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2011年10月

2011年10月30日 (日)

鎌倉佐助ぜんとうひろよ鑑定処移転のお知らせ

晩秋の候、皆様にはおかわりございませんでしょうか。常々、一方ならぬお力添えにあずかっております天地空の神々さまに深くふかく御礼申し上げます。誠にありがとうございます。

この度、鑑定処を移転させていただきました。

新住所:鎌倉市佐助2丁目9-35

アクセス略地図 こちらです

少々徒歩ご苦労(鎌倉駅西口より歩く15~20分)おかけいたしますが閑静文字通りの山麓でございます。風のゆらき、小鳥、秋色の山景色などなど味わいいただけます。前住所と同じ町内です。今後ともよろしくお引き立て御(おん)お願い申しあげます。

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Cimg34721_5 階段を上がってください。インターホンは使えませんのでドアを引き開けお呼びください。

よろしくお願いいたします。

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なおホームページのリニュアールを準備していますが、一部ページに訂正不都合が出ていますので、この欄をおかりして「料金など」欄を掲載させていただきます。

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ご浄財(料金)など・・

  事前予約制です(対面鑑定・電話鑑定ともに)。夕刻以降でも鑑定予約申し込みは受付ています。但し夜間の鑑定は行っていません。

::追記(”11年11月1日・・ 1 並びですね ^^)::ホームページ不都合は復旧しましたので「料金など」欄を削除します。以下の記事に差し替えさせていただきます。当処ご利用はホームページをご覧の上よろしくお願いいたします。

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引っ越しの荷解き作業中に、昨年度の消印がある封書に入った一冊の新刊本を見つけました。表書きは「ぜんとうひろよ様」です。わたし宛への贈呈本でした。でも、わたしは読んではいない・・。どうしてだろう・・。著者は、かんながらの世でご高名で優れた霊能者(女性)です。・・・。

きれいな切手に押された消印は2010年(平成22年)8月10日です。一年をはるかに経過しています。お礼状も出せていません。お恥ずかしいかぎりです。・・・日本人の為すべきはすべては氏神さまにあるという日本人としてのルーツに立ち帰ることです・・・著者の深い言葉が身にしみいります。ありがとうございます。

失礼をお詫びで言います。今だから身にしみいるのかもしれない。神さまは一年のタイムラグを与えて読ませてくださった。本との出会い、人との出会い、あらゆる出会いには、最適の”時の時”というものがあるようにも感じます。それにしても、いえ、いまさら、お礼状も間が抜けています。ごめんなさい。

●・・・

 

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2011年10月18日 (火)

秘?! 鑑定処移転

鎌倉kamakura佐助鑑定処移転の噂あります。”母”hiroyo数日来慌ただしく動いています。あ、母は、小走りで外出しました。うふふ、大こども「X」、小人閑居して不善・・いえ、ま、なにはともあれ、「X」が一人秘かに山中に分け入り撮影しました”スクープ” 写真をご覧ください。

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とある山の上です。道のない山の藪をかき分けかき分け辿り着きました。繁茂の木々の向こうに見える赤茶色の大屋根が謎めいています。この望遠撮影地点から一歩でも近寄ろうとすれば断崖を転げ落ちます。道はないのです。危ないので真似はしないでください。

いま少し藪をかき分けます。全景の見える場所を懸命に探しました。

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ここです。俯瞰写真です。「X」の誤報誤写でなければ、ここです。道もないのに・・・どうすんだ。あ、だいじょうぶ、現在の鑑定処と同じご町内のようです。それほどは遠くはない地点です。詳しくは後日、”母”hiroyoが告知するとおもわれます。

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2011年10月14日 (金)

霊的(スピリチュアル)な里、信州鬼無里

ご報告遅れました。10月9日十三夜お月見の日は信州は長野市鬼無里で過ごしました。ゆえあって報恩感謝の祈りを捧げさせていただきました。

Cimg33281 鬼無里神社

新幹線だと東京駅乗車・長野駅・バス1時間の計3時間で着きますが、鎌倉から大こども運転のクルマで出かけ、おりからの連休渋滞にはまり、途中休憩ふくめ8時間近くを要しました。凄いラッシュでした。でも、日本の高速道路はうつくしいですね。サービスエリアも楽しく、うつくしいです。もちろん車窓をながれる風景もうつくしい。「ニッポンは、どこまで行っても、うつくしい!!」と評論家作家、金美齢さんはかつて講演会で叫んでおられました。ホントにそうおもいlます。山の里、鬼無里も、もちろんうつくしい。

Cimg33501 貴女(鬼女)紅葉ゆかり松巌寺

超霊能者紅葉さまと家臣の菩提が祀られている鬼無里、松巌寺です。

ふしぎなことに拝跪(はいき・膝まついて礼拝)のポイントポイントに「かめ虫」さんがわたしhiroyoに拝跪(はいき)姿の見本を示すかのように目下に顕(あらわ)れなさいました。最後は二日目の鬼無里の宿の洗面フローリング中央に顕れてそのまま永遠のお眠りとなりました。翌朝はかめ虫さんに寄り添うように、hiroyoおなじみのカマキリ虫さんも出現です。ああ、これは良き事の前触れとなりそう・・・ぁ、これは書くと”バカかこいつ”と誤解されかねないので書かないつもりでしたが・・・書いてしまいました。(笑)ってください。

しかし。

鎌倉佐助に帰ってきて12日に現実の変容に喫驚(きっきょう)します。

Cimg34241 AM 6:12

鎌倉・佐助稲荷神社のお山の端にかかかる丸いま~るいお月さまです。朝の陽を浴びる前の十七夜、いえ十七朝のお姿です。

たしかに。

身の上におもいもよらない変化が起きていました。詳しくはこのブログならびにホームページなどで近々お知らせします。良き事です。うれしいことです。

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2011年10月 2日 (日)

”勇気と感動と希望”ありがとう流鏑馬

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10月4日 鎌倉鶴岡八幡宮において崇敬者大祭と流鏑馬神事が執り行われました。

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わたしたちに、勇気と感動と希望、をもたらす神事です。

かつて、その遠いむかし、国難を克服し国家平定を願う「神事」としてはじめられたのが「流鏑馬」でした。

流鏑馬は250㍍直線の馬場を一気に駆け抜けながら三つの的を連続して三本の弓矢で射抜きます。馬は全速力で駆けます。三本の矢が象徴するのは・・・日本の國を困らせる外つ国、三つの国でした。その当時、日本国内は「神」か「仏」かで鋭く対立する内乱状態にあったのです。やがて神が仏を抱擁し、仏が神のウチに入り、移ろいゆきながらも基本的には保守、皇室を要とした日本独自の伝統文化を生成させてゆきます。

時空を飛んで、飛んで、飛んで、勇気と希望と感動・・・を。

ありがとうございます。

良い一日をありがとうございます。

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