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2013年8月

2013年8月29日 (木)

偉大な歌手藤圭子さんの霊的過失に学ぶ

病い、悩み、悲しみ・・・どんな人生にもつきものですが、そこから脱けるか敗れるかは、あなたの心(魂)と体(肉体)のどちらが先に毀(こわ)れるかで大方は決まります。昭和の歌姫、偉大なる歌手藤圭子さんは心(魂)が肉体より先に毀れました。いま、圭子さんの霊は、この世の病い悩み悲しみのさなかに在る人たちに・・心(魂)にムチを入れて心(魂)を元氣に・・と鎮魂の歌を歌うようにささやくように声をあげておられます。体(肉体)を失う(死)とき心(魂)の大いなる力を知った。

藤圭子さんの自殺を生かして学んでください。

彼女の肉体の滅亡(死)はもう戻りません。が、彼女の霊の声を生かすことで彼女の霊を安らかに旅立たせることが叶います。肉体の痛み苦しみはその肉体がこの世に生きている証しにほかならない。その肉体の痛み苦しみの原因は、じつは心(魂)にある・・・とジョン・E・サーノ医学博士(ニューヨーク医科大学教授)も科学的な実証において論述されています。心(魂)が原因の病いは心(魂)を毀さなければ必ず癒えます。しかし藤圭子さんは心(魂)を毀して体(肉体)を殺しました。殺人・・・といえます。自殺者の霊がその罪と罰を受けるといわれているのは体(肉体)を殺した罪と罰です。ただし、自殺者がその過失に気づき鎮魂のメッセージを発したとき、それを現実界で受け止める人が多ければ多いほど罪と罰はみるみる消え去ります。わたしたちは歌手藤圭子さんの霊の歌に耳を傾けてあげたい。それがなによりの供養です。

心(魂)を元氣に。

「この世の生において、お前の肉体は力つきぬのに、その中で魂のほうが先に力つきるとは、恥ずべきことである」

作家曾野綾子さんが産経新聞で紹介されていたマルクス・アウレリウスの『自省録』の言葉です。偉大なる歌手藤圭子さんの御霊のために、藤圭子さんの歌に励まされ勇気をもらい生きてきた人たちのために、敢えてこのことばを贈りたいとおもいます。

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2013年8月26日 (月)

お別れ会

お別れ会でございます。

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於 某ホテルにて。 

・これからも多くのことを学ばさせてください。ありがとうございました。

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2013年8月21日 (水)

愛、純情・・丸葉岳蕗(まるばだけぶき)丹沢 花立山

ご覧ください。花言葉、蘇(よみがえれ)れ愛、純情・・丸葉岳蕗(まるばだけぶき)の群生です。神奈川県の丹沢大倉尾根の花立山荘近くです。登山道から少し外れた標高1300㍍あたりの山斜面でたまたま見つけました。

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「マルバダケブキ」とカタカナの表記では発音も舌を噛みそうですが、丸葉岳蕗(まるばだけぶき)と漢字表記で、「丸い葉っぱで岳(山)に咲く花」と聞くと記憶に残りますね。

息を飲む、勁(つよ)さと天然のうつくしさを感じます。麓の大倉(標高300㍍弱)から猛暑の中を歩いてきたわたしへのご褒美でしょうかしら^^。花言葉、蘇(よみがえれ)れ愛、純情。純情は・・純真で邪心のない心ですね。清らかで明るく朗らかな心持ち・・神々さまのお心です。花言葉は花々により複数個、いくつもありますが、その中でハっと心引きつけられる言葉があれば、その花言葉が神さまからあなたへのお伝え、メッセージです。丹沢大倉尾根の丸葉岳蕗(まるばだけぶき)では、わたしhiroyoは、みなさまとわたしへの純なおもい・・より豊かにより幸福へ・・への愛、純情をおもいあらたに致しました。ありがとうございます。山の神さま。うれしいです。

丹沢・大倉・「山神社」

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なお、「花立(はなたて)山」の山名由来は、神仏への感謝と願いを込めたお供えの花々を見晴らしの良い頂上あたりに立花(りっか)したからだと伝えられています。そもそも大倉尾根そのものがむかしは塔ヶ岳(1490㍍)の尊仏岩へ至る参拝の為につくられた道でもあった。信仰の道、信仰の山であった。
・・・・・・

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2013年8月19日 (月)

「はだしのゲン」は日本侮蔑の捏造変態コミック

「はだしのゲン」を応援する毎日新聞などが・・はしゃいでいますね。あ、「X」です。ぼくは昨日(17日)満席のJR東海新幹線グリーン席で150円の柿ピーをつまんでいるときに朝日新聞電光ニュースで知りました。

・・松江市教委が小中学校に「はだしのゲン」を図書室での閲覧制限・・

おほぉ、拍手ぅ、感心、松江市は。と、ピーナツまで美味に感じました。「はだしのゲン」は鬼畜日本兵と戦犯天皇のせいでアジアは被害を受けた。原爆投下はその報いだというのです。つい最近も韓国の国会議員は日本への神罰だと言っていましたね。日本兵が中国人の首を日本刀で切り落とし、血しぶき飛ぶ捏造シーンも出てきます。こんな、嘘、偽造は、いけません。小学校の図書館に置いていることじたい狂っています。閲覧制限ではなく撤去してください。↓「はだしのゲン」より・・・。

最高の殺人者 天皇じゃ

天皇はおわびに米でもわしにもってきやがれバーカ

戦争狂いの天皇

あの貧相なつらをした、じいさんの天皇

今上裕仁を神様として ありがたがり デタラメの皇国史観を信じきった女も大バカ…

君が代なんかだれが歌うもんかクソクラエじゃ

君が代なんかっ 国歌じゃないわいっ

日本人は広島長崎の犠牲に感謝せんといけん

天皇をわしゃ許さんわい

・・

(8/17毎日新聞)

原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」を、松江市の全小中学校が図書室で自由に閲覧できない閉架措置とした問題を巡り、名古屋市で17日開かれた全日本教職員組合(全教)主催の教育研究全国集会で、出席者から「子どもの知る権利の侵害だ」との批判が相次いだ。

・・

あん?

「子どもの知る権利の侵害だ」・・毎日新聞

間抜けなこつ ヌかしよってぇ どついたろか こらああ あほんだら バーカ

あ、どうも失礼いたしました。一般社会語で言いなほし、させていただきます。以下。

「はだしのゲン」は原爆の悲惨さを描いた漫画ではないのです。コリア、チャイナ、反日嫌日志向の方々が喜ぶ反日反天皇プロパガンダの歴史偽造捏造の漫画です。大人が好きこのんで読む自由のあるのが日本です。しかし、小中学校の図書室に置いておくような本ではないのは自明の理であるとおもいます。

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2013年8月 9日 (金)

「終戦のエンペラー」おすすめ&批判&8月15日におもう事

ああ、あ、ただいまマイクのテスト中・・ピンポン、ぽん。

お盆を控えhiroyo”母”は御神霊行事やら真夏の修業にもっぱらでございます。で、遊業(おあそび?)担当の大子どもミスター「X」登場です。なにを隠そう・・ぼくには見えるんです、聞こえるんです、何が・・それは、それは、あのね、おほかみ様のおつかい様の・・それは、ね、それは、またの折に、させていただき。さて、

映画「終戦のエンペラー」を銀座ピカデリーで観ました。大東亜戦争時代(アメリカ呼称は太平洋戦争1941~45年)のエンペラー(昭和天皇)をテーマにしたアメリカ映画です。ハリウッド製作だから、どのみち軍国日本が悪いという通底音の映画かとバイアス(偏り)かけていたのですが、意外や、あの戦争時代をできるだけ客観的に描こうと努めていました。偉いなぁ、感心するなぁ。ハリウッド・・・。チャイナやコリアでは絶対に作れないでしょうねえ。

・・・日本という国家を虚仮に、日本が悪いと決めつけ、日本兵をどさくさまぎれに捕らえシベリアに送り込み北方四島まで蹂躙侵略した敵、ロシア(ソ連)で映画賞(第35回モスクワ国際映画祭特別作品賞)をもらい悦にいる自虐史観映画「少年H」(原作:妹尾河童主演:水谷豊、伊藤蘭)よりは「終戦のエンペラー」は随分とまっとうな映画です、ね。「少年H」のほうは原作読んで日本国は悪者に辟易とした記憶がございますが、その方が好みの人々もいっぱいいるというらしいですね。朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、東京新聞etc系の日本国は弱いままが良い派の人々には「終戦のエンペラー」よりは「少年H」が憲法改正なんてもってのほか・・被害者は恒に弱き国民と泣けるのかもしれないです、ね。ま、いいか。腐れ根性はやがて根から腐れるのでございます。日本国家弱体化を喜ぶ内なるシロアリにご注意くださいませ。

日本が共産チャイナ国や半島コリア国に戦争で負けなかったのは幸いです。日本国が戦争に負けた相手はアメリカですからね、少年少女のなかには、「え? アメリカと戦争したの?」とマジに聞く奴が出てくるご時世なのに、終戦から70年近くになるのに、アメリカが日本占領政策で日本人を従属させるために流行らせた「反日」「嫌日」「左翼」思想がいまだチャイナ、コリア、さらに日本でも生きているって、なんだろうね。あほくさい、です。

さて、

映画「終戦のエンペラー」は・・・ネタバレになるので詳細は書きません。まずは、映画をごらんください。では、また。(笑)。

あ、追加です。観ていてぐぐっぐとbokuの心に響いたのは、明治天皇の御製(お歌・和歌) 

 四方(よも)の海、

  皆同胞(はらから)と思う代に、

    など荒波の立ち騒ぐらむ

を関屋貞三郎宮内次官が皇居方向(陛下)に拝礼したままの姿勢で朗々粛々と代読なさるシーンでした。

それと冒頭、天皇は敗戦という言葉を使わずに日本人に武器放棄をさせたと語るシーンです。なるほど、そうなんだぁあ、ああ。有名なるお言葉・・・終戦の詔勅・・。

   堪へ難きを堪へ

    忍ひ難きを忍ひ

     以て万世の爲に

      太平を開かむと欲す

上の二シーンが胸にくるのは日本風土を了解できる者の遺伝子ゆえでしょうか。映画ではアメリカ人には何の理解も得られないと描かれているようにみえますが、少なくともこのようなシーンを描くのは、理解しがたい不思議なものへの欲求というものがあり得る事を欄外に、余白に語っているようにも思えました。なお、この映画「終戦のエンペラー」のプロデューサーは関屋貞三郎宮内次官の孫とひ孫さんです。つまり日本人ですね。この映画、おもしろいです。もちろん戦勝国アメリカの不都合な面は一切描かれてはいませんが・・・。

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