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2012年4月

2012年4月22日 (日)

佐助稲荷さま、ほら、あの山の向こうが海です

佐助稲荷神社の「お塚」(拝殿の上の方。磐座・いわくら)に参詣し、今から海まで行ってまいります、とご挨拶しましたら・・・海が見たい・・・との仰せありまして、ならばbokuの背にお乗りくださいと申しまして、お塚の左急斜面を登って行きました。

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お塚は太古のむかし、縄文時代前期は海に面していたのです。それを知っているbokuのおもむく心をお察しの上でのお声がかりですね。、、、、寝ぼけていませんよおおお、、、幻聴じゃありませんよおお、、、ちゃんと目覚めていますよおお、、、「X」です。

午前10時30分出発、佐助寳生苑-佐助稲荷神社ー鎌倉アルプス西へー大仏分岐-鎌倉水道局貯水池ー極楽寺住宅街-月影地蔵ー鎌倉山・稲村ヶ崎分岐-稲村ヶ崎、午前11時半くらい到着(全行程、1時間ちょっとの散歩ハイキング)。ゆっくりふらふら休み休みでおやつ食べながらだと2時間くらいのハイキングになりますね。

Cimg43841 和たんぽぽ(貯水池)

Cimg43881 月影地蔵

むかしの地名、月影ヶ谷に由来するのでしょう。うつくしい月が仰ぎ見られたのでしょう。お参りする人に心の影があれば見抜かれますよおおお、、、通過しようとすると、、、・・・お賽銭を納めなさい・・・えっ、びっくりです、お背なの佐助お塚さまが、、、。持ち合わせが少なくて、と言い訳しますと、財布が空になっても不都合はないではないか・・・と叱り諭(さと)されました。たしかに、です。喜捨の心は天にとどく。なるほど、です。はい、はい、はい。チャリ~ン。あっ財布はまだまだ空にはなりませんでした。

Cimg43901 左、稲村ヶ崎・右、鎌倉山

女優女優田中絹代さんも通った道だそうです。

Cimg43931 この先危険につき通行○○(止め・・ではなく・・注意)の看板。

別にな~んの危険もなかったなぁ(あ、個人の感想です)。

Cimg44011_2 トンネルを越えると海が、海が、稲村ヶ崎の海。

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右に見えますのは江ノ島でございます。海です、海です、しばしここで遊ばれましたら、

どうぞ元の座(みくら・お塚)にお戻り下さい

どうぞ元の座(みくら・お塚)にお戻り下さい

どうぞ元の座(みくら・お塚)にお戻り下さい

不肖bokuは天命、じゃなくて、”母hiroyo命”で「鎌倉駅前パン」を買ってから佐助の地に戻ります、とお伝えし、稲村ヶ崎駅から江ノ電210円に乗り、鎌倉駅へ行きました。

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表駅(八幡さま側)改札左の「駅前パン」屋さんです。おいしいです。ここで買ったパンをリュックに入れて歩き出しましたところ、あれれ、あっれれ、なんと佐助お塚さまが、まだお背なにおられる気配です。参りました、bokuの行く先行く先が楽しそうでしたので、ついて来られたようでした。・・・。

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・・・汝が身、苦を離れて解脱し、天に生じて楽を受けよ・・・

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では、また。

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2012年4月19日 (木)

花木の女王・・しゃくなげの花が咲きました

高い山に自生の多い「しゃくなげ」が当処(鎌倉佐助のお山)で花を咲かせました。

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西洋では、「花木の女王・霧の精」 と言われています。大辞泉によりますと学名ロードデンドロン。気品のあるうつくしい花です。花言葉、尊厳、威厳。

日本では古伝、春、この世に下りてこられる神さまが束の間、宿る依り代の花とされてきました。竹竿の先にしゃくなげの花を飾って立てる神事もかつては行われていたそうです。今でもどこかの地域では行われているのかもしれません。

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至る当処への坂道で立ち止まり仰げば・・・しゃくなげの精霊さま(神さま)があなたを引き上げてくれます。あしどりが軽くなります。ご実感ください。

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人生シナリオは書き換え可能です。変わった人生であなたも人を変えることができます。わたしはそう信じてわたしの人生を変えてきました。豊かに暮らす人が増えるよう努めます。これがわたしの誓いです。わたしの信念です。愉しく、うつくしく、豊かに。

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2012年4月15日 (日)

京都伏見 竹ほうき特上 日本製

帚(ほうき)さまが都からお越しです。

Cimg43011 お立ちです。

あっ「X」です。日本国土製作の良い竹帚(ほうき)が良いなあ、と”母”hiroyoに伝えましたら、さっそく京の都で作られている逸品が着きました。いえ、ま、空を飛んできたわけではなく宅急便ですね^^。ほら、

Cimg43001_3 竹ホーキ(特上伏見) 取りあつかい注意 積み重ね禁止・・・とわざわざ記されています。さすがです、この心遣いがうれしいです。

Cimg43031_2 鎌倉佐助・神々さまへ到来ご挨拶です。

これぇ、これこれ、庭箒をそんなところに・・・などと呆れても良いですよ・・・いえ、じつは、神さまはよろこんでおられます。おおよろこびです。

元々の帚(ほうき)はご先祖霊を清める神具だった・・・。穂先に酒の香りを沁(し)ませて霊をお祓いし清める為に使われた・・・出典 白川静『字通』・・・

「帚(ふ)」はほうきの形で、ほうきです。この「帚」は祖先の霊を祀(まつ)る所である宗廟(そうびょう)の中を清めるときに使いました。今のようにごみを掃く掃除の道具ではありません。この「帚」を持って宗廟を清めるという大切な役割をする女は、一家の中心の女の人でしたから、「婦」は「主婦、よめ、つま」の意味になりました。 (文字文化研究所 認定教本より。『字通』に依る)

お控えくださり、ありがとうござんす、手前生国と発しますは神前の帚との名を賜り、幾星霜、ながれながれ到来つかまつりまして、

Cimg43121 お立ちです。

ちなみに主婦の婦は、帚(ほうき)を持つ女(・・ご先祖霊を祭事する一家の中心を担う人・・)という意味・・・これを特に女性がしかと認識すると一家の金運財運を司る守護霊さまが生き生きとされる、とこれは”母”hiroyoお憑きの神さまからのお伝えです。

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2012年4月 7日 (土)

秘伝を少し・・九星気学神占・予言予測の術

わたしhiroyo(霊的別名・姫玉籤)は占いでの地震、台風、水害、干害、大事故など社会的規模の予言予測は公に発表はしておりません。・・九星気学では無理だからか・・とわたしの掌中の玉である九星気学をみくびっては・・必殺天誅!! ですよ(笑)。

たとえば、

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これは昨年の九星気学2011年度年盤です(hiroyo櫻井堂飛天流は上が北です)。図右の「5」の位置は東「震」の定位置です。ここに五黄が回座している。五黄の象意は「強い・大きい」です。この位置は「3月」です。言わずもがなですが、「強い地震」。この九星年盤の読みから東北大震災を公表予言していた九星気学者の方もおられました。

Cimg42511 図2 定位置

では次に、こちらをご覧ください。↓

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これは2012年度九星気学年盤です。「5」五黄(強い・大きい)の位置にご注目ください。「5」が回座している位置は「巽」(象意・風)の位置です。辰巳ですから4月、5月を表しています。4月、5月に強い大きな風、突風が起きる・・。九星気学年盤は示しています。ちなみにこの夏(午)の位置には北が定位置の一白水星が回座していますね。つまり今年の夏は水、雨が多く、冷える日が断続的(「9」九紫火星・南・が艮・ごん・にいる。艮は山、山は天候の変わりが早い)にやってくる。とても暑いととても寒い日が繰りかえす夏だと年盤は示しています。

このような専門的な奥義を学びたい方は・・家一軒分をその筋の師匠と神々に捧げて教えを受ける覚悟をしてください。え~♪ 家一軒も~×・×;などと・・・プロフェショナルを目指すなら逃げては、どんな道でも奥義に達することは不可能です。ま、奥義や秘伝を簡単、誰でも可能と思えている人はそれなりに”気楽な人生ときたもんだ♪”かもしれません。

わたしhiroyoがなぜ予言予測をしないのか。それは、簡単に言ってしまうと、幾千万人、幾億人の方々、国家単位、地球規模の人々の幸せを担当する政治家や官僚や学者ではなく、目の前のあなたさまの幸せを担当するスピリチュアル(霊的)コンサルタントです。あなたに必要な情報のみをお伝えする役割が楽しいのです。

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2012年4月 2日 (月)

ハートの紋章がお背なに光っている

ありがとうございます。

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お背中に「ハートマーク」紋章をお印(しるし)のカメムシさまでございます。朝7時48分でした、朝のお陽さまさしこむ窓辺にて。あ、「X」でございます^^。

”母”hiroyoは朝から何やら身支度ととのえ出かけました。お稲荷さま月次祭(つきなみさい)と弁天さま春の中祭に臨席させていただくとか申しておりました。ホーホケキョホーホケキョと♪ウグイスさんがぼくを呼んでいます。あぁ、はい、はい。

あ、ハートマークは到来物(外国もの)と思い込んでいる方が多いようですが、三、四千年前の太古、縄文時代の縄文土器にもハートマーク型紋はつかわれています。世界最古のハートマークです。”母”のつかう「ハートマークの奇跡スピリチュアル」は縄文文化文明に発信源があるのだな。奥深いな。なるほど。そういえば、”母”の顔のカタチがハートマークに・・見えるか見えないか・・。

では、また。

ぼくは今から横須賀線電車で東京駅乗り換え丸ノ内線経由で都内某所(新宿御苑前)へ行ってきます。いいお天気ですね。ホーホケキョ、ケキョ ♪

ありがとうございます。ハート紋さま。

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