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2010年3月

2010年3月24日 (水)

夢遊人(病?)の真鶴半島、空撮?三景をどうぞぅ

神奈川県は真鶴半島の俯瞰写真をごらんください。大海に突き出た陸地の穂先のような・・・國産み神話の筆先からしたたり落ちたかの形状がぼくらの魂をセンチメンタルジャーニーに誘います。遠い懐かしい心のふるさとは、こんな形だろうか・・・あ、ブログジャック「X」でございます。”母”hiroyo例によって霊界やら現界(現実)とのコンタクトに嬉々忙忙としてブログ更新を手ぬかり中につきジャックX失礼いたします。

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写真左:湯河原町 南郷山(なんごうやま611㍍)頂上から。源頼朝が平氏の追撃から逃れてこの山に潜んだといわれる。稜線つたいに幕山へ。
写真右:湯河原町 幕山(まくやま626㍍)頂上から。箱根外輪山南端にあり、カヤトがおおう広い頂上。西側は岩登り練習の岩壁があり、石橋山決戦に敗れた源頼朝が隠れた岩窟は城山側にある。
写真下:城山(しろやま563㍍)湯河原町。東海道本線湯河原駅の北側。山頂に源頼朝の再起を援助した「土肥」城跡。

湯河原三山(南郷山・幕山・城山)の頂上から真鶴半島を眺めてみました。この三山を瞬間空中浮遊で移動し、証拠として俯瞰写真を、ホレこの通り!! あ、夢追人というか夢遊人(病?)の大子ども「X」の戯言でございますが、でも、実際の話、これら三つの山頂を登ったり降りたり登ったり降りたり登ったりという連続登山一日は、ま、けっこう運動不足の身には心地よい疲労感と翌日の足腰の痛みを少々ともないますが・・・大満足。

多くは語りますまい(笑)。

登山などで肉体(荒魂・和魂)を手荒につかいますと心(幸魂・奇魂)の疲れは吹っ飛びます。興味を抱かれましたら小田原名物こゆるぎ弁当(湯河原駅外では午前九時以降に販売)をリュックに入れてどうぞ湯河原三山トレッキングにお出かけください。海の景色と山の風景ともにたんのうできます。もちろん山の神さま、海の神さまの霊験も四魂でたっぷり感じてくだしゃいましぇええ! 注・城山→幕山→南郷山の順のほうが疲労感は少ないようです。疲れたら一山のみ登頂でもよろしいかと感じます。

後の世も
この世も暗は
なかりけり
地蔵菩薩の   
慈悲の光に

   

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2010年3月15日 (月)

祈願、祈祷の力とは・・・鎌倉半増坊さまご眷属のお招き

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鎌倉建長寺半増坊さま御眷属であらされます烏天狗さまのお招きに気づきながら日常時間の経過に身をまかせ失礼を重ねました。本15日(月)お参りかないました。わたし如き不徳の者の祈りを聞こし召し給えるをかしこみ恐れ奉ります。お陰さま日々上々で御座います。なお一層わたしどもを訪れられます御方のために祈らせ給える祈願かなえさせ給えませ。ありがとうございます。

もう春です。

建長寺山門を入ると”おかめ桜”が満開です。奥山の半増坊さまへむかう参道で春うららうららうららと美しく鳴くウグイスがいました。「あ、鳴いている、うぐいすぅ」と声をあげると・・・鳴いているのではなく、歌っていると言ってほしい・・・とのことでした。あらためて「ウグイスが歌っている、すてきぃ♪」と言い直しましたら、あとをずっと憑いて歌ってくれました。うららうらら、ほほ、ホケキョウ~、♪。

半増坊本殿でお参りをし、休憩ベンチで一息のところ、不意に「どうぞこちらへ。本殿内でお参りください。ご案内します」と、お坊様からお声をいただき感激いたしました。読経、焼香をさせていただく幸運に体温が5度も上がるくらいにその温かさに喜悦。半増坊様ご本尊さまからもえもいえない大きな温かさをいただきました。

お声いただきましたお坊様のお声お体、荒魂・和魂・奇魂・幸魂の大きさを感じました。四魂の強さは祈願力の大きさ強さを意味します。祈願のお力とは、神界仏界現界すべての世界を強く強く駆けることができる念の発する力、すなわち霊力の力ですね。霊視とか霊聴、みえるきこえる、を超える大きな力、摩訶般若(大いなる知恵)をさずかる霊能力こそがほんとうの霊能力、霊力ですね。わたし如きの不徳の者の知恵を超えた大いなる知恵をいただく楽しい半増坊さまへのお参りとなりました。

帰路、半増坊さま参道を出たところで再びウグイスが、、歌って、、くれました。うららうっらら、ほほ、ホケキョウ~♪

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2010年3月11日 (木)

鎌倉鶴岡八幡宮 大銀杏 大往生

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「わ~ぁぁ、大いちょう~だぁあ」

「一っ千年も生きていたんだぁぞお」

「すっごい!!」

朝、登校前の小学一、二年生男子が駆け寄って手を合わしていました。
3月10日午前4時40分鎌倉鶴岡八幡宮さまの大銀杏が根こそぎ倒れられました。未明です。たくさんの人にも鳥にもリスにも被害をおよぼさないように往生されました。大往生ですね。ありがとうございました。一千年もの長いあいだありがとうございました。

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2010年3月10日 (水)

二ヶ月でモデル笑顔に変身されたお母さん

前回「テレビニュースをみてもドラマをみても何かなぜか腹が立つ」のAさん(30代女性)からすぐさまお便りをちょうだいしました。ありがとうございます。

こんばんは。
更新されたブロクを拝読しました。
もしかしてもしかして・・・と、とても嬉しくなりました。
昨夜は本当に有り難うございました。

ヤクザの例えは、とても理解しやすかったです。
怖いです・・・私は丸暴にメンチを切るような危険なことをしていたのですね。
もう止めます!!!
私の郷里は、暴力団が権力を振るう地でした。
彼らと関わった(目をつけられ、狙われた)方々の末路を、大変身近に見て育ちました。
近所の人やお友達の一家が暴力団の被害にあった時、自分はどう感じていたか思い出してみたのですが、酷い目にあわされた方のご冥福をお祈りしたり、早く元気になって笑って暮らせるようになれればいいなぁと思ったり、被害者側にしか視線を向けていませんでした。
「ヤクザ、腹立つー!仕返ししたい!」などと思ったことは一度も
ありません。
堅気の私とは、住む世界の違う人達だと思っていました。
それに、ヤクザに分かるように腹を立てたり、苛立ちを露わにする
だなんて、枝に掛かった首つり縄に一族道連れで飛び込むようなも
のですもの・・・。

でも、目に見えない世界も同じなのですね。
どれほど向こう見ずで怖いことなのか、本当に良く分かりました。
有り難うございます。

ところで、霊筋という言葉の意味が分からなかったので調べてみました。
霊筋とは、血筋の「霊」バージョンなのですね。
血筋とは別に、霊筋というもう一つの繋がりがあるのだと思うと、
とても不思議な気持ちになりました。
なんというか、人それぞれに様々な霊筋があるのだと思うと、謙虚
な気持ちになりました。
本当に有り難うございました。

今日はさっそく冷蔵庫の扉とトイレの壁に貼られたものを取り去り
ました。
居間の方も、あとでコルクボードを買ってきて整理します。
ものがないって、スッキリしてていいですね~!
しかも掃除がしやすいです!

いつも沢山のことを教えていただき、本当に感謝しております。
有り難うございます。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

お子さまのこと、自らのこと、その悩みの深刻さを鑑みて神さまお預かり(霊的なパーソナルセラピー)となったのですが、Aさんご自身の状況と過去と現在の霊性などのタイミングもあって即効の効果が顕現しました。

悩みの深さのせいで当初は、お顔がいかにも悩みに満ちた苦しげな外見をなさっていました。口角がやや下がりの辛そうなお顔です。しかし、彼女の本質はこうではないという神さまお伝えが瞬時にわたしの元へ伝わりました。二ヶ月たった今、彼女の笑顔は口角が柔らかくすこし上がるモデルさん笑顔です。ご自分でもこの変化に驚いておられます。

笑顔のすてきなお母さんは一家を明るく元気な気で包みます。

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2010年3月 5日 (金)

テレビニュースをみてもドラマをみても何かなぜか腹が立つことばかり!!

源頼朝ゆかりの武将系つながり霊筋(前世カルマ良因縁)のAさん(30代女性)の鑑定セッション中に今の日本の社会におけるさまざまな矛盾に話が転がりました。「テレビニュースをみていると腹が立って・・・子どもを虐待死させるなんて親が親でなくなっています」「ドラマをみても陰惨で残虐な事件をさらにドギツク興味本位に描いて」「テレビも新聞もみなければいいんだとわかっていても、そうはいかず・・・」とAさんが話されます。

武将の奥方であった習い癖がときたま頭をもたげてこられるようです。正義感がつよく曲がったことをみれば正したくなり、人が困っていると助けたくなるのです。・・・これは長所ですね、この気持ちを否定してはいけないのです。Aさんのような霊筋ではなくても最近はこの手の苛立ちをかかえている方が少し増えています。もっともだと感じます。邪は邪として正と邪は分ける分別は必要です。・・・が、しかし、

「腹が立つ!」「苛立つ!」

という激情は霊的(スピリチュアル)には、身に降りかかった危機を払う際の瞬間的エネルギーには有効でも、普段の日常では大きなマイナス感情ですね。腹が立つ! 苛立つ! などの感情をためこみ、そのアース線がないと、身体からだ(荒魂あらみたま、和魂にぎみたま)か心こころ(奇魂くしみたま、幸魂さきみたま)のどちらかをかならず痛めます。なんらかの病という症状になって顕れてきます。警告サインが出ます。「どうすればいいんでしょうか?」というAさんの質問には神さまお伝えでこうお答えしました。

裁判官にならなくても良いのです。
あなたが裁かなくても良いのです。
身に引き寄せすぎて評価を下すとあなたの方へ邪が近づく。

加害者(邪)に視点をあつめると邪が寄ってきます、邪を引き寄せます。たとえばすれ違った暴力団員に腹を立てたり苛立ちをみせると・・・彼らは近づいてきますね。霊的には、テレビや新聞に登場する悪人邪人は、そういう邪の生霊を発しています。恐い生霊は恐い暴力団の皆さま(!?)^^とおなじで集団です。邪霊は邪霊をあつめて抵抗力の弱い人々に憑依したがります。・・・では、どうすればいいのか。

視線、フォーカスの先を腹立ちや苛立ちの実態、邪、加害者からはずして、かわいそうな被害者側にあなたの視線を移します。そして、その被害に遭われた御魂に「ご冥福をください」「幸せになってください」と心からの祈念を捧(ささ)げ奉(たてまつ)ります。大げさにしなくてもいいのです。しずかに心をこめて祈ります。雑じり気(まじりけ)のない、きれいな純粋な祈念は神さまの世界に即通すると伝えられています。すると、正の生霊、善霊があなたのまわりの気配にあつまりはじめます。

・・・え~!? そんな調子のいい話は眉唾っとおもわれたら、仕方ありませんが、けれど・・・人生を転換したい方、いい運気に乗りたい方、だれかの幸せを祈りたい方は、ぜひお試しください。

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