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2009年9月

2009年9月21日 (月)

スピリチュアル九星でクレヨンしんちゃん臼井儀人さんを占う

謹んで哀悼の意を・・・クレヨンしんちゃん臼井儀人さんの霊に合掌します。遺体がみつかった群馬と長野の県境にある荒船山は頂上直下の横に長い絶壁巨岩のつらなりという奇観で知られています。山好き大子ども「X」によりますと巨岩の岩質はもろく岩登りには向いていない。冬、積雪結氷期にはアイスクライミングと岩の混じった微妙におもしろい上級者向きのクライミング対象になっているが、しかし一般登山者が一般ルートをすなおに歩いていて転落遭難するような険しい山ではない・・・。

数日前にクレヨンしんちゃん作者行方不明失踪と騒ぎになったテレビニュースをみたとたん「ああ、墜ちた、岩から・・事故だ」とインスパイア(瞬間霊視)が来ましたが、警察や地元捜索関係者に伝えるわけにもいきませんね、残念ながら、まだまだわたしたちの仕事は公的な機関からは白い目でみられています、とはいっても逆に警察などからしょっちゅう問い合わせがきたりしては、もしもしお巡りさん大丈夫ぅ~? とおもいますけれど・・・。

それはさておき、本題に入ります。クレヨンしんちゃん原作漫画家・臼井儀人(うすいよしと)さんは1958年4月21日生まれです。

本命星・六白金星 月命星・三碧木星 宿命宮・艮 空亡・戌亥

やはり、今年の全体運は良いですね、吉運アップの卦です。ただし条件が一つ。年盤では六白が二黒土星の南西に回座していますので、留意は、母&大地祖霊(二黒土星)との良好な関係です。運周りの良いときほど留意点には注意しましょう。この吉運アップの波に乗るには現在の仕事に感謝してコツコツ働くことです。

臼井さんご本人は仕事の変化、改革を求めて葛藤しておられた(月命星三碧が東北、本命星南西の配置から読み占います)。生きていたら誰しも、成功者も失敗者も、男も女も迷います。この迷いが運気と逆らうかたちで一気に出てくるとそのときにいわゆる「魔が差す」現象によって事故や災難にあいます。大きな災難になるか、小さな事故になるかの違いは祖霊、産土神、神さま仏さまの加護が弱いか強いかが分かれ道になります。詳細ははぶきますが臼井さんの場合は祖霊との縁が少し遠くなっておられました。

転落事故当日(9月11日)を九星気学日盤で観ます。ご本人の宿命宮艮が東北暗殺剣(大凶)に回座しています。危ないのです。不注意や冒険心のはめはずしは避けるべきだった。崖の上の端はどこでも大変危険です。とくに下がみえづらい箇所はなおさら危険ですが、臼井さんは持ち前の好奇心を抑えきれず、カメラで崖上からのぞく真下の風景を体感しながらシャッターを押しました。これ使えるよおお、マンガにもおお、が、そのときバランスをこわし、足元から滑るように墜ちて、あっというまに体は空中に浮きました。浮いた体はまだまだ意識があります。でもやがて・・・地上に、そして。

占い日、9月21日の日盤で臼井さんの霊を占わせていただきます。合掌瞑目。そして観ます。ご本人本命星は巽宮(風)に回座しています。今、臼井儀人さんの御霊(みたま)は、行こうかどしようか浮いて迷っておられます。崖上から墜ちたとき、しまった、と強く思ったけれど、自分の死が信じ切れない状態にあります。まだまだ、やりたいことがあった。しかし、やはり、もう行くべきところに行かなければならないことは知っている。わかっていても今しばし、迷っている。風にふらふら身をまかせるように。

迷いというのものは今生を彩るアクセントの一つなのでしょうか。迷うから振り返って楽しいのかもしれません。迷いのない人生はないのかもしれません。

迷ってもその迷いから身を離して「空」になれば迷いの実相のなかで遊ぶことができる。クレヨンしんちゃんを画いているときの臼井さんはその人生の極意に近くあったけれど人生半ば(51歳)という若さが彼の迷いにブレーキをかけられなかった。来世の生まれ変わりでは、彼はおなじ状況で生還するという続編を生きることになる・・・と神さまお伝えです。

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2009年9月18日 (金)

それでも・・人を愛しなさい マザーテレサ

マザー・テレサが亡くなられた1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていました。・・・あなたの周りが腐りきった人たちばかりでも、この地球がとんでもなく汚れていたとしても・・・それでも、なお、人を愛しなさい。

悲しくてたまらないときに、怒りに手がふるえるときに、困った状況から抜け出せないときに、、、お読みになる人が増えています。

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「逆説の十ヶ条」

人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

何か良いことをすれば、
隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついてこない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

世界のために最善を尽くしても、
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

ことばの持つ魂にじかに響くスピリチュアル(霊性)なことばがリズムよく音をたてて一つ一つ染みいるように入ってきます。ありがとうございます。原詩の作者はケント・M. キースという人です。今から40年も前の1968年当時、大学生だった著者が高校生の自治会活動生徒へ向けの小冊子に記した「逆説の10カ条」が、年月をかけて、口づてで広まり本人の知らない間に、世界中で愛される格言となった。

 この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界はまったくどうかしています。(ケント・M. キース)

悲しくても

絶望の淵に

あっても

それでも、なお、

だれかを

人を愛しなさい

 

 

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2009年9月11日 (金)

神さま、ありがとうございます

先日、庭の「芙蓉」の花が咲きました。アパートと母屋の境界にあり、2m程の高さに成長しております。写メールを携帯より送信させて頂きます。

200908281216_3

神奈川県在住のAさん(男性・大学講師)34歳からの写メールです。

あ、うれしい・・・この写真を拝見してとたんにわたしhiroyoのハートチャクラがあたたかくなりました。うつくしく、きれいな心麗(心霊)写真です。花が、夏芙蓉の花がよろこんでいます。花の感情があかるく伝わってきます。青空から降りそそぐ神さまの恵みが写りこんでいます。

ああ、良いことがあったんだわ、このお家に、とスピリチュアルメッセージが来ます。Aさんのお母さんに良い変化があったに違いない・・・脚、足、という伝えと、その動きがかすかに視えます。

そのとおりでした。

お世話になっております( A )でございます。
大分秋めいて参りました。お健やかにお過ごしのことと拝察致します。
以下諸事のご報告をさせて頂きます。
母は先日、MRI検査を受け、大きな変化なしとの診断を受けました。心配事が全くないと言えば嘘になりますが、一部に回復の兆しも見られ、
これこそは神様のご支援の賜物と感謝しております!

文面からでもわかるように冷静沈着なAさんです。そのAさんが(!)マークをつけておられる。回復の兆し(!)・・・Aさんのお母さま(70歳)が寝たきり状態になられたのは2年前でした。

突然の脳梗塞(左視床梗塞)で倒れ左半身麻痺。さらに半年後に転倒で左大腿骨骨折。そのうえに脳出血再発(右視床出血)で開頭手術を受けるも障害残存・・・ブルンストロームステージ--・・・ 上下肢機能全廃相当 ・・・脳神経外科病院診断書の最後の一行です。

Aさん、Aさんのお父さん、家族男性お二人の献身的な介護がはじまります。しかし上下肢機能全廃、脳機能麻痺で言語も話せない。意思不明不通の状態でした。

それが、今! 写真の夏芙蓉のよろこびようをご覧ください。この芙蓉は、広い敷地内の端にある賃貸アパートや母屋などの改築工事のさいに「母の好きな花」ということで大切にそのまま残しておかれた花や植木のなかの一つでした。花が頬笑んでいます。

それは、そうです。

お母さんの左足が少し動いた。動くはずがないとリハビリ医師も言っていたその左足が、かすかに動いたのです。それも条件反射という、反射運動ではなく、

「動かそうという母の意思が働いて、しかも動いた!」(Aさん)

専門医の話ではまずありえない話だそうです。97%不可能、3%は不可思議な可能性の余地がないではない、と言われていた。3%の奇跡が起きました。たしかに、神様のご支援の賜物です。
 
このAさんのうれしさを神さまにお伝えします。神さま、ありがとうございます。

可能性という扉が開きました。いよいよ、ここからです。・・・母を歩ける体にしたい・・・AさんとAさんお父さん、二人の思いに、みなさま、思いの応援をしてあげてください。ありがとうございます。

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神さま、ありがとうございます

先日、庭の「芙蓉」の花が咲きました。アパートと母屋の境界にあり、2m程の高さに成長しております。写メールを携帯より送信させて頂きます。
200908281216_2
神奈川県在住のAさん(男性・大学講師)35歳からの写メールです。
あ、うれしい・・・この写真を拝見してとたんにわたしhiroyoのハートチャクラがあたたかくなりました。うつくしく、きれいな心麗(心霊)写真です。花が、夏芙蓉の花がよろこんでいます。花の感情があかるく伝わってきます。青空から降りそそぐ神さまの恵みが写りこんでいます。
ああ、良いことがあったんだわ、このお家に、とスピリチュアルメッセージが来ます。Aさんのお母さんに良い変化があったに違いない・・・脚、足、という伝えと、その動きがかすかに視えます。
そのとおりでした。

お世話になっております( A )でございます。
大分秋めいて参りました。お健やかにお過ごしのことと拝察致します。
以下諸事のご報告をさせて頂きます。
母は先日、MRI検査を受け、大きな変化なしとの診断を受けました。心配事が全くないと言えば嘘になりますが、一部に回復の兆しも見られ、
これこそは神様のご支援の賜物と感謝しております!

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文面からでもわかるように冷静沈着なAさんです。そのAさんが(!)マークをつけておられる。回復の兆し(!)・・・Aさんのお母さま(59歳)が寝たきり状態になられたのは2年前でした。
突然の脳梗塞(左視床梗塞)で倒れ左半身麻痺。さらに半年後に転倒で左大腿骨骨折。そのうえに脳出血再発(右視床出血)で開頭手術を受けるも障害残存・・・ブルンストロームステージ--・・・上下肢機能全廃相当・・・脳神経外科病院診断です。
Aさん、Aさんのお父さん、家族男性お二人の献身的な介護がはじまります。しかし上下肢機能全廃、脳機能麻痺で言語も話せない。意思不明不通の状態でした。
それが、今! 写真の夏芙蓉のよろこびようをご覧ください。この芙蓉は、広い敷地内の端にある賃貸アパートや母屋などの改築工事のさいに「母の好きな花」ということで大切にそのまま残しておかれた花や植木のなかの一つでした。花が頬笑んでいます。
それは、そうです。
お母さんの左足が少し動いた。動くはずがないとリハビリ医師も言っていたその左足が、かすかに動いたのです。それも条件反射という、反射運動ではなく、
「動かそうという母の意思が働いて、しかも動いた!」(Aさん)
専門医の話ではまずありえない話だそうです。97%不可能、3%は不可思議な可能性の余地がないではない、と言われていた。3%の奇跡が起きました。たしかに、神様のご支援の賜物ですね。 
このAさんのうれしさを神さまにお伝えしました。神さま、ありがとうございます。可能性という扉が開きました。いよいよ、ここからです。・・・母を歩ける体にしたい・・・AさんとAさんお父さん、二人の思いに、みなさま、思いの応援をしてあげてください。ありがとうございます。
鎌倉kamakura佐助

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2009年9月 5日 (土)

今年(2009年)の中秋名月は10月3日です

Dscn16301 9月5日午後7時40分撮影
源氏山から昇る満月

Dscn16271 9月5日午後7時41分撮影
満月から・・??

きょう9月5日は満月です。満ちたお月さまのように、心を裸にして邪心なくきょう一日を過ごせばあなたの周りにいいことが起きます。あぁ、しまった、もう欲望むきだしのことを朝からしてしまった・・・というかたがたもご心配なく。しまった・・・とおもったときは次のチャンスへの跳躍の瞬間です。きょうがダメでもあしたがあります。チャンスは無限にあるのが秋津島、トンボの国、日本の神仏の教えですから。

五穀豊穣を感謝して月餅持ち、お月見団子、などなどお供えしてのお月見、仲秋の名月は来月(10月)3日です。月の神さまと面会の日、来月3日を目指してがんばりましょう。。それにぃ・・・ここだけの話(笑)、日本の古典的神仏は、邪心や欲望を完全否定したりはなさいません。下々の欲望の中に聖なるものをみつけ育て花を咲かせ、実をならせ、人々を神仏の世界に導こうとされます。

鎌倉はよい松の木の月が出た

伊豆はあたたかく野宿によろしい波音も

また一枚ぬぎすてる旅から旅

ほつと月がある東京に来てゐる

花が葉になる東京よさようなら

己一人で邪心を捨てるという究極の勝手気ままに、旅から旅へとながれながれ生きた種田山頭火の句です。いいですね。大好きです。わたしhiroyoは佐助の地に目下は一所懸命に生きていますが、やはり女は女、一人でながれながれの歌人にはなりがたい。でもでも、ときには、満月をみあげながら、しずかに山頭火さんの句を味わい詠むというぜいたくもなかなか乙なものです。

ところで、きょう9月5日満月の日は、九星気学では五黄土星中宮の日です。五黄土星が真ん中に回座しているので五黄殺も暗剣殺もありません。つまり大凶がない日です。たいへん、おめでたい日です。暦の上でも大安です。このおめでたさに満月が重なるのですからおめでたい尽くしですね。ここはやはり素直にきょう一日のおめでたさを祝い、感謝しましょう。

あなたさまの幸福に、
あなたのお友だちの幸福に、拍手、かんぱい。

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