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2010年11月

2010年11月23日 (火)

きょう11月23日は新嘗祭

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きょう11月23日は天皇陛下が天地の神々に穀物などの実りへの感謝の祈りをささげられる日です。新嘗祭(にいなめさい)ですね。いまは勤労感謝の日と呼ばれていますが、アメリカに戦争で負ける以前は23日の祝日は新嘗祭でした。新嘗祭は宮中の祭祀ですが、遠いいにしえの時代、おおみたから(庶民)も収穫への感謝を神前で祈ったと万葉集(西暦700年代後半)や風土記(同前半、奈良時代)にも出てくるそうです。

しかし昭和20年、1945年、占領軍アメリカが日本的な風習信仰にもとづく行事は廃止せよと指令を出しました。勝者は無理強いをします。そこで当時の知恵者が名称を「勤労感謝」と変えて、これは毎日毎日いっしょうけんめいに汗ながして働く一般大衆の祝日ですから・・と、ま、曖昧にうまく賢く誤魔化して、存続というか、現在に至るわけですが、それも遠いむかしの話、いまでは本来の意義が忘れられかけているようにもおもいます。

日本的なものを失うと日本に生まれた幸せを失います。

アメリカ的、あるいは中国(チャイナ)的もののほうが好きだという方々もおられて当然ですが、根っこのところで日本的なものへの愛着を覚えないなら、この日本では愉快に快適にすごして至福のときを迎えるなどは無理ですね。郷にいれば郷に従え。ここは日本です。やまとの神々さまが しろしめる(統治される)、葦原中津国、瑞穂の国です。すこし前まではこういうことをいうと右翼だといわれたのですからおかしな話です。きっと占領軍への気遣いから醒めていない人たちが日本という国家を動かそうとしてきたからだとおもいます。

わるい夢、占領軍に与えられた枕絵でみる夢からは、いい加減に醒めてください。

日本的なものを心の糧(かて)にすると日本の国に住む人を豊かにします。

新嘗祭は、自分の労働、個人的な労働へのお祝いではありません。よく働いたからご褒美の休日、ではありません。天の神、地の神、よろずの神々さまに感謝の祈りをささげる日です。主体は神さまへの感謝の祈りであって、あなたやわたしは天地の恵みを神々にお伝えする客体、いわば媒体です。11月23日新嘗祭では天皇陛下が宮中で天の神、地の神に、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます、と感謝されます。あなたやわたしたちも、おなじように感謝のことばを紡(つむ)げば、そのおもいは大御所、天皇陛下の大いなるお力にご相伴(しょうばん)させていただけるかもしれません。

ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

きょう11月23日は新嘗祭(にいなめさい)です。せっかくの祝日ですから心楽しくすごしてください。その心の余白にでも、きょうの祝日の新嘗祭の本来の意味を置いてくだされば、うれしいです。そのとき、あなたに至福の神さまが近づきます。

写真は河口湖畔。富士御室浅間神社の近く(11月18日。午後12時30分)

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2010年11月12日 (金)

お部屋の隅クリーニングが”福”を呼び込む

きょうも元気なhiroyoでございます。困った、弱った、苦しい、疲れた・・・そんな皆さまのお役に立てることがことのほか嬉しいhiroyoです。当処、鎌倉kamakura佐助では、そんなあなたさまが主役です。あなたがヒーローです、あなたがヒロインです。わたしの役どころはサポーターなのです。あなたの御魂を神さまの御魂とつなぐサポーターでございます。

さて、前回「奇跡を呼び込む方法 その1」などとたいそうに構えた題字をつけましたが、すみません、連載はやめます。その2~10くらいまでは書けますが、それでは知恵のひけらかしになるとのお伝えがございました。人それぞれに合わせたメッセージを伝えるのがわたしhiroyoの得手でした。もうしわけございません。

もちろん全部公開してもだれも困らない。民主党政府も困らない(^^)、守秘義務(^^)もない。海上保安官I・Mさんのご家族さま、胸張ってMさんを支えてあげてください。お子様が「いやだ、いやだ」と泣く声が自宅強制捜査中に漏れ聞こえてきたそうです。逮捕以前の任意での捜査中なのに自宅をテレビ中継などでさらしものにするとは・・当局やマスコミは間違っています、と、おもいます。

あ、話、元へ。

その2~10連載を止めましたが、随時、折々に公開流出^^ おっととと(笑)。折々に書かせていただきますので気長におつき合いくださるとありがたいです。そこで今回は奇跡を呼び込む方法を一つだけ追加公開流出させていただきます。

部屋の隅に溜まっている埃(ほこり)を掃除しましょう。お掃除大好きな人でも、目をお皿にして探せばお部屋のどこかに埃が溜まっています。窓枠、カーテンレール、ドアの隅、本棚のどこか、ランプシェード、地球儀、テーブルの裏、椅子の脚、パソコン、テレビの裏・・・必ずどこかに埃が付着しているものです。これらを全部、掃除しなくてもいいのです。全部一気に掃除しないでください。

どれか一つだけで良いのです。ものの10秒もかからないかもしれない。まずは、第一回は、長くても数分で出来る範囲内で行ってください。そして、きれいになったら、こう言います。

「埃(ほこり)さん、ありがとう。わたしの心をきれいにしてくれて、ありがとう」

「埃(ほこり)さん、ありがとう。わたしの心をきれいにしてくれて、ありがとう」

・・・以上です。

え、それだけ? はい、そうです。何かに行き詰まったとき、何か弱ったことが起きたとき、何か困ったことが起きて、知恵が回らないときに実践してください。な~んも困ったことがな~い♪ 人も一度行ってみましょう。おそくても数日以内にその効果におどろくとおもいます。

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2010年11月 9日 (火)

奇跡を呼び込む方法 その1 

奇跡の神さまは”我(が、われ)””私(わたし)”の願いには横を向かれます。”我””私”の望みが我、私という個をふわりと超えたエネルギーに気化(上昇)したときに頬笑まれます。願いがかないます。奇跡はきょうも起きています。hiroyoでございます。

・・? ん?

私という個をふわりと超えたエネルギー   なに? これ?

え~、つまり・・要するにぃ、う~ん、論理的な存在ではないわたくしとしましては、それ、どういう意味ですかときつく問われると弱るのですが、ま、そうですね、私利と同時に他利になる願いでないと奇跡は起きない。要するに誰かのために何かのために奇跡を起こしたいという願いが神さまに通じたら奇跡はきょうもにもあすにも起きます。他利って、

世のため人のため・・・なんだそんなこと、か。

そうなんです。でも、この なんだそんなことか という壁はぶ厚く高いのです。ぶ厚く高いということが体で(頭ではなく)わかるようになっていただくのがhiroyoの仕事の過半のような気がしていますが・・・体感したい人は鎌倉佐助に通ってください^^冗談です、ごめんなさい。でも、神さまご縁を得るのは・・・

あ、どうも、抽象的な論議は止めます。

奇跡を呼び込む方法 その1は、あなたの立ち居振る舞いです。あなたの立ち居振る舞いに”他利”の雰囲気が漂うようになればいいのです。つまり、あなたの立ち居振る舞いを目にする人、他人、第三者を心地よくさせる雰囲気をかもしだしてください。つまり、うつくしい振る舞いを心がけます。一日中気を張らなくてもいいのです。一日に一回でいいから、ご自分の挙措のなにかしらをうつくしく見せます。どんな動作でもいい。

靴を履く姿、信号待ちの立ち姿、パソコンの前での姿、テレビを観る姿、寝姿^^(これは無理なhiroyo)、電話で話す姿、おやつをいただく姿、お茶を飲む姿、会釈や挨拶の姿、椅子に座る格好、・・どんな動作でもいいのです。一日一回でいいのです。

うつくしい振る舞いとは・・・自分で自分の振るまいがうつくしいと思えればいいのです。他人の目よりも主観で決めます。自分で自分をうつくしい姿とおもえたときは、自分と他人の間に橋がかかります。他人の目だけを意識過剰にすると自分の魂(霊墾)がおろそかになり、自分の思いだけに走るとわがままな格好に終わります。

自他ともにうつくしいと感嘆する姿を一瞬でもつくれたら、その一瞬には、そのうつくしい姿は神さまの世界の目に止まります。つまり、それは、我、私という個をふわりと超えたエネルギーに気化(上昇)した姿を神さまがお認めになったという瞬間です。その一瞬一瞬のつみかさねが奇跡を起こします。

うつくしい立ち居振る舞い、その一瞬を大切にしてください。一日一回で良いですからね。わたしhiroyoも精一杯に応援いたします。 では、また。

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