鬼さんの居ないまに洗濯
お知らせします、”母”ひろよは当分留守でございます。オォホホ、鬼の居ぬ間に洗濯・・・洗濯機に水を入れて洗剤をたらし、スタートONです。ン、なんか違いますね、鬼の居ぬ間に命の洗濯ですよね、シャツの洗濯じゃなくて、命の洗濯です! 心のびのび心を遊ばせ、命のひだにつもった埃を祓い清め、したい放題に、このひとときを過ごそう、ヤッホー(笑)。ン、なんか一人はしゃぎというのも結構おもしろそうです。
親族の祝い事を兼ねて”仏母”ひろよは生地である琵琶湖沿岸地方に出張っているのでございます。出立の前夜、あれこれ準備中のさいの会話・・・。
「えーと、忘れ物はないと、うん。細々した物はコンビニで買うわ。便利なニッポンになったわよねえ。全国どこへ行っても真夜中でもコンビは明るく光っているのよ」
「うん、まったく。でも、でも」
「なに?」
「”母”の村にもコンビニは出来たのか?」
「あ、うぅ、う、ない。でも! 村を出たらあります。出たら!」・・・「でも! 村のはずれの田園の向こうに新幹線もビューイィンと勢いよく走っています!」
そういう村へ向かってサイケデリックな色目花柄ワンピースに新鮮グリーンの皮のトートバックを肩にかけ真っ赤赤なカートをゴロゴロ引きずりながらベージュのハイヒールで出かけました。あ、額には一本の赤い傷、まるで早乙女主水之介、ご存知!旗本退屈男の額に傷のごとく傷跡をつけています。琵琶湖沿岸地方の皆さまご注意ください。寄らば懐中の剣で斬られますよ、あ、うそうそです。身体は斬りません。心の汚れを切り払うのです。念のため付記しますと額の傷は家の外壁におでこをぶつけこすった為でございます。恐れることはございません(笑)。 では、また、明日もブログジャッグつづけます。
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