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2010年8月

2010年8月28日 (土)

吉祥 赤富士 メッセージ

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幸福の灯りが人々のこころに籠もる・・・赤富士です(8月24日午前5時04分)。直(じか)に見た人にはいいことが起きるなどと古来からいわれていますが、いいこと悪いことなどという現実の事々判断などは思い浮かびもしません。この瞬間、なにごとのおわしますかは知らなねども、かたじけなさに・・・西行法師のこころもちの感動が天啓のように伝えられてきました。きれい、きれい、きれい。単細胞なわたしhiroyoの身体全細胞60兆個がきれい、きれい、と相互コミュニケーションをはじめます。

この赤富士幸せ感がみなさまの日々の幸せ感へ伝わりますように。

それにしても、そんな早朝に、なぜ富士山麓に? わざわざ? いえ、それが信濃方面の山々神々さまご挨拶にむかう道中でのことだった。たまたま通りかかったあげくの幸いな光景だったのです。ついています!! (つづく)

追記・感謝・・・コメント欄しばらく閉鎖。迷惑メール多発なのでコメント欄をまた閉鎖させていただきます。この記事にお寄せいただいた貴重なコメントは以下の通りです。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・

・コメント

昨日,NHKでハヤブサの番組を見て、
貴方のブログを思い出しました。実は、川口教授は、東京の飛不動以外にも、鳥取・岡山県境付近の神社にも昨年11月に祈願に行っています。ハヤブサの中で、壊れずに動いていた「中和器」という重要な機械と同じ名前の神社を探し、岡山県真庭市の中和神社を見つけたそうです。場所は岡山県ですが、鳥取県の米子空港が最寄の空港。鳥取の霊峰大山(だいせん)の一角、蒜山高原(ひるぜん)の神社で
す。祭神は、出雲大社境内にある出雲井神社と同じで、中和神社は、出雲大社真庭分院が維持管理しておられるようです。道を指し示す神様だとか。
・・いい話なのでお伝えさせてもらいました。

投稿: ケイ」 | 2010年8月29日 (日) 09時32分

とても綺麗な赤富士ですね。
いつもブログを拝見して幸せを感じています^^
ありがとうございます。

投稿: かな | 2010年8月29日 (日) 11時24分

ケイ様

いいお話をありがとうございます。
ハヤブサをおもうと、やはり何かとても
大きな神秘というものを感じますね。

科学者が科学し科学し、なおかつ定量測量不可能な何かを求め求め願う祈る・・・すごいなとおもいます。

ハヤブサの実績によって少年少女(おじさん、おばさんも^^)たちの宇宙への夢はさらに大きく膨らんでいます。

うれしいです。ありがとうございます。

投稿: ひろよ | 2010年8月30日 (月) 18時36分

かな さま

コメントありがとうございます。
ブログを読んでいただき感謝です。

きれいで和らいだ穏やかなパステルカラーの色合いの富士山でした。

投稿: ひろよ | 2010年8月30日 (月) 18時40分

・・・・・・・

ありがとうございます。 鎌倉kamakura佐助 ぜんとうひろよ

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2010年8月21日 (土)

霊スポット 富士山 楽しく遊ぶコツ!

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あの長くてつらく息もたえだえの登山が富士登山ですね。やりとげたあとの晴れ晴れしい満足感はなんともいえませんね。

しかし、

あのつらくて長い行程をもっと、らくらくとこなす方法は、ないのでしょうか?

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じつは登山の大ベテランや上級者でも、わたしたちと大差ないくらいつらいそうです。なぜなら彼らは彼らなりの限界スピードで短時間で登ってしまおうとピッチを上げるからです。

わかりましたか? この大ベテランの回答の中に、あのつらくて長い行程をらくらくとこなす答えがふくまれています。わかりますよね? はい、お答えします・・・・じっくり、ゆっくり、ゆっくり、登山し下山すればいいのです! わたしたちの登山は競技登山ではありません。タイムレースではありません。自分が息もたえだえにならない歩行リズムでゆっくり、ゆっくり歩けばいいのです。いい顔して歩けるリズムが最高ですね。

人の何倍もかかってもOKです。極端なはなし、山小屋で数泊してOKです。ま、一泊二日の行程が標準ですが、三泊でも四泊でもいいのです。あせらずに、じっくり、富士のお山の神々さまに遊ばせていただけばいいのです。

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苦痛を快感に変換できる人は、早く登りたい人は、どうぞどうぞ、頑張って早く登って、早く帰ってください。

でも、そうではない人はゆるり、ゆるり、神々さまに遊ばせてもらってください。神々さまは人々の笑顔を愛しておられます。神さまは、人々があそびに興じている姿が大好きだそうです。だから、お祀りは、お祭りあそびでハイテンションに盛り上がります。あそべる精神をもつ人々に神さまは応援に入ろうとされます。神々さまも一緒にあそぼうとされます。太古の神話の物語にあるように神々さまもご自身あそびが大好きです。

これって、人生とおなじです。

つらくて、かなしくて、息もたえだえと感じたら

ゆっくり、じっくり、ゆっくり

速度をさげてください

そして、歩んでる行程が好きな道かどうかをふりかえりましょう

そうだ、そうよ、この道とおもえば

じっくり、ゆっくり・・・・

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・一つだけ補足

富士山でじっくり、ゆっくり、ゆっくりの上り下りをより快適にあそぶためにも事前の足慣らし登山をしておいてください。事前準備はなにを成すにも絶対不可欠です。むろん事前準備もあそびの心で行いましょう。

写真1は頂上火口(雪が残っています)
写真2は頂上(阿弥陀岳3750メートル)で「イワヒバリ」さん二羽に迎えられる
写真3は頂上(成就ヶ岳3733メートル)直下ロッククライミング^^

 

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2010年8月19日 (木)

ご来光 富士山チャージ

平成22年8月18日 富士山頂 ご来光絵図 

この荘厳で渦を巻いて回転するようにとどいてくる大きく柔らかで強い優しさを、神々さまの火を、いただいてきました。

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8月18日午前4時59分 夜と朝の間の夜の方から・・・。

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8月18日午前5時02分

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8月18日午前5時05分

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8月18日午前5時08分

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8月18日午前5時54分
 一般登山者危険立ち入り禁止ゾーン白山岳三角点 背後は剣が峰 火口(大内院)の真白き富士の高嶺 万年雪。 (つづく)

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2010年8月10日 (火)

祖霊への正しいご供養こころがけ

さあ、お盆休みですね。なぜお盆に休むのでしょうか・・・。この・・・で気づかれた方には、祖霊さまからビッグなプレゼントが届きます、というのは、半分おあそびのようで半分まじめでございます。もう、わかりました?

そう、そうです。お盆は、祖霊ご先祖さまとまじめに向き合うために常の仕事をお休みにする大昔からの日本習俗でもあります。元々のお釈迦様の仏教にはご先祖信仰はありません。ご先祖への素朴な信仰は日本の神道、かむながらの道が伝えてきたのです。つとめて日本的な日本人的な祈りの儀式ですね。あ、別に神式、仏式、道教式、キリスト式などなどに堅苦しくこだわらないでください。すべてを鷹揚と受け入れるのが日本の国人(くにびと)のいいところですから。ところで、さて、

・祖霊とはどのように向き合えばいいのですか? 

・どのようにご先祖供養すればいいのですか? 

こころがけを、お答えします。
この世はあの世のうつし世といいますね。祖霊、ご先祖の状態はこの世のあなたの状態をうつします。あなたが不平不満不安の日々を送っていれば、あなたと身近に向き合う祖霊はご先祖のなかでも不平不満不安の多いご先祖の霊ということになります。はしょって言ってしまいますと、霊界、あの世を10階層のランクに分けますと-3から1,2,3までの低ランクに漂っておられる祖霊があなたの応援に入ります。

「きゃ、それは、いやです」

黄色い悲鳴を正直にあげられた方、多いようですね。  でも、これでは、正しいご先祖供養はできません。これでは、あなたのためにも、ご先祖のためにもなりません。

低ランク祖霊はこの世で不平不満不安の多い低ランクなこころがけのあなたがお相手をつとめるゆえに低ランク祖霊として、つまり未浄化霊として存在しつづけます。それらの低ランク霊は相手にしてくれる人がいるかぎりランクを上に昇ろうとはしないのです。この世のあなたとあの世の霊は同じレベルでつながっているのです。

あなたのレベルが上がれば祖霊のレベルも上がります。

レベルをいったん上がりだした霊は加速的に上昇します。それに連れてあなたの現世、現実界でのランクレベルも引き上がります。このあたりが祖霊との向き合い方の最重要なコツですね。すなわち、不平不満不安などのぶつけ先として向き合わずに、よろこび、うれしさ、感謝の向かう先としてご先祖さま、祖霊と向き合えばいいのです。

なんだ、そんなことか。

はい、そうです。しかし一見単純なことにこそ神さま伝えの神意、真意がございます。「ご先祖様のおかげで、このように楽しく元気に暮らせています。ありがとうございます」とこころの底からの真心でお祈りしてください。その真心の程度にあわせてご先祖様からのプレゼントが届きます。

なんだ、そんなことか・・・とつぶやいてみてもかまいませんが、残念ながら、そんなこと、もできないように仕向ける社会状況がいつも毎年この時期に現れます。

・・・戦争で亡くなった御魂に「無意味な死」「犬死にだった」などの類の低レベルな不平不満不安をベースにした謝罪要求報道が増えますね。これではいつまでたっても隣国への謝罪という低レベルな精神レベルの繰り返しになります。相手国も雄々しき国家としては笑止な謝罪要求という低レベル国家のままにとどまりますね。

せめて、あなただけでもいいのです。あなたの近いご先祖にも先の戦争で亡くなった方は幾人かはおられるはずですので、

「おかげで、このように楽しく元気に暮らせています。ありがとうございます」

とお祈りし、やや仰角、上向きに、やわらかい視線をむけてください。なにかを感じたり感情の感動があれば、それが祖霊、ご先祖からのプレゼントです。

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