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2012年6月

2012年6月25日 (月)

日本はもう駄目!  海外へ! 本当??

おはようございます。
お答え頂けますか?

現在、たいへん混乱した世の中ですが、
日本はこれから良い国になっていくのでしょうか?

日本に見切りをつけて、海外に移住する人も増えてきましたが。

今までの悪をすべて出し切って新しい正しい世の中にする過程のように思っておりますが、何十年も続くのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・(有名某社の聡明な社長からのお問い合わせです。質問の趣旨が明確明瞭です。そのまま使わせていただきます。おなじ内容の質問が方々から来ています)。たしかにご指摘のように日本の混乱は3.11以降に拍車がかかりました。しかし、混乱だから移住が良いのでしょうか。おそらくお問い合わせの社長は海外移住は考えておられない。今の風潮に対する確たる答えを心に培養しておきたいのだとおもいます。
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神代からのお答えです。

・一つ

日本が好きな人は日本に居なさい。日本が嫌いな人は中国でも韓国でもアメリカでもロシアでも諸々、何処へでも移住し、青い鳥をさがしてください。

・二つ

悪をすべて出し切って正しい世の中は、永遠に、来ない。世の中、善悪は裏表、善いことばかりでも、悪いことばかりでも、ない。神の世、霊にも正も、邪も、ある。海外の諸国もおなじ。

・三つ

今一度、庭でも良い、山でも良い、海でも良い、街でも良い、つくづくと眺めてみられよ。この土地、この国土に住む幸せをつくづく感じ取れよ、わが子たちよ。

・四つ

この土地を、この國を愛する人よ。この土地、この國を愛(め)でよ誉めよ称えよ。その譽(ほま)れを両腕(かいな)に抱き、泣け。

・五つ

・良い國、良い日本をつくるのは、あなたである。

  一つ二つ善を積(つ)み重(かさ)ねよ、罪(つみ)重(かさ)ね、にならないように。

・締めはhiroyoですが。

・大地震、大津波が来ようが、放射能汚染に見舞われようが、ここに居たいと開き直りませんか。日本の神々、日本の皇室、天皇家、そしてお問い合わせの皆さまとどもにこの国に私は居たい。

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以上です。”日本が好きか、どうか”で決まる。 そうでないなら、残念ですが海外移住を積極おすすめのようですね。自由な國、日本です。移住も自由意志で可能という大らかさ。

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以下は読まなくても結構、猫灰だらけ^^)。”母”hiroyo命、依頼により大こども「X」(某週刊誌某雑誌某出版社の前・関係者)の補足データです。

「日本に見切りを・・」の風潮に先を走ったのは司馬遼太郎氏でした。日本経済下り坂論を唱えて亡くなりました。司馬遼太郎氏は、朝鮮半島から稲作とともに渡来人が押し寄せるまで日本は文明の闇であった・・と事実に反する(日本の稲作は6000年前縄文時代からあった)論で基本的には渡来文明礼賛者でした。いわゆる日本文明否定の戦後知識人というマスコミ潮流を外さなかった流行作家です。日本の神々への信仰には距離を置かれていました。ぼくは作品は大好きで司馬遼太郎全集32巻を一気読みしました。

最近、日本はもう駄目を煽ったのは直木賞( 1955年)作家邱永漢さん(2012年5月16日心不全で死去・88歳)です。「日本国内は2種類の日本人だけになる心配があります。毎月13万円を手にする生活保護の受給者と、彼らに選ばれた政治家です」(週刊ポスト2012年1月13・20日号。NEWSポストセブン・小学館発行・ニュースサイト掲載)--台湾出身ですが妻は中国人で台湾独立反対で中国で金儲けが大好き。東大時代に全学連・左翼。日本精神より国際精神。--日本の神々とは縁の薄かった(無かった)人です。「日本に見切りを・・海外へ」が遺言になってしまいましたが・・・台湾、日本、香港、中国、日本と渡り生きた氏のロマンが発することばだと受けるほうが感覚的に当たっている気がします。

『資産フライト 』-「増税日本」から脱出する方法 (文春新書): 山田 順著・・が売れています。:「日本に見切りを・・」の風潮への便乗本です。消費税を増税という括りで反対を唱えると一般国民受けします。しかしこの著者(元・光文社編集者)のいうとおりに資産を海外に移してしまえば大損になる、と投資専門家は笑っています。富裕層が海外に資産を分散投資するのは昔から「資産ヘッジ」として行われております。ヘッジとフライトは違います。(出版社編集者、光文社の悪口は言いたくないな、お互いに元・だから堪忍、ご容赦、著者には何の恨みもありません)。

ま、その他いろいろ、3.11大地震以降、日本もう駄目論は常に出版企画が通りやすいのです。その核、コアは放射能で危ないから海外に逃げよう・・・・。小沢一郎民主党元代表(妻が逃亡を証言)や市井ではグリンピース系の俳優山本太郎(フィリピン移住計画中)などなど、他にも財界富裕層の中にはすでに逃亡完了の方々もいらっしゃいますが、それはそれで自由だとぼくは思います。好きにしゃがれえええ。

でも海外の専門家筋 からは日本再評価論が出ていますね。

極めつけは日本の経済政策への非難批判の急先鋒だったノーベル経済学賞受賞者で米プリンストン大教授、ポール・クルーグマン氏です。産経新聞2012.6.12の記事をそのまま転載します。日本を非難したことを「天皇」に謝りたい・・・と。日本は”失われた10年”でも1人当たりGDPは増えた。日本は「模範例」である、と発言されています。

---欧州経済がユーロ危機で沈み、あおりで米国経済は足踏みするわ、中国やインドなど新興国の経済は失速するわ、である。そんな中、日本経済が復興需要も追い風に成長率を年率換算で4・7%に伸ばし、見る目が多少違ってきたものか。

 極めつきは、5月下旬に英紙フィナンシャル・タイムズが掲載した、ノーベル経済学賞受賞者で米プリンストン大教授、ポール・クルーグマン氏との会見記事である。

 氏は、日本のバブル経済の後始末について「警告例」ではなく「模範例」だったとし、米国のような大不況に陥らず「失われた10年」でも専ら1人当たりGDPは増えた、とその判断理由を説明、「いつもの冗談でいえば、十数年前に日本を案じたわれら集団は東京へ行き天皇に謝るべきだ」と述べている。

 6月上旬、この英紙に今度は「衰退よさらば! 日本は再び世界を飛び回っている」と題した、デービッド・ピリング同紙アジア部長のコラムが登場した。日本企業が円高を背に海外での買収攻勢に出て、その額が中国を抑え、米国に次いでいる状況を捉えたものである。---

え~、そんなあ~呑気なこと言っている場合ではない? いいえ。ウィンストン・チャーチル(1940年-1945年イギリス戦時内閣首相)が言っています。

「楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る」

・・某寺院の標語

 私を苦しめるのは私の心

 私を楽しませるのはわたしの心

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山の藪刈り清掃、庭の除草樹木剪定・・・高○建装さま、登○園さま、青木○○土木さま、ありがとうございます。すっきり爽やか、ホーホケキョ、ケキョ~♪ 佐助の山の神さま、およろこびでございます。

 

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2012年6月20日 (水)

夏越の祓え 6月30日(土)への準備を、どうぞ

夏越の祓え 6月30日(土)が近づいてきました。この半年で身についた罪穢れをきれいに払いリセットしていただく神事です。え? な~にも悪いことしていません! 罪、穢れぇ? 私はきれいな身ですっ! ああ、はい、すみません。自信満々のお方は旅行なり温泉なりお食事なりカラオケ飲み会などなど愉快な日々をお楽しみつづけてください。

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しかし少しでも一つでも思い当たる方、あるいは世俗の民の方は、この半年に一度のチャンスを是非に活かしてみましょう。茅の輪をくぐると茅の輪にあなたの罪穢れが乗り移り、その茅の輪は奉斎浄炎され罪穢れを知覚できている人として天に坐(ま)す神さまがお助け浄化くださいます。身も心も内々からきれいになれるのです。チャンスです。

・準備その1 近くの氏神神社で「人形(ひとがた)」をいただいてくる。崇敬会員などに郵送している神社もある。

・準備その2 硯(すずり)石を出し墨石で墨をすり(墨汁を使わない)、筆で人形ひとがた中央に自分の名前を書く。

・準備その3 自署した人形ひとがたを30日以前に神社へ納める。

以上です。簡単ですが、神さまへのお願いお縋(すが)りの心をこめて行います。

当日、30日、茅の輪をくぐるときは「神さま」と心の中で良いので言い、敬虔に頭(こうべ)を下げながら、茅の輪に体が触れるか触れない程度に軽く軽く触れて通るとそのとき茅の輪にあなたの罪穢れが移ります。これ幸いと欲張りにも間寛平さんの”痒(かゆ)~いの、かゆ~いの”の仕種の真似まで行うと、すでに茅の輪に憑いた他の人々の罪穢れをご自身の身に移し、大病などのお仕置きを受けますのでご注意ください。あ、ごめんなさい、間寛平さんがそのようなことをなさったと言っているのではございません。間寛平さん、すみません。ごめんなさい。

神社参拝を各地でなさっている場合は複数の神社から夏越の祓案内が届いているとおもいます。「一つに絞ってお願いするべきでしょうか?」と不肖、世俗のhiroyoが天皇家皇室代代に関わる清明そのものの宮司さまに伺ったことがあります。お答えは「良い事ですから幾つの神社でしてもらっても良いですよ。予算とご相談で(笑)・・」とのことでございました。そうかぁ、よ~し♪ と欲張りhiroyoのように嬉しくなりましたか? 

ピンチ(罪穢れ)はチャンス(浄化でレベルアップ)、災い(罪穢れ)転じて福(神さまお近づき)と為す。6月30日への準備も心うれしくなってきます。

 

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2012年6月 6日 (水)

鎌倉佐助 6月の運勢

上記タイトル「鎌倉佐助 6月の運勢」をメルマガで発行しました。各星々の運勢運気については各自メルマガをご覧ください。運気とか運勢は、棚からぼた餅、天から降ってくる・・そのような大吉もありますが、それを戴くだけは、報恩を欠き御礼も欠き、やがて手ひどい罰点をくらうことは必定です。

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あなたの幸運はあなたの行為の結果、因果の法則と心得てくださいね。この報恩御礼、わたしhiroyoも常に常に繰りかえし検証しています。時には前世、過去世にまで遡り検証します。

この6月、日本列島全体には「水」難と「火」難、両方の暗示があります。しかし社会的な災難を心配しても社会的災難が消えるわけではありませんので、皆さま各自はそれぞれの本業一本で邁進してください。今月は副業とかサイドビジネスとか儲け話などなどの道外れでの行為は凶です。慌てず騒がず平静に神恩感謝で過ごせば運気の波が向こうから近づいてきます。「水」難と「火」難を「水」の恵み「火」の恵みに代えるのは、あなたの心がけです、あなたの霊力です。

あなたに期待するhiroyoでございます、(笑)。悲観より楽観。悲観は気分で楽観は意志・・・とはフランスの哲学者アランの言葉です。アランは

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」

ともおっしゃっていますね。なるほどそうですね。「水」の恵み「火」の恵みに報恩感謝し、さわやかに笑いましょう。このような清明な笑いがある日本列島に住まわせて戴いて幸せです・・・と笑いましょう。以上、「鎌倉佐助 6月の運勢」からのお知らせです。

笑う門に福来たる、6月。

 

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