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2009年11月

2009年11月30日 (月)

祝!?・亀田興毅さん、内藤さんとの再戦を

霊能ヒーラーごときのか弱き乙女(^^)のつもりのこのわたしhiroyoが男の殴り合いっこにしゃしゃり出ては叱られるかもしれませんけれど。今朝のテレビを見て、亀田興毅さんを視た瞬間に感じましたのは・・・

あれ? 生彩がない、光輝いていない・・という霊的な印象でした。マスコミも亀田ファンも完勝と大喜びはけっこうなのですが・・・ヒール(悪役)としてTBSに育てられヒールを演じてアンチ亀田一家のマンガ家さんなどに袋だたきされても、けなげにボクシングで勝ちつつづけていた頃のあの生き生きした野性はどこに消えたのでしょうか。

どついたるぞ、3回でKOしたる、怖いもんなしや!

ボクシングは逃げないスタイルでファイトするんや!

逃げずに戦うのが好きなhiroyoは亀田興毅の大ファンでした。現実の世界は薄汚れた戦い方ても勝ったものが勝者ともてはやされることが多々あります。勝つために亀田興毅さんはガードを(守りを)かためて専守防衛で逃げて逃げて、リンク内を逃げて逃げて判定勝ちにもちこみました。あきらかに内藤選手のパンチを怖がっていた、とリンクでグローブをはめたこともある大子ども「X」が断言していました。

ああ、その本能的な恐怖が逃げ勝ちという戦法をとらせたのでしょうが・・・。でも、残念ね、と興毅選手の背後のオーラーの曇りをみておもいました。オーラーの生彩を取り戻すには、どうすればいいか・・・後へ後へ逃げての勝ち判定狙いをやめることですね。後へ後へ逃げての勝ち狙いは、ここという時には相手をノックアウト、KOしてしまわなければボクシングの神様は拍手しませんよ。見てくれ(顔の傷)の印象だけで勝ち負けを決めてはそれはもうボクシングでございません。

勝者だけが勝者ではない。敗者だけが敗者ではない。

汚れても汚れても、その汚れを悲しめたら、内なるスピリットは大いなる野性のはつらつたる輝きを取りもどします。汚れちまった悲しみに泣けますか? 勝者亀田興毅さん。

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お母さん、
あれは亀田興毅ではないのです

勝者亀田興毅という
蛙、さんです

お母さんは
可愛いぃ元気な

オタマジャクシ亀田興毅がお好きでした
さようなら、オタマジャクシさん

  (電車詩人?「X」投稿・記)

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2009年11月23日 (月)

丸山稲荷ご眷属お使者? 鶴岡八幡宮境内

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クリック拡大でご覧ください。

りすさんが 油揚げを 食べておられます
おいしそうに
お詣りしていたら 近くの樹に現れましたので

こっちっちちい、ちい、ちい、こっち、ちちっちい

と呼びましたら、来て、食べてました
可愛い瞳で 堂々と
もちろん 逃げたりはしません だって ぼく
ご眷属さんの名代ですからね と りすさん。

真上の木々が一斉にさわさわと揺れて

   (丸山稲荷 鎌倉鶴岡八幡宮 にて「X」。)(下記は新嘗祭神事終えて 大階段)

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2009年11月19日 (木)

首のコリ、痛み、助けて

今年はいつもより寒い日が多いです。昨年から寒冷化のサイクルに入ったという説もありますが、少数意見なのでマスコミ的には完全無視のようですね。地球温暖化、民主党は正しい、etc、大多数意見ヨイショの愚か、あ、どうも、こんなこと書くつもりではなかったのに・・・う、なにかの祟り! いえ、近場の生き霊さんのおもいが、憑依したようです(笑)。首が痛いのは、憑依のせいかもしれない・・・。

もし、憑依かもしれないと思ったら、大声で、黄色い声で、「憑依!」と叫んで首を左右に振ってみてください。すぐに治ります。それで治らなかったら、憑依ではないのです。

長期、常時コンタクト可、これから先10年以上のお預かりNさん(30歳代)から緊急のお助け依頼が入りました。午後12時10分、勤務先からです。

「・・・媛玉籤せんせい、こんにちは! 寒いですね。きょうからおニューのコートを着用しました。 ところでお願いです。朝から肩と首がバキバキに痛くて首がどうしても回らないんです。あまりに痛いので湿布を貼っています。単に寝違いならいいのですが・・・よろしくお願いします。・・・」

オフィスで首が回らないNさん(女性)をおもいます。お、つらそう、かわいそう。すぐに太陽の恵み(天照大神さま)の分け御魂を遠隔ヒーリングでおくります。肩首の痛みですから首の後にほわっと置くようにおくりました、、、しかし、おくりながら何か妙な感触が伝わってきます。からだの内部、中、中、というお知らせがきます。ですので恵み御魂をNさんの体の中へ入っていただきます。おお、それそれでいい。と同時にわたしhiroyoの体がひんやり冷えてきます。Nさんの肩首の強烈な痛みの原因は「体の冷え」からだと体を通してわかります。では、冷えの原因は・・・あぁ、お酒、お酒、酒・・・オサケ、と降りてきて、わたしの口が勝手にオサケとつぶやきます。オサケ、冷え、肝臓、でも、大丈夫よ大丈夫、とわたしはひとり笑いをします。

Nさん宛ににメール返信です。

「こんにちは。メールありがとうございます。いただいてすぐ、持続的なヒーリングをしています。カラダの中の気が冷えきっています。原因はお酒のようです。肝臓が弱っているかもしれないのでシジミのお味噌汁とかでいたわってあげましょう。(福之神葦原中津国媛玉籤)」

やがて仕事一段落のNさんからメールが届きました。

「・・・先生、ヒーリングありがとうございます。楽になっていくのが分かりました。午後2時半くらいには左右に向けるようになりました。今、デスクでしじみの味噌汁飲んでいます! 身体を労って少々アルコールを控えようと思います。ありがとうございました。・・・」

行動派で明るく元気なあまりのオサケが重なり過ぎたのかもしれない、でも、まっすぐ素直なNさんです。人を癒やすヒーリングの力も次第についてきています。「少々アルコールを控えようと」とメールにあったので、「少々じゃなく、大大に・・・」と無礼顧みずにちょっぴり追い打ちの返信をしておきました(笑)。

カラダの痛みは苦悩のはじまりではなくカラダの変調を知らせるサインです。サインにいち早く対応してあげれば、カラダの痛みは快癒、快楽のはじまりです。災い転じて福となす・・・幸福という福は災いとう凶をジャンピングボードに動き出します。憑依だ霊障だと過剰に落ち込んでしまいますと上昇エネルギーが殺がれて災いの中でもがきつづけることになりますのでご注意くださいね。 一人で解決をあせるよりは、だれかに気持をゆだねることも大切です。ゆだねるとは心底の信頼でもあります。心底の信頼は目にはみえない世界へのオープン・ザ・ドアのようなものですね。

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2009年11月12日 (木)

天皇陛下在位20年を心から奉祝します

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あれから、もう20年がすぎました。平成天皇ご即位20年を心から祝い奉らせていただきます。天皇さま皇后さま、ありがとうございました、この20年、そしてこれから先もご健勝にあらされますように切に願います。

天皇陛下は奉祝祝賀行事の前日記者会見で、

「平成の20年を振り返ってまず頭に浮かぶのは、平成元年、1989年のベルリンの壁の崩壊に始まる世界の動きです」

とおっしゃいました。ご視野が世界的地球的です。ソ連という共産主義大国の崩壊序曲の年に即位されたのですね。国内的には日本はバブル景気まっさかりでしたが、その後の経済的停滞不況10年を経て、やがて戦後最長の景気上昇期(小泉政権時代)をむかえますが、その後の自民党内政策対立、つまり小泉路線・反小泉路線対立隠しの欺瞞、と混乱の結果、政権交代という民主党の願望が実りました(社会事情に詳しい鎌倉在某氏の解説受け売りです)。

在位20年のこの日を祝日とする法案を党内左翼、支持母体の日教組などへの配慮などで結果としてながした現政権の誕生が良いことなのか悪いことなのか、心配は消えませんが、しかし両陛下のおだやかな貴相を拝顔させていただいていますと、なにやら心の琴線にこみあげてきます。日本国は日本人は、これからも、いろいろな問題を乗り越えてゆくんだわ、大丈夫なんだわ、と。なぜか泣けてきます。ありがとうございます。

陛下のおことば一つ一つに、すべての民を「大御宝」とされる陛下の「大御心」がわたしたちの肌にぬくもりとして伝わってきますね。

とても柔らかい暖かい「慈しみ」の波動でもあります。国民すべての豊かさを祈念されての神事連続の日々をお過ごしなっている陛下のスピリチュアル(霊的)なお力の大きさ広さだとつくづく感じ入ります。

天皇皇后、両陛下はわたしたちの霊的な日本的スピリチュアリズムの象徴ということばを使うなら象徴ということです。今生での頂点です。祝日法案に反対された人々、政党の皆さんは、かくありし目にはみえない大御心への畏怖そのものを野蛮な仕掛けとおもわれているのでしょう。残念です。返す返すも残念です。でも、両陛下の「残念」というおことば(北朝鮮による拉致事件に・・・拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした・・・と述べられています)にこめられた愛と悲しみと慈しみに心うたれます。時が時の問題を乗り越えて行くんだわ、そうよ、そうですよね。

  我が国の旅重ねきて思ふかな年経る毎に町はととのふ

         (平成15年歌会始 御製 天皇のつくられた歌)

 なゐにより避難せし牛もどり来て角突きの技見るはうれしき

         (平成20年 中越地震被災地で 御製 )

そして一方、天皇をささえ続けられた皇后の御歌にはささえし皇后の御霊の深くあたたかい気高さをしみじみ感じます。

知らずしてわれも撃ちしや春闌(た)くるバーミアンの野にみ仏在(ま)さず

        (平成13年 歌会始 御歌 皇后 おみうた)

アフガニスタンのバーミアンで破壊された仏像におもいを馳せられた御歌ですが、・・知らず知らずに自分もまた一つの弾を撃ってはいないだろうか・・憎悪、不寛容、憤怒などの感情がもたらした破壊なら、向かう対象は違っても自分にもそうした感情を抱いたことがどこかであったといえなくはないのではないだろうか・・すべての責任は相手だけにあるのではなく、究極は自らの内にこそあるという究極の霊的感情のたかまりが詠ませていただくわたしたちにも伝わってきますね。

在位20年を奉祝し、日本に生まれ、あるいは日本に居ることへの感謝を捧げます。

国の在りようが、人の在りようが、かくあれかしと一人一人が欺瞞なしにおもう方向への視線を外さなければ、日本はまだまだ素敵な日本でありつづけるとおもいます。

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奉祝 その(2)では、個人的な霊現象(頬笑みもの!?)を白状します。

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2009年11月 3日 (火)

心麗(霊)写真、わ~い撮って撮ってと霊が

昨夕から夜にかけての木枯らし一番で今朝はぐんと冷え込みましたが、みなさまお風邪などめされませんように、暖かくて気持ちよい日の丸(天照大神・あまてらすおおみかみ)の愛の光おこぼれを今、おくらせていただきます^^。うけとって戴けましたらうれしいです。hiroyoより。^^。オホホ(ニッコリ笑)。ココロに太陽をクチビルに祝詞を、歌ぁ?(笑)。

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ところで次の写真↓ まぎれもなく心麗(霊)写真です!。当処大こども「X」が自分で撮影してきたものをパソコンで拡大し、わーい、わいわいと喜びさわいでおりましたのでのぞき込んで驚きました。上のも「X」撮影のさりげなくきれいな富士山で、これはこれで大神さまお伝えのうつくしさを感じますが、↓は、あれまあれま!!

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鎌倉銭洗弁財天さま正面鳥居前ですね。写真上部にずらっとお並びになっておられるのは此の地の地霊のみなみなさまです。霊とはお友だち感覚でまったく怖がらない「X」(深夜のお墓も平気、お骨いっぱいでも平気)の撮る写真にはときおりこんなことがおきます。霊の皆さまもお友だち感覚で現れなさるのかもしれませんね。霊は怖い、という感覚がない、ゼロだとこういう現象がおきます。この霊の皆さまは招福霊、幸せを呼ぶ霊さまですね。

まさしく「撮って撮って~」大はしゃぎ状態です。たくさんの地霊が常時ここにおられて此の地を訪れる今生の人々の安全を守っておられます。ここは急勾配です。息も絶え絶えになるくらいの勾配でしかもクルマも走り、小学生たちも遠足でぞろぞろですが事故はありません。辺鄙なこの場所に年間90万人もの方々が来られるのも写真の招福霊の皆さまのそんざいの御陰様です。ありがとうございます。次の写真には右上のあたりに山大神さまもうれしそうにお現れになり、地霊のみなさまが、おおっとっと、とばかりに整列されての図もありましたが、許容量オーバーとかで3枚目の写真は掲載できませんでした。

ご想像ください^^)。

それでも怖い、という怖がりさまは、上の富士山写真で極上の波動を浴びてくださいね。

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