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2011年5月

2011年5月26日 (木)

門前の小僧スーパー「X」習わぬ経を読む

母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、谿底(たにそこ)へ落としたあの麦稈帽子ですよ。

あ、あ、誰の詩? 西条八十です、母さん。

スーパー堤防ではない、スーパー満月でもない、、大こどもスーパー「X」でございます。お目汚しお耳汚しの「X」でございます。アタマはともかく体は最近とても良いのです。3.11以降、ずっとです。

放射能は体に良い。悪影響だとおびえる人には悪影響が出る。

あ、別にぼくが福島原発の放射能を直接あびたわけではありません。

病院へは行かなくて良い、と平気でおっしゃる日本一の名医(医学博士)が特別講演会で「放射能は体に良い。悪影響だとおびえる人には悪影響が出る」とおっしゃていたのです。ぼくの耳は聞こえない。音声を聞き分ける脳(アタマ)の調子が人とは違うようです。特に左の耳は聞こえない耳。その左耳でたしかに聞きました。「母」の声と「天」の声、「真」の声は左耳で聞こえます。うふふ。ぼくの左耳に語りかけていただければ、それが真実事実かどうか判定できますよおお!? おっとと、ここだけの話です。

事の本質はテレビや新聞には出なくても、直接の音声では漏れ伝えられます。前述のこの名医の講演会、一人2万円、400人収容できる会場も予約段階でで超満員でした。ちなみにこの名医さまの受診予約スケジュールは4年先まで埋まっています。4年待ちです。

福島県民が浴びる低量放射線、ふくしまの放射能は体によい。

福島の野菜を食べると健康になる。うつくしま、ふくしま!!

原発事故への追求とは別の問題にしてください、みなさん。

東大の某医学博士で繰りかえしおっしゃっている博士もいます。防護服を着ないで放射線測定をされた博士も、大丈夫だ、とおっしゃています。この手の真実は今は報道されていないのです。報道すると視聴者や読者が怒るからです・・

放射能は怖い危ないという指摘の方が今は空気としては時代の主流です。

政府が早く一人一人の内部被曝調査をしないのはけしからん、ヨウ素などはどんどん減るので、もう当時(3/11)からは1000分の1以下に減少している、と怒っている学者の声が大きいようです。う~ん、政府対応が甘いと怒っておられるのです。

でも、減ってしまって、いいじゃないですか。減るから健康被害はないのです。住民一人一人を実験データの対象、モルモットに拘束して調査、調査では、そっちの不安がおよぼす健康被害の方が大きいのですよ、おおお、と「天」の声で~す。

・じゃん。日本の2010年のクルマ事故死者は4863人。脱クルマ運動、ないよね。
・じゃん。日本の2010年原発放射能死者はゼロ、0。クルマより安全な日本の放射能。ユッケよりクルマよりカイワレよりはるかに安全で健康に良い低量放射能。

昨日クルマに乗った? ぼくは高速道路厚木-大井松田を往復しました。あなたは電車に乗った? 電気製品、大好きですよね? 夜道は明るい方が好き? はい。

文明とはそういうもんであるぞ。文明を肯定するなら文明を退化させてはならん、文明を捨ててはならん、より良い方向に進めよ、努力せよ、おおお。天の声ですよ、おおお。ご神託ですよ、おおお。ぼくの聞こえない耳に聞こえてきますよ、おおお。ぼくの脳はヘンですか?

 話、飛びますが、

ぼくは磁気おびマンかもしれません、うふふ。

登山に使う高度計腕時計の調子を狂わせてしまいました。母hiroyoのお腕に装着していただくと正常になりました。異常を正常に修正するお力のhiroyo先生、ありがとう。よいしょ、よいしょ、デカルト、カントでよいしょ ^^。

高度計を直してくれたhiroyo先生に御礼の意味をささげて本日はこのブログを埋めました。御礼になっていない? あはは、かもしれない。でもでも門前の小僧習わぬ経を読むの例えもありますように母hiroyoの傍にいますと霊能関係にいささかつよくなりますね。あ、あ、門前の小僧習わぬ経を読む、これはぼく「X」は門内の小僧、曹洞宗寺院、つまり本当のお寺の中の小僧で10年余お経を読むトレーニングを体験しましたよ。おおお。でも、ついにお経は一つも身につかず寺を去りました。門を出ました。お経のことはぼくには尋ねないでください。何も覚えていません。いっときは、お寺を避けて遠回りして歩いたほどでした。

今は母hiroyoの影響でお寺に感謝いたしております。ありがとう、お寺ライフ。

以上、とりとめないお話でした。

放射能は体に良い。

悪影響だとおびえる人には悪影響が出る。

おもしろいですね。面が白くなる・・本当の事を知って感動すると・・顔が白くなる。美白になる。美白効果(^^。

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2011年5月19日 (木)

秘仏一日公開 観音講 5月18日

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Dscf17462 今年もきのうの5月18日、女性限定の秘祭として継承されてきた観音講が佐助稲荷神社下社(上社至る入り口の手前30㍍左側)で佐助稲荷神社宮司さま(女性)の元でにぎにぎしくも楽しく行われました。

十一面観音さまの扉をお開けする一般公開の午後12時には参詣の足をお運びいただいた善女善男のみなさまともども観音さまを通じた御神霊の御利益のありがたさに祈りを奉ることが叶いました。ありがとうございます。感謝いたします。

秘仏十一面観音さまの扉は364日は閉じられていますが、参詣の方々の願いや切なる祈りはしかとお聞きくださいます。心に期す願いをお祈りください。

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2011年5月18日 (水)

霊視お伝え・お墓とご先祖 吉田茂家の場合 -その2

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  浄土宗光明寺(横浜久保山) 

    嘘をついて他人を

    だましてはならない

    あなたを愛する人を

    裏切ってはならない

お祈り、ご供養はご先祖霊に必ずや伝わりますと「その1」で述べました。高貴なる神さま仏さまへの直接対話はそれなりの潔斎や修養は必要ですが、ご先祖霊は家系の人間にはとても身びいきな存在です。近くにいてくださるありがたい存在です。神さまとの直接的な会話はそれなりに困難な場合でもご先祖霊とは可能です。

ただし家系の霊的な継承がすなおに行われていないと非常に難しいのも事実です。継承を等閑視(とうかんし。おろそかにする)に放置したままでは、なりすまし邪霊に翻弄されかねないのでご注意くださいね。霊的な継承とは一番に、真剣な先祖への篤い想いを必須の下敷きとした「お墓守」を含めた「ご先祖供養」です。

霊的な継承でよく問題になるのは改宗です。

仏教宗派内での改宗、あるいは異教徒、キリスト教への改宗です。今回はキリスト教への改宗を名宰相吉田茂さま家族の場合を参考に述べます。キリスト教への改宗は、あきらかにご先祖霊をとまどわせます。それを承知で仏縁(釈迦)や神道縁(産土神)を一切無視してゆくという強い思いでの改宗は、やはり宗教選択の自由ということになると思います。国土の土となるより異土の土となりたい意志も人それぞれの自由です。歴代ローマ法王の霊的なご高貴な姿や行動には不束ながらご尊敬申し上げ感動いたします。それはさておき、

吉田茂さまにはれっきとした仏縁戒名「叡光院殿徹誉明徳素匯大居士」があり、この戒名で国葬も行われましたが、一方で「ヨゼフ・トマス・モア」という死後洗礼名があります。洗礼名をもって吉田茂カトリック説がまことしやかに流布しています。たとえば世界的なインターネット辞書ウィキペディア Wikipediaには、・・雪子夫人がカトリックだったこともあり、吉田家は長男の健一を除いてみな信者で吉田もカトリックには好意を持っていた。昭和39年1964年)に建設された東京カテドラル聖マリア大聖堂の後援会の会長も引き受けている。・・キリスト教信徒の個人的なブログにも吉田茂キリスト教徒説がひろまっていますね。しかし長男、すなわち嫡男がこれを認めてはおられなかった。

洗礼名があるといっても死後洗礼です。父吉田茂本人から直接にカトリックへの改宗意志などは一度も長男健一には示されていない。カトリック信者の我田引水や一部マスコミの虚報はたいがいにしていただきたい。・・・このたびのお墓移転は直系遺族の吉田暁子さまの家族先祖への絆へのつよい思いのあふれだと思います。

家族のほとんどが改宗しても、家族の誰かか故人の宗旨どおりに霊的な継承を行えば霊的な継承は行われています。吉田茂さまの吉田家の場合は、吉田健三-吉田茂-吉田健一-吉田暁子とすなおに流れています。

お墓の移転、たいへん良かった。

ところで、きょうだいがすべてキリスト教になったのに長男吉田健一さまは、なにゆえ日本の仏縁神道縁を引き継がれたのか。作家丸谷才一氏は吉田健一がイギリス文学者であっても素になるものが日本の古典文学であると述べつつ、

・・・日本の古典文学は吉田さんの嫌いなキリスト教に汚染されていなかった(笑)。

と大らかに語っています(雑誌・新潮1993年7月号)。

なぜキリスト教が嫌いだったかの話は文学的には西洋思想の影響をうけた近代日本文学の底流に流れる悲観主義や自己否定ナルシズムの毛嫌いという興味津々な方向に流れますので、ここでは触れないことにします。祖父母以来家族すべてがクリスチャンでありながら、それに従わなかった希有で有名な例としては、正田美智子さま、現在の美智子皇后陛下がおられます。美智子皇后陛下は筑波大学竹本忠雄名誉教授(皇后御歌のフランス語翻訳者)に、

全知全能の神様が善ならば、なにゆえ悪人をおつくりなられたか--

という意味のお言葉を漏らされた。ふかいです、深い、ふかくて、恐懼いたします。美智子さまにしても吉田健一さlまにしても、じつは、ここからは、和の心に準拠しますhiroyo流儀のお伝えですが、キリスト教嫌いというよりも、定めとしての道筋にすなおに従われた。運命という船に霊団の長が導かれたからです。

前述丸谷才一氏談話掲載のおなじ新潮には吉田暁子さまが「まっすぐな線・父のこと」と題して一文を寄せられています。

・・・小説を書こうとしてうまくゆか行かず「まっすぐな線が一本でも引ければ」と思って批評をやってみることにしたと、父がどこかで書いていた。いい言葉だと思った。・・まっすぐな線というのは父の多くを語っていると思う・・。・・・

まっすぐな一本の線

まっすぐな一本の線

さすがだと感嘆します。まっすぐな線とは、霊的、霊性ジャンルでは霊的な継承を意味します。家系図にみる直線です。折れ曲がりながらも直線、まっすぐな直線でつなげてゆく今生のわたしたちの営為によって日本は、世界は、継承発展されてゆきます。文学的あるいは神学的な高貴なお話が現世御利益のベクトルに流し込むあたりがわたしhiroyoの現世的な未熟さゆえかもせいれませんね(笑)。ま、ともども時には高貴な霊性にむかって深呼吸をしましょう。きっと、良いことが起こります・・・あ、また、ついつい(笑)

      与えられていないものを

      取ってはならない

      誘惑に

      おぼれてはならない

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浄土宗光明寺(横浜久保山)

もう一遍生まれてきたい、
そう思える国にすることじゃき

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2011年5月14日 (土)

霊視お伝え・お墓とご先祖 吉田茂家の場合

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「ありがとうございます。

この日本を、よろしくお願いします」

縁もない一民草のhiroyoでございますが、参拝させていただきました。ご失礼のほどお許しください。

横浜市の久保山墓地に移転された名宰相、吉田茂さま(第45代 第48代 第49代 第50代 第51代、内閣総理大臣)の新しいお墓です。お空がきれいでした。神々さまのオーラで彩られていました。ありがとうございます。吉田家ご一統さまの皆さま、日本の今のことも、これからも、よろしくお願いします。

アメリカとの戦争敗戦後(昭和20年、1945年)にも「臣吉田(しん・よしだ)」(天皇陛下の臣・陛下に仕える民)と誰はばかることなく名乗り、伊勢の神宮皇學館大學の復興運動に取り組み、皇學館大学総長に就任し、さらには夏目漱石や嘉納治五郎も学んだ日本塾の二松学舎の舎長もなされた名宰相吉田茂さまの墓前で祈らせていただきました。戦争でアメリカ軍の空爆に遭い廃墟化した日本全国いたるところの都市のその復興の礎を物質的にも精神的にも築いていただきありがとうございます。

この新しいお墓は、吉田家直系遺族、吉田茂長男の文学者吉田健一さまご長女吉田暁子さま(フランス文学翻訳家)のご尽力で従来の東京青山墓地から吉田家ゆかりの横浜の久保山墓地に移転されました。

移転の詳細は『月刊 文藝春秋 6月号』で吉田暁子さまがお書きになっています。・・・吉田茂の妻、雪子さんは神道の家から嫁ぎながらも個人的にカトリックに改宗された。その影響で長男吉田健一さま(文学者)を除く他のすべてのきょうだいがカトリックになり、お墓守をしてくれるはずの係累の男子もなくはなないが、キリスト教信者でしかも外つ国育ちで外つ国居住ですので日本語は話せない。そのような吉田茂家の背景がありました。直系の吉田暁子さまの吉田家祖先へのおもいが募っての横浜へのお墓移転のようです。

横浜・久保山には吉田家ゆかりの浄土宗・吉上山(きちじょうざん)慈眼院(じげんいん)光明寺(こうみょうじ)がございます。

さすがだと感嘆いたします。

霊的霊性にもたいへんうつくしもきれいなお心の顕れが拝ませていただいているhiroyoの核の核にある霊をふるわせました。こみあげるものがあります。

浄土宗・吉上山(きちじょうざん)慈眼院(じげんいん)光明寺(こうみょうじ)の吉上山(きちじょうざん)の「吉」は吉田健三さま(吉田茂養父)の吉ですね。光明寺由緒には・・明治21年(1988年)、財界の重鎮だった吉田健三氏(吉田茂・元首相の養父)と上郎(こうろ)幸八氏が現在地を寄進なさり、本堂、庫裏(くり)などが新築されて、本格的な寺院が建立(こんりゅう)されました。・・とあります。

吉田暁子さまは文藝春秋誌上で祖父吉田茂のことは語らえれても曾祖父吉田健三への一族の思いの薄れを心配っておられます。

霊的な供養は、仏前や墓前で参拝という形式だけではなく、懐かしく思いを馳せるという行為あってこそ繋がります。あの世、幽世(かくりよ)の霊はこの世のわたしたちの想いのベクトルと量に反応なさいます。もしも、今、あなたに心期すものがあれば、あるいは逆に、心に不安があれば、ぜひ一族さまご先祖への想いを強く発して参拝なさってください。その意(い・おもい)のベクトルと量に紛いがなければ意は自ずと通じます。hiroyoの日常は霊的お預かりの方々のためへのこの霊的な代参が過半を占めていますが、みなさまも自ずから霊前での念波送りを試みてくだされば然して左様にうれしいです。

その2へ・・つづく。

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2011年5月12日 (木)

霊視お伝え・お墓とご先祖 吉田茂家の場合

こんにちは、さっそくお控えくださり、ありがとうさん、生まれも育ちも生粋の地球っこ、スーパー堤防ではないスーパー満月でもない、大こどもスーパー「X」と申します。もしかしたら、地球っこではなく、火星っこ?! うふふ。霊性神お使いの「X」かも?! うふふ。

ところで、拙僧ではなく、節操もなく、しゃしゃりでました所以(ゆえん)はこのスピリチュアル「母」ブログ、今月に入って一回も更新されていないからでございます。「ひろよっ母」は映画テレビ(忍たま乱太郎、しましまのとらじろう)などの脚本ライターだったくせに、ライターというのは書くのがお仕事でしょう、良くないよ、おお!

と忠告いたしましたら、

「あら、大人の世界では、沈黙は金、といいます」

え? うそっ、じゃあ、寝てる時だけじゃないか、いっつもうるさくおしゃべりしているくせに、

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

この・・・・・・部分はひろよ「母」の声、声、声、ぼくへの反論といいますか、叱声といいますか、お話です。ぼくは、・・・・声にねじ伏せられ沈黙は金になりました(笑)。・・・・・の部分を一部公開いたします。

・「霊能の世界の話は、書けないことが多い」
・「霊能の世界の話は、書けないことが9割、書けるのは1割」

要するに、目には見えない話(霊能力)をやみくもに語っても、語っても語るほどにその有り難い価値(奇跡)が嘘っぽくなってしまいがち、ということのようです。ふ~ん、じゃあ何も話さない書かないのかぁ?

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

わっ、声、声、声、やぶ蛇。ぼくは沈黙の金になります。でも、貴重な声を一つだけ公開します、ね。!

・「この世の放射能とこの世の霊能はよく似ているわね

おお、爆弾発言か~、放射能と霊能は、能の字が同じである。そればかりか、決定的に相似なのは、目には見えないことである。目には見えないことに対しては大別して二つの対処方法がある。一つは「恐れ、嫌う」、もう一つは「ありがたく感じる」。巨大地震による巨大津波での福島原発放射能漏れ後の現状では、80~90%の人たちが「恐れ、嫌う」状況にあるようです。浜岡原発の運転停止などでわかりますが世論がその方向に流れています。停止しても巨大津波が来れば福島と同じ状況になる(福島も震災と同時に停止機能は作動した)と科学者は指摘していますが、「恐れ、嫌う」感情は原発停止、廃止という世論の波を正当化します。

ああ、

本当は「放射能」は「火」や「水」より安全(水力、火力による死者との比較)なのですが、今そんなことを言ってもなかなか聞いてはいただけません。

人の多くは本質的に目には見えないものへは恐がります。火の中に入れば死にますが、たき火に手をかざせば心まで温まります。ナイアガラの滝水をダイレクトに浴びれば死にますが、お風呂場のシャワーは健康の元になります。要するに程度問題なのですが、完全に目には見えない放射能への恐怖感はおさえようがない。福島原発周辺の低放射能は健康に良いという科学者、医学者もおられますが、世論の波が押さえつけています。

ああ、

霊能の世界も目には見えませんが、その「ありがたさ」をご存知の方々は大勢いらっしゃるものの、拒否感が強い方々が依然として過半以上なのはたしかでしょうね。ですから「母」ひろよは安易には話せないと言うのです。「話すとき、書くときはそうした背景を知ったうえで話したり書いたりしなければ誤解されてしまうのよ」と。

ああ、

「母」の奇跡を体感もしているぼくとしては切歯扼腕ですが、プロにはプロの判断があるのでしょうが、でもでも、私的なブログは大勢の人々を説き伏せなくても良い。たった一人の人の魂を助けてあげれば良い、とぼくはおもいます。

・・・・・・・

・・・・・・・

でも、

「はい、はい、わかりました」とひろよ”母”も折れてきました。やれやれ。

次回は冒頭タイトル「霊視お伝え・お墓とご先祖 吉田茂家の場合」で自ら書くそうです。対米戦争敗戦(1945年昭和20年)後の日本の基礎を築いた名宰相吉田茂ですが、吉田茂の妻雪子が神道からカトリックに改宗し、それゆえの家系的ご先祖的には霊的な面でのかくされた葛藤もあったようです。

 

 

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