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2011年6月

2011年6月28日 (火)

「生きるとは汚れること」 LION・・

hiroyoでございます。きのう、一年で一番に日の長い(日照時間)夏至が晴れ晴れとしたお天気になってうれしいございました。こんな素敵な夏至の日をあじわうのは生まれて初めてのような気がしました。風雨の地域の方々にはこの晴天の気をお裾分けしつつ諸々ふくめて天地の一切合財(いさいがっさい)によろこびを捧げたてまつり感謝します。

---------ところで、

「生きるとは汚れること」

この言葉がキャッチコピーのテレビCM、いいですね。晴れ晴れのお空を背景に真っ白いシャツなどのたくさんの肌着がさわやかな風に舞いゆれている。ライオン洗剤のCMの Oh Sentaku!(洗濯)・・・これを説教の僧侶や牧師に、あるいはスピリチュアル系コンサルタント&セラピスト(hiroyoもその一人ですが^^)に言われたんでは、え~~、また~~ぁ、と逃げ腰になられそうですが、ね(笑)。でも、はためく洗濯物を目にしながらですと、わたしまでもが、ああそうよね、生きるとは・・良いこと言うわねぇ、汚れはお洗濯すればキレイになるのよねぇ、とうれしくなります。

「人が生きるってのは“汚れる”ことなんだ」
「死ぬ前にきっと思うぞ。もっと汚れて“人間らしく”生きてみたかった」と。作家北方謙三。--2011年04月29日・週プレnewsインタビュー。

こっちの北方先生の方は日々の”お洗濯”という発想は抜けています。汚れのすすめです。きれいごとばっかり言ってねえで汚れまみれになれよ、おまえさん。ハードボイルドな男の生き方のおすすめです。それも悪くないとおもいます。臆病風に吹かれて閉じこもっているよりは汚れを恐れずに、ですね。でも、それはそれとして、ライオン洗剤のCMの Oh Sentaku!(洗濯)の

「生きるとは汚れること」は、凡凡と生きても、清く正しく生きても、何をしてもしなくても、生きて行くことは汚れを出していることですと歌っています。汚れを卑下したり悲嘆したりの間もなく汚れて生きているけれど、それを日々にお洗濯すれば、キレイになるのよ ♪ そうです、この発想はまさしく「かんながらの道(神道)」の生き方の基本の基本なのですよ・・・と徐々に我田引水がたくみなhiroyoでございます。うふふ、ふ。そうです、あなたもわたしも毎日毎日汚れを出しています。肉体的な汚れだけではなく、思想的な汚れも日々にいっぱい出しています。たとえば、

・不平不満
・悪口
・嫉妬

あなたが平静になって「マイナスの言葉」とおもう言動はどれもこれも汚れなのです。

では、どうすればいいのか。基本の基本は以外と簡単です。仮にあなたの側が正しいとしても、それらは「汚れ」だと認めることです。簡単でしょう~、でもこれが意外にできていないのです。理屈は抜きでとにもかくにも、それらは「汚れ」だとおもってください。・・わたしは正しい・・わたしは間違っていない・・これらも汚れですが、たいていの方々は、わたしがその汚れを指摘しても・・わたしは正しい・・わたしは間違っていない・・とおっしゃいますが、もしも上昇志向の意欲、希望があるなら、まずはそれらも汚れだと認識ください。そうでないと汚れは累積し洗濯しても落ちなくなります。

汚れは生きていると出ます。

生きるとは汚れること。

これらの汚れを祓い清めるのが「かんながらの道(神道)」のお祭りです。年に2回その大祭、「茅の輪くぐり」が全国の神社でいっせいに行われます。6月30日(7月1日の神社もあります)近くの産土神社、氏神神社、あるいは崇敬神社などにお出かけください。半年間にたまりにたまった汚れを神々さまが祓い清めてくださいます。

空を背にはためく白いシャツになりたいhiroyoです。

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2011年6月10日 (金)

「大吉」!!の御裾分け!! 湯島天神

Cimg23741_2 深川神明宮

当処(鎌倉hiroyo)霊的ご先祖所縁(ゆかり)のお社です。

Cimg23881  湯島天神(湯島天満宮)

22年前に大恩ご縁いただきました。大恩に報恩、御神酒奉献させていただき感謝、感激です。

大吉です。

Cimg23931

おみくじで「大吉」をひく秘伝は・・・ありません^^。過去に「大凶」を一日に3回連続でひかせていただいた実績のあるhiroyoでございます。大凶は、この身に災いとなっている原因を神さまがお知らせくださっているのです。それに気づけば運勢は大好転します。わたしごときの実例ではご不足でしょうが、凶や大凶は、じつはあなたさまを大飛躍させる機縁ととらえてくださいませ。

とは、いっても

「大吉」、うれしいですね。

うれしさは独り占めしないように、うれしさの波を他の人々にもおくりましょう。大吉のお裾分けです。

お裾分けとは、「良いもの良いことを他の人たちにも喜んでいただくこと」です。広辞苑には「おすそわけ→裾分け:もらいものの余分を分配すること。利益の一部を分配すること」とありますが、余分・あまりもの、一部・少しだけ、、、などの解釈は唯物学的ですよね。日本的信仰心のなさを感じます。日本語の鷹揚なうつくしさに目が不行き届きな・・。と、わたしの右脳直感脳(スピリチュアル脳)が言っています。左脳は勉学脳。左脳の目方はたしかに軽いhiroyoですが、その分、右脳で補わせていただいているとおもいたい(笑)。

大吉をひくコツはなくても、おみくじをひくコツはあります。

  ・戯れにひかない、座興にしない。

  ・神さまのお知らせだと信心します。

  ・神社鳥居をくぐる前に「○○のお答えをいただきたい」と願う。

上の写真、湯島天神(湯島天満宮)さま頂戴の「大吉」は、

「古い話でございますが、湯島天神さまからいただいた大恩への恩に気づかなかったわたしを神さまはどのように観ておられるのでしょうか。」・・・そのお答えですね。お裾分けをよろこんで受けていただいた方々さまには、この大吉のうれしい波がもたらされます。

  ご神託お歌

海ならず 

ただよふ水の 底までも

清き心は 

月ぞ照らさむ          (菅原道真公御歌)

○願望 望みのままなり人の言葉に迷う勿(なか)れ
○待人 必ず来たる
○失物 低き所より出(い)づ
○旅行 朝立ちは特によし
○商売 利益確実なり
○方角 北西の方特によし
○学業 人にたよるなかれ
○争事 人の世話あり吉
○転居 さわりなく吉
○出産 安すし安心せよ
○病気 意外に早くなおる
○縁談 思いの外早くまとまる

たくさんの人がお裾分けを受けてくださればするほどに幸せの往還が立ち上がります。よろしくお願いします。

 

 

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2011年6月 4日 (土)

奇跡センター鎌倉 うつくしき國を想う

Photo

天皇、皇后両陛下は、東日本大震災のためのチャリティー「前橋汀子、中村紘子、堤剛と仲間たちによるピースフル・コンサート」を鑑賞された。会場に到着された天皇、皇后両陛下=3日、東京都港区(代表撮影)・・時事通信・・

うつくしいお姿ですね---と「奇跡センター鎌倉」の一室で母」hiroyo絶句感激のおもむきのようです。それに共感の大こども自称スーパー「X」でごじゃいます。

うつくしい・・・この言の葉のうつくしさに涙できる人には、奇跡が起きます。いえ、もうすでに起きています。・・・hiroyo「母」がそう申しております。奇跡には奇跡の「場」があり、その場の基本の基本は「あなたさま」の魂にあると申しております、よ。

う~ん? なんのこっちゃ? 突っ込みを入れましたら、

魂がきれいでうつくしい瞬間に奇跡の神さまが降りてこられる、のよ。

う~ん? なんのこっちゃ? 再び突っ込みを入れましたら、

きれいでうつくしい、とは、誰かのため何かのために願いを叶えたいと祈りおもうときに生じる念波のこと。俗人の魂は我欲が常で常時きれいでうつくしいのは無理。でも、そうありたいとおもい行動すれば、その行動の瞬間瞬間にあなたの魂はきれいうつくしい。

ほおおお、わかったような。

それで、と、話の接ぎ穂を入れますと、あっそうだお昼ご飯の用意をしてきます、と現実人間に戻ってしまいました。間近で常々シュールとリアルの切り替わりを目の当たりにしていますから何のふしぎも感じませんのは、さすが「X」です、ね(笑)。もしかしたら、ぼくこそがずっと~ぉシュールな存在だったりして(真剣な目、笑)。

あ、「母」が大声で言っています。

kさん、Gさん、Oさん、Tさん、Jさん、奇跡のご報告メールありがとう。返事が遅れ遅れになって申し訳ありません。いただいたメール内容はご神前にきちんとお供えし神さまにお知らせしていますのでご安心ください。  ぼくちゃ~ん、ごはんですよ~♪

リアルな呼び声が「奇跡センター鎌倉」に響きます。

霊との対話お仕事多忙が快楽の「母」に代わりきょうもあすも日曜日が毎日つづくのが夢の夢極楽なス-パー「X」・文責です。「奇跡センター鎌倉」とはぼく「X」が勝手に仮称している鎌倉kamakura佐助のことです。では、また。

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あ、あ、唐突ですがNHK朝ドラマ「おひさま」は反戦ドラマではないと評価なさっている方がいますが、それは錯誤ですよおおおお。反日反戦が好きな民主党系社民系共産党系シンパの方々にはとても面白いドラマです。おすすめ。もちろん自民党系シンパでも親中親韓の方々ならだまされて観るのもいいでしょう。おすすめです。

NHK連続テレビ小説「おひさま」チーフディレクター・笠浦友愛さんは、

「『あの戦争は間違いだった』という現代の価値観を提示しつつ、そうは生きられなかった当時の空気を表現したかった」と語る。・・・

つまるところは日本が悪かったという反戦反省しなさいニッポンの人たちです。でも、いつもいつも日本だけが悪かった・・・って、リアルじゃないよ、おおお、とぼくは感じますけれども、ね。『あの戦争は間違いだった』という現代の価値観の存在を認めて絶対視するのは間違いですよ、ね。『あの戦争はやむにやまれぬ戦いだった』という価値観もあります。『あの戦争は間違いだった』というなら、アメリカもイギリスも日本も、みんな間違いだったというヘンな方向に話が滑ってゆきますよ、ね。

あの時代のアジア地域で独立国であったのは「日本」と「タイ」の二カ国だけでした。現在の中国は過半をイギリス、フランスが制圧していました。インドはイギリス、他のアジアの国々はいすれもオランダ、フランス、イギリス、ロシア、アメリカ(フィリピン)の植民地だった。国連では、アジアはヨーロッパの植民地であり人種平等は適用されない地域とされていたのです。「あの戦争」のおかげでアジア諸国は次々と独立国家となりました。のに、ね。歴史の現実は反省という一方向からの視点では事実とは異なるねつ造虚偽史になります。いいかげんにリアルなものをまっすぐにみましょう、ね。

・・・と「母」に地図を示して熱弁しましたら、わかりました、はいはい、戻ってらっしゃい、と大声で言いました。スーパー「X」の脳がときどき、あっちこっちワープしたら、この世に戻してくれるのです。うふふ(笑)。

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余計なお話脱線ごめん、ね。

「母」と面談希望の方は

スーパー「X」は聴力不可、言語音声化力不可につき、面談不可、御免。

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