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2010年7月

2010年7月30日 (金)

海、山、神さまから応援が入ります

さあ、夏ですね、海へ、山へ、お祭りだわっしょい、夏はときに気分がはじけます。神々さまも現世(うつしよ)の人々が大はしゃぎになるのをご覧になるのが大好きです。神さまの応援をいただきたい方はご遠慮なくはしゃいでください。たのしんでください。

ほら、ふることふみ(古事記)にありますように、、引きこもっておられた天照大神さまもアメノウズミノミコトさまの肌もあらわなダンスと八百万の神々さまの大はしゃぎの音曲などにつられて岩戸からお出ましになられました。

夏、時には、大いにはしゃいでください。ただし、ちょっとした作法、コツを心得てはしゃぐとなおいっそう効果大です。それは・・・簡単なことですが、海には海の神さま、山には山の神さま、村には鎮守の神さま、あなたの在所には産土神さま、土地神さま・・・など、はしゃぐ場所場所にそれぞれの神々さまがおられることを意識し、こころの中だけでもいいですから感謝のこころを向けて一礼してあげてください。

こころの一礼は神さまと真っ直ぐにつながります。

そもそも礼儀作法とは神さまを対象にしたものです。人間が人間に対するものではなく神々さまへのこころづくしこそが礼儀作法のはじまりでした。それはさておき、

さらなるコツ、神さま直伝のコツをお伝えしておきます。それは・・・あなたの一番いい顔を海や山やその他のはしゃぎたい場面で神々さまがそこにいらっしゃると深くおもい、そのいい顔を、みせてあげてください。いい顔って? と悩む方々は、赤ちゃんのいい顔をおもだしてください。

あなたが赤ちゃんのときにお母さんやお父さんにあやされてみせたニコニコ笑みのいいお顔をおもいだしてください。不安も期待も嫉妬も憎悪もない、まっさらのいい顔です。

いい顔ですよ、いい顔は神さまの世界への特別パスポートなのです。

・・・

海の神さまって? 山の神さまって? 

はい、お答えします。海の神さまは、ワダツミノカミさまです。先のアメリカとの大戦で英霊となった従軍学生たちの手記本のタイトル『きけわだつみのこえ』の「わだつみ」です。海神「わだつみ)神社のご祭神は綿津見神(わだつみのかみ)さまです。「海(わだ)」の「霊(み)」です。

ちなみに『きけわだつみのこえ』はアメリカGHQの対日占領政策による徹底言論弾圧検閲で原手記の精神とはまったく違う単純反日反戦ものに変更を余儀なくされた・・と近場の出版関係者が耳打ちしてくれています。耳打ちにしては怒りの声ですが、ご本人によりますと怒りではなく、するどい指摘だそうです。それはともかく、

山の神さまは、富士浅間神社にもお祀りされている大山祇神(おおやまづみのかみ)さまですね。日の本一のうつくしき姫神さま・木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)の父であらされます。「やまづみ」の意味は「山(やま)」の「霊(み)」ですね。

・・・

以上、夏の大はしゃぎおすすめワンポイントアドバイスでした。良い夏をお過ごしください。

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きれい、うつくしい・・貧乏にはなりません

鷺草(さぎそう)が咲いた♪ 咲いた♪ つばさをひろげ 飛んでいる 白鷺(しらさぎ)・・・きれいですね、うつくしいですね、目もこころも引きこまれます。日本国原産です。鎌倉kamakura佐助の拙宅で咲いています。どうぞご覧になりにお越しください。

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きれい、うつくしい・・・と立ち止まって愛(め)でる瞬間を日々のくらしのなかで持つことのできる人は、貧乏にはなりません。貧乏神さんは、きれい、うつくしい、とおもう心が大の苦手だそうです。

貧乏という字・・・乏(ぼう)を貧(ひん)、乏・足りない状態を貧・むさぼる、つまり、足りない足りないと不足不平不満の状態が心のなかに根をおろすと貧乏神さんがこられます。

なかにはその人への試練として貧乏神さんがとりつくケースも希有ではありますが、あります。でも、そこから脱するのは、やはり、きれい、うつくしいものへの感動の積みかさねにほかならない。

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この写真は”昇る夕陽”です。佐助稲荷神社の山端に輝きひかる”昇る”夕陽です。昇る? ウソぉ、”沈む”でしょう・・・たしかに でもその刹那にご神気はまさに一気に立ち昇ります。うつくしいです きれいです。

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↑ 星の形、ほしがたモナカ きれい、うつくしい、・・・そして おいしい です^^

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2010年7月15日 (木)

伊勢神宮「外宮」「内宮」の違いは何?

二日間、留守をしました。hiroyoでございます。鎌倉佐助の神々さまには皆々さまがたのお守りをお願いし、わたしは二日間、天照大神さまご本家「伊勢神宮」にお詣りさせていただきました。初日の「外宮(げくう)」では限りのない太く大きな気の源泉(元の気、エネルギー)のありがたさを感じ、「内宮(ないくう)」では透きとおるような、しずかな明るいお光りをいただくことが叶いました。ありがとうございます。皆々さまのおかげでございます。

かつて青い目の外つ国の霊能者が外宮で感動のあまり泣き伏された。

それは外宮、豊受大神さまのお役目、すなわち内宮、天照大神さまの大御饌(おおみけ 食事)、命の源を司られるというゆえんの神気な外向けのエネルギーの高さに触れられたからですね。すべての命は食事が源ですね。つまり外宮、豊受大神さまはあらゆる活動のエネルギー供給源を司られておられます。ご神気、エネルギーが高いのは、当然の理(ことわり)です。高貴ですが、身から遠くへは離れていない印象を感じるのは、大御饌(おおみけ 食事)と関わられているからです。

なおかつ高貴な超霊能を感じるのは、「内宮」天照大神へのダイレクトなエネルギーご提供という特殊なお役目のゆえんでしょう。

一方の内宮、天照大神さまのご本領は「和魂(にぎたま)」であられます。異(こと)だった尖ったお力というより平らかに国々、民民(たみだみ)の平穏をねがう、いかにも深遠な日本の大女神さまです。御自らはふつうは平らかに、しずかに明るいお光りをともなっておられます。そして、ひたすら存在の尊さを象徴されています。ご正殿、玉垣内参拝をさせていただきましたおりには、朝8時前のやわらかくも光かがやく日輪のお姿で梅雨雲をかきわけるようにお出ましになられました。ふっと雨がやみました。

天照大神さまは、ひとたび決意なさたっときは”男装”の「荒魂(あらみたま)」となってお出ましになります。古事記(「ふることふみ  こじき)の描写によりますと、長い髪の毛を解いて男児の角髪(みずら)に巻き、背中には千本の矢が入る筒、脇腹には五百本の矢が入る筒をおつけになり、威風堂々と地面を踏んで歩かれると土煙がもうもうと舞い上がります。声も雄叫びに変わります・・・。ね、すごいですね。

内宮ご正宮からの帰路矢印にしたがいますと途中に「荒祭宮(あらまつりのみや)」のお社があります。「荒祭宮」は天照大神さまの荒魂(あらみたま)をお祀りされています。内宮ご正宮とは違ったお強いお力を感じますのは、やはりそこは荒魂(あらみたま)さまゆえんですね。お詣りさせていただいたときは、どこか遠くから笛の音がかすかに聞こえ、その刹那に、それは、それは、涼やかな心地よい風が吹き渡りました。いつまでも佇(たたずんで)いたい。でも、現実にもどりなさい。現実に生きているなら神々を信じて現実に立ち戻り現実を生きなさい。

伊勢神宮は外宮内宮ともに”ご利益”のメニューは表示されていません。御神楽祈祷をお受けになりますと祈祷項目の中にはもちろん個人的な願いも末尾のほうに例記してあります。個人的な願望をお願いできます。しかしご祈祷項目の第一は「神恩感謝(しんおんかんしゃ)」です。二番目は「皇室弥栄こうしついやさか)」、3番目は「国家繁栄(こっかはんえい)」なのです。おもいますに、伊勢神宮参拝では、できるなら個としての願いよりも公的な願いを奉るほうが相応(あいふさ)しいようにおもいます。

個人的願望や欲望を公的なご奉仕に昇華させてお祈りし願います。ただひたすら神々さまのおぼします天地萬物に感謝を深める。

それが、ひいては、神々さまの深遠なお力をことごとくいただける秘中の秘のかむながらの道の一本道、大通りであることを実感していただきたいとおもいます。外宮と内宮の違いを知り、しかし外宮内宮は両方あって一つの伊勢神宮さまであることを知り、あとは要するにひたすら神恩への感動を味わえばよいようです。

伊勢神宮では神々さまへの感謝をいかにお伝えできるかどうかが参拝の正否を分けます。しかしまた参拝正否はダイレクトにはふつうは伝えてはいただけない。ときには、こうした、ご利益を求めない参拝を、どうぞ。

それこそが神々さまへの真の祈りである感動を持続して持てるようになたっとき、わたしも、あなたさまも、その人生がより豊かに隆昌に動きはじめます。

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写真は、お蔭横丁、伊勢うどん福助さんでの○○○荒魂? 笑 
(50ン歳 生きた証のたくましさ・・・)

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2010年7月11日 (日)

ほどほどの幸せを得る方法

選挙に行きました。投票所で管理委員のおじさんにまん丸い目つきでにらまれた。負けじと眼光をかえしました。すると、おじさん委員は、あわくったように視線をはずしうつむきました。眼づけに、勝った! 大子ども「X」でございます。おじさんは、ぼくに○○党に投票させようと裂帛の丸ぎょろ目を飛ばしたのか、はたまたあるいは選挙投票所襲撃テロリストと勘違いしたのだろうか? 

だいじょうぶ、ぼくは小石を投げたりしません。爆弾も持っていません。

現在の日本はまだまだ世界的レベルの平和安全国家ですものねえ。世界一、”いちばん”の安全な国ですよ、きっと。

旧長期政権政党ならびに優秀な官僚システムに感謝。

あっははは。皮肉じゃないですよ。国が膨大な借金(およそ800兆円)を抱えているのは前政権の責任、と現政権は口撃していましたが、個人金融資産は1400兆円ですよおお、世界一ですよおお。国にお金がなくて国民がお金をいっぱい持っているんですよおお。国家より民が豊かなんですよおお。いい国じゃないですか。あっちこっちの山々の山小屋には最新式のきれいなトイレが新設されつつあるのも旧政権のおかげです。旧政権、旧官僚さんありがとう。

最新トイレの普及をよろこぶ山々の神々さまのお言葉を通詞いたします。

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新政権民主党も日本と日本人のために働いてください。野党時代が長かったのでその頃の習性で日本とか日本的な権威権力への非難ぐせが抜けきれないようですが、すでにもうあなた方は権力者なんです。日本と日本的なるものを優先させてください。「党」のためにではなく「国」のお役にたってください。

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ところで表題、ほどほどの幸せ、に関しては小泉進次郎さんが自民党CM(民主党に配慮・こころづかい・で民放各局はオンエア拒否のCM)で高らかに吠えてましたね。

  ほどほどの努力では
  ほどほどの幸せもえられない

  一生懸命がんばって
  一生懸命はたらいて

そうなんです、そのとおりなんです。ほどほどの幸せを得る方法は、これにつきるのですね。いま、あなたがなさっている営為、行為に集中することこそが、ほどほどの幸せを得る方法、近道にほかならないのです。”もちろん、ほどほどで良いという節を知るというわきまえも大切ですね。でも、なかには「ほどほど」という配慮のことばを絶対の真理と錯覚してしまう方もおられます。足(たる)を知るという現状満足の足元固めの配慮ことばを究極の目的化してしまう誤謬。中庸をほどほどと勘違いする誤解。中庸は左右のまん中とはいっても、ほほどに立っていては左右どちらかに引き倒されます。

ほどほど、中庸にみえる、足を知る・・・これらの幸せには一生懸命がんばって一生懸命はたらいてというつよい自力のがんばりががコアになりますね。

ただし、がんばってもがんばっても幸せになれない方々もおられます。それは、がんばる方向が真逆に向いている、あるいは違う方向に力をみなぎらせているのですよ。

不幸なことにそれをご本人に指摘すると猛烈に反発されます。その反発こそが方向違いのがんばりである証なのですが・・・いえいや、それもこれも、その方の現世での修行一里塚かもしれない、と、ぼくならさっさと引いて一日山ごもり遊びに出立いたしますが、わが”母”hiroyoは、そのような方々をもお助けできるものなら神々さまのお力を伝えてお助けしたい、のだそうです。プロですね。ごくろうさま(笑)。

選挙もすんだので山々へご挨拶に行ってきます。コロッケサンド、卵サンド、おろしカツサンド、ポカリ、ミルクコーヒー、チョコなどお持ちして神々さまと遊んできます。もう夏ですからね、近郊の山々で一気に1000㍍を登ると汗だくだく、息もたえだえ、脚よろよろになりますが、でもぅ、頂上には”ほどほどの幸せ”が待っていてくれます。鹿やかもしか、シジュウカラ、セキレイ、ウグイスに囲まれて頂上昼寝ワールドが待ってぇいてくれるぅ、と、おもいます。

贈ることば

最後に

「いい人生だった」

と思って死ぬよりも

毎日

「いい日だった」

と思って寝たほうがええぜよ

      ---「龍馬の如く」より---

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2010年7月 9日 (金)

民主党に投票してはいけない理由(笑)

大子ども「X」のブログジャックです。表題(笑・怒)民主党に投票してはいけない理由、その1は、なんと、ぼくの大好きなお山の神さまへの無礼です。ぼくの大好きな山々のジャンルですよ。ぬぁんと、民主党は事業仕分けで山への予算をばっさり斬り捨てました。

・・山小屋トイレ整備の山岳環境浄化事業は仕分け「廃止」 - 信濃毎日新聞・・事業仕分けで補助「廃止」、山小屋トイレ困った-読売新聞・・。

そっちがそっちなら、よおしぃ、みてろぉ、山のまんまん中で堂々とウンコ、あ、おしっこ、してやるからなぁ!! 山自然のまん中での男ウンコは山屋(やまや・登山大好き人間)は、雉撃ち(きじうち)といいます。しゃがんで雉を鉄砲で撃つ格好と似ているからですね。女○○○は、お花摘み(おはなつみ)といいます。姿のかれんさ、かわいさからの連想ですね。・・・それはともかく。

ぼくはあの事業仕分けという公開詰問処刑のような予算削減は嫌いです、大嫌いです。仕分け側の方々は政権交代という革命ごっこ勝利に自己陶酔していらっしゃるのでしょうね。じつに品も格もない行為ですね。はしゃぐのもいい加減にしてもらいたい。スーパーコンピュータは「二番じゃダメなんですかぁ!!」(連坊議員)にはじまる思慮のない汚いことばの数々は科学技術者たちの希望というロマン風船に針の穴を突き刺しました。

世界の科学者必読の科学雑誌「ネイチャー」も”大きく切り込まれた日本の科学技術予算””民主的誤謬”などのタイトルで日本の事業仕分けによる理化学分野における予算削減の不当性を幾度か社説で論じていました(昨年11月、12月)。OECD加盟先進諸国30ヶ国で理化学予算を減少させたのは日本だけなのですね。ああ、嘆くまい、でも。

選挙買収もどき作戦の子ども手当半額でも2兆5千億円。2兆!!これだけあれば・・・ああ、嘆くまい。JAXA宇宙機構のあの「はやぶさ」次号機予算17億円を削りに削り、たったの3000万円に減らしました。それが「はやぶさ帰還成功」で手のひら返しで「ハヤブサはすばらしい、予算はつける」(菅総理・川端文科相)・・ああ、この軽さ、品のなさ、定見のなさ、ま、人間ですからね、アホですからね人間は、ぼくもアホですが。でもでも、知っていますか? 民主党事業仕分けスタッフたちは、こんなことをいっています。

「宇宙のゴミ拾って帰って、なにが嬉しいんだろう」
「宇宙よりも地球ですよ。温暖化対策のほうが重要です」
「ロケットはロシア、中国、アメリカなどの大国にやらせけておけ」
「JAXAは、もう必要ない、採算とれないんだから」
「神社の神札だらけのJAXAのはやぶさ管理棟は、はやくつぶせ」

ああ、嫌ですね。ですから民主党に投票してはいけないのです。民主党に投票してはいけない理由、その2は、、、だいじょうぶ、あなたが民主党に投票しなくても、選挙での第一党は民主党で決まりのようです。勝ちすぎては日本は科学的だけではなく、”山の神さま管轄の山岳的トイレ”問題でも困ったことになってしまいます。どうか、民主党を勝たせないでください。どうしても左翼傾向の方々は、民主党よりも共産党にいれてごしなさい。・ごしなさい・NHKゲゲゲの鬼太郎でやってますね、島根弁ですね。

ごしなさい、しなさいの丁寧語かにゃ。

よしっ、座れニッポン・小泉進次郎、

と投票しようなんていたずらはやめて、ごしなさい。清き一票、祈る国体護持、山々の神さまみてごしなさい、ね。

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2010年7月 3日 (土)

ハートの奇跡はあなたの足元

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hiroyoでございます。この写真、可愛いハートマークですね。W杯サッカーは岡田ジャパン帰国でスポーツ系争い大好きな人々もしずかになってきました。大子ども「X」は、はしゃぎすぎ反省&山ごもり日帰りプラン・・に興味のフォーカスをうつしたようです。夜、テレビの大音響がしない熟睡の日々がもどってきます。^^)

ハートマークが足元にあった。! 

そうです、足元です。 幸せは足元に・・・などといいますと月並みかもしれませんが、しかし月並み、ふつうのなかにみつける幸せこそが、さらなる大きな幸せの元、幸せ元素ですね。もしも、あなたが、ふつうの生活のなかの核、コアが不安や不平や陰性な怒り、不満などであったら人生のこの世での幸せは、あなたのものにはなりません。

もっとも、不幸が人生のテーマな方は、どうぞ不平不満という巨大エネルギーの渦潮に呑まれてあがいてください。あがきたくない方は、どうぞ鎌倉kamakura佐助までお越しください・・・(笑)・・・いえ、はしゃすぎですね、来なくていいですから、このブログをよく読んでくれはりましたら、うれしどす、わぁ。あ、どうも「X」ウィルスに乗せられて、ついはしゃぎ書きしてしまいました。ごめんなさいね。

お話し元へ。

ハートの奇跡の霊験を感じたい方は、なにはともあれ、あなたさまの足元、あなたが寄って立つ、国土、町、土地(産土)、家、、、そして属するグループ、たとえば家族、会社などなどのなかに、幸せの力を感じてください。しみじみと、しかし感動的な、幸せの発見があれば、まちがいなくあなたの人生は隆昌の気をつよめます。

フン、幸せぇ? そんな歯の浮いたようなことば・・・と反発、軽蔑される人も多いようです。でも、本心では心中の「幸せ」が嫌いな人はいない。反権威、反権力に軸足を置く方々は日常の幸福を嫌いますが、でもでも、そんなあなたの反権威(日本では権威の最高位は天皇陛下)、反権力(与党中心の政治権力)があなたの人生のテーマだとしても、よそさま(他の人)のふつうの幸せ感をはぎ取ったり奪ったりしないでくださいね。

ふつうの幸せ感とは、いま現在に感じられるであろう幸せの元とは、たくさんの日本人にとっては日本の伝統や文化にほかなりません。

なんだか大層なことをいってしまいました。ごめんなさい。繰りかえしますが、大きな幸せ、富貴を求めるならば、それが小さな幸せ、清貧であっても、求めるものが幸せであるとしたら、まずは足元から見つめ直してください。足元にこそ巨富の元があるのもこの世の真実の一つであるのはたしかです。

たとえば、実例・・・

・足元、両親の子である幸せを実感されたAさん(40歳代男性・大学教授)は自宅不動産を希望の場所で希望価格で入手された。

・足元、会社に心底感謝を意識したNさん(30歳代女性・東京都内勤務)は、わけの分からない”昇給”というプレゼントを得られました。

・足元、ご先祖への感謝と供養をまじめに実行されたKさん(40歳代男性・会社経営)は、困窮の資金繰りを脱されました。

・足元、小学生高学年男児の子どもへの感謝(子どもの存在への幸せ)を心の中で連日繰りかえしたMさん(30歳代女性・大阪在住)は、学校でも家庭内でも問題児だったその子から誕生日プレゼントを得られました。

などなど枚挙にいとまがないのです。幸せの根は足元にあります。ちなみに上の写真は北口本宮浅間神社の大鳥居の真下あたりですが、探さなくてもいいですよ。あなたの幸せはあなたの足元にあるのですからね。

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