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2009年12月

2009年12月25日 (金)

悪寒・咳き込み・不眠・家出・情緒不安・胃痛・腰痛・・・。

冬は冷たいとはいえ、ポーランドでは寒波でホームレス42人が凍死・・・すさまじい数字です。日本でそんなことになったら(!?)政権の一つや二つは倒れますね。おお、わたしたちは幸せな国に住まわせていただいています。感謝です。多感な少女の頃のわたしのあこがれは”冬眠”でした。春になったら起こしてね・・・。きょう寝て、目覚めたら、そこはもう花咲き風かおる春でした。・・・あ、どうも、ごめんなさい、”冬眠”できる亀さんが羨ましい鎌倉kamakura佐助hiroyoでございます。

でも、我田引水しますと、非常識な発想は、不可能を可能に変えるのです。きのうも、きょうも嬉しい幸せの種がとどいています。ありがとうございます。

・娘の座骨神経痛が消えました! ありがとうございます。腰と膝が痛くてひきこもり状態になっていた娘がきょうは銀座へ出かけました。うれしくてたまりません。ひろよ先生の霊能ヒーリング、すごいです。(40代女性)・・・対面霊能ヒーリング10回。

・夜に急に悪寒、頭痛、高熱、咳き込み。 先生、うれしいです!! 朝起きたら、体重が10キロ減ったと思うくらいに体が軽いです~!! 助かりました、ありがとうございました。(お預かり中・30代女性)

・子供が原因不明の高熱。「お願いして3時間後に、熱が下がり、寝てしまいました。一週間ほど不眠を訴えていたのがウソみたいです。びっくりです」(40代女性)

・親子げんか絶えず胃の鈍痛さしこみ。 おどろきです、対面セッションの予約をいれただけで胃痛が軽くなってゆきました! びっくりです~。ありがとうございます。(40代女性)

・情緒不安定から家出。中学2年男子・・・ご依頼して二日後に自分で戻ってきました。助かりました。感謝です。ホントにありがとうございます。・・・(40代後半男性)

もちろん100%ではありません。常々申し上げていますが、わたしは医師ではありません。ご病気の方は必ずお医者さまの診察をお受けになってください。わたしhiroyoが行いますのは”神様お願い”です。神さまを通じてご依頼者の守護神さま守護霊さまにお願いいたします。たとえば中2男子家出ですと、「お戻し下さいませ・・」、そして中2男子本人の霊魂に「・・お母さんのところへ戻りましょう」と語りかけつづけます。それだけのことですが、それ以上の一般常識のジャンルには収まらないことも行います。

不可能を可能に変えたい方は・・・どうぞ、”冬眠”などなさらないでもいいですから(笑)、心あたたかくなる鎌倉佐助までお越しくださいませ。

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2009年12月22日 (火)

人間関係・苦手な人と楽しく接する方法

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12月です、師走です、幸せな忙しさに振り回されてください、hiroyoでございます。幸せをいっぱい集める法則は、幸せの種を少しずつ増やし育ててゆくことですね。・・・今、この一時にあなたの発した「ことば」や「行い」が幸せの種か、どうかを瞬時かえりみてください。もちろん幸せグゥーなことばや行動とおもえたら、ニコッと微笑めたら、それが大きな幸せの元、小さい小さい幸せの一粒の種子です。

関東近県お住まいのAさん(女性)から、うれしい幸せの種がきました。

・・・

ひろよ先生

いつもお世話になっております。
色々とご指導いただき、ありがとうございます。

昨日の朝、教えて下さった「がんばってください」という言葉は効果抜群でした。

ポジティブな言葉だから、少しも後ろめたくないし、でも、自分とは距離をとっているんですね。

それまでは、ホ・オポノポノをしていましたが、効果のほどはちょっとわからないな、と感じていました。

「頑張ってください」と唱えることによって、自分は自分、と思うことができて、ネガティブな気持にもなりません。
だから平静でいられて、とても助かりました。

苦手な人に会っても、今日はとても普通に、和やかに接することができました。
全く大丈夫で、びっくりしたくらいです。
本当にありがとうございました。

最近は、おかげさまで、以前よりずっと普通の気持ちでいられることが多くなりました。

夫が怖い、私をどう考えているのか分からない、と思う気持ちは今でもありますが、緊張しっぱなしだった時よりは、ずっと関係が元に戻りました。

大事なことを教えていただく度に、まだまだ考え方が至らないと痛感しています。
根本的に考え方が間違っていたのかな、と思います。
まだご指導いただかないと、私の勝手な考え方でこのまま行ってしまいそうで、心配です。

年末のお忙しい時期ですが、益々そのお力を発揮されますよう。
まだ年内にご相談させていただくかと思いますが、よろしくお願い申し上げます

どうもありがとうございました。

・・・

いえ、こちらこそ、幸せの一粒の種子を、ありがとうございます。このブログで、このAさんの幸せの種を紹介できた幸せが、どこか遠くか近くか、また幸せの新たな種をそっと増やしてゆくことにつながるとおもいます。ありがとうございます。苦手な人には心の中でいいから「がんばってください」と声をかける・・・スピリチュアルな幸福集めの一つの秘策です・・・

上の写真は「まゆみ」の樹の朔花(さくか)です。天空からの贈り物・・!?

幸せの種を散らした後のまゆみ(真弓)。・・きょうの霊視ページで「X」が触れています。

下の写真は 樹木図鑑http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-mayumi.htm

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2009年12月18日 (金)

片山右京さん、号泣、富士山遭難、自力下山の凄さ辛さ

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元F1ドライバー、現在冒険家(登山家)の片山右京さんが富士山遭難、自力下山されました。同行2名のかたは富士大神さまの暖かい懐に抱かれて新しい生命存在へのスタートを始める時期に入られたようです・・・あ、引きつづき大子ども「X」(ペケではない、エックスです)が出しゃばったままです、ごめんなさい^^。

この写真、右京さんの首に掛けられている「小型ナイフ」の意味をご存じの方は本気で命をかけた真剣な登山をした経験者です。リンゴの皮むき用ではありません。

岩壁や氷壁でロープ(ザイル)を使用中に、万が一、ロープが原因で身動き不能状態になったときに、そのロープを切断します。自分が宙づり状態での切断は、パートナーをその場に置いて、自分ははるかな地上への落下、を意味します。不肖boku「X」も岩壁で宙づり状態になり胸元の「ナイフ」でそのロープを切ったことがあります。張りつめたロープはナイフの刃先がほんの少し当たるだけでブチッと「あっ」とおもうまもなく切断されます。怖いくらい素早く切れますよ、おお、ブルブル、思い出したくないくらいです。強運というか悪運というか、守護霊守護神さま”母さま霊力”のおかげさまでbokuはこうしてこの世に生きています。ときどき「bokuは生きていますか?」と”母”hiroyoさまに訊きますがいつも「はい、はい、生きていますよ」とお答えがありますので生きているのですね、^^ 。

片山右京さんの胸元でしずかに揺れる「小型ナイフ」が、右京さんの類い希な精神力と体力と瞬間瞬間の判断力、決断力の凄さを象徴しているようにbokuにはみえます。

この14日(月曜日)にはハワイのホノルルマラソンを牛丼の吉野屋の元締め会社の社長やナビ地図のゼンリン会長といっしょに軽く完走し、帰国後すぐの富士山トレーニングに挑むとはやはり並の人ではありませんね。懲りずに予定通りにこの月末には南極最高峰のビンソンマシフ(4、897メートル)遠征してほしいとおもいます。

”片山右京非難”をしている阿呆がちらほらいます。暖房の効いた部屋でちんたらちんたら、非難、不平の横柄ははやめなさい・・・じゃなくて、「やめてくれたらうれしいなぁ」。

ところで片山右京さん遭難を伝えるマスコミ報道がメチャクチャ混乱していた。登山ルートをある媒体は「須走口」(この夏に”母”に引かれて2週連続で登ったルートです)、別の媒体は「御殿場口」としていますが、これはまったく違うルートですよ、?? また、片山さんを救出とか保護とか言っていますが、実際は自力下山ですし、それも「2合目で保護」とか「6合目・・」「8合目で救出」とかてんでばらばらになっていますね。あ、あ、不平不満になってはあなたの心に不平不満の芽が育ち不平不満の花が咲くわよ~、でした。

スピリチュアル的には、こういうときは「もっと正確な報道をしてくれたら嬉しいなあ」と”楽しい嬉しい”方向へことばを置換するようにすると人生の毎日毎日が明るく変わってくるそうです。これ、きょうの”母”hiroyoさま伝えでございます。

昨日bokuが小沢一郎さんの皇室不敬問題をぶつくさ言っていると・・・「良かったじゃないのお♪ 小沢さん達の本音もわかったし、民主党のみなさんも皇室を大切にしてくれたら嬉しいわねえ・・」と”母”さまは”母”言霊を発していました。ら、ら、きょう民主党支持率47パーセントに急落(時事通信)というれしいご褒美をいただきました。あ、民主党ファンのみなさまごめんなさい、許してください、愛しています、大好きです、うふふ。

片山右京さん

あなたは お二人の荷を

背負って

さらなる頂きに

立ってください

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2009年12月17日 (木)

副主席引見の15日は天皇神事「賢所御神楽」の日だった

天皇陛下が中国副主席を引見なされた12月15日は天皇陛下の最重要神事「賢所御神楽」の日だった、なのに・・・。(あ、大子ども「X」でございます)、”母”hiroyoは神事その他もろもろ皆さまのご幸運を祈りつづける忙中歓喜のただなかですので不肖boku「X」がしゃしゃり出て書いています。お腹立ちの方もご容赦くだぁしゃあ、い ^^。

近々とみに”母hiroyo”の祈り力倍々増の様子ですが、それはさておき、小沢一郎さん鳩山由紀夫さん、平野官房長官などなどの天皇陛下への不敬罪の件です。

「きみ、日本国憲法を読んでいるのかね、何をするにしても天皇陛下は内閣の助言と承認で、と憲法に書いてあるだろう」の傲慢不遜小沢さんこそ”国事行為”には外国要人とのご引見やご会見は含まれていないことを知らなかったという恥かきを露呈しました。そのとたん、もうこの話はなかったことにしてとばかりに・・・小沢民主党擁護コメントに走っていたテレビワイドショーご列席の知ったかぶり知識人も知らないふりです。ああ。

総理大臣辞任、内閣総辞職、小沢幹事長辞任。そうならないのが不思議です。それはさておき、

副主席”引見”(新聞、テレビの”会見”使用は間違い。元首、大統領なら会見を使用。今回の会見の使用は誤用というより意図的な中国共産党へのおもねり世論感情の誘導でしょう)12月15日は天皇陛下の年中神事のなかでも最も大切な「賢所御神楽」が執り行われた日でした。

この日は朝早くから天皇皇后、皇太子皇太子妃など神事参加のともどもはすべて潔斎(きよめ)を行います。ですからこの日に国事行為はもとより異国人との公的な引見、会見、接見、拝謁などの行事は一切入りません。なのに、ごり押し不敬政治介入で・・・・。

「賢所御神楽」は例年12月15日です。「「賢所御神楽」とは天照大神(アマテラスオオミカミ)のご神霊を慰め、さらなるご加護を願って祈り捧げる皇室重要神事です。10時間にも及びますが、完全非公開で行われます。どんな神事なのか、bokuごときが知るわけにもいきませんので法学博士・所功(ところいさお)教授の著書『天皇のまつりごと-象徴としての祭祀と公務』(2009年5月刊・NHK出版)から一部を丸写しさせていただきます。

・・・・・・・

約一千年後の今日も、往事さながらに営まれる賢所御神楽は、およそ次のとおりである。十二月十五日の午後四時、殿内の一切を新調し日陰蔓(ひかげかずら)で飾り尽くされた賢所に神饌が供えられ、掌典長が祝詞を奏上する。そのころ御殿内外の提灯が点され、前庭で特別な勤労奉仕団の人々により約三十分交替で庭燎(にわび)が炊き始められる。夕方5時、黄櫨染の御袍をお召しになった天皇が、掌典長の先導で賢所の内陣へ進み、御玉串を奉って拝礼される。ついで、皇后・皇太子・同妃が、順に殿内で玉串を奉って拝礼され、さらに皇族方、参列者も前庭階下より拝礼する。

そのあと六時から、何と六時間(午前零時ころまで)に及ぶ御神楽が奉奏される。それが行われるのは、賢所の南庭に建つ神楽舎の中であるが、この建物には床も戸もなく、白砂が敷きつめられている。その北側の神前だけ開けて、三方に白黒の班幔(まんまく)を張り廻らす。・・中略・・

この座に列する楽師(宮内庁楽部の楽人)たちは、古くから雅楽を世襲してきた楽家の子孫が多い。全体を指揮し舞いを努める人長のみ、腋の空いた袍の束帯に券纓(けんえい)の冠を被り剣を佩(は)くが、他の楽師は衣冠(束帯の略装)を着用する。神楽歌に伴奏する楽器は、笛・篳篥(ひちりき)・和琴(わごと)と笏拍子(しゃくびょうし)が使われる。

御神楽は天照大神にのみ捧げられるもので、外の者は誰も見ることはできない。とはいえ、ある関係者の公刊記録によれば、およそ次のとおりである。

まず賢所の輪榊(わさかき・枝に白い輪をつけた榊)が、南階の下で掌典長から人長に渡される。つぎに人長が、舎内中央の火燎(ほどころ・庭燎・にわび)の前で楽器の所役を召し出し、才技の試問(本番前のテスト)により神意を伺う。それから序曲の「庭燎」と「阿知女作法(あちめわざ)」があり、ついで手に採物(とりもの・榊など)を持ちながら、「採物」の神楽歌三種(いずれも五七調の古歌)が、本方と未方の掛け合いにより歌い続けられる。そして人長が輪榊を高くかざして「人長舞」を舞うと、第一段階が終わる。

中略

・・・六時間余り、天皇・皇后はじめ各皇族方は、それぞれの御所で静かに神威を仰がれ、「御榊献上」の連絡を受けてから就寝されるという。明治天皇も御製につぎのごとく詠まれている。

  すめがみの広葉樹照らす月かげに 神楽の声もすみまさりつゝ

・・・・・・・

この大切な日を選んでのごり押し・・・「天皇陛下の体調が優れないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいではないか」(小沢一郎さん)・・・神事などには無関心な政治家だったとしても、”人民解放軍の司令官”だから旧弊の信仰などくそくらえが本音だとしても、昭和天皇暗殺を謀った韓国人(李奉昌(イ ボンチャン、朝鮮の独立運動家。桜田門事件を起こした)の墓参りをした小沢さんのことですから、

しかし、天皇陛下は粛々と穏やかに腰低く豊穣の稲穂のように副主席に接せられました。ありがとうございます。

両陛下は周囲に「昭和天皇の御代から大切にしてきた、あらゆる国のその立場にある人に公平に分け隔てなくお会いする、ということが簡単にないがしろにされてしまった」と漏らされたと聞いております。(宮内庁関係者)・・週刊文春・・

・・・

他の国を憎むことも愚かなことです。
なぜなら前世は、そこにあったかもしれないからです。

出来ることなら、すべての国を愛したいのです。
なぜならそこが、来世を過ごす国になるかもしれないからです。

       辰彦 (『この国を愛するために靖国』著者・宮本辰彦さん)

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2009年12月15日 (火)

天皇を家来あつかい小沢一郎さん、鳩山由紀夫さんの傲慢

小沢一郎さん、鳩山由紀夫さん、頭の中身がすっかり紅葉して、中国共産党の赤い色に染まっています。無礼講の酒席みたいに真っ赤っかになってしまって日の丸(日本)の為に、つまり日本の国のために、天下の為に一身をささげて悔いないというドラマ”坂の上の雲”的な気概よりも、中国共産党の為ならば、大韓国北朝鮮のためなら天皇陛下だって動かせます、とばかりに赤々と酔っぱらっておられます。(あ、大こども「X」でございます)。民主党ファンのお方さまは今回は読まない見ない、スルーしてください。ごめんなさい。

天皇陛下あらされる宮内庁にに政治圧力をかけ天皇陛下の政治利用を堂々とやってしまう、小沢一郎さん。天皇陛下は国民が選んだ内閣の言うとおりに動けばいい、日本国憲法にそう書いてある、それが民主主義だ、わかるか、きみ?! と共同通信の政治部記者をにらみつけ恫喝した、小沢一郎さん。

憲法には、そんなことはどこにも書いていません。「政治利用ではない!」と小沢さんも鳩山さんも山岡さんも断固と言い張っていますが、官房長官が「首相官邸として政治的に日中関係は非常に大事な関係だから(宮内庁に)お願いした」と言っておられます。ばればれですよ、”政治的”利用。で、それがどうしたと開き直る驕りたかぶりの酔態です。

天皇のお身体の調子が悪ければ、比べて重要度の低い行事をお休みになってもらえばいい・・・とは言いすぎ・・・「たとえるなら中国人民解放軍の司令官」と自称されるだけあります、小沢一郎、不敬罪という罪人です。礼儀知らずです。

中国共産党が大好きなのは、それはあなたの自由でしょうけれど、そこにどんな政治利権がからんでいるのかは別問題としても、しょせん政治は利権で動きますので、民主党が中国・韓半島利権で、自民党がアメリカ・アラブ利権・・・つまり利権と利権の争いなのは仕方ないでしょう。でもでも、「国のため」「天下のため」の論争が芯になくては”亡国”の坂を転げ落ちる雪だるまになるのは必定というものでしょう。ああ。

坂本龍馬が、福沢諭吉が、草葉の陰で泣いています。

あ~あ~、お~い、母さま、ひろよさま、電話の受話器二つ持って部屋から部屋へと走り回る^^?? ”母”hiroyoさまを呼び止め、小沢一郎さんの誕生日、1942年5月24日、で今後を簡単に九星気学で占ってくださいとお願いしたら、走り回りながら(師走につき)、、

はい、はい、月命星に五黄土星をもっていますね、本命星の四緑木星は来年2010年2月までは運気上昇の強運期です、2月がピークだけれど、そこで止まる、停止、すなわち止まった地点が上なら、そのままずっと上がつづくわねぇ、強欲による強運がつづきそうです。強まる小沢幹事長の力。

え、ええ、!! そんなことはbokuが許しません、と言っても詮ないか。
小沢一郎さん、鳩山由紀夫さん、天に不敬罪で罰せられますよ、きっと。「あ、あのね、五黄土星の人は、小沢一郎さんは、みえざるものへの尊厳を軽んじると運気急降下につながるわ」とhiroyo母がばたばた走りながら伝えています。そうか、ならば、このまま不敬な小沢一郎、鳩山由紀夫コンビのスタイルを貫いてもらえば自壊の芽もあるかもしれない。がんばってください。

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2009年12月 9日 (水)

幸せの力は、どこから来るのでしょう

幸せの力は、神さまの力です・・・いきなり答えてしまってごめんなさい。幸せは自分の力で掴むものではあるのですが・・・でも、

ウイルス・スミス主演の映画「幸せのちから」でホームレスの父親に手をひかれて歩く少年が次のような話を、だれに聞かせるでもなく、一つの短いストーリーをつぶやきます。

・・海で男が遭難しました。このままでは溺れてしまいます。
男は神さまを信じていました。
男は神さまのたすけをまっていました。

そこへ船がやってきて、「たすけましょうか?」と聞きました。
男は、「いいえ、神さまがたすけてくださるからけっこうです」
船はいってしまいました。

男は神さまがたすけてくださるとまっていました。
また、船がきました。「たすけましょうか?」
男は、「神さまのたすけをまっています」

船はいってしまいました。

男は溺れて死んだ。

男はあの世へいき、神さまに言いました。
「神さま! どうしてたすけてくださらなかったのですか」

神さまは、「船を二艘、つかわしたぞ、バカ者!!」

おしまい。

・・

ただそれだけの話ですが、それだけ? という話にこそ、コノよとアノ世をつなぐ宇宙の神秘的な真実のような意味がつまっています。難に遭ってしまった人は神の存在を信じています。信じる力は奇跡のドアを開ける鍵になります。神のたすけを待っています。

でも彼は神さまはいかにも神々しく現れると思い込んでいたのでしょう。大きな絶対的なパワーの根源でもある神さまに奇跡の力を期待しました。あるいは・・せっかくの船を、もしかして泥船のようにおもったのか、疑ったのか・・その船にたすけられることを拒んでしまったのです。しかもその船は神さまがつかわした船だった。一度ならずも二度も、男は神さまのおはからいに気づかなかった。

他人事、作り話、とおもうと「なんだ、そういうことか」で終わりそうです。でも、でも、現実的に、この世で遭難(難に遭って・困難な状況)されている方々の失敗例はことごとくこのような物語の延長線上にあるようです。神さま、あるいは神さまがつかわされた存在が、いかにも神々しい形象をともなっているとは限りません。目にも鮮やかな奇跡を瞬間におみせするのはけっして神さまの奇跡ではありません。

現実をリアルに継続的に幸せに生きてゆくには瞬間の奇跡は無用です。逆効果になりがちです。

神さまがつかわされた船に乗せてもらっても荒れる海に居るのは変わりません。その船が難破しないとはかぎらない。・・・しかし、その苦労、冒険、アドベンチャー、努力の継続という延々とした時間、日々をすごす覚悟、開き直りのうえにこそ「救命」という真実の奇跡が待っているのです。

映画「幸せのちから」はホームレスになってしまった男の成功物語ではあるのですが、観て観ても、いくら観つづけても、男は苦難の連続、失敗の連続ばかりです。え~~、こんな辛いドラマだったのぉっっぉ!! と投げ出したくなりますが、最後の最後、エンドマークの下りるほん少し前に主人公は笑います、泣きます。まさしくリアルな奇跡とはこういうものだと納得します。明るくなれます。

・・・余計なお世話だよ、と叱られるかもしれませんが、あなたは今、目の前に存在されているかもしれない、降臨されているかもしれない、神々さまのおつかかいの存在を今一度さぐってみてください。 きょう遇ったあの人、きのう話し合った人、それは神さまがつかわされた”船”かもしれません・・・

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