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2013年5月

2013年5月26日 (日)

希望という名の・・・富士山

命を削りながら

歩き続けるあなたは     自由という名の風

だからどうぞ泣かないで

・・・希望という名の光り・・・(山下達郎)

名曲ですね。元気がでます。そうだ、歩き続けよう。富士山に行こう。

Cimg0314_2 am 6:49


思い立って、富士山の残(なごり)り雪で遊んできました。頂上を目指さない富士登山で遊歩(ゆうほ)です。遊び歩き。大子ども「X」です。hiroyo”母”は地上、この世でニコニコながら多忙をきわめているようです。ときおり、 ”かすかな光のきざし” に向かって 霊語(れいご) で話しを交わしているようですよ。なので一人で富士山です。

写真は「ふじあざみのライン」からの神々しい富士山です。霊能”母”にこの写真を見せると瞑目し深々と頭を下げました。みなさまも、あなたもよろしければ、拝礼を、どうぞおおぉぉ。あ、はい、頭を元へ、どうぞおおぉぉ。

富士山はうつくしい。

松並木がうつくしい”あざみのライン”。そのむこうに富士山。

松と富士、ニッポンの風景ですね。

景色の誉め言葉に「日本じゃないみたい!」が定型化というかはやり言葉になってもきましたが、「日本だよ、これが」「やっぱり日本、よ、これ」という誉め言霊(ことだま)には土地土地の神々さまもいっそうお慶びになられます。AM6:49、前後に一台のクルマもない。車道中央でぴたッと停車、写真を数葉撮らせていただきました。

鎌倉佐助寶生苑をam5:30に出て須走口ルート5合目駐車場に着いたのはam7時すぎでした。圏央道茅ヶ崎中央-寒川北開通でずいぶん早く着けるようになりました。

Cimg0321 登山道ではありません。道を踏み外れて歩く遊歩です。ここはカモシカさんなどの歩く道、野生の道です。

歩きつづけるぼくは 自由という名の風 ・・

Cimg0323 Cimg0326_3 

歩いても歩いても誰一人とも出会わない残雪の富士山が広がります。標高で2500~2600㍍あたりです。山頂まで一面の雪原の急傾斜になります。

元々の山に道はない。道無きところでも歩けばそれが道になるのです。たのしいです。主体は地図でもなく、既成の道でもなく、ぼくの趣くとろに主体があるのです。道を踏み外して見えるものもあると言えば言えるとおもいます。でも、

ガス(濃霧)で視界が消えます。一人ぽっちです。真っ白な広範囲の中で一人です。誰もぼくがここにいることを知らない。雪の上を音もなく滑り落ちる岩や石をまともに食らって朽ち果てても誰も気づかないのです。この孤独には少々、おびえますが、ま、主体、ですからと一人で笑う。^^。この世の誰にも永遠に見つからないまま白い世界で朽ち果てる恐怖 悦楽? 知っていますか。人生の主体とは何か。

・・・百年、千年の孤独に耐えられるか、おまえ。

え? 誰ですか?

あ、俺、ぼくのことかぁ・・・見えないところからの声をキャッチしますと、食欲も消えるくらい疲れます。ああ、どうしよう・・・あ、そうだ、早く降りて足柄インターの肉うどんを食べたい、と、思いは飛びます。で、、ここで本日の遊歩はリターンです。pm12:05でした。3時間近くもアイゼン、ピッケルで遊んでいたのです。

高度2400㍍以下まで降りるとの木々の間を小鳥たちが飛び跳ねています。

須走口ルート五合目は標高1970㍍です。

駐車場近くでぼくの後ろからぼくを追い越した高山メジロさんを呼び止めると戻って、ぼくの目の前に近づいて囀り鳴いてくれました、よ。飛び去ったので、あれ~、どこにいるのか~な、と声をかけると、数㍍先の小枝を揺すり、ここここ、と教えてくれました、よ。メジロさんとぼくの波長が合ったようです。

 

かすかな光のきざし

探し続ける姿は

勇気という名の船

だからどうぞ泣かないで

こんな古ぼけた言葉でも

魂で繰り返せば

あなたのため 祈りを刻める  (山下達郎)

ミュージシャン横山剣さんが泣いた。高倉健さんが東北大震災大津波以後は毎日のように聴いている。たくさんの命が頑張る勇気をもらっています。心の奥の奥、魂の奥の底にまで響く名曲です、どうぞ、↓

http://www.youtube.com/watch?v=Cq26M2D406Y

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2013年5月 7日 (火)

5月18日佐助稲荷神社秘祭縁結び十一面観音ご開帳

一歩、半歩でも良い、前へ踏み出してください・・・

佐助稲荷神社下社前の小ぶりなお社に坐します十一面観音さまがおっしゃっています。おっしゃるだけではなく、御姿でも示されています。佐助の観音さま像は助けを求める人の為に御自ら半歩前へ踏み出しておられます。霊験あらたです。

年に一度の秘仏十一面観音さまご開帳は5月18日(土)正午です。ご開帳に先立つ観音講は女性限定の秘祭です。佐助稲荷神社宮司さまも女性です。わたしも、女、ですね。女があつまると和みますよ。女性限定秘祭に参加ご希望の方は事前に佐助稲荷神社へ、あるいは当hiroyo鎌倉kamakura佐助(寳生苑)へご連絡ください。当日の女性限定秘祭参加ご浄罪(浄財)代金(会費)は昼食つきで2500円です。正午からのご開帳法要参列はもちろん男性の参加も、恋人カップル、夫婦参加も、独身、一人での参加大歓迎だそうです。

尼僧「赤松幸運(あかまつこうん)」さま作の十一面観音像です。ふつつかhiroyo十代での受戒名(浄土宗)は「赤松弘雲(あかまつこうん)」です。ふしぎな縁(えにし)の有り難さをあらためて感じます。ありがとうございます。ご開帳ご参加のおりは、十一面観音さまの「半歩、前へ」の足元にもご注目くださいね。

http://z-hiroyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-aa12.html

http://z-hiroyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-085b.html

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