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2009年5月

2009年5月29日 (金)

引き締まった体で海へ行こう

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写真は鎌倉由比ヶ浜です・・・。大型ユンボがなにやら怪しい動き・・・殺人事件の証拠隠滅をはかってご遺体を埋葬・・・ではございません。ウハハ、大こども「X」です。前世での仕事(新聞、週刊誌)の癖が抜けきらず時に波のない日々に倦んで事を大げさにあおり立てたりして遊んでいまっしゅう。賢人には永遠になれないのか。

金運の神様降臨神事を司られる「神秘の福袋」神主濱陽一先生に(あまり昔の仕事の癖に没頭されませんように、お手柔らかにどうぞ。)とやんわりたしなめられたり。

それはともかく、ヤッホー、由比ヶ浜。ユンボは夏の浜辺をつくる準備をしているのです。そうです、浜辺は人々の働きによって維持されているのです。夏の浜辺でビーチパラソル立てて寝そべる日まであともう少しです。どうか皆さま、。。引き締まった体で海へ行こう。。あ、”母”ひろよがにらみました。引き締められない身を苦悩している。では、なくてとっくにあきらめの境地というか開き直りの表情が満ち満ちています。

でも、いいんです。こうして時は巡ります。ぐるぐる回る人生です。上空ではトンビがくるりと輪を描いています。

午後からは日曜日の神事を控え[玉串奉献のお作法]を”母”ひろよ監視で復習して遊ぼう。あ、この作法はこれが完璧見本ではないので、あまりガチ本気で練習なんかしなくても大丈夫だそうです。完璧めざして神殿でひっくり返るよりは、神事は神楽、礼を失しなければ伸び伸び作法で良いかも。楽しく大らかでなくては神さまも面白くないものね。ニコニコ。ごめんちゃい。

200905289622551n_2 この写真は鎌倉由比ヶ浜ではなく和歌山田辺市の内之浦湾の浜辺です。大きなマッコウクジラさんの話を少しだけ

に書きました。では、また。

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2009年5月21日 (木)

観音さまは人の「音」を「観」る!?

女性だけの観音講(於・佐助稲荷神社社務所。5月18日)が今年もしめやかに、つつまやかしく、そしてこころ華やかに行われました。講中は人生ベテランの方々様がほとんどで不束ひろよが”いちばんお若い”のですよ、みなさん(笑)。でも秘仏十一面観音さま一般公開の場にはもっともっとお若い20,30代女性がたくさんでした。

年に一度の公開ですから有難くて「観音様の全身」をじっくり観る余裕もなかったとおもいますので、少し出しゃばって解説させていただきます。

尼僧赤松幸運さま作の十一面観音像の特徴と申しますと、お御足の片側が少しだけ前に出ていることです。今にも歩き出そうとなされている。つまり助けを求められれば、いつでもすぐにでも動けるとおっしゃっているのです。この観音さまは行動の仏さまです。困っている人が助けを求めればすぐに動く。それを身をもって示されています。

ひるがえって、そのお姿は助けを求める人間たちにも「かくあるべき姿」のご見本を示されているのです。

半歩、一歩前への動きをしているのか、どうか。

ハワイでこんなことがあったそうです。観音講参加者の娘さんが友人の女性とダイアモンドヘッド観光に出かけて災難に遭いました。女性二人が人気のない路上で大柄な暴漢男に襲われたのです。単なる物取り目的だったのが不幸中の幸いでした。あるいは観音さまのご加護で物取りだけに済ませていただいのかもしれません。暴漢去って、路上に倒れたままのその娘さんの意識がもどり最初に目にしたのは、お母さんから旅の安全を祈っていただいたお守りです。路上に転がっていた携帯、そのストラップに飾ったお守り二つです。お守り二つは昨年の女性限定観音講で女性神主さまから頂戴したものだった。

観音さまのありがたさ、母のありがたさ。そしてさらに驚いたことに、その娘さん、ハンドバックやら、その他袋物やらをたしかめたところ、なんと、何も盗まれていなかった、なに一つなくなっていなかったのです(連れの友人女性は金目の物はすべて奪われていた)。ありがたい、有難い、ありがたいお話ですが、お母さまが観音講に毎年来られているという半歩、一歩の行動が前提にあり、さらにそれを娘さんの幸福を願ってプレゼントしたというやはり半歩一歩の行動があり、さらに娘さんが常時持ち歩いている携帯ストラップにしたという半歩一歩もありました。奇跡は一日でならなくても、奇跡は必ず起きる・・・。

観音経「妙法蓮華経観世音菩薩普門品」(みょうほうれんげきょうかんぜおんぼさつふもんぼん)は、冒頭でいきなり

爾時 無尽意菩薩 即従座起 偏袒右肩 合掌向佛 而作是言
世尊 観世音菩薩 以何因縁 名観世音

と、観音様はなぜ観音というお名前ですか? 問いかけで始まりますね。

佛告無盡意菩薩 善男子 若有無量百千萬億衆生 受諸苦悩聞是観世音菩薩 一心稱名観世音菩薩 即時観其音聲 皆得解脱

それは、助けを求める「世」の人の「音」を「観」て救うから「観世音」という。わかりやすく具体のレベルを手元に引きますと、音は声、観は聞く、つまり助けを乞うひとの声を聞けば駆けつけるという意味に表面的にはなるとおもいます。詳細に深追いすると音は単なる音ではなくエネルギーのようなものであり、そのエネルギーのようなものは普通の人の視力ではみえないが、神仏にはその純度、純粋性を観ることができるようです。

まじりけなく無心に助けを求めれば叶う。
求めよ、さらば与えられん・・・求めればその純度に応じて願いは叶います。純粋性の高まりは繰り返しだとおもいます。それこそ何世紀にもおよぶ輪廻転生(Reincarnationn生まれ変わり)の反復に依るエフェクト(effect効果)なのかもしれません。

あ、どうも、お話ぶっ飛びましたかしら^^)

女性だけの観音講は年に一度ですが、秘仏十一面観音さまはお堂の扉は閉じていても、フルタイム体勢で、いつも休みなく佐助稲荷神社・下の社務所横の小さいお堂の中に、かけまくもかしこみかしこみ、おわします。きょうも、あすも、きのうも。とわに此所に。

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2009年5月15日 (金)

富士御室&佐助稲荷・・人生は”ご縁”という道しるべ次第

5月、大好き。-hiroyoひろよでございます。このまま、ずっと5月だったらいいのにと甘い吐息を運ぶ風も薫ります。仰げば山々のグラデーション緑色にこれまたうっとり。

うつくしき乙女に
永遠の5月よ 我に与えられん・・・

あ、大丈夫です、三食欠かさない大こども「X」にはしゃぎ煽られ気もそぞろな面もないではないですが、5月病ではありません。5月、大好き、佐助お花畑夢の夢構想抱く・ひろよ、きょうもあすもつつがなく暮らしております。5月31日(日曜日)には河口湖畔の富士御室浅間神社で「金勝要神(きんかつかなめのかみ)様」にご降臨いただくという神事が「神秘の福袋」濱陽一神主さま(北口本宮浅間神社神主)お導きで執り行われます。

この手の珍しい情報大好き「X」の話では「よろず金運の総元締め神さまに降臨いただく神事」は聞いたことがないそうです。ぜったいに行く行く、31日は鑑定セッションは休み休み、とはしゃがれ決定、・・すみません31日は富士御室浅間神社でお会いしましょうね・・と書くようにと「X」おおかみ(狼?)が申しております。ごめんなさい。神事詳細は濱先生の神秘の福袋・96号をご覧ください。昨年秋に行われた”神事修練&気功会の模様はこのブログ2008年10月3日に記しております。河口湖駅までは「新宿」、「横浜」から直行バス便も出ています。

ゼロ磁場・御室浅間神社の大空に舞う濱先生の祝詞拝聴、たのしみです。ちなみに富士御室浅間神社には濱先生のご子息(元・ミュージシャン)が奉職されています。

5月、鎌倉佐助のもう一つの珍しい神事&仏事は、18日(月)、佐助稲荷神社、下の社務所での女性神主さまによる「秘祭・女限定の観音講」です。講では観音経が読誦(不束ひろよ担当)されます。朱い鳥居が並ぶ手前、下の社務所前にある秘仏「縁結び十一面観世音菩薩」(徳川時代に足柄郡の尼寺から移設された)が年に一度春、5月18日にご開帳されます。 少人数でのつつましやかな秘祭です。

下の社務所横、午後12時の小さいお堂の小さい秘仏ご開帳は一般参詣の方々にも公開されます。秘仏「縁結び十一面観世音菩薩」は徳川時代に足柄郡の尼僧・赤松幸運・作と伝えられています。赤松はわたしの旧姓です。幸運・こううん・・”弘雲”と書くとhiroyoが十代の時に賜ったhiroyo生前戒名です。縁結び十一面観世音菩薩さまの縁結びの霊験あらたかさに改めて吃驚いたします。

人と神さま、人と仏さま、人と人、人と物、人と動物、人と植物、人と自然・・・人はさまざまな”ご縁”という道しるべをいただき人生を生きてゆくんですね。道しるべ数々想い涙にじませ山々あおぐとウグイスが高らかに歌っていました。

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2009年5月12日 (火)

今回は誰も止めない? 小沢一郎代表辞任

小沢一郎さんが民主党代表辞任会見を行われましたが、あれ? 自民党との大連立に失敗した2007年11月の辞任会見のあとは民主党員みんなで「辞めないで」大合唱慰留しました。今回はもう誰も慰留しないんですね。人情紙風船ですね・・・。同じ小沢さんなのにね、当時も西松建設から献金してもらっていました、なのにね。あ、「X」でごちゃいます。どぉもぅ、失礼いたします、ね。昨年秋の”母”ひろよの麻生総理運命鑑定&この春の不肖ぼく「X」人相判断、泣きの黒い涙点々が予想したとおりの展開ではあります、ね。

ところで、

”母”ひろよ、なにやら連続、日々、神事にいそしんでおります。この界わいの産土大神さま神社への早朝連続5日参拝やら、突然の神界お伝え神事、今朝はぼくの先輩で急逝された二名様の鎮魂儀式3日連続をスタートさせ、そのあと佐助稲荷神社月次祭に駆けつけ、女性神主さまと懇談などなど大わらわ。むろんお客様との懇切応対やら電話相談も相次ぎました。早朝連続5日参拝の八幡大神さまからは、

   あい、わかった

と御声をいただいたそうです。それはバンザイですね。此の地佐助を心のお花畑にしたいとの祈願、○○さま、□□さま、△△さまなどの運勢運命転換祈願、もろもろふくめた神恩感謝のお願いへの

   あい、わかった

うれしいですね。あ、ところで小沢一郎さんですが、小沢さんは以前「 おぼれたイヌをバシバシ叩( たた)いても、誰もかわいそうだと思わないよ」と言って福田総理や安倍総理バッシングに精を出しておられました。スピリチュアル的に申しますと、こういうセリフを公的に発言しますと必ずブーメランのように自分のところへ戻ってきます、残念ながら、ね。・・・イヌが可哀想じゃあないですか、そんなこと言っては。ワンちゃんの祟りは足にきますので小沢さん、気をつけてくらしゃい、ジャンジャン。足に、というのは象徴的で、目標に向かって歩けなくなる、小沢さんの場合は総理になれなくなるという意味合いです。再チャレンジの機会があれば言葉、言霊にはご注意ください。どなたかの漢字の読み間違えのほうが罪は遙かに遙かに軽いのでごじゃいます。

と、ま、ここまで書きましたら、別室の”母”ひろよが大声で言いました。「小沢さん、代表を辞めただけでしょう。民主党議員を辞めたわけじゃないでしょう。何かが変わるのかしらぁ、民主党」。うっ、あのその、政権交代を目指すそうです。「じゃ、いっしょ、ね」。あ、あ、あのね、そういうことになりますか、ね。まいりました。代表候補とうわさの鳩山さんも岡田さんも元代表ですね。と、いうことは民主党代表資格は”元代表”・・・いずれ小沢さんにも再チャレンジの時の時が来るやもしないということでしょうか。まさか・・。ちなみに代表候補とうわさの鳩山さんは「女系天皇容認」の論文を発表されており、日本の軍事主権を国際機構に委ねるというユニーク??な論も発表されていますが、さて、はて。

いずれにしても

季節はめぐり、もうすぐ夏ですね。きょうは暑いのでコーヒーは甘めのアイス、それにハーゲンダッツのアイスクリームも食べました。海辺のビーチパラソルが懐かしいですね。

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2009年5月 4日 (月)

江口洋介「木枯らし紋次郎」を研究

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「木枯らし紋次郎」を研究・・・ぅん、研究とはたいそうな話でごじゃいますが・・大子ども「X」です。”母”ひろよ多忙ですので「木枯らし紋次郎」研究を”母ひろよ”へのインタビューを交えつつ聞き書きスタイルで書きますね。ジャン。5月1日午後9時からオンエアあったフジテレビ「木枯らし紋次郎」江口洋介版、面白かった、面白かったよね。

木枯し紋次郎 上州新田郡の貧しい農家に生まれたという
十歳の時に故郷を捨て

その後一家は離散したと伝えられる
天涯孤独な紋次郎が
なぜ 無宿渡世の世界に
入ったかは 定かではない 

母ひろよがうっとり目目で、そうよね想い出すのよね、あれは37年前よねえ・・・わたしが花の女子中生のときです、同級生のMクンが長い楊枝を作って木枯らし紋次郎の真似をしてピュッと飛ばしてた、すんごい上手にね、ああ懐かしいわぁ初恋・・・ゥン? ほう、それは良い思い出でよござんしたでしゅねぇ・・と少しこころささくれるぼくですが、ゥン? なに、ならばぼくは、その男子中学生紋次郎の「子」ということか?! そうか、そういうことか、ついに「X」出生のヒミツの真相が明かされるのか・・・あ、どうも話し元へ。

アッシには、かかわりのないことでござんす

ところで、ちょい役で一瞬、酔っぱらい老人役で出ていた中村敦夫、すごい迫力、ナマ迫力だったよね。・・・そう、そう、江口洋介紋次郎が斬り合ったら文句なしに負けます。中村敦夫紋次郎と比較しては江口さんも可哀想だけれど、懐かしの紋次郎は、もっと足が速かった、走りも早かった、殺陣もっともっと喧嘩っぽかった。目がもっと孤独の鬱積を内側に押さえ込んで体は先へ先へと旅から旅へと早足で歩いていた。

B_monjiro02 あの長い楊枝を中村紋次郎(Mクンも・・笑)は口で飛ばす練習を口が腫れるほどくり返し口で飛ばしていたが、江口紋次郎はCG(コンピューターグラフィック)で飛ばした。中村紋次郎は(Mクンも・・笑)も長い爪楊枝を人に向けては飛ばさない契りがあったのに江口紋次郎は武器として人に向けて飛ばした。でも現代の江口洋介と現代の監督にかっての紋次郎をお願いするのは無理無茶かもしれません。次回作を大いに期待します、必ずみます、フジテレビさん次回作お願いします・・・。

さて「カルマ研究セラピスト」の母ひろよ様にお伺いします。

木枯らし紋次郎のスピリチュアル(「霊的)な意味合いはありますか?

いいこと訊いてくれますね。初恋Mクンとからめずに答えますから冷静に霊性に聞いてください。十歳の時に故郷を捨て
その後一家は離散したと伝えられる
天涯孤独な紋次郎

木枯らし紋次郎は人生に善悪の価値観を持ちこまない。つまり木枯らし紋次郎はカルマを背負っていない。根源的な意味では紋次郎も前世のカルマを当然背負っているのですが、あらゆるカルマを彼は捨て去って旅から旅へと歩く術を会得したのです。背中にカルマを背負っていないのです。

すなわち「自分は正しい」とか「自分は間違っていない」などの思いは木枯らし紋次郎はひとかけらも身にはつけていない。以前に書きましたが、いわゆる善人の罪という最悪の罪を見事に切り離して生きています。正邪善悪の二者択一判断をやすやす下すという罪からは無縁の存在です。

人は誰もが誰かを何かを殺して生きている。

つまり、究極の意味で

木枯らし紋次郎は、なに一つ罪を背負っていない。

 おお、さすが母様、切れ味するどいお答えでした。ジャン。

なぜ 霊感霊視霊知
カルマセラピストの世界に入ったかは 定かではない

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