渡辺喜美「離党」を九星で占う
風雲児、元行革担当相の渡辺喜美氏が自民党を離党されました。今や時の人です。がんばってください・・・という心情はさておき、急遽、占ってみました。渡辺喜美さんの誕生日は1952年3月17日、56歳、今年57歳です。年の割にはお若い、フレッシュな印象をお持ちですね。
本命星・三碧木星 月命星・四緑木星 宿命宮・巽 空亡・子丑
うわおっ! 三碧木星は今年(2月4日以降)は変革運に乗ると吉の大チャンスと出ています。詳しくはわたしの公式ホームページの三碧木星の欄をごらんください。さらに離党の日が、四緑木星です。もしかして渡辺喜美さんには占術の専門家が控えておられのかもしれません。と思わせるくらいです。そうなら、いいのですが・・・そうでないなら・・・じつは表面に出ている運勢とは逆の裏の卦はまかり間違えば孤立の運勢を示しています。
どうか、あなたさまも大決断のときは専門家にも観ていただいてくださいね。
たしかに自運(自分の運気)は三碧木星、四緑木星狙いで人気運上昇ですが、その自運と天運(天の運。サムシングワールド。神仏の加護)との間にたへん明白なズレが生じています。大決断の時期は平成18年か平成22年がベストです。今は天運の勢いが最底辺にあります。ここで事を起こしてその先に明るい未来を迎えることが可能な人は希なのですが・・・老婆心で渡辺喜美さんに策をお捧げるとしたら、
日盤で観ると三碧木星の対角線上にある五黄土星(天、神仏)が渡辺喜美さん(三碧木星)の上昇運に蓋をしています。キーポイントは神仏、そしてご一家のご先祖です。天界は渡辺喜美さんに大禊ぎの必要をさりげなく示されています。大禊ぎの時期を自分で知る人はこれまた希です。でも大禊ぎは人生を大逆転させます。大禊ぎとは、全財産を神仏にさしだすことです。ある高名な宗教思想家は大病で死期をさとり、持てるものは一切この世に置いて行くと決めてあるお寺に財産のすべてを寄進されましたが、その帰路に奇跡が起きて大病からも回復、その後の大活躍は宗教史にも残るほどになりました。
他人の個別例はともかく、もし渡辺喜美氏がお寺か神社一つ新しくできるだけの財産を寄進されたとしたら鼎(かなえ)の蓋がとれて逆に日本という国家レベルのご利益を得られます。もう一つの策は、栃木県選出の国会議員というこれまた身の財産(父親継承)を思い切って捨て去ることです。これは中禊ぎに相当します。そして地方首長選挙(知事選)に打って出ます!! に立候補が叶えば、渡辺ムード盛り上がりのすごいことになります。近場の人、大子ども「X」に聞きますと、
今年度の知事任期満了日は岐阜(2月5日)、山形(同月13日)、千葉(4月4日)、秋田(同月19日)、静岡、兵庫(7月31日)、茨城(9月25日)、宮城(11月20日)、広島(同月28日)、だそうです。
わ、千葉なんかおもしろいよ~、立候補声明した有名人の関西大学教授の白石真澄さん(50)の推薦を民主党が取り消したりで揉めているしね~、渡辺喜美さんが千葉県知事になると東京知事、神奈川知事、埼玉知事、千葉県知事ともども威勢の良いばかりの首都圏連合勢力ができあがるよ~横浜市長も威勢いいしね~、国を変える首都圏踊りでもはじまるかなあ~・・・だそうですが。政治向きの話はわたしにはわかりませんので参考程度には、、なるかもしれませんね、これは。
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