富士御室&佐助稲荷・・人生は”ご縁”という道しるべ次第
5月、大好き。-hiroyoひろよでございます。このまま、ずっと5月だったらいいのにと甘い吐息を運ぶ風も薫ります。仰げば山々のグラデーション緑色にこれまたうっとり。
うつくしき乙女に
永遠の5月よ 我に与えられん・・・
あ、大丈夫です、三食欠かさない大こども「X」にはしゃぎ煽られ気もそぞろな面もないではないですが、5月病ではありません。5月、大好き、佐助お花畑夢の夢構想抱く・ひろよ、きょうもあすもつつがなく暮らしております。5月31日(日曜日)には河口湖畔の富士御室浅間神社で「金勝要神(きんかつかなめのかみ)様」にご降臨いただくという神事が「神秘の福袋」濱陽一神主さま(北口本宮浅間神社神主)お導きで執り行われます。
この手の珍しい情報大好き「X」の話では「よろず金運の総元締め神さまに降臨いただく神事」は聞いたことがないそうです。ぜったいに行く行く、31日は鑑定セッションは休み休み、とはしゃがれ決定、・・すみません31日は富士御室浅間神社でお会いしましょうね・・と書くようにと「X」おおかみ(狼?)が申しております。ごめんなさい。神事詳細は濱先生の神秘の福袋・96号をご覧ください。昨年秋に行われた”神事修練&気功会の模様はこのブログ2008年10月3日に記しております。河口湖駅までは「新宿」、「横浜」から直行バス便も出ています。
ゼロ磁場・御室浅間神社の大空に舞う濱先生の祝詞拝聴、たのしみです。ちなみに富士御室浅間神社には濱先生のご子息(元・ミュージシャン)が奉職されています。
5月、鎌倉佐助のもう一つの珍しい神事&仏事は、18日(月)、佐助稲荷神社、下の社務所での女性神主さまによる「秘祭・女限定の観音講」です。講では観音経が読誦(不束ひろよ担当)されます。朱い鳥居が並ぶ手前、下の社務所前にある秘仏「縁結び十一面観世音菩薩」(徳川時代に足柄郡の尼寺から移設された)が年に一度春、5月18日にご開帳されます。 少人数でのつつましやかな秘祭です。
下の社務所横、午後12時の小さいお堂の小さい秘仏ご開帳は一般参詣の方々にも公開されます。秘仏「縁結び十一面観世音菩薩」は徳川時代に足柄郡の尼僧・赤松幸運・作と伝えられています。赤松はわたしの旧姓です。幸運・こううん・・”弘雲”と書くとhiroyoが十代の時に賜ったhiroyo生前戒名です。縁結び十一面観世音菩薩さまの縁結びの霊験あらたかさに改めて吃驚いたします。
人と神さま、人と仏さま、人と人、人と物、人と動物、人と植物、人と自然・・・人はさまざまな”ご縁”という道しるべをいただき人生を生きてゆくんですね。道しるべ数々想い涙にじませ山々あおぐとウグイスが高らかに歌っていました。
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