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2013年11月

2013年11月28日 (木)

奇跡が起きる条件、その一つ

胃がん摘出手術のはずが、手術はしないと医師に告げられた。治っていたわけでもない・・・じつは、すでに全身に転移していた事実がわかった。多臓器転移がん、全身ガンでもう手の施しようがない・・・。一年前のことです。関東近県のSさん(68歳男性)です。

「そりゃあ、ショックですよ。血の気が引くという感覚です」
「もちろん覚悟はした」
「3ヶ月、せめて命を・・」

そして一年、そのSさんは今・・・全身、多臓器ガンが完治したわけではないのですが、さしたる不自由はなく日常生活を営まれています。都心部へのショッピングにも出かけます。ご心配の奥様とご一緒が大抵ですが、ときには内緒でお一人お出かけをなさる茶目っ気ぶりをお持ちです。2、3キロメートルくらいなら平気で歩けると明るいお声。

全身がんといえば名女優、樹木希林さん(70歳)ですね。お元気です。27日のフジテレビ系情報番組『ノンストップ』で、全身がんの詳細や死への覚悟を告白されていました。死への覚悟を問われて、

「常に思ってる。皆さんは果てしなく生きると思っているでしょ? いまはいつ何があってもおかしくない。畳の上で死ねたら上出来」
「自分が生きたってことが、他人の迷惑にならないよう、自分が生きていることによって、出すゴミがないよう思ってます」

先のSさんにも共通しますが、お二人とも「死を覚悟」されています。

一呼吸おいてから、もう一度、↑この一行に目を通してください。命がかかった病床に伏したときに「死を覚悟した」人だけに奇跡は起きます。むろん死を覚悟しても奇跡は起きずに死に至ることもあります。ならば覚悟などしたくない、もっと生きたいと神仏にすがってでも生きたい、お願いです・・・しかし、救命懇願のみでは奇跡は、絶対に、起きません。冷たい言いように聞こえたらごめんなさい。これは事実です。死の病に伏した方へのお見舞いで、その病者が・死を覚悟している・とおっしゃったら、大抵は・そんなことない、もっと元気出して・・などとせっかくの貴重な死の覚悟を否定しようとしてしまいます。見せかけの偽善の否定などせずに、その覚悟を褒め称えて耳を傾けてあげることができたら・・奇跡が起きる条件をクリアしたことになります。

死の覚悟は必ず現状に変革を起こします。お試しください。

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2013年11月17日 (日)

三碧木星、赤々と旭日、神々しい朝 / kamakura

Cimg1855 2013 11/17(日) am6:34


鎌倉の朝---kamakura佐助、当処・寳生苑より。

Cimg1863 2013 11/17(日) am6:37

お日さまは「心」を照らす。赤々と明明とこの「心」を暖める。その「心」とは・ひ・陽の「霊」だそうですよ。「霊」とは、あなたさまとあなたさまのお家つながりの霊ですね。この燃えるような情熱を、お与えください、と念じます。日の昇る方位、東「三碧木星」の象意・・・「三」、日本の神々、稲荷神。ありがとうございます。

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2013年11月 4日 (月)

日本シリーズ 楽天、「ありがとう!」「神様のよう」

東北楽天ゴールデンイーグルス、日本一、おめでとう、ありがとう、神さまのよう! うれしいです。”母”hiroyoは昨日の東北楽天勝利を九星氣學霊日盤占で試合開始前に教えてくれました。あ、不肖は「X」です。今年は大震災大津波の被災地の東北に勝たせろぅ! 巨人は来年もあるんだからぁ、とぼくは念をおくりつづけました。

Cimg17911jpg いいよぉ、日本一


hiroyo母が観た「東北楽天勝利、予言」の基になった九星氣學霊日盤占は、

 ア  72
癸酉 864 (破)
    315

上が「北」の昨日(11月3日・文化の日)霊日盤だそうです。

お話脱線ですが、11月3日「文化の日」とは、本当は「明治天皇ご生誕日」です。文化の日・・・なんのことやら意味不明ですよね。戦後レジームからいまだ脱却していないわけですが、あ、話し、元へ。

占いです。”母”hiroyoによりますと、観た瞬間に読める、これほど明確な盤は滅多にないとか。(破)大凶の位置は「東」、東京の巨人は大凶です。「9」は九紫火星、勝負事のときは勝利の女神がつくと読む。その「9」が艮、東北の位置、つまり東北楽天ゴールデンイーグルスが勝つ。癸・・は水、雨、雨が降り、破の位置の東京読売ジャイアンツ、巨人が負ける。・・・・・なるほど、講釈を聞いてしまうと、じつにわかりやすい。どんぴしゃ、的中です。さすが我が”母”ですね、と我田引水、身びいきこれ極まる。あ、ああ、念のため付言させていただきますが、予言占い、予想占いは当、寳生苑hiroyoセンセは一切行っていません。占い盤の解き方学習時の参考に時折試みる程度だそうです。目先の事象を占いに頼るよりりも現実問題に対して自分の理知と感情を研ぎ澄ますほうが大切・・・と占師らしからぬ言を発しています。

たとえば、この東北楽天Vに何を感じるか。著名人は何を感じているのか。

◆元楽天監督・野村克也氏の話「日本一、おめでとう。球団創設から9年目、そろそろ勝たなければいけない、しかも大震災から2年で、最高のタイミングだった。最も温かい仙台のファンが見守る本拠地で、しかもマー君(田中)が胴上げ投手になった。この起用は昔かたぎの星野監督ならではの芸当とも言えるが、良かったんじゃないか」

◆楽天・三木谷浩史オーナーの話「(田中の登板は)まさかと思ったけど、素晴らしい。(この9年は)長かったような、早かったような感じ。常に優勝争いができる体制づくりをしていきたい」

里田まいさん(楽天・田中夫人)「感動的で素晴らしい瞬間をたくさん見せていただきました。希望と感動を本当にありがとうございました。選手の皆さん、球団の皆さん、本当にお疲れさまでした」

  いずれも産経メディア・IZAより

あなたなりに感想コメントを出してみる。そこに生まれるフレッシュな感動があなたのこれから先を動かす跳躍台になる。ああ、良かった、東北楽天ゴールデンイーグルス、日本一、おめでとう、ありがとう、敗れた巨人ファンの皆さまも祝ってあげてください。東北復興の明日が日本の明るい未来につながります。誰かを応援する、人のために自らも戦う。その力の大きさを信じたい。では、また。

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