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2008年11月

2008年11月30日 (日)

不要なモノを捨てると運がグングン上昇する

九星霊能占師”母ひろよ”多忙でこのぼくにブログ更新お願いと言いました。うふふ。何を書いてもいいんだにゃあ、ああ面白いにゃあ。先天性に後天性プラスのアホ進行中のこのぼくに丸投げするとはいい度胸でございます。前世からのインネン(カルマ)ゆえに文章を書くことだけは何とか可能なぼくなのです。でも下手文です。

では、まいります。「不要なモノを捨てると運がグングン上昇する」のはなぜか?

もう滅多に使わなくなったモノは、モノがふて腐れています。
モノにも意思もありオーラもあります。
ふて腐れていると、不浄の腐れのモノが集まってきます。
腐れ・・罪穢れ。

不要のモノ・・あなたの罪、穢れ。
滅多に使わない不要なモノ・・あなたや同居家族の罪や穢れまみれになっているモノ。

不要なモノを捨てることを”お祓い箱にする”と言います。お祓いです。お清めです。

ね、単純ですよね、ですから捨ててください、どんどん捨ててください。クローゼットや押し入れや物置や下駄箱(?靴箱・・)を点検してどんどん捨ててください。よ~し、自分で模範を示します~、と、ぼく一人すっぽり入るデッカイ白ビニ袋を引きずり背丈以上の高さの下駄箱(?靴箱)の扉をパカ~ンと開けたら、多忙なはずの”母ひろよ”が飛んできましたので、あれやこれや解説すると、ハイ、わかりました、でもでも”二年以上使わなかったモノは全部捨ててください”という条件を厳命しました。

なるほど、さすがです。
こうして当家の下駄箱(靴箱)がきれいに空っぽになる愚かだけは避けることができました。次は”母”の服が満載のクローゼットが標的です。うふふ。

追記:死は不要になった肉体を捨てることですよね。最高の祓い清めです。合掌。

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2008年11月24日 (月)

元厚生次官連続殺人事件と裏社会の関係(?)

↑うっ、こんなお題で書くのは鎌倉九星占師”母”ひろよではない。闇ワールドに関わったこともある大こどもミスター「X」でございます。蛇の道は蛇・・・あ、ぼくはヘビとかカマキリは苦手で見つけたら”母”を大声で呼びます・・いや、それはともかく、桜田門へ出頭した犯人小泉毅(46)は自らの勤めを果たし終えた安堵感でいま大人になって以後の人生ではじめての充足感のなかで日々の呼吸をしています。生きています。

お断りしますが、国が悪い、社会が悪い、政治が悪いなどと犯人を弁護しては絶対いけません。また、社会保険庁労組&ノンキャリア反体制一部のリークを利用した官僚キャリアサイドからの自民党への仕掛けの(ちょっと複雑すぎてわからないなら、この部分はパスしてください)年金問題を過大にあおったマスコミや野党民主党のせい、、、にもしないいで下さい。マスコミの動きも利用しての犯行という側面も否定できませんので、ね。では、前置きはこまででお題に入ります。

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いつしか空は雨気づいており、夏の残炎にすっぽり包みこまれたこの田舎町は、光と影とを急速に失ってゆく。・・・人々はもはや沛然と降り出した雨に驚いていない。わざわざ立ちどまってまでほの暗い空を仰ぎ見る者はひとりもいない。

降りしきる雨を見やりながら、私は辛抱強く待ちつづける。たしかに仕事の内容は簡単だ。Sの指示に従って動くだけで、自分ではほとんど頭を使わなくてもいい。

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アパートの一室で一人暮らしをしているしがない暮らしの私をSが訪れる。生活費の面倒一切の援助があり、そのSからやがてある指令をうけて著名人の暗殺に向かう。・・・芥川賞作家丸山健二『ときめきに死す』の冒頭部分です。この本、丸山健二ファンの”母ひろよ”の本棚にありました。本にちょっと埃をかぶっていたので、「え~! 埃、ほこり、ふだん偉そうに埃はダメぇ、お掃除お掃除と言っているくせにぃ、え~~!」と大げさに伝えると、「え~!は余計です、え~、なんて言わなくてもわかります」と言ってました、よ。それはともかく、本題です。

さすが丸山健二氏です。小説だ、作り物だ、などといたぶってはいけません。軽んじないでください。丸山健二氏の作品には高い霊性(スピリチュアル)を感じます。ご本人に自覚はなくても自動書記にちかい神おろしによる筆裁きが介在しているようにぼくはおもいます。”母ひろよ”がむかしから丸山健二作品を愛読しているのもそれゆえかもしれませんね。う~ん、きっとそうですよ、きっと。ぼくは裏社会だけではなく表の総理大臣知事などの政財界学者に芥川賞直木賞作家さんの方々をご本人には覚られないように秘かに支えるいろいろな裏仕事もこなしてきたのです。おもしろいですよ、○○さんの仕事を請け負うと○○さんの病とおなじぼくの箇所も痛む。ある種の憑依ですね、うふふ。あ、関係ないか、そんなことよりも本題ですが。

う~ん、ごめん。これ以上は書けません。むかしむかしの豊田商事社長惨殺、オーム真理教の幹部処刑暗殺、ライブドア幹部惨殺事件などなど、もっともっと古くは松本清張の黒い霧シリーズなどの社会的大事件などなどにも闇の社会は絡んでいます。信じようと信じまいと霊は存在し輪廻転生もあり守護霊守護神も存在している・・・ようにこの世にもたしかに闇社会はあり、闇があるから表も輝くことができる。ずっと前の話し、闇の社会がぼくにコンタクトをはじめてとってきたときは、○○市の○○のどこそこのあそこに死体が埋まっている、週刊誌か新聞で書いてもいいよ、、と連絡をくれました。それはまさしく事実でした。いろいろありました。「男のコって殺伐な話がどうして好きなのかね~、身の回りの生活には関係ないのにね」と”母”の声が聞こえます。たしかに、そうです、あなたさまの幸福な人生、運気金運開運上昇などなどには、こんな殺伐な話題は負(マイナス)でしかないかも・・・と、いやあ、どうもどうも、すみません。

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2008年11月18日 (火)

カルマとは何ですか?

鎌倉源氏山で、いい秋、小さい秋みつけた♪~、と当処霊能ニャンコみけちゃんを抱っこお散歩しながら口ずさむきょうこのごろのhiroyoでございます。みなさまも元気な日々をおくられているものとおよろこびいたします。

そんなことよりも。うふふ(笑)。カルマって何ですか?

カルマにうふふ(笑)はないだろうろとお怒りにならないでください。むつかしく大切な問題になればなるほど頭をやわらかくしておくと混乱のフリーズにならずにすみます。あ、フリーズといえば大こどもミスター「X」(ペケじゃない)愛用当処パソコンの一台が完全フリーズしましたうふふ(笑)、”母”hiroyoに悪態ついてワガママ発揮の罰・・・悪態ワガママが原因でパソコンのおシャカさまが結果・・原因あっての結果。。。これがカルマですね、うふふ(笑)。

ただちにパソコン家庭教師みなみさまに電話したところすぐに救急来所いただき、パソコン本体はそのまま緊急入院検査となり、結果、ハードディスクが完全に毀れているとの連絡をちょうだいしました。ああ、泣き面の大こどもめぇ、反省しなさい、うふふ。でも、みなみ先生がハードディスクを新品に交換修理をしてくださることになりました。つまり、毀れたパソコンは新品同様になって再生するのです。再生、リ・インカネーション、輪廻転生でふたたびこの世で活躍します。・・つまり、一度毀れておシャカさまになったけれど新品ハードディスクで元気に甦ることになった!! ・・毀れるという原因、新品ハードデスクで再生するうれしい結果・・原因あっての結果。。。これがカルマですね、うふふ(笑)。

すなわち、カルマは悪い原因による悪い結果と決めつけないでね、と言いたいのです。おしなべてカルマは悪業の結果、悪業の報い、などなどの暗いイメージに沈みがちですが、おっとどっこい、「X」のパソコンのように、結果、うれしい結果となることもたくさんあります。もちろんパソコンがフリーズした段階で自暴自棄になってパソコンを棍棒で叩いたり蹴ったりしていてはダメですね。

わたし”母”hiroyoがパソコン家庭教師みなみさまに電話してうんうんあれこれでみなみ先生のあれやこれやごくろうさま、ありがとうございます、などなどの適切適正な思考と行動が介在したからでもあります。オッホン、わたしに感謝しなさい、みなみ先生に感謝しなさい、神さまに感謝しなさい、大こどもめぇ、うふふ。邪気のないのが天性の「X」はすなおに感謝あああと叫んでいますよ、うれしいですね。・・つまり、起きた原因を良い結果に導くロールプレイン、役割を不肖わたしhiroyoが先導してあげた。

カルマは存在します。過去世、前世からのカルマもあります。しかしカルマを恐れないでください。カルマだけは単なる興味本位で知ろうとしないでください。適正な対処法を行ってくれる存在者がいないときはカルマに近づかないほうがいいようです。安易に近づくくらいなら、カルマなんてないと思っていたほうがいいかもしれません。でも覚悟をもってカルマを知ったならばそれがその人の人生変換上昇のビッグチャンスです。

カルマの話はとても奥が深いのです。わたしごときの拙文短文で説明しきれないのですが、とてもとても大切な問題ですので、今後はおいおい語らせていただきます。あ、一つだけ、いいですか? とコロンボ刑事ふうの一言・・・カルマって過去の原因による現在の結果とは限らない。未来の原因による現在ということもあります・・たとえば、、あす大好きな人とデートするという約束の原因によってきょう現在うれしくてお肌もいきいきという結果を得る・・。ね、カルマっておもしろいです、人生が深まります。いい秋、小さい秋みつけた♪~のように歌いたくなるように。 では、また。

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2008年11月12日 (水)

うさぎさんの恩返し(田母神幕僚長話題)

おはようございます。午前9時です。”母”ひろよ留守ですのでウフフフ。平成の兼好法師と謳われて・・いないか、ま、いわゆる大こども「X」(ペケではないエックス)です。きょうは「一日社会状況分析家」としていま話題の自衛隊田母神幕僚長の凛々しいお姿を讃える論文を書いて賞金300万円のお小遣いを・・あ、まずいかニャア、このブログは政治ブログではないからニャアと当処霊能ニャンコのみけちゃんがぼくを監視しています・・。

そんなことよりも。

田母神幕僚長と民主党鳩山由紀夫幹事長ご夫妻が仲良く論文応募主催の会社パーティで同席していたという話し(アカハタ新聞スクープ掲載)・・あ、まずいニャアか。やめておきます。で。

そんなことよりも。

フレンドリーで貴重なアカハタ新聞のアカ、赤で想いだしました。韓半島北鮮(?)から脱出し、日本海をワニザメのせなかをぴょんぴょん跳ねて日本へ帰ってきた♪ なのに、ワニザメに皮をはがれて赤うさぎさんになってしまった因幡の白うさぎさんのお話です。赤うさぎさんは大国主命さま(出雲大社ご祭神)にお助けいただいて元の白うさぎさんに戻れました。めでたしめでたし。白うさぎさんは恩返しに大国主命さんにあなたさまはクレオパトラよりも何十倍もウルトラ美女の日本の神さまと結婚できますとご託宣します。それは実現します。

・・わかりますか? 白うさぎさんは神さまだったんです。夏には海水浴でにぎわう日本海白兎海岸に面した鳥取に「白兎(はくと)神社」があります。恋人とのゴールイン祈願、動物医療の神さま神社です。寄って集ってバッシング国会招致尋問で赤うさぎにされてしまった田母幕僚長さんも名の通り神、じつは日本の田の神、その空を守る神さまだったんです。このお方は北朝鮮が日本へミサイル発射準備に入れば航続距離が短くて帰還できない構造の自衛隊機での攻撃命令を出すことができる! とおっしゃています。特攻ですね。命をはる神さまです。あ、どうも・・これにてこの話題はここまで。

そんなことよりも。

そんなことよりも。

市井の民の話し。以下、共同通信配信記事転載。

車ごと200m転落、3日ぶり救助 岐阜・海津市で男性(2008年11月11日 21時07分) 県道から転落し、乗用車(矢印)に乗っていた男性が3日ぶりに救助された現場=11日午後、岐阜県海津市(岐阜県警提供・写真)
 11日正午ごろ、岐阜県海津市南濃町庭田の県道で、通行人が道路脇のがけ下から「助けて」と叫び声がするのに気付き、約200メートル下の地点で男性が手を振っているのを発見、110番した。 約1時間後に県警のヘリコプターが救助し、病院に搬送した。左足を切る軽傷だという。
 海津署によると、救助されたのは名古屋市瑞穂区の無職武田悟さん(58)。8日午前4時ごろ、1人で三重県方面にドライブ中、道路に飛び出してきたウサギを避けようとして乗用車ごと転落した。傷の痛みで動くことができず、車内でじっとしていたが、11日朝になり、痛みがひいたため、助けを求めに車外に出たという。食べ物や飲料は所持しておらず、車外に出て初めて沢の水を飲んだだけだったという。(共同)

車ごと崖を200メートルも転落したんです。10メートルでも5メートルでも死ぬときは死にます。びっくりです、200メートルです。

2008111199200519_3 

わかりますか? なぜ奇跡は起きたのか・・道路に飛び出してきたウサギを避けようとして転落した。

そうです、白うさぎさんの恩返しです。

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2008年11月 7日 (金)

柔道石井慧さんの今後を占う

ダライラマ法王(14世)に公開の場で「長いものに巻かれるというやり方も時に必要ですか」と進路相談、またまた大受喝采だった柔道100㌔超級金メダリストの石井慧さん21歳の今後を占ってみました。石井慧さんの誕生日は1986年(昭和61年)12月19日ですから、

本命星・五黄土星  月命星・一白水星  宿命宮・離  空亡・辰巳

あぁ、と小さいため息が一つ・・・。九星気学で「五黄、一白、離」のコンビネーションは・・・人生、山あり谷あり大波小波の試練の連続ですと普通に読むとそうなります。労多く報われがたい、悩み多くて空回り・・・。

しかし、このような卦は一転すると天にも昇るような運勢になり得るのです。その条件は、このコンビネーションでは「五黄土星」です。五黄土星の人は”大きな目的”を掲げて日々延々と邁進する努力をつづけると大輪の花が咲きます。大きな目的とは、市井の人なら目的にはしないような人生の目標です。大目的は人に言うと笑われるし恥ずかしいし、とりあえずは出来ることをコツコツこなします。普通はそれでいいとおもいます。

でも、石井慧さんは「金メダル」という大目標を掲げ、さらに格闘家宣言では「60億分の一(世界で一番ステキな人)」というとっても大きな理想を目標にしています。かつてのボクシングヘビー級の伝説的チャンピオン、モハメド・アリのようなビッグマウス、大口たたきの本領発揮ですね。恩師斉藤監督を引き合いにオリンピックのプレッシャーなんか「監督にくらべたら屁の突っ張り」にもならない発言のユニークさをおもうとモハメド・アリのセンスにプラス笑いがまじっています。楽しいです。

むろん試練は大きく多いのですが、彼の場合は辰巳空亡と寅年という組み合わせが応援に入っています。目標は大きければ大きいほど天のご加護が入ります。

2008年は大吉、進路転身は吉(辰巳空亡)です。2009年、2010年もおおむね吉です。2009年は縁談、結婚話しに恵まれます。若すぎるという判断は除外してください。参考にすべきは、

「たくさんの方のアイデアを取り入れることもためになると思うが、仏教的な観点から答えれば、状況をよく調べ、考えることだ。それによって自分自身で判断を下すことが最終的になさねばならない道だと私は思う」(石井慧さんへのダライラマ法王の回答)

そう、これです、これ、当たり前のようで奥の深いこの言葉、状況をよく調べ考え、最終的には自分自身で・・・。結婚で彼は男としての自立の本格化に拍車がかかります。彼の場合は結婚は大吉です。

2011年から2013年までは空亡(いわゆる天中殺)の試練に見舞われますが、大丈夫、大目的に向かって行けば乗り越えられます。ゆめゆめ目標修正のランク下げはしないように。大、大目的の大旗をふりつづけてください。 では、また。

ちなみにわたしhiroyoも五黄土星(笑)・・・大目的というか大目標というか、ある日ある時、「西日を昇らせなさい」というご神事、霊聴、メッセージが・・・聞こえました。いえ、どうも、なんといいますか・・・でもわたしは本気です。笑わば笑ってください、吹けば飛ぶような将棋の駒~♪ されど有難いことの起こりえる日々のありがたさに涙こぼるる、感謝です。

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2008年11月 2日 (日)

医療現場、心の叫び・・・30代医師

8病院に受け入れを拒否され 亡くなった妊婦に関する拙稿(「安心して産める社会に」)に現役医師からコメントいただきました。ご本人のご了解を得ましたので、ここに転載採録させていただきます。医療現場の心の叫びに耳を傾けてください(ぜんとうひろよ) 。

・・・・

 久しぶりに記事を、涙を浮かべながら、読ませていただきました。30代の現役医師です。現場では確かに医師不足ですが、きつくともギリギリまで医師は現場で踏みとどまっています。否、踏みとどまる医師がいるからこそ受け入れる救急病院が存在しているとも言えます。現在診療報酬は病院に厳しめで、医院には甘めといえます。

 なぜならば医療費は高度医療を行えば行うほど増大するため、高度医療を行う場である病院に対する報酬を厳しくすることで全体の医療費を抑制する方向に動いているからです。高額医療を行った場合は健康保険から支払われず、病院の持ち出しで赤字となることさえあります。結果として病院を辞め、開業される先生が増大します。

 残った病院の勤務医は、それでも命のやり取りをギリギリまで行える病院で働きたいと踏みとどまり、その体力が尽きるまで働き、加齢とともにやがて燃え尽きるか、そうなるまでに自殺するような精神状態にまで追い込まれてしまいます。

 日本は、これまで世界に誇れる健康保険制度のおかげで貧富の差にかかわらず、一定の負担のみで高度医療をあまねく推進することができてきた素晴らしい国なんです。でもその健康保険制度による医療は高齢化の進む今の日本では、財政を悪化させる諸悪の根源なんだとされるようになってしまいました。

 ぎりぎりの状態の患者さんを救い出すのに、相当の医療資源を費やすわけですから救急医療は本来お金がかかるものなんです。ありったっけの資材をつぎ込むことで、助かる命だってあるんです! しかしそうした状況で医療を行うと訴訟されるリスクも増大し、今や医師のほとんどが委縮した医療しか展開できないような情けない状態です。

 患者さんが急病でリスクの高い状態に陥っても、受け入れることで訴訟されるくらいなら受け入れないほうがましだ、ということになってしまっています。真面目な医師ほどそのジレンマに悩み疲れています。このような辛い事件が起こるたびに、がんばるぞ!と思うのですが、悲しいかな、神ならぬ医師はいくら科学の最先端を用いて医療に当たろうとも、結果として命を救えないことだってあり、100年後にはそれは間違った医療であったと証明されることだってあるのです。

 ただし生きとし生けるものに対する愛は100年経っても変わりません。その愛を備えた意欲ある優秀な医師を追い込まないよう、微力ながら私も現場に踏みとどまって医療界でスクラムを組んでがんばってゆきたいと思います。

 過去に素晴らしい祖先を輩出してきた我が国日本ならば、高齢化が進もうとも暗い社会などではなく、明るい未来があるのだと、世界に証明してみせる気概が我々一人ひとりに求められているのだと思います。 合掌

・・・・

救急医療、救命医療に携わってこられたやまだ先生は自己熱情の高い青年医師です。きょうも現場で命の温度を燃やしつづけておられます。「来年4月からは末期がんの方のための免疫療法を少しかじりつつ、地域医療にも没頭していくつもりです!!」「医療を通じて雇用を創出し、他人に幸せを与えるべく、がんばっていきます!!!!」とメッセージ頂戴しました。

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