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2009年8月

2009年8月31日 (月)

鳩山由起夫さんを占う(スピリチュアル九星占術)

鳩山由紀夫さん民主党さん、おめでとうございます。麻生さん自民党さん、長い間ごくろうさま、ありがとうございます。勝者はおごらず、敗者は勝者をたたえてください。古今東西、勝敗のくりかえしで歴史は前へ前へうごいてゆきます。

勝ち負けの結果の可否は、裏表。どちらに転んでも可否は相半ばです。どちらが勝っても喜ぶ人もいれば嘆く人もいますね。勝者必衰の理り、これあり、私たち君が代日本の新しい総理の誕生です。浅薄な非難、悪口は口の楽しみ程度にしたいとおもいます。さて、いつもながら新政権誕生を祝しましてスピリチュアル九星気学日盤占術で勝者ぁ~、鳩山由紀夫さんを占ってみます。誕生日、1947年(昭和22年)2月11日は、

本命星・八白土星 月命星・二黒土星 宿命宮・坤(暗剣殺) 空亡・子丑

これを本日の日盤で観ますと、東の方角にご本人の八白土星が回座しています。まさしく日の出の勢い(東)です。運気上昇中そのものの姿です。生来の短気な性格をおさえて粘り強く生きる術を会得されてのきょうの運気です。だからといって今後も運気晴々がつづくと思えば、きょうが頂点になってしまいます。

目下、子丑空亡(「天中殺」)の鳩山さんが丑年の2009年に政権奪取の望みを叶えた・・・波乱含みです。精神的には苦しみ多く、泥の中をもがくような姿がみえます。肉体的には目と心臓に注意して働きすぎないよう、マスコミの非難など気にもかけないで時折に休養をこころがけてください。

麻生さんは働きすぎて運気を消耗し敗れました。鳩山由起夫さんは働きすぎると体をこわします。由起夫さんの宿命宮の坤に暗剣殺が位置しています。坤・・・大地、母、女性・・・女性が原因の大凶に注意です。日盤で観ても西の方角に「震」が回座しています。「震」は、うちふるえる、がたがたと揺れる・・・内輪もめを暗示しています。これらの大凶の運勢は普通の人、一般人では乗り越えるには並々ならない秘術の駆使をくり返すか、あるいは静かに時の過ぎるのを待つしかないのですが、わたしたち君が代日本の総理ともなると、まったく別の風、神風が吹くときがあります。最高位の地位ならではの意識的に凶の運気などは吹っ飛ばしまう方術もあります。

ただし条件があります。スピリチュアルな鳩山由紀夫さん夫妻のことですからお気づきかもしれませんが、日本の総理が日本をあつく思って亡くなった方々の霊への対応を間違うと凶の気はますます凶へ傾斜します。かつて小泉純一郎さんは周囲の大反対を押し切って靖国参拝を行いおもいもかけない霊団の”神風”の味方を得られました。キーワードは「慰霊」です。鳩山由紀夫さんは靖国参拝はしないと明言されていますのでそれは政治的に不可能です。では、どうすれば、いいのか・・・。

旧ソ連共産党国家によって行われた暴挙であるシベリア抑留日本人死者の霊への衷心からの慰霊です。ソ連での日本人捕虜の死亡者は37万人とも推定されています。シベリア抑留問題の解決は、由起夫さん兄弟の祖父、日ソ国交回復を政治課題とされた鳩山一郎さんのメインテーマの一つでもありましたが、シベリア抑留死者への慰霊に関してはその志は道半ばで終わっています。

鳩山由紀夫さんへのサムシングワールド(霊界)からのアドバイスです。

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2009年8月27日 (木)

氷柱(つらら)の霊占的お知らせ

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暑さが遠のく日「処暑」(二十四節気の一つ)8月23日がすぎて8月25日、わたしhiroyoは先週につづき再び富士山頂に立たせていただきました。二週連続の富士登頂山行をはたすことが叶ったのです。25日は午前1時半すぎに鎌倉佐助の自宅をクルマで出て、同3時55分、未だまっ暗闇の須走口小御嶽神社の鳥居をくぐり拝礼ます。

夜の底から現れた一頭の鹿さんに迎えられます。新品のヘッドランプの灯りを頼りに歩を一歩一歩すすめ上げます。闇の気配に明るさの度が増してきて、そして、ぶ厚い雲を抜けた標高2400㍍六合目手前で曙光を、ご来光を浴びました。幅狭い山道の足元2㍍ほどの先を体長5センチほどのミソサザイ一羽に先行案内され、元気を、もらいます。希薄になってゆく空気に息があがるとその刹那にわたしはわたしの存在を手放します。存在の鼎(かなえ)を大いなる自然にお預けします。富士山頂着は午前10時15分でした。命あるふしぎを感じます。この幸せをみなさまにお運びしたい。身と心につよく切なく感じました。この拙稿おつきあいに感謝いたします。ありがとうございます。

山頂の宿泊施設・山口屋本店はすでに店じまいを終え、夏の賑わいは秋を一飛びに冬の厳しさの気配にその座をゆずりつつありました。下の写真は同日午前11時19分、山頂直下の下山口(河口湖・吉田口・須走)沿い右手の赤い溶岩です。見事なつらら(氷柱)が垂れ下がっています。誰の目にも「冷たい」という感覚がおきます。思念を超えた感覚ですね。写真のつららは明らかな霊占的なメッセージを伝えています。・・今年の夏は寒かった。この事実をすなおに感じなさい・・。考えたり思ったりするよりも感じなさい。

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感じることを先行し、その感じに歩調をあわせ、その導きに乗りなさい。あなたの頭の中に世界は地球温暖化で大変だという自分以外の情報で思考する習慣が身につきすぎていると、今年は寒いという感覚にすなおになれない。頭脳思考にたよりすぎると自然界からのメッセージを伝える伝導管がつまります。考えたり思ったりよりも感じなさい。寒くなってゆくという言霊伝えをすなおに感じてください。感じれば、自然界のリズムに乗れます。いい巡り合わせへの感度がよくなるのです。成りたい自分に成れる身と心に成れます。自然現象にしても人間の感情にしても、考えに依るよりも感じることに依るほうが人生が変わります。発する波動が上がり曲線を描きはじめます。

「すごいなあ! Dont think feel (考えるな。感じろ) 出典:燃えよドラゴン 」とミュージシャン坂本龍一さんが8月24日の自身のブログに書いておられます。Dont think feel(考えるな。感じろ)ーーブルース・リー主演監督の映画「燃えよドラゴン」の冒頭のシーンで述べられる有名なセリフです。脚本にない言葉をリー自身がアドリブで入れた。20世紀のヒーローが残した今世紀にもますます有効な神さま伝えだとhiroyoはおもいます。「すごいなあ! Dont think feel(考えるな。感じろ) 」。

霊的なメッセージは受け取る人によって変わることもままあります。平面体でも裏表、立方体ではさまざまな角度からの視点の変化が起きるからです。しかし異なって表現されても大旨は本質は同根です。おなじことを異なる視点、表現で語られる。この写真のつらら(氷柱)からどのようなメッセージを感じるか、どうか、お試しください。・・・。

下山路の須走りでしょっぱなに転び、ずるずる滑りのあらら恥ずかしぃをやらかしましたが、25日午後には元気に下山、紅富士の湯に浸かり、そのあと山中湖の知る人は知る高名なペンションホテルでとてもおいしいフランス料理をいただきました。さあ、元気充填しましたわよ! いつでも、どんな方でも、不肖hiroyoがお相手いたします。ご遠慮なくお越しくださいませ。お待ちしています。

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2009年8月21日 (金)

富士山登拝登山 その② ご来光

Dscn15031 待つ人、人、人

Dscn15051_2  来た・・

Dscn15081 来た来た・・

Dscn15091 やったぁ!

Dscn15121jpg_2 あまてらすおおみかみさま

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ふしぎ・・心麗フォト 

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スピリチュアルin富士山登拝登山(須走口ルート)

Dscn14671須走口5合目神社 (標高2000㍍) Dscn14721 左稜線が登山路(6合目手前)

  Dscn14911_2 剣が峰(標高3776㍍)

Dscn15121jpg 朝5時10分頃Dscn15271 すなけむり

出発時は曇天で雲の下でしたが五合目を過ぎると雲の上で青空ひろがるいいお天気。山頂でお鉢巡り、頂上山小屋、山口屋本店で宿泊。翌朝ご来光のあと朝5時40分に山頂からの下山開始、朝8時05分には5合目茶屋でソフトクリーム&キノコ焼きそばで朝食しました。おお、すなけむり、下山に2時間半かかっていない! と少しうれしい私です。

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2009年8月14日 (金)

スピリチュアルin由比ヶ浜ビーチ

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佐助からゆるゆる走って12分の由比ヶ浜ビーチへ行ってきました、中古自転車をキコキコいわせて5分ほどで到着、あ、「X」でございます。浮き輪”母”hiroyoといっしょですので波高くても安心ですが(笑)。でも、でも、ビーチパラソル立てビニールベッドチェアで寝そべりますと、水着スタイルのふくよかな浮き輪さまがふいに多弁になられました。

ほら、海よ、海よ。大海原よ。 うん、うん、いいなぁとbokuが相づちを打ったら、

・・・瀬織津比賣(せおりつひめ)と言(い)ふ 神(かみ)大(おほ)海(うな)原(ばら)に

持(も)ち出(い)でなむ 此(か)く持(も)ち出(い)で往(い)なば

荒潮(あらしほ)の潮(しほ)の八百道(やほぢ)の八潮道(やしほぢ)の

潮(しほ)の八百曾(やほあひ)に坐(ま)す速開都比賣(はやあきつひめ)と言(い)ふ

神(かみ)持(も)ち加加呑(かかの)みてむ・・・

ね。わかるでしょう。。。と大祓祝詞の一節を謳ったのでございます。え~、おーい、ここまで来てスピリチュアル講義ですかぁ~♪ ンじゃあ意味をわかりやすく・・・と調子に乗らせてしまいましたら、以下、”母”hiroyoのスピリチュアルin由比ヶ浜ビーチです。

「・・・大海原に、瀬織津姫(せおりつひめ)という神様が、罪や穢れを持ってゆかれます。このように罪穢れを持ち出してくださると、大海のはるかな遠い沖合で、うねる潮流が幾重にも幾重にも渦巻くなかにおられます速開津姫(はやあきつひめ)という神様が、大きな口をあけて罪穢れをそっくりすべて加加呑(かかの)みて・ガブガブと呑んで、海の底へ深くに沈めてくださいます・・・」

ね、そういうことですから、そういうおもいをこめて海に入ればなおさら海の神々さまのご霊験に恵まれるのよお、ね。

「・・・海底に沈んだ罪穢れは氣吹戸主(いぶきどぬし)という神様が、フゥーッと息を)吹いてく根(ね)の国底(くにそこ)の国(くに)に送ってくださるのよ。すると今度は地底におられる速佐須良姫(はやさすらひめ)という神様が、いづことも知れず放り散らして、罪穢を跡形もなく消してくださいます・・・」

おっそういうことか! 海水浴の起源は浄化のご神事なのだ! 登山は登拝(とうはい)という山神事が起源だし、サーフィンはハワイ起源の神事だし、現代のぼくらが無邪気にはしゃいでいる流行り事の背景、根っ子にはスピリチュアル(霊的)なものがちゃんとあるのだ! おお、チョモランマ、マンモスうれぴい(さむい不謹慎?)! ヤッホー!

海へ入りました。とても波高く”遊泳注意”がマイクでときおり流れていました。膝上ていどの海面なのに波がくると、あっという間に体が持ち上げられ、足が着きません。大あわてで”浮き輪”をつかみましたら(笑)、わわわ痛い痛い溺れるわよと文句を言っていました。とても楽しい由比ヶ浜ビーチでございます。浜辺お食事レストランでbokuは草食系男子そのもので「プチトマト入りの鎌倉そーめん」”母”は肉食系女子ふうに「ステーキドンブリ」でエネルギーを充填し、”母”が「boku、それだけではお腹が減るわね」とさらにたこ焼きとポテトフライを買ってくましたが・・・ビーチチェアで”母”もたこ焼き&ポテトをしっかり食べましたとさ。

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2009年8月 5日 (水)

みけちゃんの頭の上に?

0010611 みけちゃんの頭の上に何が・・・?

こたえは、こちら・・みけ様ブログ

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2009年8月 2日 (日)

「剣岳点の記」にみる男に大きな仕事をさせる秘訣

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仕事帰りに銀座有楽町の通りの向こうに東映本社ビルが目に入りました。hiroyoでございます。あれま、懐かしいぃわ、むかし脚本を書いていたノスタリジアが足を止めました。銀座界隈もここしばらくで様変わりしていますが東映ビルは昔のままです。変容もうつくしいけれど変わらないものも心を洗います。山好き大子どもXがリアルな声で、おぉ剣岳点の記を観ようよぉ、と有無を言わせず歩きます。で、観ました、映画「剣岳 点の記」。ひさしぶりで大画面の大音量で映画を観ました。

男に大きな仕事をさせるにはどうすればいいのか・・・この映画剣岳点の記を観てつくづくhiroyoはおもいました。悪因業を背負った者たちが死後に行かされる怖いところが剣岳だと地元で言われてきました。信仰上も登山は絶対タブーとされていたのです。その恐怖の岩山剣岳に測量の三角点をつくった明治時代の男たちの命を賭けた物語です。ベースは新田次郎の小説「剣岳点の記」です。本来はノンフィクションですが映画はドラマ仕立ての脚本になっていて嘘というフィクションを多分に含んでいますが、フィクションだから伝えられる真実もありますね。

この映画の主人公もライバルも脇をかためる人たちもすべて男です。男たちの戦いのドラマです。登山案内人の宇治長次郎役の香川照之さん、さすがですね。すごい迫力です。歩き方、物言いよう、仕種の演技は秀逸です。息子が長次郎の登山を止めようと立ちふさがったとき、刹那に息子にビンタをくらわせる俊敏な動き・・・最近の男たちはこのような瞬間的な畏怖を感じさせる暴力性を鈍磨させているのではないか・・・。女性が、子供が、止めても大きな仕事をなそうとする男性たちがわたしたちの家族を町をこの国を歩ませる道を切り開いてきました。・・・誰かが行かねば道は出来ない・・・。この映画のクレジットです。

でも、でも、そんな男たちを駆り立て成功させるのは女です。長次郎の奥さん、測量技師柴崎の奥さん、いずれも笑顔のきれいさが光ります。直接的、直裁なことばを夫にかけるわけではないのですが、男の仕事の成就と無事を心の底から祈りつづけます。「20日たったらお帰りなるということは21日目にお帰りになるんですね」と微笑顔の女に言われた男は男の帰巣本能が無意識的にナチュラルにオンされるのです。憎いですね。意識的に強圧的にオンしてしまえば男の行動に制動がかかりすぎます。過ぎると向かうより引くことに思念が先行しすぎてピンチ、危機に弱い男を外に出すことになります。

測量技師柴崎の奥さんはお守り札を男には内緒で荷物の中に滑り込ませます。このお守り札は妻の祈りです。祈りは神さまを信じきる行為です。お守り札は神さまを信じきって疑わない証の札です。信じるということは、どんな結果になっても、それを受け入れるということです。極度に否定的なマイナスの状況が起きても祈りを信じきる。喜んで受容します。そこまでの徹底した祈りこそが日々の奇跡を起こす秘訣なのです。良い結果だけを求めて祈るのもいいでしょうが、さらなる大きな力、男どもにさらなる大きな力を与えるにはとことんの信仰であるプラスマイナス含めて受容できる祈りが効果を発揮します。祈りがとどきます。

映画は戦う男たちすべてが登頂をはたすことで終わります。初登頂とおもったら頂上には行者が残した1000年も前の登頂記念ともいうべき錫杖頭が置かれてあった。これはこれで日本の歴史、日本人のすごさのようなものを感じます。1000年前の行者を支えたのはやはり信じきるという大きな力だったとおもいました。その行者にも笑顔のまこときれいな女の人の祈りがあった・・・と、これはhiroyoのフィクションですね。

追記:Xによりますと、ライバルの登山家のスタイルがおもしろすぎ、使っているコンロが新しすぎ、剣岳の岩から墜落してあの程度のケガですむはずない、雪崩に埋まったにしては元気すぎ、強風雨のなかでは無謀な行動・・・などなど山好きにとっては???なシーンもあるようですが、それでも面白かったそうです。日本の山岳風景をここまで迫力的に撮るとはさすがだよニャアとはしゃいでいました。大満足のようすでした。帰路に銀座三越地下のフランスケーキ、ルコントを買わされました。。。では、また。

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