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2012年10月

2012年10月30日 (火)

奇跡をおこす旅へ・お知らせ

お知らせ・奇跡をおこす旅へ出かけます。すみません本10月30日、31日、葦原中津国媛玉籤(hiroyo)は鎌倉佐助を留守にします。メール返信などは11月1日以降になりますのでご了承くださいませ。・・あなたの身と心にハートフル奇跡がおきます。

Cimg25141 鎌倉佐助の神々さまよろしくお願い致します。この土地を訪れる方々に寿を幸いを愛を。

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2012年10月14日 (日)

穂高の命(みこと)降臨 ガンダーラ

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2012/10/12 朝 5::52

穂高の命(みこと)ご降臨 ガンダーラ ・・・朝陽映える穂高涸沢でございます。飛騨山脈(通称北アルプス)の前穂高岳奥穂高岳北穂高岳に囲まれた涸沢カールに穂高の命さま方々が12日朝、一斉に降臨されました。この瞬間に居合わせた幸福に身が震えます。

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2012/10/12 朝 6::15

今年の涸沢カール紅葉は10年に一度の絶景とのことでした。

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2012/10/12 朝 7:58

多くの人々がこの紅葉時期には涸沢カールを訪れます。上高地河童橋から明神、徳沢園、横尾を経て六時間ほどの登山路を歩きます。上高地はむかしは神さま降臨の地・・神降地(かみこうち)と漢字表記されていましたが、明治以降の近代登山と観光地としての広報もあり、信仰色の薄い「上高地」と書くようになりました。

今、ここを訪れる人々は神さま降臨の地とはまったく意識されていない。それでいい・・自然を愛(め)でてくれれば神意はその人の魂に宿る・・とのことです。歓声と嬌声と、さんざめく人々の揺れ動く心を穂高の命さま方々が大きなかいな【腕/肱】を拡げて救いあげてくださいます。

あっ、下の写真はへっぴり腰の・・・

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多くの方々には通行禁止・・パノラマルート上級者向き徳沢園まで4時間・・と涸沢小屋の掲示板に書いてありました。大こども「X」の解説では、張られたロープが損傷したり切れていないかを自己責任で判断できる人なら通っても良いそうです。4時間のはずが・・はしゃぐ「X」の先導で3時間40分で徳沢園に着きました。へろへろ^^ です。でもソフトクリームで元氣が出ますhiroyoでございます。

注釈::”ガンダーラ” 
現在のアフガニスタン東部からパキスタン北西部に当たる地域にあった古代インドの王国、「東洋の神秘」・・「理想郷」・・を意味します。

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2012年10月 8日 (月)

押切もえさんと槍ヶ岳で握手した鎌倉佐助のhiroyo

緊急お知らせ^^ 大こども「X」登場でございます。”母”hiroyoは超人気モデルの「押切もえ」さんと握手しました。あげく舞い上がってhiroyoもモデルになろうと心機一転・・・(笑)・・あ、嘘です。あ、握手は本当です。

お知らせ:::今日(10月8日)の夜です。
衛星 BS1  10月8日(月)午後10:00~10:49
「本気で山ガール~ハギトモ&もえ 北アルプスに挑む~」

このオンエアで押切もえさんは北アルプスは-槍沢ロッジ-東鎌尾根ー槍ヶ岳という初心者にはきつすぎるくらいのスリル満点のルートに挑みます。・「押切さんは、天空の頂と呼ばれる槍ヶ岳で岩場が続く険しい尾根を歩くスリリングな稜線歩きを体験」(NHK番宣)・

このルートを登山中の押切もえさん&NHKスタッフ一行と下山中の”母”hiroyoがたまたま出会います。控えめで地味なboku「X」は下目づかいで通りすぎようとしましたが、もの怖じしない”母”hiroyoは「わ、こんな厳しいところを登ってこられて・すごいです」と声をかけます。立ち止まった押切さんの笑顔・・さすがです、モデルさんです、目鼻立ちすっきり、、オーラーが違います・・「わ、光栄です」と言う”母”hiroyoの前に喜色あふれる押切さんの手(ハンド)がすっと伸びてきます。握手です。押切さんの手と”母”の手が重なります。一瞬のハプニングです。(注:カメラは回っていない。このシーンはオンエアされません^^)。一期一会ですが、常人より高い二人のエネルギーの目には見えない触れ合いにともなう増幅がありました。

Cimg52141 NHKスタッフと押切もえ

Cimg52151_2 押切もえさんの後背

押切もえさんはどのような人でしたか? と訊かれますと、そうですね、

Cimg52161_2 このような方でした・・・

以上、急ぎのお知らせ「X」です。最近の山ガールって強いですよ。ぼくなんか軽々と追い抜かれてしまいます。では、また。

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2012年10月 6日 (土)

反日愛国無罪で苦しむ支那中国の日本人家族

昨夕、支那中国に住んでおられる主婦Aさん(40歳代)から電話がありました。夫は中国人で一家(子供10歳)三人です。・・・じつは今、日本の○○県の実家にいます。荷物、家財道具などを向こうに置いたまま、子供と二人で逃げてきたのです。・・・彼女の第一声です。

「それは良かったわ。ホントに良かった」

わたしhiroyoの応答第一声です。・・・せんせいにそう言っていただけて嬉しい・・・Aさんの万感こもる思いが伝わってきます。反日無罪で暴徒荒れたパナソニック中国工場がそう遠くないところにAさん家族は住んでいました。彼女が日本人であることは誰もが知っている。行き交う現地の人の目が刺すようにきつい。冷たい。路上でやおら尖閣をどう思うかと訊かれる。・・・日本の領土なのは国際的にもわかりきっている・・・日本人なら当然そう答えることを知っているのですが、彼らの反論は、

むかしから尖閣は支那の領土。日本の教育は間違ったことを教えている。支那の教育は正しいことを教えている。日本は反省しなさい。日本人は、まず謝りなさい。

(もちろん支那中国の主張には何の根拠もありません。1960年代の支那中国の地図でも尖閣は日本領土となっています。尖閣が欲しくなったので尖閣は自国領土だと無体な宣言をし、嘘の話しを自国民に教育しています。)

・・・問いかけておいてこちらの話しには一切耳を貸さない。一方的に押し切る。異様な目つきになる。身の危険を感じる・・・。お子さんのAクンは現地の中国人学校に通っています。母は日本人ですが父は中国人。中国人としての教育を受けさせようとの判断でした。しかしAクンは猛烈なイジメに遭います。教師にも嘘は平気でつかれる、クラス生徒全員で無視される、公然と殴られる蹴られる、教師もかばってくれない。当然といえば当然かもしれませんが、悲惨な状況になりますが、けなげなAクンは、「勉強かスポーツか、得意なものが出来ればイジメはなくなるかもしれない」と頑張りました。勉強のテストで良い結果がでましたが、逆にその結果をめぐりイジメは酷くなります。「ぼくは人間を信じていけないことを学んだ」・・・10歳のAクンは母のAさんに告げたそうです。

願わくは○○○県の山々重なる日本の風景や人々の温情がAクンの心をなぐさめてくれることを祈りたいと欲します。

救いは、Aクンにとっての日本という国は、母の生地であり、母から聞かされていた”とても良い国”、”あこがれの国”。「大日本豊秋津洲」(おおやまととよあきつしま・日本書記)・・・時は秋、秋津(とんぼ)飛び交う、おおやまとの稔りに感謝の祈りを捧げることが可能な状況にこそ感謝したいものですね。

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