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2011年7月

2011年7月25日 (月)

何を信じればいいのだろう 拉致被害者の声

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北朝鮮による拉致事件被害者の会、増元事務局長の国会証言には胸が締め付けられるような感情が湧きます。魂の痛みです。

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管直人総理大臣と鳩山前総理と民主党議員、さらに民主党が党としても、

「拉致実行犯釈放運動を行った北朝鮮系左翼組織」に約2億円の巨額献金をしていた事実があった。

献金を受けたのではなく、献金をしていた。

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家族会の事務局長をやらせていただいております、増元です。

まず、この場で発言の機会をいただいた山谷先生、そして委員会の皆様にお礼を申し上げます。

さらに、先般家族会・救う会で訪米した際、ご同行いただいた平沼議連会長、そして国会議員の皆様、さらに政府から拉致担当の副大臣もご同行いただき、そして在米大使館はじめ政府の方たちにご尽力いただいて、一定の目的を達し、いくらかの成果を得たことを、非常に感謝申し上げたいと思います。

それはさておきながら、私たち家族会が結成されたのが平成9年です。それ以降私たちは、日本の社会の闇というか、政治の闇というか、そういったものに翻弄され、そして傷めつけられて、この13年という長い年月を過ごし、いまだに家族を取り戻すことさえ出来ない状況なんです。

その闇というのはなぜか分かりませんけれども、私たちが北朝鮮に拉致された家族を取り戻して欲しいという気持ちを訴えている。その横で赤い旗を振った人たちが、「強制連行の人たちはどうするんだ」とか、北朝鮮に対し「朝鮮半島に対して私たちがやったことをどう考えるんだ」とか私たちの方に対して非難の言葉を投げかけられました。それは本当なんでしょうか?

私たちの願いは家族が本当に家族として日本で、この繁栄した日本で、彼らが未だに享受していない日本の繁栄を一緒に過ごしていたいという思いだけなのに、はたしてそれがイデオロギーの言葉で打ち消されるような状況が、本当に我が国の在り方なんでしょうか、という思いで戦って参りました。

そしていまだに、その拉致問題に対してはイデオロギーで、反対される方、沈静化される方がまだまだいらっしゃいます。

でも、そのなかでも、今回私たちが訪米する前に産経新聞に掲載されました、菅総理の資金管理団体から、この市民の会への献金問題、本当にこれはあっていいものだろうか。
これは私たちがこれまで戦ってきて、そしてようやく北朝鮮金正日総書記に拉致を認めさせる流れを作ったこの流れの中で、再びまた私たちが戦わなければならない闇が生じているのではないかという危惧を、私は今現在考えております。

昨日、拉致被害者家族の代表、それから前代表夫人とお話をすることが出来ました。

代表は、「この拉致問題を政争の具ではなくて本当に解決するために皆さんで、一緒になって頂きたい。それだけなんだ」ということを仰っておられました。

早紀江さんは「何を信じたらいいのかわからないよね」っていうふうにおっしゃいました。

この報道を聞いて、本当に私たちの家族を取り戻してくれる政府であるのかどうか、信じていいのかどうか、この報道を聞いて吐き気がするほど、もう具合が悪くなったというふうに仰っておられます。

総理は先ほどの山谷議員の質問の中にもありましたシンガンスの事件で、江田法務大臣とともに助命それから釈放嘆願書に署名されておられました。その時の、お話として迂闊であったというお詫びをされました。
家族会、そして私たちは、「過去の事は問わない。もう被害者救出のために、ともに一生懸命やっていただければそれでいい」ということで、あの時には了承致しました。

それが平成19年、21年の間に、総理の資金管理団体から、このような石岡亨さんや松木薫さんを拉致した実行犯の、しかもその実行犯である森順子さんの息子、この方たちが日本に帰ってこられております。彼らは恐らく自由な発言権を持っておられますし、自由な意志を持っておられますから、この日本で立候補することも自由でしょう。

しかし、彼らはいまだにこの拉致の問題に関して、彼らが行なってきたことを明確にしていないということは、彼らはいまだに北朝鮮で受けた教育、そして彼らがこれまで行なってきた日本革命という、その思いをまだ一心に持っておられる方達だと思います。

それを知っていらっしゃらなかったとしても、その方達を擁立した団体に対して、総理の資金管理団体から多額の献金がなされているということは、これは我が国のためにも明確にしていただけなければならないと思っています。

私の父は9年前に「日本を信じる」と言って死んでいきました
その日本というのは、どういう日本なんでしょうか。
30数年間も日本国民が拉致されて、いまだに取り戻していない。その弱い日本ではなかったはずです。
父が信じた日本というのはすぐ、私たちの家族、国民の命を救出できるような国を、それを信じて死んでいったんだと思います。
そういう国づくりをみなさんにして頂きたいし、そういう国であるということを国民の前に知らしめて頂きたい。

私の姉は、拉致されて33年になります。
彼女の人生、33年間、本当に北朝鮮という惨い土地で暮らさなければなりませんでした。
その彼らの惨い人生を送らなければならなかった代償、それはなんだったんでしょうか。

彼女たちに私は自分の人生は無駄だったとは感じてほしくありません。彼女たちが彼女たちの犠牲によってこの国が、強い国でまともな国であるという、そういう国にしていけるような状況になったということを、拉致被害者皆さんのお陰で、この国が本当に日本であるための流れを作ったんだという、その思いを彼らに感じて頂きたいんです。

彼らの犠牲を無駄にして頂きたくない。その思いが非常に強い現在であります。

先程から総理は一応、分からなかったとか、知らなかったとおっしゃいました。
それはシンガンスの時と一緒でしょう。過去は問いません。

しかし二度目のこういうような状況に対して、やはり総理として明確に国民の前に、その意志とその意図を明確にして頂くことが、この国が今後どのような国になるかということを国民の皆さんにも考えて頂くよい機会になると私は考えています。

最後にお願いですが、このブルーリボンバッジは北朝鮮いじめのシンボルではありません。
北朝鮮に対して圧力を掛けるシンボルではありません。

拉致被害者を、北朝鮮にいて、そして今なお故郷に帰りたいという思いを胸にしている拉致被害者を救出したい、助けてあげたいというシンボルです。

是非、国会議員の皆さんにも多くの皆さんがこのブルーリボンバッジを付けていただいて、そして毎朝このブルーリボンバッジをつけることによって、今現在も北朝鮮に100人以上と言われる多くの被害者が存在し、日本に救出されることを、日本の救出を待っているという現実を、いつも考えていただきたいんです。

たしかに日本では大きな問題や、そしていろいろな問題が散在しています。
皆様方もお忙しいでしょうけれども、その中でこの拉致という問題は解決されていない問題であるということ、そして国民の命がかかっているという問題であるということ、国民が今助けを求めているという問題であるということを、国会議員の先生方、是非毎日ブルーリボンバッジをつけることによって考えて、そしていろいろなことを皆さんでご議論いただきたいと思っております。

今日は、僭越ながらこの場でこのようなお話をさせていただきありがとうございました。

テレビニュース、その他ワイドショーなどの番組枠ではまったく取り上げていないそうですね(7月25日現在)。奇妙にゆがんだ怪しい霊気に操られているような政治家、マスコミなど「日本」の中枢を担われている方々にお願いします。早く目覚めてください。大御心と一つになってくれる賢い人たちが増えるとうれしいです。

鎌倉鶴ヶ丘八幡宮では円覚寺、建長寺などの修行僧やキリスト教会の神父、牧師、シスター、などとの「神仏合同」祈願が心を一つにして行われました。また、わたしも度々参拝させていただく北口本宮浅間神社では高尾山薬王寺僧侶との「神仏」合同祈願行事が行われました。

神も仏も、東洋西洋の神も仏も精霊も、この日本の國の中では「大御心」と心を、魂を、一つに力を合わせ高めてくださると、なおうれしいです。それは「日本を信じる」と言って亡くなられた多くの御魂にかぎりない愛をささげることに連携するとおもいます。

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日本の國にきれいな虹をかけてください。

(写真は上下ともハワイ・ホノルル7月)I.SさんI.Mくん母子提供。

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2011年7月18日 (月)

なでしこジャパン澤穂希選手の使命は何? 

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うれしいです。祝祝! 朝まで寝て・・ごめんなさい。祝祝! 起きてびっくり、世界一、優勝のテロップ、字幕をみてうれしさが一気にこみあげました。この世の現実界時間でよくよくワンテンポ遅れてすっきり覚醒しますhiroyoでございます。わ~い、おめでとうございます。

チームリーダー、MVP、得点王、やまとなでしこ澤穂希選手(32歳)は1978年(昭和53年)9月6日生まれですから、九星気学で占いますと、

本命星・四緑木星  月命星・二黒土星  宿命宮・兌

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297
648

↑は北が上の九星気学日盤判定です。日盤は7月17日(決勝戦ドイツ時間)です。わっ!! びっくりです。「4」(四緑木星)が絶頂運を示す位置・南(頂上宮)にあります。勝負運、最高の日取りです。おめでとうございます。ああ、良かった。

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537

↑は北が上の7月18日(決勝戦日本時間)の日盤、です。澤選手の本命星「4」は北(坎)、つまり停止運、運気は最低の位置にあります。一日ずれていたら、あるいは日本で試合(日本時間18日)が行われていたら、金ではなく銀でした。

以上、九星気学日盤の妙でした。澤選手の「四緑木星」の人の「本来の性格」は・・

季節に例えると春まっさかり、芽生えた若葉がさらに成長してゆく躍動感にあふれた性格の人が多い。樹木にたとえると、木々がその姿を整わせるときです。初春ではまだ寒暖の差があった陽気も次第に整い草木が伸びてくる時の人々に喜びを与え癒しながら労働に向かわせるという特徴が四緑木星。http://hiroyo-z.com/kigaku4.html

以上です。

以下は、普段は滅多に行わない特別セッション「人生の使命」です。

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(使命)は(氏名)に表れます。古事記(こじき・ふることふみ)にもそれは示されていますが、書き文字で残されるはるか以前の縄文文明の時代のむかしから語りでそれは伝承されてきているといえそうです。ですので、この秋津島(やまと)の大むかしの古代の女性は男性にはなかなかに名乗らなかった。雄略天皇の恋歌(万葉集巻の一、冒頭)はうつくしき娘に「名はなんという?」と迫ります。男性に名を告げるときはその女性の人生の使命ごとそっくりすべて任せることを意味したのですね。

では、澤穂希選手の使命は何? 使命は、名、「穂希」(ほまれ)で読み解きます。

「穂」はもちろん稲穂の穂です。やまとの國の民々(たみだみ)の命の素です。彼女、穂希さんの名前には、たくさんの日本の人たちに命の喜びを与えて欲しい・・と神霊、ご先祖さま霊魂の願いが乗せられています。この世の命名者の願いが別にあったとしても、命名者をうごかしたのは、目には見えない世界、サムシング・ワールドの方々です。「穂」は稲の穂先、先、先頭・・先に立って、先頭で、リーダーになるのが穂希さんに与えられた人生の大きな使命です。さらに「希」の意味するところは、希は布、細かい織り目の繊維、その細かい織り目の隙間をかい抜けてでも、非常に困難でも、希望を叶えるべく努力して欲しい・・それが穂希の使命だと声なき声が伝えておられます。

おめでとう、なでしこジャパン!!

彼女たちが試合前に集中力を一つにしたくて見た大震災と大津波の映像が伝える深い意味をわたしたちもまた何度でもたしかめたいとおもいます。

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2011年7月13日 (水)

スピリチュアル・ヒーリング「母」hiroyo

「母」hiroyoは、旅から戻ってまいりました。ただいま電話でスピリチュアル・ヒーリング中です。お相手はロングロング人生お預かりの○○さんです。有名歌手の奥さんのお友達です。いつも明るく元氣、海大好きな夫、3人のお子さんをもつ、すてきなお母さんの○○さん。

ところで三日間の旅には大こども「X」も随行しました。俳人松尾芭蕉の「おくの細道」に付き従った河合 曾良(かわい そら・蕉門十哲の一人)です、ぼくの役割は・・。曾良さん幕府隠密説もありますね。じつは「X」も日本政府の任務をおびた忍者、かもしれません。アハ(笑)。いえ、じつは言語聞き取り脳の一部に障りがある「X」の耳代わりになってくれていますhiroyo「母」です。

あ、hiroyo母、長電話、終わりました。

○○さんがクルマで高速道路を走っているときに不意に息苦しくなり---なんとかクルマを路肩に止めたあと意識朦朧で倒れた。

道路工事中の人が救急車を呼んでくれた。搬送された病院での診断は「体に異常はない。過呼吸でしょう」と、その日のうちに帰されてしまった。でも、再発しそうで怖い。今も息苦しい、お願いです。---

このような症例で「母」hiroyoが行うスピリチュアル術をぼくは知っています。話しながらの「脳内ブレスヒーリング」です。頭蓋骨の中の脳組織全体に細やかな振動を及ぼし、不安による緊張をほぐします。対面セッションなら頭部に手をかざしたり触れたりしますが、電話遠隔のときは相手の霊体に語りかける・・・のだそうです。

次に話を交互しながら大元の原因をさぐり、それを伝えます。○○さんは良いお母さんです、良い妻です、良い勤め人です、フラダンスにパッチワークなど良い趣味もお持ちです。良い良い良いを重ねすぎても見えない過労は溜まります。どれか一つの良いを止めたらと言っても、これができないようです。だって、それが彼女○○さんの素敵でパワフルなエネルギーの源にもなっているのです。甘い良薬を無理矢理取り上げても飢餓感に襲われます。しかし、良い良い良いの重なりが原因の一つと認識する、つまり心の奥で認めるだけで体にはいい変化がはじまります。あら、そうだったのね、わかった・・と認めるだけでも良いのです。

さらに「母」hiroyoは伝えました。

○○さん一家は、良いお父さん、良いお母さん、です。けれど、あなた○○と旦那さんの△△さんの二人の関係がね・・・大好き同士の恋人なのを忘れているわよ・・・え~、いまさらぁ、そんなぁ~とあらがい(抵抗し)ます。ですので、でも○○ちゃんは△△さんのことは大好きで結婚したのでしょう、と。え~、そうはいってもぅ、そんなぁ~♪ 次第に声のトーンが軽快に上がってきます。その開放されつつある心の扉からヒーリングエネルギーをそおっと送ります。・・・どおう? hiroyo母が訊きますと・・・あれれ、気分軽くなってきた、息も苦しくないわ!! わお~♪ 明日、午前中に佐助に行きます、お願い。

・・・・・

以上、母hiroyo、さっそく仕事に入りましたので、スパームーン満月大好きな「X」がhiroyo母お仕事の神秘、ヒミツの一部を書きました。

梅雨明けの青空がぼくを呼んでいる、夏

青空に行っても、すぐに戻りなさいと、母の声に夢醒めて、夏

・・・・

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2011年7月 8日 (金)

9,10,11,日、土日月 出張、鎌倉佐助お休み

スーパー堤防ではない、スーパー満月でもない、、大こどもスーパー「X」でございます。

お目汚しお耳汚しの「X」でございます。アタマはともかく体は最近とても良いのです。3.11以降、ずっとです。福島避難地区の自治会長さんも、あれ以来体調はとても良いとおっしゃていますが、マスコミ界に詳しいぼくは知っている。記者ライターは調子の良い人に興味ありません。

放射能被曝で調子悪い人を見つけるとスクープです。しかし調子悪い人は避難ストレスでの持病悪化の人ばかりで記事にならないと口惜しがっています。なんかヘンな日本の空気というところでしょうか。

あ、肝心の「母」伝えを書かなくては・・・「母・ひろよ」は、

9日(土)、10日(日)、11日(月)の三日間、出張で鎌倉不在になります。

申しわけございませ・・・とのことです。

「母」がどこかえ消えると必ず充電パワーアップして何か新しい霊術を小脇に携えて帰ってきます。ご期待ください・・・とこれはぼくが許可無くかってに書いています。

人間、だれでも体内には常に「4000~ベクレル」の放射能を抱えています・・中川恵一東京大学医学部教授「放射能のひみつ」朝日出版社・・。ですので人と人とのハグハグとか○裸で抱っこごっこは放射能が怖い怖い人はできません(^^)。

以上、三日間の臨時休業お知らせでした。

スーパー「X」追加サービスです。こんな話、どうですか? あ、放射能の話ではありません。

アニマルコミュニケーションです。

・・・・・

曜日、時間も知っている三毛猫 みけちゃん

動物は「時間」の概念を持っています。アニマルコミュニ ケーションとは、アニマル(動物)の気持ちを理解したい という人間側の希望をあらわした言葉ですね。このことば の主体はbokuら地上の人々の側ですね。

でも、アニマル( 動物)のほうもじつは人間とコミュニケーションをとりたがっています。彼らは思う以上に人間社会のことを知っています。とくに一緒にくらしているニャンちゃんワンちゃ んだと、たとえば「時間」がわかっています。

当家ニャン コのみけちゃんに”母”hiroyoがン時に帰ってくるからね と言って出かけるとン時には外遊びから帰ってきます。

○ 時に起こして頼むと○時に枕元で静かな声で、みゃぁぁみ ゃぁぁぁ、と起こします。bokuが朝ランニングを日課にし ていたときは午前6時起床でしたが、寝過ごすとみけちゃ んが、”母”hiroyoを起こしてしまわないように、bokuの 耳元で、ごくごく低音でささやくように、bokuだけを起こす。寝とぼけて、まだ早い、と文句を言ったら、「着いて 来て!」と睨みつけられた。寝ぼけ眼でふらふら隣室のみ けちゃんベッドの部屋へついて行くと、みけちゃんは顎を しゃくり「これを見て!」と示した先にあったのは、めざ まし時計、だったのです。むろん午前6時をとおうに過ぎていました。このときはさすがのbokuも驚き感心しました が、みけちゃんは「早く走りに行きなさい」と階下の玄関 まで先行しbokuを見送り、じぶんは再度ベッドへ帰り寝て しまうのでした。

・・ウソじゃないですよ・・過日、アニマルコミュニケーションの権威先生の講演を聴きに行くとワンちゃんは「時間」を知っている、約束した時間は守っ てあげてくださいという話を1時間かけてされていました 。

その講演で隣席のかわいいお姉さんにみけちゃんの話を して、さらに「みけちゃんは曜日、火曜日とか水曜日とかもわかっていました」と言うと、座席のお姉さんの体全体が 椅子の座面をすすぅーと滑りbokuから遠ざかっていきました。アハ(笑)。思い切り引かれたのです。・・でも 、ウソじゃないですよ・・いっしょにくらしていると時間 だけでなく曜日の概念ももつようになります。興味のある 方は、今度、お越しの折りに”母”hiroyoにでも確かめて ください。

以上、鎌倉kamakura佐助HP より転載です。 では、また。 

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2011年7月 2日 (土)

佐助稲荷神社で朱い鳥居奉献お清めの儀式

朱い、赤い、紅い、きれいな鳥居が緑深いかまくら佐助の奥山にうつくしく映えています。

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7月1日、この鳥居の奉献お清めの儀式が行われました。

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神主さま先生(女性)の祝詞奏上であたりの気配がさらに清らかに高まります。

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この岩鞍、磐座(いわくら)ははるかな超古代、縄文前期あたりは、海辺に近い場所と推測されています。古来、大祖先より継承されてきた祈りの厚みをありがたく承りたいと念じます。ありがとうございます。

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画像、左上の「お塚」と記入ある場所です。

この日、7月1日は月に一度の月次祭(つきなみさい)と重なりました。佐助稲荷神社月次祭は毎月、第一「巳」の日、正午(12時)に始まります。当日参加もご自由です。8月は6日(土)、9月は11日(日)、10月5日(水)の予定です。

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参加者は帰りに”おやつお菓子一つ”いただけます。うれしいです  ^^)。

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鎌倉鶴岡八幡宮・夏越の祓(なごしのはらえ)

鎌倉鶴岡八幡宮で6月30日に夏越の祓(なごしのはらえ)が執り行われました。梅雨時とはおもえない快晴の夏空でした。

真っ青なお空に、一筋のふしぎな雲が立ち上がり、午前11時からの神事が終わるまぎわ、12時すぎには、ふっと、山の端から消えました。清浄力と生気をいただけました。

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心身の罪穢(つみけがれ)を祓い清め、人として清浄で正直な心に立ち返り、明るく穏やかな世の中になるようにお祈り下さい(鶴岡八幡宮ご神職)。

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