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2013年6月

2013年6月21日 (金)

6月21日 夏至

夏至、一年でもっとも日照時間(日の出から日の入りまで)が長い一日です。折からの梅雨空ですので当地ではお日さまは照っていませんが、雲のかかっていない、雲の上では、大きな大きな永遠の光があまねく輝いています。

見上げてごらん

大きな空を

生きとし生けるもの、今は亡き人々の、それぞれの熱きおもいが空、海、山、自然のはからいの中で交錯する日、夏至です。夏至の日をはさんだ前後二週間に大自然に感謝をささげる人は神々から何かがいただけます。

 花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば、

    生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける (紀貫之)

鶯も、蛙も、花も、水も、生きているものすべて歌を詠みます。日本の歌、和歌は霊的なメッセージを含みます。この紀貫之(きのつらゆき)歌は、動植物の息吹と人間の息吹がおなじ地平の賛歌であることを知らせる言霊です。すべてにおなじ幸いがもたらせられるという天空からの言霊です。

 

 白衣きて禰宜(ねぎ)にもなるや

                 夏至の杣(そま)   (飯田 蛇笏)

禰宜(ねぎ---神官、神主

杣(そま)---山林業従事者、木樵(きこり)。むかしは杣工(そまたくみ)と言われていました。

杣人(きこり)が夏至の日に真っ白な衣服をまとい神主となって山に入り、山の神さまに祈りをささげます。わたしたち下界の俗物も夏至の前後二週間、大きな自然のはからいにおもいを馳せ祈りたいとおもいます。

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2013年6月13日 (木)

安倍首相 6月の運勢

・・・・皆さまのうれしいご様子、次々、母Hiroyo歓喜です。

Sさま、再婚おめでとうございます。

Hさま、精神病院退院できておめでとうございます。

Oさま、良かったですね、昇給!

Kさま、悪性腫瘍でなくて良かったですね。

Iさま、新規事業のスタート順調、おめでとうございます。

Kさま、娘さんのいじめられ問題、解決、うれしいです。

Yさま、女性社長奮闘、感動です。

YOさま、SYさま、当処での偶然合縁奇縁、不思議なご縁、よかった、うれしいです。

・・・・

忙殺中のHiroyo母の不在を受け門前の小僧、大子ども「ミスターX」参上でございますぅ。

う~、おっほん、無料メルマガで配信の月刊「あなたの今月の運勢」はたいへん示唆に富んだ有益な情報で充ち満ちていますよ、うん。たとえば、う~、、

「一白水星あなたの6月運勢」欄をみますと政治向きにご関心の方々は、お、これは安倍首相の6月運勢とピッタリではないかと推察できますね。安倍晋三首相は月命本命ともに一白水星です。

・・・・・・・・・・・・・

・一白水星
 北
831
975
426
 南

交際・恋愛・・・相手が機嫌を損ねる事あり。しかし、急
        に対応せず時をかけて接すれば、あなた
        の望む方向に向かう。末吉。
   
金運・財運・・・停滞する。思うように動かない、凶。あ
        せらず大きな山に登るなどの大自然の中
        での気分転換、リフレッシュで吉に転じ
        る。

全体運・・・・・今月、一白水星は変化改革宮に入り、身
        の回りに新たな変化、事象が起きる。そ
        の変化には急がずに向き合えば吉。うろ
        たえ真っ向戦闘的になると凶。

・・・・・・・・・・

変化改革宮の月回りで兌宮に暗剣殺が回座していますので対処をまちがうと来月以降の昇り運気を巧く乗りこなせなくなります。一白水星の方々、ご注意ください。しかしこの6月を大過なく慎重にすごせると、パッと花咲く7,8月になる、そうです(Hiroyo母に確認)。

では、また、ごきげんよう ^^。

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2013年6月 2日 (日)

うわっ! お寺の鐘を突くワンちゃん

驚き桃の木山椒の木

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お、お、お寺の鐘を、こうして、毎日毎日、突くのが日課ぁあああ、

動画です↓

http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130601_3.htm

(2013年6月2日  読売新聞)
広島県府中市の真言宗安楽寺で、毎夕、鐘を突いて夕暮れを知らせる犬がいる。近くの檀家、橘高(きったか)勝則さん (58)が飼っているコーギー犬・マッシュ(雄、6歳)。引き綱をくわえ、懸命に体を揺らして、ゴーン、ゴーン。5年前から始め、雨の日も風の日も欠かしたことがない。信心深さに感心した住職は、マッシュを同寺の<鐘突き犬>に公認した。

橘高さんによると、同寺と近くの神社がマッシュの散歩コース。1歳の頃に神社の鈴ひもをくわえて鳴らし始め、数か月後には、同寺の鐘を突くようになった。

夕方、マッシュは境内に入ると、鐘楼までダッシュ。一目散に石段を駆け上がって引き綱に食いつき、後ろ脚で立ち上がって何度も鐘を突く。疲れると、しばらく休んで息を整える。

力強い鐘の音に、「体重も増え、音に重みが増しました」と橘高さん。蛎田(かきた)大悟住職(32)も「私は猫好きですが、マッシュは例外。ごほうびをあげたいぐらいです」と手を合わせた。

近所でも評判になっており、近くに住む橘高泰収さん(69)は「夕方に鐘の音が聞こえると『今日も突いとる、突いとる』と思っ て、つい笑ってしまう。飽きもせず鐘を突く姿を見ていると、ありがたい気持ちになりますなあ」。

・・・・・驚き桃の木 山椒(さんしょう)の木。あたりき 車力(しゃりき) 車曳(ひ)き。恐れ入谷(いりや)の 鬼子母神(きしぼじん)。 ・・・・ああ、おどろいたぁあ、感心しました、わ。身近のはしゃぎが広島へ行きたい~とつぶやいています、わ。

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2013年6月 1日 (土)

神武天皇をお守りした勝利の霊鳥

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朝陽を浴びて金色に輝く鳶(トビ)・・写真は鎌倉佐助寳生苑内に住み舞う(住まう)トンビの”宙(そら)クン”です。金鳶(きんし)。

畏み畏み畏れ多くも・・・日本国初代天皇陛下、神武天皇・・・東征の折りに金色に光り輝いて天皇勝利をもたらしたのは鳶ですね。霊鳥です。

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早朝、春に紅葉の木々のすぐ上の辺りに坐します。このトンビ、むかしから「鳶が鷹を生む」「鳶の子は鷹にならず」「鳶に油揚さらわれる」などなど軽輩もどきに言われたりもしてきましたが、ほんとうのところは自らは殺生はしない平和と安穏を好むスピリチュアルな一面をもつ可愛い鳥です。しかし、ここ数年来、「観光客の持ち物を奪う危険な鳥」などと喧伝されています。手にしていたサンドイッチを奪われた、お弁当を盗られた、などの被害が増えていると由比ヶ浜海岸にも看板があります。が、それらの行為は動植物との霊話が好きな身近な○氏によりますと「トンビさんたちの遊び、ゲーム」だそうです。人間の手からご飯を取るゲームをして楽しんでいる。カラスのように人の頭を突くなどの危険な事は絶対にしないのが彼らうちの約束事(ルール)。海岸でゆで卵を一つ食べようとしたその直前にもってゆかれたぁあああ、と「ミスターX」も泣き笑いで悔しがっていました。

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座敷内山ノ神舎(鑑定室)の内庭で10分以上、至近距離で向かい合ったときの写真です。この佐助のお山と、ここ寳生苑が好きだそうです。みなさまも鳶を見かけたら話しかけてください。話しかけられた鳶はあなたに幸せを運んでくれるかもしれません。

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