。そんなわけで猛暑ランニングを当、占い処鎌倉恒例の行事とします。来期は一般公募もして・・・いえ冗談ですからドン引きしないでくださいませ。  ではまた。

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2008年7月21日 (月)

祈祷・祓い・呪いが効かない小泉総理

お祈りの効果はあるのか、ないのかを証明するのは、現実の結果です。わたしどもの処に通われておられる皆さまはわたしという媒介を通じて神さまの”意乗り(祈り)”を体感してくださっています。いまさら祈りの効果をウンヌンすることはないのかもしれませんが・・・でも、でも。

国立大学教授ながら四国でプロの拝み屋さん(祈祷師)になられた中村雅彦先生(心理学者)の新刊本『祈りの研究-現世利益の実現』(東洋経済新報社)は、わかりやすく面白いのです。病気、厄除け、家内円満などなどの現世利益を求めるのはごく自然な心の動きであり、プロの祈祷師なら祈ればそれらを実現させることができる、と躊躇なくおっしゃっています。心強いですね。四国の祈祷師・・・はんぱじゃないですよ。

今でも四国では祈祷師同士の激しい戦いは日常的に繰り広げられています。表の祈祷とは別に裏の祈祷では「殺人」の呪詛合戦まであるようです。あ、好奇心くらいで近づいてはバサリと斬られます、ご注意ください。中村教授の同書によると、裏の依頼では祈祷師に面会するだけで300万円、いざ依頼となると何億円ものお金が動きます。総理大臣のまま急逝された某氏は呪詛でやられたけれど、変人総理(hiroyo注・小泉純一郎さん)は根っからの変人で通常の神経の人ではないので、いかなる呪詛も通用しなかったとの噂のようです。 そらそうですよね、hiroyoが付記しますと、呪詛祈祷は対象が仕事をはなれている時間を狙います。極度に緊張度の高い仕事をしている人は休息中に、ふと、えもいわれぬ不安に襲われたりします。呪詛祈祷師はそういう魔の時を日常的に狙います。

不安というマイナス感情は魔の進入を容易にします。ところが、小泉さんというお人、呪詛祈祷師が命をかけて渾身の呪詛をかけて憤怒の形相になっている時、その時、小泉さんは「歌舞伎」だとか、「オペラ」とか「クラシックコンサート」やら、果てはラブミーテンダー~♪、相撲で”感動した!!”とやらのあれやこれやで恍惚のプラス状態で夜の丑三つ時もスヤスヤ安らかにお寝んねだったのです。呪詛が完全に空回りです。 すごいですね、おもしろいですね、参考になりますね。自分が恍惚となれる時間を持っている人は強いのです。好きで好きでたまらないこと、夢中になれることがある人になりましょう。私は目下、小庭の草いじりとお祈りに夢中になっています。

楽しいのです。 なぜ、お祈りに夢中になれるのか。それは、祈りは神さまの”意に乗る”、意に乗せさせていただくことですから、この世の善悪表裏一体という環境の場エネルギーから自由になれるのです。暑くても寒くても、暑い寒いのが厭だというマイナスの厭なおもいは、その時には消えます。”我”というものからも離れることができます。

お客人の求めに応じて、”病気””開運””繁盛””恋運”などなどのご利益をもちろん感謝先行という手順にそってお祈りを対面では話ながら実施しますが、昨日も対面中にみるみる目の表情、口元の感じ、笑顔の表情、全身の姿勢が力強く良くなってゆかれるのを同行のご家族ともども拝見しました。それは、わたしの力ではなく、神々さまのお力です。わたしという我の力ではなく、目には見えないサムシングワールド、神さまのお力ぞえを目の当たりにできる感動。きょうもあすもそんな日々でありますように。 では、また。 上述の本の著者、中村先生は現在プロ祈祷師を辞め学問の世界に戻られています。

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2008年7月15日 (火)

銭洗弁天で「お金」を洗う理由

鎌倉佐助川(今はコンクリ固めの小さい溝ですが名前は佐助川)に沿った参道にはきょうも大勢の人たちが歩いておられます。もちろん行く先は洞窟の中の清水で「お金」を洗って幸福招福を祈る銭洗弁財天(宇賀福神社)さんですね。

暑くても寒くても人の絶えることはございません。 「お金、洗ったらお金増えるっていうけどぉ、減ってしまったぁ」と小学生男児が財布をのぞきこんで、「お土産、買いすぎたんだぁ」と、ま、微笑ましいですね。

ところで、ある女性に質問をされました。「銭洗弁天でお金を洗う理由を教えてください」「なぜですか?」 う、こういう本質をついた子供のような問いかけ。う、一瞬とまどいます。問いかける相手によって問いかけの意味が違うので、つまり答えも違うからです。

どんな設問にも言えますが正解は一つではない(と、いう言い方も断定してしまっては正確ではないと言えますね)。答えは常に一つではない、複数。

ですから、あなたにとっての正解は、あなたがあなたに問いかけるのが一番の早道と言えます。 でも、でも。はい、はい。わかりました。じゃ、わたしhiroyoは、わたしの内なる神さまのお助けを求めてお答をいただきました。え、ま、わかりやすく、はしょりますと

・・・ お金をお水で洗う(銭洗弁天さんではザルにお金を入れ清水をそそぎます)のは、お金に憑いてしまった現世の塵芥(ちりあくた)など邪(よこしま)な汚れを洗い流すお祈りです。洗い清まるとお金はお金本来のきれいな輝きをとりもどします。お金は輝く光が好きですので、その光に他のお金が集まってきて、なおさら光(お金)が寄ってくる。寄ってくる、つまり増えるということです。

ということでした。さすがです。なるほどです。この答えはお金のみならず、我が身そのものにも当てはまります。わたしは大いに納得しました。ありがとうございます。 あ、?、う、「銭洗弁天さままで行かないでも塵芥を落とす方法・・・」、、そんな銭洗さんへの営業妨害(?)みたいなこと、このわたしがここに書くのは遠慮いたします。では、また。

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2008年7月 8日 (火)

霊能力の基本をNHK鶴瓶に乾杯「永平寺中学」に学ぶ

NHKテレビ鶴瓶に乾杯・永平寺の巻で登場の福井県吉田郡永平寺町の町立永平寺中学の生徒さんたちにはびっくりです。男子も女子も登下校時には校門のところで校舎に向かってかならず深々と一礼します。教室やトイレのぞうきんがけ黙々清掃も行います。

それでいて明るく朗らか陽気でお茶目な中学生ばかりです。私立ではなく町立ですよ。

ところで、本日は朝から当処大こどもミスター「X」がわたくしhiroyoに向かってうやうやしく礼を何度も・・・あれ? どうしたの? と訊きますと、「町立永平寺中学生ごっこ(マネ遊び)です」と再度、深々と頭を下げます。 ふっ、ああ、この朝の忙しいのに。あ、いや、「礼」か、「礼」ね、さすがですね。 忙しさにかまけて、あるいは親しさのつもりで、ついつい礼を失する日常の累積は、現世での塵芥(ちりあくた)の邪霊を集めてしまい運から見放されるというのが神仏系スピリチュアルの絶対法則です。

神社の神官や寺院の僧侶など霊関係従事者のみなさんが七面倒なくらいに礼儀作法を元に日々を暮らすのもその所為ですね。

礼とは対象への敬いの表現です。その対象は、相手は、人間だけではなく、動植物、万物諸霊におよびます。永平寺中学生の校舎への礼も校舎という物体を単なる物体とはしないで生命活動が永遠につづく霊体とみる東洋系の思念による礼儀作法です。山の大岩に、大木に、海に、太陽に、月に向かって自然と一礼してしまうわたしたち日本人は無宗教どころか世界で一番の宗教心、信仰心が深いのかもしれません。

ちなみに古代中国の偉大な思想家・孔子はこうもおっしゃっています。 礼に非れば視ること勿れ礼に非れば聴くこと勿れ 礼に非れば言うこと勿れ礼に非れば動くこと勿れ (礼にかなっていなければ、それを見ようとするな。礼にかなっていなければ、それに耳を貸すな。礼にかなっていなければ、口を出すな。礼にかなっていなければ、行動するな。)

・・じつは、これ、プロ霊能者の心得としても通用すると言われてきました。神界仏界諸霊界守護神指導霊などからのお伝えが霊能者に降りたときの判断に使います。

霊視霊聴霊言霊動これらの霊界伝えの正邪は「礼にかなっているか、どうか」によって判定するのです。「礼」すなわち対象への敬い。相手への敬いのない霊現象は正当な現象ではなく邪な霊現象なのです。ひるがえって言いますと「礼」を失しない暮らしの中には邪霊はほとんど寄ってこない。(ただし能天気なお人好し、人を疑わないキャラが過ぎる場合は邪霊につけいられることもあります・・・じつは、このわたしがこのタイプだと霊能界先輩に時たまお叱りを受けています^^; つい最近も大声で注意叱責、助けていただきました)。

あ、どうも、少し専門的な話が過ぎましたかしら? あらためて皆さまに「礼」。。。そして感謝の「礼」。。。あ、大こどもミスター「X」が階段を上がってくる気配・・・永平寺中学生ごっこのつづきを覚悟しなくては。。。

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2008年7月 2日 (水)

鎌倉鶴岡八幡宮で七夕祭り始まる

水を張ったタライに星明かりを写して祝う・・・牽牛と織り姫さまのランデブーを祈る七夕祭りが鎌倉鶴岡八幡宮では7月1日から始まりました。舞殿で7日までの期間中ライブがあったり、トークショウがあったり賑やかな夏がもうそこに来ています。

7月5日(土)18:30~  奉納ライブコンサート/Half Moon(於 舞殿) 7月6日(日)18:30~  影絵七夕☆物語/Ambivalent(於 舞殿) 「七夕まつり」期間限定授与品 梶の葉色紙・絵馬授与期間 7月1日~7月7日初穂料  色紙:500円(2枚1組)絵馬:500円 

梶の木は古代から神さまに捧げるご神木です。七夕の夜、その梶の葉をタライに張った水に浮かべ、そこに織女星と牽牛星の二つの星を映して織り姫と彦星が無事に会えるようにお祈りします。いいですねえ、 水に映った星空、、小さい幼い頃のあの思い出は今は遠い記憶にはちがないのですが、、一瞬のうちに届くわたしの時間の内側の物語でもあるんですね。

だれしも思い出をつれて人生というはるかな道を散歩します。

天の川楫の音聞こゆ彦星と織女と今夜逢ふらしも 
          ~万葉集 柿本人麻呂~

古代中国の七夕来歴では、織り姫と彦星の愛はとても深く深くていっときも離れがたく、故にとうとう仕事にも行けなくなってしまった。天帝の怒りを呼ぶところとなり、天の川をはさんで引き離されてしまったのです。そして逢えるのは年に一度の7月7日だけになってしまったのです。ああ、おいたわしい。

「愛か仕事か」などと野暮な設問はやめてハートマークの愛奇跡を念じてください。見上げてごらん夜の星を♪という歌を遺した坂本九さんが御巣鷹山で逝かれたのも夏の夜の空でした(1985年8月12日)。 人さまざまな思い出の夏、今年もあらたな思い出をつくりたい夏。

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