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2010年6月

2010年6月30日 (水)

ありがとう、ニッポン岡田ジャパン 花言葉占い

ニッポン岡田ジャパン、ありがとう。お互いに非難しあうより肩組んでジャパンの歌をうたいたたえ合ういさぎよいうつくしさをみせてくれました。あ、「X」でございます。ヌゥハハハ、日本が勝つ日本が勝つなどと傲慢なご託を書いて反省しています、ひとりしずかに山登りでもしてきます。なみだぁこぼれないようにぃ上を向いて歩こうぅぅ・・・・。

「X」担当花言葉占い(こりもせず・笑)。ジャパン惜敗の29日の誕生花は「あざみ」。花言葉は、移り気・ほら吹き・高慢---あちゃあ、傲慢占いかましましたぼくへのお叱りのおことば、しかと受け止めさせていただきます。ごめんなちゃい。

うつくしきジャパン、岡田ニッポン、きのうのことよりあすへ! きょうの鎌倉kamakura佐助かいわいは未明から早朝は雨が降っていました。雨のポエムを。

 そぼ降る小雨(こさめ)に 

   ぬれゆくわが胸(むね)

     夢のようなこぬか雨 

 雨の中 雨の中 けむりて浮かぶ

    つらいこの雨

     浮かぶは想い出

       うつり行く日をかぞえ

           (サトウハチロー 「小雨の丘」 抜粋)

繰りかえします、ニッポン岡田ジャパンありがとう、チームが一つにまとまるうつくしさを最後の最後でさらに見せてくれました、ありがとうございます。

 

 

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2010年6月27日 (日)

ニッポン対パラグアイ戦サッカー 花言葉占い大予言

ワールドサッカー(於・南アフリカ)日本対パラグアイ戦29日は日本が勝ちます。ヌゥハハハ(笑)、あ、大子ども「X」でございます。だれも本気にはしませんか? ”母”hiroyoの言ならもしかして聞く耳をお持ちの方々もおられましょうが、母hiroyoはこの手の予測予言は一切行おうとはいたしません。でもでも、

先の対カメルーン戦当夜、午前3時半に起きられるかどうか、このまま起きていようかどうか逡巡のぼくに、「だいじょうぶ、日本が勝ちます。寝てても良いわよ」とご託宣をくだし、さっさと熟睡してしまいました。ぼくは迷いながらうたた寝してしまい、起きたら午前4時です。あわくってテレビをつけると カメルーン0 日本2 と画面はじっこにあるではないですか。え~、うそうそ、ドッキリカメラだよなぁ、とおもいましたよ、もう。

ぼくの騒ぎに起きてきた”母”hiroyoは「だぁからあぁ勝つっていったでしょうおぅおう」とねごとのような声でのたまい、再び床にもどりぐっすりお眠りになられました。まいりました。たしかに、じつは、ぼくが興奮するようなサッカーの大試合での”母”直前ご託宣は絶対外れないのはたしかなんです。ふしぎです。それが大抵は世間話のついでに予測発言をしてしまう感覚ですね。聞く耳のある者には、それが霊元情報とわかるんです、、、!・・・ぼくは頭部手術以後は聴力不全ですが、耳ではなく心の眼で聞いていますからね、、、! 

ヌゥハハハ(笑)、あ、どうも失礼いたしました。

あ、繰りかえします。”母”は、あなたさまの人生転換への霊的情報はお伝えしますが、ぼくが夢中になるような、どっちが勝つか、などは伝えませんのでご了承くださいね。あ、そのようなことはわかっていらっしゃるぅ。どうもどうも、これまた失礼いたしました。お話を29日の対パラグアイ戦にもどします。ぼくが、なぜ日本が勝つと予言するのかと申しますと、その根拠の一つは、「花言葉」にあります。

パラグアイの国花・・時計草。花の中心にキリスト十字マークがあるうつくしい花。
                  花言葉(受難)

日本の国花はいわずとしれた桜、菊。  花言葉(桜 美人。 菊 高貴)

ヌゥハハハ(笑)、あ、どうも失礼いたしました。

でもでも心の眼を開いてしずかに祈りをさげればあなたさまにもぼくの声が、神さまのお子さまのぼくの声が、とどくかもしれませんね、微笑。ニッポンが勝つニッポンが勝つ。終わりにあたり佐助稲荷神社拝殿前に置かれているお祈りの御言葉をご紹介させていただきます。

両手を合わせ静かに眼をつぶります。心の眼が開き深い祈りが始まります。
目に見えないものが見えてきます。それは真実を見抜く心の眼が開き始めた証です。

                     三橋健「沈黙の祈り」

鎌倉kamakura佐助

 

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2010年6月14日 (月)

お帰りなさい「はやぶさ」君を九星気学で占う

リストラされました、離婚しました、でも僕はあきらめません、世界一あきらめの悪い「はやぶさ」君を見習い、新しい人生に再チャレンジします・・・JXA(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)への感謝メッセージの一つ・・・これこれ、ちょっと筋違いぃ(笑)、とおもいつつ、そうよそうよ、「はやぶさ」の魂に応援してもらえれば夢はきっと叶うわよとhiroyoまでもが感動のうるうる涙の「はやぶさ」の地球圏内帰還です。おめでとうございます、ありがとうございました、宇宙の旅七年間、おつかれさまです。

色うつくしくあざやかに光かがやき命つきたはやぶさ君の魂は永遠にこの宇宙に生きつづけるとおもいます。その直前におくってくれた地球の写真、ありがとう。でも、政権与党の事業仕分けで次号機予算がったったの三千万円に削られ2号機プランが立ち往生しています、ああ、涙が出ます、子ども手当などいりませんので、どうか「はやぶさ2」に予算をまずはつけてください、お願いします、はやぶさ2を誕生させないと、政権は消えてしまいますよ、と、これは脅しではなくて予言でございます、うるうる目ながらの・・・。

2003年5月9日生まれ(発射)「はやぶさ」君の生命磁場は、^^

本命星・六白金星  月命星・二黒土星  宿命宮・離  空亡・申酉

七歳天寿ですので月命星で観ます(本命星は成人後の運勢を現します)。二黒土星は、責任感が強い星回りです。天から与えられたミッションに気づけばミッションに忠実な一生になります。孤独に強いです。一人でもだいじょうぶ、粘り強くがんばれます。「宿命宮・離」、離は火、人々から注目をあびて幸せ、はなばなしく火となっても南(火の方角)オーストラリアで任務、ミッションをみごとに成し遂げました。あぁ、おもうだけ泣けてきますよね。九星気学ありがとうございます。

・・あたし、知らなかったの、はやぶさって、イトカワって何なの、クリーニング、洗濯屋さんのチェーンみたいでしょ?

テレビ8チャンネルさん、女性おバカタレントさんにそんなこと言わせないでよね、もっ。航空工学、宇宙工学、ペンシルロケットの開発者、日本の宇宙開発・ロケット開発の父でもある糸川英夫博士(故人)の耳に達していないことを祈ります。あまり正面切ってだれも取り上げないけれど「はやぶさ」というお名前も糸川英夫博士ゆかりの命名です。糸川先生は対米戦争当時に名戦闘機の設計制作に尽力されましたが、その代表作の一つが特攻機にもなった「隼(はやぶさ)」でした。国を想い、父母を想い、恋人を想い、命燃えて逝かれた熱い想いが「はやぶさ」君に良い意味で憑依したことはたしかです。

それは、わたしhiroyoのスピリチュアル(霊的)ビジョンに幾度となく現れていました。糸川英夫先生の魂をはじめ、日本人、大和民族がらみの霊脈ご縁の霊魂が応援に入っておられました。霊的サポートが入っても、もちろん本人「はやぶさ」のミッションに忠実ながんばりがなくては任務は完了できないのです。「はやぶさ」君の”父”JAXA宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授も、

「正直に言いますと・・・神さま頼みもしました」

とおっしゃっています。数々の奇跡はこうして生まれ、燃え尽きました。さようなら、ありがとう、はやぶさ。合掌。

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2010年6月10日 (木)

菅直人さんの総理就任を占う

菅直人総理大臣をスピリチュアルin九星占術で占います。菅さんは市井の人、市民運動出身、左翼系シンパ、世襲ではない人、etcふつうの清く正しいサラリーマン庶民の代表というイメージがありますね。テレビで左派シンパの作詩家のなかにし礼さんなどもそうおっしゃって菅さんに期待する旨のコメントをされていました。が、そうでもなくて、

父親は旧宇部興産重役でいらっしゃいます。祖父(父方)は地方政治家、妻(いとこ)の母も地方政治家。思想家でなない現実的な政治家の血脈が生んだ総理ですね。明治以前は庄屋さまの家系だそうです。重厚な家系の血脈と霊的な応援に支えられています。ただし、ご本人がそうした過去の祖霊にまつわる善のカルマをどこまで意識されているかはさておきます。別の問題です。まずは、ともあれ、”おめでとうございます”。民放テレビマスコミも歓迎ムードですね。民主党の支持率も一気に回復しました。

でも心配のたねがないことはない。しかし、

政界裏情報に詳しい某氏によりますと・・”小沢(社民党・日教組より)離れ”を言動で示したり、大物官僚を政務秘書官にスカウトしたり、郵政民営化路線の撤退(ほぼ国営化)を亀井静香さんに約束したり、まるで小泉政権以前の自民党守旧保守へ逆戻りかとおもわせるくらいのしたたかな(保守票の引きつけ)政治手法でデビューした・・のだそうです。自民党ベテラン議員にも「菅直人、手ごわいぞ」という印象を与えているそうです。ふ~ん、菅直人さんってほんとうは、どっち(左翼? 保守?)とおもわせ、広い層からの支持をいただく手法だそうです。

日本で政権をになうコアはやはり保守です。左派の社民党や共産党は第一党には永遠になれないでしょうね。鳩山さんも昨年の衆院選前には保守票の取り込み作戦を行いました。日本は天皇陛下をいただく大和朝廷国家です。^^左派シンパの方は怒らないでね。大和朝廷の臣民をささえる心根は”大和魂”だとおもいます。菅さんが好きな長州藩”奇兵隊”隊長・高杉晋作の師、江戸末期の革命的思想家、吉田松陰辞世の句はこうです。

 身はたとい

   武蔵の野辺に 朽ちぬとも

        留め置かまし 大和魂

たとい身は朽ちても、大和朝廷、天皇の民としての大和魂はここに置いて逝きます。

 

菅直人さんは1946年10月10日生まれです。ぅお、おひょうぉ、10月10日、正月元旦ご縁のおめでたい日^^、あ、お話元へ。

本命星・九紫火星  月命星・六白金星  宿命宮・艮  空亡・子丑

2010年の九紫火星は・・・・九紫火星は明るくエネルギッシュな星です。2010年の九紫火星は乾(けん・北西)の開運結実宮に入ります。これまでの頑張りが成果となって実る年です。自信をもち邁進すれば「大吉」です(九紫火星占い処鎌倉ぜんとうひろよ参照)。

・・・・

ほほぅ、2010年「大吉」と出ていますね。大吉と出てもだれもが総理になれるわけがない。これまでの努力の集積、善のカルマが働かなくてはこうはゆかない。

霊的九星気学「日盤」でみますと東に九(本命星)が回座しています。東に本命星数の回座はその人の運気が日の出の勢いとみます。現在の運勢は強いとみます。鳩山由紀夫さんも総理就任時は日の出の勢いの卦がはっきり出ていました。自民党元総理の麻生太郎さんが総理になられたときも(2008年9月)麻生さんの本命星数6が東に回座していました。しかし鳩山さんも麻生太郎さんも就任時が運気のピークでその後は支持率が下がりつづけて・・・、うっ、じゃあ菅直人さんは、どうなのでしょうか。

日盤上でみます。艮宿(東北)に5,五黄土星が回座。”危ない”シグナルです。近い未来の”自滅”の危険シグナルを表しています。自分または近い人の弱点に引き込まれると危ない。特に”口は災いの元”とのシグナルも出ています。幸不幸は張り合わせです。大きな幸福には大きな不幸がまとわりついてきます。この危険シグナルを乗り越えたいなら、どうすればいいのか。、、日盤の艮宿(東北)の真反対(南西)暗殺剣の位置に8,八白土星があります。、、、これは私的なサインです。お墓、ご先祖系の対処が少しおろそかになっているというサインです。

公的な多忙にまぎれて私的な報恩がおろそかになっています。一度、ぜひ故郷に帰って神社とお寺にご挨拶ください。まずは急ぎ心の中で感謝の念を送ってください。これを怠ると足元からゆさぶられます。

「菅直人なんかを総理の椅子には座らせたくない」

という生き霊ならびに諸々の霊的な強い念を感じます。総理の椅子に座ったとたんに歴代の天皇陛下ならびに総理大臣たちのプレッシャーが全身全霊にのしかかってきます。小泉さん以降の総理はいずれもこの全身全霊に覆いかぶさるとても強い念に負けてしまいました。小泉さんは地元(横須賀)が近いこともあり祖先霊への感謝報恩もかない、なおかつ賛否対立しましたが靖国神社参拝という公的な霊的対応も行っておられました。

天皇陛下の認証式での菅総理の緊張したふるまい姿勢に偽りはないはずです。

菅直人総理が陛下臣民^^としての国家奉公という大我(自我を捨てる)の欲に直人という名前のとおり真っ直ぐであられますように切に祈ります。一国の総理は運気の頂点でないと手に入らないし、それを中長期に維持するには運気の頂点をさらに上にむかわせるには、さらなる心みがき、秘儀も必要になってきます。たいへんなお仕事です。

 外国(とつくに)の 

   風招きつつ

     国柱(くにばしら)太しくあれと 守り給ひき

                     皇后陛下美智子さま御歌

 

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2010年6月 4日 (金)

他力は思いもかけぬところからやってくる!

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濱陽一神主さまが書かれた表題の記事がスピリチュアルマガジン「StarPeople(スターピープル)」2010/6月号16、17見開きページに掲載されています。「他力は思わぬところからやってくる!」・・・深~いところから紡ぎだされてきたお言葉ですね。

濱さまの文章のステキなところは外面の明るさと内面の明るさがちゃんと一致していることのようにおもいます。文と体が一致の”文体一致体”。^^。

・・・運命の流れに逆らわず、その流れを楽しみながら生きることが第一であり、努力や頑張りよりは「受け入れる」ことを学ぶほうがいい・・・とおっしゃています。あっそうかぁ、努力するのも頑張るのもや~めたぁ~、仕事にいくのもやめた~勉強もやめた~---などと早合点して「他力」というご褒美をもらおうとしても・・・いえ、どうしてもそうしたいという人はそうしてくださいね、待てば海路の日和かな、止めません。

「自力」「他力」の問題は仏教宗派対立とも微妙にからんでいてなかなかに複雑ですね。わたしhiroyoは「他力本願」を信仰の中心に置く浄土真宗の寺院で生まれ育ちました。真宗ですので父(現在86歳住職)は有髪で学校教師兼務でした。聖なるものを求めて深山幽谷に入るよりも俗なる市井の営みのなかに救いの仏(他力)を信仰するという生き方です。でも大子ども「X」は10年間「自力本願」の禅宗寺院で寝起きのくらしをつづけました。禅宗寺院の生活は自力・作業の掃除、草抜きではじまり、掃除でおわるようです。剃髪でいかにも坊主といった恰好になるそうです。いかにして俗を離れて修行できるかが問われるのですね。

今は当家、家庭内にそれぞれの「他力」「自力」対立が持ちこまれ・・・

となれば話はおもしろいのですが、残念かどうかは別にして、信仰思想哲学面での生き方対立はまったくございません。二人とも思考を深く掘り下げる性格ではないのが幸いしているからかもしれませんね。思考よりも嗜好が一番・・・「自力の中に他力もあるんぜよぉ、他力の中に自力もあるんぜよぉ、濱さまも自著のなかでそう書いておられるんぜよぉ、鬼龍院花子だぜよぉ」と大子どもが、在りし日の夏目雅子さんとは似ても似つかない姿でテレビCMふうにわめいています(笑)。軽々しくてごめんなさい。

あ、味わい深い濱陽一神主さまの「他力は思いもかけぬところからやってくる!」は雑誌の原稿をじっくりお読みください。濱さまは記事の中で「舵から手を離してみよう」とおっしゃています。でももちろん舵をきらずに浅瀬で岩にぶつかるのを推奨されているわけではないとおもいます。推奨と結果肯定は違います。わたしhiroyoふうにこれを解釈いたしますと、

舵から手を離すというのは、、
人生のさまざまな局面で起きる、
人との出会い、
巡り合わせる環境、
苦しいこと、
嫌なこと、などなどの障害があっても、

それを不満のタネにしないこと、不満にしないということです。

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