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2008年9月

2008年9月30日 (火)

総理・麻生太郎さん六白金星を占う

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第92代内閣総理大臣の麻生太郎さんを桜井堂飛天流スピリチュアル九星気学で占ってみました。政治とか社会の動きにいまひとつ鈍いわたしですが、テレビや新聞マスコミが一斉に麻生太郎さんバッシングを仕掛けてよろこんでいますね。でもその理由がわかりません。

だから君はアホなのです、彼は日本を不幸にします。と声。

テレビで唸る元政界重鎮野中広務さんのお声でした。

麻生さんは国益を損ねるような大失敗したの? いえ、ま、あのね、これから損ねるにちがいないと、ま、その。えぇー、そしれじゃ打席に入ったばかりの打者を野次っているのとおなじみたい、ホームランか三振かまだわからないのに、でしょう? 

不平不満に乗っただけの目的達成(たとえば天下取り)をしたら、その成功は不平不満の逆襲を浴びて永続きしないというカルマの法則もあります。民主党やマスコミも、目に見えない神々さまのお力関係のお勉強してください、日本という国家が明るく強く繁栄するための本当の勝ち方を。やまとの国の神々さまのよろこぶ勝ち方を。

はい、はい、マスコミは騒ぎを煽って儲けてこその存在価値ですので。騒ぎがないと食っていけませんので。それはともかく占いをどうぞ、と近くからの声。

はい、では。占い、入ります。
麻生太郎、昭和15年(1940年)9月20日生まれ。

本命星・六白金星  月命星・七赤金星  宿命宮・巽宿  空亡・戌亥

さすが、です。現在の麻生さん、空亡明けの勢いが鮮明に現れています。まず12年サイクルの空亡(いわゆる天中殺)が今年になって明けました。運気上昇期に入ります。

今年は一白中宮で「新しいことが始まる」「新しいことで成果を得る」年回りですが、だれでも個人の場合は誕生日以降に今年の年回り運気に入ります。しかも、この9月が一白中宮の月です。つまり今年9月は一白中宮のダブル効果が麻生さんにおよびます。麻生さん9月20日誕生日、9月22日、自民党総裁選挙、9月24日、内閣総理大臣に就任ですから、ぴたり符号しています。

しかし一方、六白金星の人の年盤、月盤をみると、いずれも暗剣殺の位置(真北)に居ます。事件事故にまきこまれる、他から攻撃される、という運気です。反面、おなじ位置に(真北)には今年の干支、子(ね)年の「子」が居ますが、この子は大吉です。つまり運気の振れ幅が大吉から大凶までと大きいのです。

お、すると大吉(総理就任)はもう手にしたから、次は大凶(衆院選敗北)の番だね、と重鎮野本広務せんせいのような含み笑いまじりのお声がどこからか・・・。

でも、さにあらずなのです。きょう9月30日の日盤(占い日に観ます)では、上記の真北とおなじ真北に「二黒土星」が回座していました。ルンルン♪♪麻生さんです。二黒土星は「母」「豊かな大地」「感謝」「粘り強い」などなど上記の大凶を補ってあまりあるプラスの運気があることを教えてくれています。粘り強く、諦めずに対処すれば大凶の気は表面化しなくすみます。くれぐれも労を厭わないでください。

麻生さん個人の場合は・・・この二黒土星は「母」、「母方のご先祖」と桜井堂ひろよは読みます。空亡中に神様ならびにご先祖への供養おこたりなかったので今は母方のご先祖が守護に入られた、えー、麻生さんのお爺さんの吉田茂さんは~母、父方?・・・。

あ、~、ヤッホー。遠い霊能者より近くのマスコミ関係者が応えました。

父方は福岡の麻生財閥ですが、母方は政治家がぞろぞろ。母方祖父がご存じ名宰相吉田茂(第45・48・49・50・51代 内閣総理大臣)、曽祖父(母方):は昭和天皇の信任あつかった牧野伸顕(まきののぶあき・外務、農商、文部大臣歴任・伯爵)。退任のときは昭和天皇が涙された。さらに牧野伸顕のお父さんは、明治維新の元勲・大久保利通でっす。さらにさらに、三笠宮寛仁親王も親戚で、岸信介佐藤栄作安倍晋三なども遠戚。

すごいですね。明治から現在までの政治の中枢におられた母方のご先祖が守護に回られた。これは強力です。ちなみに麻生さん本人は、学習院大学経済学部、スタンフォード大学大学院、ロンドン留学、麻生セメント社長、モントリオール五輪クレー射撃日本代表選手、日本青年会議所会頭。・・・。なるほど道ばたの雑草ではないようです。踏まれても踏まれても生えてくるお人ではないようです。元政界重鎮さんが天敵と唸られるのもむべなるかな・・・。麻生バッシングの根源は庶民の怨嗟をかぎとったマスコミの早周りか早とちりか、どうですか、はたして、どうでしょうか。

いずれにしましても麻生太郎さんには母方霊の強力な守護が入っています。この守護霊団の願いは「国益」です。麻生さんの政治的判断も国益を軸に行われるようです。解散、選挙も「国益」にかなうか、どうか・・・。今、麻生さんはひたすら国益という麻生さん母方霊団の問いに答えようとされています。民主党小沢一郎さんにとって、とても厄介な相手ですね。

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2008年9月23日 (火)

言寿ぎ(ことほぎ)のお彼岸

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占師ひろよ”母”でございます。言寿ぎは、言祝ぎ、寿ぎとも書きます。言葉(言霊)によるお祝い、ことほぎ、いい言葉ですね。お彼岸(26日まで)の間にぜひぜひお彼岸への私的行事としてご先祖様へ言寿ぎのお言葉をおかけしてください。

○○家に生まれたことを誇りに思います♪
○○家の家族にしていただきありがとうございます♪

お彼岸中の言寿ぎはあなたのご先祖へのあなたさまからの私的な”お供え”です。お供えは「おはぎ」「お酒」など香りのする飲食物、お線香、お光り(ろうそく)が三点セットですが、最高のお供えはあなたさまの真心です。真心が言葉になって口から出ると言寿ぎです。

真心こめた言寿ぎは”ルーツヒーリング”の最たる効果、功徳をもたらしますが、効果や功徳を考えずにお言葉をおかけしてください。ちなみに、「そんな歯の浮いたことは言えない」とか「誇りでもないし、感謝もしていない」と意地をはられて日々をおくっているとしても、ここはひとつぜひぜひ、

○○家に生まれたことを誇りに思います♪
○○家の家族にしていただきありがとうございます♪

と声をおかけしてください。声に出すのがはばかれるなら心の中でくり返し唱えてください。たとえ真からの言葉ではなくても、この言寿ぎは唱えることによって、ご先祖をふくめたあなたというルーツ全体のありようを変えてゆきます。まずは小理屈ぬきで唱える、言葉に出すという行為を優先させます。行為行動という身体性こそがなによりの優先事項です。

言寿ぎという言霊のとどく先は果てしなく深い貴く尊いとおもいます。

  なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる

                                      ()

西行法師が伊勢神宮で詠まれた言寿ぎですが、お彼岸中のご先祖さまへの言寿ぎをくりかえしていると、法師の歌にどこかでつながる、魂の喜び泣きがどこからか聴こえてきます。

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2008年9月18日 (木)

神さまは割り箸さま?!

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↑ンなお題を占師”hiroyo母”が立てるわけございません。わたくし名を・・「X」と申します。青空の浮浪雲(はぐれぐも)を師とあおぐ大こどもですが、ときには悪霊善霊神様仏様自然霊妄想霊と応接きわめて多忙のひろよ母の臨時スタッフとして本ブログジャックを試みます。顰蹙(ひんしゅく)、覚悟。生けるゴーストかも(笑)。”母”によりますとボクのお父さんは「神様ですよ」だそうでございます。まさか、でも。もしかして。真実はいずこに。

あ、わたくし鑑定室には出没しませんのでご安心して来所のほど。

では、上記タイトルですが、「神さまって何?」と書こうとしたら、こうなってしまいました。ま、こういうことボクにはしょっちゅう、なので気にしないことにします。

占師ひろよ母も大好きなイチロー選手、8年連続200安打おめでとうございます。ボクもファンの一人です。で、テレビを観ていたら観客席のアメリカ人が・・

・・いちろうはかみさまです・・

と、大きく平仮名で手書きした紙を振っていました。おっ、あのアメリカ人、姿かたち言語は外人でも本当は日本人だなあ、と勘ぐりました。だって外人宗教のキリスト教イスラム教ユダヤ教などでは神様は神様です。人間は神様になりません。人は神の子という人間です。人間は神様にならない。かつて日本を占領統治したアメリカの思想的主目的は「神」と「人間」は別ものと教唆洗脳することでした。現人神天皇、天皇は神様という日本人の感覚が理解できなかったのでしょうねえ、残念なことに、ね。それはさておき、

しかしわれらが日本はそんな細かいこといいません。イチローは神様です。お客様は神様です。数学の神様、将棋の神様、マージャンの神様、料理の神様、学問の神様、などなど・・職人の世界にも鋳物、板金、塗装、大工などなどの神様がいっぱいです。

あ、そういうジャンルの神様と本当の神様はちがうと欧米系思想を主軸にしておられる賢い筋から叱られそうですが、でもでも、あいまいもこ、という空隙的自由をまったく気にしない日本人ならば、神様はあっちにもこっちにもいると言っても怒りませんよ、ね。

それは、なぜか?

将棋の神様にしても野球の神様にしてもetcその人物まるごと年中四六時中にわたっての神様ではないことを知っている。将棋を指しているあるとき、野球をしているあるとき、何かに集中しているあるとき、ふつうの人間業とは思えない働きをするとき、そのとき、そのときだけ、その人は神様になるのです。神がかり、とも言います。

神さまは肉眼では観れないけれど、神がかりという降臨によってその存在を証明されているんですよ、きっとね。と、ボクのお父さん^^からの伝言^^です。

習俗的な”かんがらのみち”(古来神道)信仰、素朴な信仰を今のこの世に引き継ぐたくさんの日本人および日本的な考えを否定しない人たちは、たくさんの神さまの存在をあえて肯定もしないくらいに暮らしの中の日常なのですね、きっと。このあたりのことは日本人の賢い筋・管野覚明東京大学教授(倫理学、思想史)が、

・・神とは「可畏き(かしこき)」経験そのもの、「可畏き」出会いそのものの内なるなにものかなのだ・・

と著述されています。神様を感じたそのとき、これは神業だと知ったそのとき、それが「可畏き(かしこき)」経験そのもの、「可畏き」出会いそのもの、ということだと思います。ですから”現人神天皇”という表現も、そういう限りで成り立つなぁと思ってもいいわけです(思いたくない人は思わない自由も日本ではありますけれど)。

と、ここまできて表題「神さまは割り箸さま?!」と書いてしまった理由がちらっと視えてきました。そうだ、賢い筋・管野覚明東京大学教授の著述のなかに、割り箸、というキーワードがあったのだ、きっと。・・・お、どれどれ、本棚の一角をまさぐり、パラパラとページを繰る、あっあった、やはりぃ当たりです。教授は、神さまは割り箸さま、などと雑なことはお書きになっていませんが。。。神様はお客様であり、大切なお客様(神様)の食事接待には、汚れのない一回しか使用しない”割り箸”を添えた。。。との意味を書かれていました。

割り箸、されど割り箸。きつねそば、牛丼の割り箸にも神さまゆかりの習俗的伝承があったんです。すごいですね、日本文化も。割り箸をパチンと割って嬉々としてお食事を召されている皆さま、自信をお持ちください。(--純国産割り箸だと安全面でもグ~)。

それはともかく、日本の割り箸は神事が起源のようです。そうか、そうなんですね。管野教授の著述をご存じの方様には退屈なブログジャックを読ませてしまってお詫びいたします。でもでも、先天的記憶障害というか先天的痴呆症のようなこのボクが古い本の一節を思い出すなんて、これは、これこそ”我が父^^”の降臨にちがいありません。きょうこうしてこういう駄文をつらねる意義もまた神様的にはたしかに在るといえるか、どうか・・・。あ、どうも~、では、また。

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2008年9月 3日 (水)

今年の9月8日は要注意!!

さあ9月、白露、秋です。九星気学飛天流占術はみなさまに要注意シグナルを発しています。このシグナルを「見落とす」「見落とさない」の差はあなたの2008年後半運勢にかならず影響をおよぼします。こころして読んでいただけるとうれしいです。

あなたがリフレッシュ、気分爽やかに上昇できるか、あるいは逆に急降下で暗転、闇に入るかの分岐点になります。

闇に入るのがイヤな人は鎌倉の占師ぜんとうひろよの処へ走りなさい。^^。あ、嘘、うそ、冗談です。^^。来ないでくださいね。繰りかえします、来ないでください。ちゃんと自分でリフレッシュ路線を選択することができる方法を書いておきますので、ね。

2008年9月は一白水星中宮で2008年の年盤とぴたり同じ、重なります。年盤と月盤が重なるときは、なんらかの分水嶺、分岐を暗示しています。今年の9月は、リフレッシュか闇に入るかの分岐点であることを示しています。

さらに詳しく観ていきますと、 9月の中でも、9月8日。この日は日盤も一白中宮の日です。年盤、月盤、日盤がすべて同じなのです。つまり、今年の9月は要注意の月であり、さらに9月8日は要注意のテンションが最大になる”時の時”なのです。滅多にない時の時、警告シグナルの点滅。でも、ご安心ください。リラックスしてくださいね。事前にこれが分かっているのですから最大テンション日を利用し、吉に転ずればいいのです。

では対策を書きます。 二十八宿(太陰暦神占)で観ると8日は「張」、つまり・・神仏への祈りで吉。さらに十二直(北斗七星神占)では「満(みつ)」、つまり・・神祭り、種まきで良。どちらで観ても神仏への心の奥底からのお祈りで事態は好転すると出ています。

以上です。9月8日に本気で神仏への祈りを捧げれば、爽やかな秋風を頬に受けながらのリフレッシュ、再スタートが可能になります。

なんだ、そんなことかと軽くみないでくださいね。神仏への祈りを毎日欠かさない霊能者、神官、僧侶、その他あらゆる宗教関係者、専門家のみなさん、もちろんわたしhiroyoもふくめてですが、8日は気も新たに見えざるサムシングワールド、巨きな力、神さま仏さま、その他の神々さまへお祈りを捧げてください、お願いします。

さらに付け加えると、その祈りの要諦、もっとも大切な心は、今こうして生かされてこの世に在ることへのひたむきな感謝、巨きな助けをいただいてこの今を生きているという切ない想い、いかに助かっているかへの思慮深い祈りであります。キーワードは”いかに助けられてきたか”への気づきです。

翌9日は重陽の節句、長寿を願う節句です。8日の祈りのあとの節句祝いでさらなる祈りを捧げてください。分岐点9月8,9日を有効に過ごしてくださいね。 注:写真は京都西本願寺大谷廟親鸞上人墓所の拝殿です。なむあみだぶつ。

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