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2010年4月

2010年4月28日 (水)

時効廃止、亡き人の霊は?

殺人罪の公訴時効を廃止する改正法が成立(27日)しました。遺族(家族)のみなさんが泣いてよろこんでおられます。憎しみ、怒りの日々のなかに見いだした一瞬のよろこびがわたしたちにも伝搬します。うれしいですね。そのよろこびを束の間の感情におわらせないために霊的(スピリチュアル)なアドバイスにも耳を傾けていただければ、さらにうれしのですが、どうでしょうか。

ちょっと待って。近くの大子どもが何やらつぶやいています。

・・死刑相当の犯罪時効が廃止になったというけれどぅ、国家に対する犯罪(第 77条 内乱罪 第 81条 外患誘致罪・・外国に日本を侵略させる手引き 第 82条 外患援助罪・・外国の侵攻を手助け)などの反日犯罪は時効廃止には含まれていない、あ、反日爆弾テロも時効成立するんだぁ、うふ(笑)、さすが○○組さん○団さん○○労さん支援する民主党おぉさん、もっともっと、ガンバッテください・・。

なるほどぉ・・あ、ごめんなさい、ここは政治ブログではありません。

・・・

「毎日新聞」記事から時効廃止になった12の犯罪を列挙しておきます。( )内以降は大子ども「X」による補記です。

刑 法

・殺人 (第199条 殺人罪)
・強盗殺人強盗致死 (第240条 強盗致死罪)
・強盗強姦(ごうかん)致死(第241条 強盗強姦致死罪)
・汽車転覆等致死 (第126条 汽車転覆等致死罪)・乗客など人が乗っている列車
・往来危険による汽車転覆等致死 (第127条 往来危険による汽車転覆等致死罪)・乗客がいない列車)
・水道毒物等混入致死 (第146条 水道毒物等混入致死罪)

特別法

・決闘による人の殺害 (明治二十二年法律第三十四号決闘罪ニ関スル件 第3条)
・航空機強取等致死 (航空機の強取等の処罰に関する法律第1条)・地上の飛行機
・航行中の航空機の墜落等致死 (航空機の強取等の処罰に関する法律第2条 【航空機強取致死】)・航行中の飛行機
・組織的な殺人 (組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律第3条)
・人質殺害 (人質による強要行為等の処罰に関する法律第4条)
・船舶強取運航支配等致死 (海賊行為に関する罪 第4条)

・・・

さて、話を元へ戻します。

なぜ、世界各国では珍しい凶悪犯罪への時効が日本ではあったのでしょうか。

突然、殺された人の霊は、この世に止まります。

死には死への準備がいるのに生命を強制終了されては霊は迷います。苦しみ、憎み、悲しみ、怒りの霊となります。だから、その感情が遺族(家族)にダイレクトに伝わります。日々おなじおもいのなかで暮らします。遺族の感情は亡き人の感情です。共有なさっているのです。これは、いいことです。感情の共有はうつくしい力になります。

しかし、いつまでもこの状態をつづけてはいけない。亡くなった方の霊が上へ昇れないのです。肉体の死滅、肉体という快感をなくした霊をこの世にとどめていては霊を苦しみの感情のまま長きにわたって縛ることになってしまいます。

つまり、時効は、亡くなった方を上昇させるためにあった。
死者の霊のために法律をつくったなどとは言えません。しかし深層での霊的真相はそういうことです。生きている方、遺族(家族)のみなさんは、これからは自ら決めた「時効の壁」の前で亡き人への成仏、さよならを勇気をもって祝ってください。
亡き方を苦しみ怒り悲しみ憎しみというこの世の感情から解放してあげてください。
遺族(家族)が心底、さよならを祈ると亡き人の霊は上昇をはじめます。

たちまち遺族(家族)感情にも変化が起きます。

生きとし生けるものは死者との感情の共有ばかりだけではなく、天の計らい天命というものによって生きています。つまり、この世でこの世の為に成さねばならない事があります。・・・この世を今つくるのは神々ではない、地上の人々です・・・神さまお伝え。

自分の為だけではなく、だれかの為、この世の社会の為、なにかの為に生きなければならない。

時効の壁は死者生者ともに極陰の感情を手放す有効な壁だった。しかし遺族(家族)の願い叶い現実の法律では凶悪犯の時効はなくなりました。この法改正をよろこび、今後も有効あらしめるためにも、ご遺族(家族)の方々はぜひ自分の意思で「時効」というレクイム(葬送)の日を決めてください。お願いします。たくさんの霊が今わたしの元へ来て肯いています。そのはるか上に大きな光があかるく金色に光っています。ヘン? わたし? いえ大丈夫です。神霊の世界からの通信の一つにすぎません。あぁ、外は雨が上がったようですので、生きとし生けるお腹をすかした家族のために(わたしのためにも^^)駅前まで自転車でひとっ走りしてきます。では、また。

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2010年4月20日 (火)

子持ちおみかん! あぁ神さまぁ!?

子持ちおみかん! あぁ神さまぁ!? ついついはしゃぎたくなることってありますよね。つらいことがあっても、苦しいさなかでも、悲しくてたまらないときでも。。もちろん、うれしいときはうれしさが百倍です。ごらんください、子持ちみかん。

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皮をむこうと親指をそぉっと写真右のみかんに入れますと、ひょっこり出てきましたのが写真左の微少サイズのみかんでした。おかあさんみかんから出てきた赤ちゃんみかん。なにがなんだか理屈の世界ではなく感情の世界がうれしくなり、身も心もはしゃぎます。小さい小さい奇跡みつけた~♪ わぁ、神さまぁ~♪

今、問題を抱えた方、悩んでいる方、悲しんでいる方、神さまはわたしたちのなんでもない日常の暮らしのなかのあちこちに存在しておられます。難問解決の王道は日常の中の神さまの存在を感じることだと神さまはおっしゃっています。感じたらよろこびましょう。はしゃぎましょう。それが神さまへの返事です。でも、

フンっと鼻でせせら笑う自由もないではない。そんなもの自然現象にすぎないわよ。虹をみても彩雲(七色の雲)をみても朝の太陽もみても夕陽をもみても、それでどうしたっていうのだと理知を働かせて生きる。それも自由ですけれど、つらくて苦しくて腹立たしくて泣きたいくらいのときでも、泣いてもいいのですが、結果OKの愉快な人生を望むのなら・・・鎌倉amakura佐助へどうぞ、^^)あ、冗談です、来ないでください・・・、(笑)、話、元へ。

人生、何度でも、逆転のバネが働きます。

つらいときでも悲しいときでも、一日一つ、うれしい、たのしい、はしゃげることを見つけてノート(メモ帳など)に書きます。そのよろこびは、うれしいことが大好きな神さまに伝わります。そんな神さま霊魂に好かれると、あなたの性格がますます明るくなります。

人生、つらい悲しい苦しいはつきものです。人生は波動です。大波、小波、上がったり下がったりします。下がったときに不幸の底を破らないように下がりを抑え、上がったときに好機をのがさず上がりに上がる生き方をしていらっしゃる方々の”よろこび上手”を真似しましょう。・・・ちなみに写真のみかんは佐賀名産高級柑橘「はまさき」です。ふつうの八百屋さん店頭売りみかんが一個30,40円、「はまさき」は一個200~400円。とてもおいしいのはもちろんですが、ジューシーすぎて子どもが皮をむこうとすると、どこもかしこも黄色いみかん汁だらけになるほどです^^。

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2010年4月15日 (木)

いい一日でした 富士と桜 富士と松 桜並木

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滅私奉公。

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滅私奉公

わぁ、古ぅ~、なんて反応されそうですね、

でも、わたしたちはともすれば

私、私、、と私を前に出そうとします

  でも何か大きなもの、素敵なものが欲しいときは

わたしを滅する、滅私するほうがいい、と、富士大神さまお伝えです

  その欲しいものが「公」のためになるのか、

  その欲しいものが私以外の「誰」のためになるのか、

滅私奉公という言葉が感覚的に好きになれないなら、”「生私奉公」あるいは「活私奉公」 ”(松尾直博 東京学芸大学教育心理学助教授)がいいですね。でも、ともすれば・・・の教訓を忘れないでください。公のため、何かのため、彼のため、彼女のため、ご先祖のため、○○のためは、ここ一番の時に、大御神さまのサポートを力いっぱいに戴けることができます。

写真は4月14日撮影の富士山と桜、富士山と松、桜並木(丹沢大倉へ至る街道)。クリック拡大でご覧いただければ、神秘なお力があなたにも伝わります。

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2010年4月13日 (火)

井上ひさし様(鎌倉佐助)のご冥福をお祈りいたします

ひょっこりひょうたん島♪、ゆかいな小説、ブンとフン^^・・・ありがとうございました。鎌倉佐助にお住まいの昭和平成文豪井上ひさしさん(75歳)の密葬が12日、しめやかに自宅で身内だけで行われたようです。小雨降る午後、奥さまを助手席に黒塗りのクルマがしずかに狭い路地の角を曲がって消えました。あらたな旅立ちをされました。

こんなこともありました。
20年前、わたし、まだ20代の最後ぉ(!?)青春。
1991年12月、年末です。
鎌倉駅前の東急ストア5階の電気器具売り場でたまたま井上ひさし様を間近におみかけしました。加湿器を手にレジを通られたのです。あ、ご誕生の長男さま用、と直感がきます。わたしhiroyoは、さっさと歩をすすめ声をかけます。(^^);

「菊池寛ドラマ賞で佳作をいただきました、ぜんとうひろよ、と申します。ありがとうございました」

あのやさしい笑顔でうなづいていただけました。受賞作 『墓場で花見』 が審査委員のお一人だった井上ひさしさまのご記憶にあったのです。うれしかった。ホテルオークラで行われた豪勢な授賞式では、審査員各氏にはそれはそれは手厳しい批判というか非難の口舌を浴びせられたのです。”作品になっていない””基本から勉強しなおせ””ドラマがわかっていない”・・・受賞くらいで舞い上がるな、という親心もないではないでしょうが、これはおじさんたちの意地悪だな、と直感がおしえます。でもでも我慢、これが世間なのですよねえ・・・と、そのとき、壇上に立たれた井上ひさしさまは真逆で「おもしろいよ、これ・・・」と褒めてくださったのです。

ホテルオークラのお食事がことのほかとても美味しく、恩師の舟橋和郎先生(故人)ともどもお腹いっぱいいただきました。

あ、加湿器の東急ストアです。
作品をご記憶だった井上ひさしさんは、「あれは(「墓場で花見」)ねえ、ラストシーンから始めるように書いたら、もっとおもしろくなるよ」、とご親切なアドバイスをいただけたのです。ありがとうございました。なのにアホなhiroyoはテレビドラマだNHKだ忍たま乱太郎だ連続アニメしましま寅次郎だ映画だと夢中に時をすごしせっかくのアドバイスを生かすこともなく脚本家としての人生を止めました。もっとも、おかげで現在の暮らしと仕事という幸福の中に身を浮かせることができているのですが。

こんなこともありました。
ほんの1年前です、2009年。
1991年には海が近い由比ヶ浜2丁目だった住まいも佐助谷に変わっています。
みけちゃん(三毛ニャンコ)がさまざまな霊障のひとり引き受けをしてくれて(骨肉腫・ガン)になり手術、奇跡的な回復をとげましたが、深夜になると「お月見だ、お星さまだ」と夜のお散歩をせがまれます。源氏山へ至る細い夜の坂道は人っ子一人ありません。お月見をするニャンコとわたしの影が路上に伸びる。そこへ遅くご帰還の文豪井上ひさしさまが・・・おっ、とおどろいて立ち止まられます。
「この子の散歩の付き添いなんです、ペケペケ○○、ウンウン、云々、お騒がせしまして申し訳ございません」

「ああ、そうですか、どうもどうも」

いつものやさしい笑顔が月光にきれいに映えます。
ありがとうございました。
作家、文豪としての井上ひさしさまとその表札を外した個としての井上ひさしさんとの違いをあれこれ批判もされておられましたが、わたしにとっては、それはそれは心根にあたたかいひかりを贈ってくださる偉人でした。あたたかい巨星でした。存在が文学そのものでもあったようにおもえます。
ついこのあいだ奥さまとならんで歩かれているのをお見かけしたのに。
あの細い急な坂道を。

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2010年4月11日 (日)

敬宮愛子さま不登校に思う

「愛子さま不登校」私はこう考える--月刊文藝春秋五月号で識者の方々(保阪正康、佐藤愛子、福田和也、磯田道史、櫻井よしこ、笠原英彦、和田秀樹、香山リカ、川島優・・敬称略)がそれぞれ思うことを述べられています。この10日、新学年始業式当日には愛子さまは雅子妃殿下お付き添いで登校されました。特別扱いしないはずなのに特別扱いしているという非難もあるようです。しかし、

天皇家ご皇統のお子さまは特別な方です。

特別扱いされるのが自然なことだとおもいます。お守(まも)りという、お守(も)りの役割が学習院ならびに侍従たちにはありますよね。特別扱いが正しく行われていればこのような不登校問題が表沙汰になるはずもございません。

臆することなく特別扱いしてあげてください。

上出での識者、磯田道史氏は「学校よりも大事なこと」と題して明治末年の学習院通信簿をみると皇族華族子弟は平気で学校を欠席していた、登校を義務化した学校制度に割合に超然主義をとっていたと述べられています。

さはさりとて、学習院も世の常とは無縁ではなくなたったのかという慨嘆もきこえます。学習院に男の子を通学させている女性Kさん(40代)から担任(主管)の先生と部活の先生に関する不満の相談をうけたことがあります。問題の核心はやはり学習院内部の「いじめ」でした。Kさんの子どもが他の生徒にいじめられている、主管や部活の先生に相談したが、まったく改善されない、先生に問題があるのではないでしょうか。子どもへのイジメを先生が助長しているように思える。

この先生が配置転換や海外移動になるように願いたいのです・・・という相談と依頼です。Kさんには残念かもしれませんが、霊知では、この先生の移動などはないようでした。Kさんは、こうおっしゃいます。「学習院で以前にやはり好きになれない先生がいましたが、そのときは縁切りで有名なお寺にお詣りしたら、その先生は異動で主管(担任)からはずれました。今度もそのような方法で効きますか?」

わたしhiroyoの回答は、ノー、でした。

そういう方法もないではないが、それでは問題の核心「我が子へのいじめ」はなくなりません。Kさんは不満顔に席を立たれお帰りになりました。いじめ問題はそのいじめという問題の根っ子にある問題に霊的な光をそのケースバイケースによって照射すると瞬時に解決へ向かいますが、親御さん、とくに母親の内心にふかく立ち入ることになりますので、よほどのことがないかぎり祈念祈祷はおうけできない。

しかし、困ったこの状況は神さまがしつらえになった、必ず良い方法はあります。そういう明るい心とおもいが問題脱出の糸口になります。

話が脱線しましたが、上述月刊文藝春秋五月号特集では文藝評論家の福田和也氏(慶應義塾大学教授)が「母」、國の母、国母(こくも)について示唆的に述べられています。問題が当事者以外にはわかりにくい状況ですので識者それぞれの意向はどこか隔靴掻痒のようではありますが、それぞれの方々が真剣におもいを披露されています。やはりというべきか、当然なのでしょうか、わたしたち多数の日本人の意識の奥の奥には天皇、皇族という別種でありながらつながっている尊きものへの崇敬が顕著にあるからだとおもいます。

もう一度、しつこくお願いします。

天皇家ご皇統のお子さまは特別な方です。

特別扱いされるのが自然なことだとおもいます。お守(まも)りという、お守(も)りの役割が学習院ならびに侍従たちにはありますよね。特別扱いが正しく行われていればこのような不登校問題が表沙汰になるはずもございません。

臆することなく特別扱いしてあげてください。

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2010年4月 7日 (水)

与謝野馨さんと平沼赳夫さん相性を占う。

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与謝野馨さんは平沼赳夫さんと組むのだから、二人の相性を占ってみるべきだ、と近くの人がうるさく言いつのります。・・・そんなこと言ったらキリがないわぁ、人間はたくさんの人間関係の中で生かせていただいているのだから、たくさんのあらゆる人間関係を占わなくてはならなくなる、タイヘンよぉ( 面倒よ^^)・・・と本心は秘めて、はい、占ってみます。

写真は第35代 内閣総理大臣(1939年(昭和14年)1月5日~同年8月28日)平沼騏一郎首相です。平沼赳夫さんの養父(実母の弟)で赳夫さんは戸籍上はもちろん思想的にも騏一郎さんの後継者、跡継ぎとご自分でもおしゃっているそうです。

近くの情報通^^によりますと平沼騏一郎は戦前の国家主義者というイメージが強い、それで間違いはない、しかし一方、右翼暴漢に銃撃され重傷を負ったり、機関銃携帯の憲兵隊大尉一団に命を狙われ屋敷を焼き払われたりもした。国家主義者でありながら英米との協調を唱え、大東亜戦争(太平洋戦争)を最終的に敗戦での幕引きに重要な役割をはたすなど、主義者にとどまらない政治家だったといえる、そうです。

平沼赳夫さんは1939年(昭和14年)8月3日生まれですから、

本命星・七赤金星  月命星・三碧木星  宿命宮・離  空亡・辰巳

霊的な目が浮かび出る「日盤」でみますと、、、わあ! 北の位置に坎、7、が回座。。いいですね、本命七赤でこの目が出ると”金運は大吉の人”と読みます。金運、お金を呼び込む力があります。与謝野さんよりも強い金運です。金運の強さは、機運、気運に乗ることで一層の力を発揮しますが、。

与謝野さん平沼さん、お二人の相性は、「大凶を含んだ大吉の相性」です。

・・・月命では五黄と三碧で大凶、しかし八白(与謝野)が七赤(平沼)を活かすような関係では大吉です。思想的には日本の國を思うのは共通項ですが、似ているようで違います。

日盤で与謝野さんは艮(北東)に月命の五黄、坤(北西)に本命の八白があり、その間の真ん中に二黒土星(大地)があります。つまり大地、日本の大地、日本国土全体を衰退にむかわせては日本という国土に申し訳ないという現在の気持が強く出ています。つまり主体は「日本」であって与謝野馨ではないのです。自己抑制の効くタイプですね。

一方、平沼さんは日盤の北に坎、これは七赤の場合の金運をあらわすと同時に主体は「己」ですと言っています。己自身に忠実であることを意味します。また北西、乾(天下の天)が3で平沼さんの月命です。つまり組織のトップは自分であるという強いおもい、自我をもっておられます。リーダータイプですね。

ですから、与謝野さん(71歳)と平沼さん(70歳)とでは、平沼さんが我意、主張、わがままを抑えることができれば、運は勢いを増し、さらに強くなります(大吉)。しかし自己抑制が効かなくて、さらに間に入る人がいなくなると破綻します(大凶)。

以上です。
あ、情報通^^によりますと、与謝野馨さんの「もくろみ」は民主党勢力の過半数割れですが、その危機感の本当の根っ子は、公明党の民主党擦り寄りにあるそうです。公明党が与党民主党に入れば民主党は安泰です。それを何とかしたい、つまり公明党に変わる第三勢力となり自民党の崩壊を防ぎたい・・・のだそうです。う~ん、政界は霊界より複雑怪奇のようですね。

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2010年4月 5日 (月)

自民党脱の与謝野馨さんを占う

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写真は与謝野馨さんの女装・・ではなく、歌人与謝野晶子、与謝野馨さんのお祖母さんです。

突然ですが「時の人・与謝野馨さん」を「九星気学日盤占術」で占ってみます。世間的、世論的には、いまさら自民党を抜けても・・・と受けはよくないよ、とマスコミ関係者の大子ども「X」がもうしておりますが・・・。マスコミ情報は、たとえば、

 共同通信社が3、4両日実施した全国電話世論調査で、自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相や離党組の平沼赳夫元経済産業相らが結成予定の新党に「期待しない」との回答は65・9%で、支持政党なしの無党派では72・7%に上った。自民党で重要閣僚を歴任したベテラン主導の新党構想に新鮮味がないと受け止められたとの分析ができそうだ。(共同通信 2010.4.4 23:42)

う~ん、、無党派では72・7%が期待しないと否定的、、世論調査はアンケート調査とちがって正しく実施されたらほぼ正確に社会の傾向を反映します。社会心理科学と統計科学という学問科学にに基づくデータだからです。”占いは統計学”などという言葉はじつは間違っています。統計学という科学テクノロジーによる統計のとりかたは占いのような人智を超えたプラスαなどは微塵も入りません。

ですので、世論調査と同じ方向の見立ならいいのですが、そうでない占いの卦が出ると、これは発表をしないのが”賢明”な占い師の常識になっています。しかし、しかし賢明でないわたくしは、敢えて発表します、(笑)。 わたしバカよね、おバカさんよね 

与謝野馨さん、希望あります。

1938年8月28日生まれ(71歳)の与謝野さんは
本命星・八白土星 月命星  五黄土星  宿命宮・艮  空亡・午未

本命星からみる2010年の全体運は・・OKですね。いいですね。2010年の八白土星は中央(真ん中)の王者宮にはいります。王者、盛運な年になります。部分的に難に遭いますが、冷静さを保てば乗り越えてさらに吉です。
http://homepage3.nifty.com/tomohiro-z/kigaku8.htm

霊的な日盤鑑定では与謝野馨の「もくろみは成功する」と出ます。おお! 日盤の東に本命八白が回座しています。これは日の出をあらわします。さらに南には月命の五黄土星が回座します。二つ合わせて、日は昇り中天に(最高)に至る、と出ました。あれあれ、学問的世論調査&世間さまの空気とは真逆の見立となりました。

でも、いいのです。信じなくてもかまいませんよ、先々は何がどう変化してどう化けるかは不確定です。じつは・・・信じない人は信じないほうがいいのですが、目にはみえない力(霊的、スピリチュアル)な方法で先々を邪魔もできるし応援もできます。ダメです、ダメだよ、ダメダメという世論がつくられるとそれが生き霊の集団パワーとなって本人をほんとうに敗者にしてしまうケースもありますし、反対に邪気の一切ない清明な清澄な祈念祈願が集合してくるとおもわぬ大吉方向に結果が動くこともあります。

ですから、この世はおもしろいんです。
力いっぱいにしたいことをすればいいのです。
ただし、それが「正邪」どちらに属するかは心底から考えてください(「正邪」に関しては第三者の意見を聞くのもいい方法です)。
そして、結果の判定は天におまかせすればいいのです。

以上です。では、また。

あ、そうだ、鑑定中に与謝野馨さんの守護霊団のどなたかが、しきりと、事が急なのでついて行くのが大変、というメッセージを送ってこられました。なにか、わらわらとされているようですので、与謝野さんご自身が霊団の方々にも謹んで応援かたがたのお願いをされることは「もくろみを成功させる」必須の条件となります。あ、それから、与謝野さんの現状でのラッキーカラーは白です。白い肌着など白にこだわって身につけると良いようです。

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2010年4月 1日 (木)

目の前がすっきり、きれいに見えます(霊的効果)

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写真は自生の”花だいこん”(諸喝采)。当処鎌倉kamakura佐助の隣地空き地に群生しています。目にもあざやかなすみれ色がいっぱい。花弁が四片(よひら)です。四つ葉のクローバーとおなじように幸せを呼ぶ四つ花びら”花だいこん”(諸喝采)。花ことばは「知恵の泉」・・・思い悩みづかれたらじっとみつめてください。幸せへの道筋をしめす知恵が湧いてきます。目の前がすっきり、霧が晴れたように、きれいに見えます。

うれしいお便り、お話し、お知らせが次々とどいています。霊的サポート中の皆さまから、

・精神疾患で入院していた子供が退院し、日ごとに明るさを取りもどしています。一時はこの子を・・して自分もと落ち込んだのがうそのようです。(名古屋市・Mさん30代女性)

・夜、寝ないで騒いでばかりの毎日だった5歳の男の子が、先生の指示どおりにすると、びっくりです。夜はぐっすり寝て早起きして、早朝の仕事(家業)についてきてくれます。(神奈川県・Tさん30代女性)

・いつも持ち歩いている亡父の形見「伊勢神宮のお守り」をひろよ先生(媛玉籤様)に霊的な祈り(hiroyo注、”再入魂””降神””魔退散”の祈念)をかけていただくと、その場で急に、胸のあたりのモヤモヤが霧が晴れたように消えて、気分も体もすっきり軽くなりました。ありがとうございます。(東京都・40代女性)

・友人や同業の仕事仲間に、何があった? どうした? 急に若返った! 顔が晴れやかで生き生きしている。30歳の頃(15年前)より若くみえるなどと言われます。30歳当時は妙に落ち着いた大人風というか、お爺さんぽい雰囲気だったと言われています。凄いですね、カルマ祈念の先生の力、「信じたくないが信じます」というびっくりの心境です。(福岡県・40代男性・会社オーナー)

・やりがいのある職種につきたいとひろよ先生に相談して3ヶ月で叶いました。突然の人事異動で会社の重役直轄の仕事に変わりました。責任も重いし、今までのように自分の時間(趣味の踊り)がとれなくなりましたが、がんばります。困ったことがあったら正直に話しますので今後もお助けください。(静岡県・20代女性)

などなど。
霊験あらたかという言葉があります。わたしhiroyoの力というより霊験、神さま仏さまのお力の賜ですね。神さまも仏さまもご先祖さまも、皆さまお一人お一人のうれしそうな弾むような心のときめきがお好きです。霊験をいただくには目には見えないサムシングワールド、神々さまに喜んでいただける心がけと行動が必須のアイテム^^お供物になります。神さま仏さまがよろこばれることをしてあげてください。

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