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2014年5月

2014年5月31日 (土)

大きな成功は、突然やってくる?

神さまにお願いしても

仏さまにお願いしても

もう、どうにもならない、日照りつづきの、村がありました

その村に、寝てばかりで、役立たずの”寝太郎”という名の若者がいたのさぁ

そんな、ぐうたらの暮らしを三年つづけた・・・

   ”三年寝太郎”(日本昔話)。

その寝太郎が

ある日、起き上がり、山登りをはじめてさぁ

お山のてっぺんで

大きな大きな岩を、うんうん、唸りながら押して、押して

ついに動いたのさぁ、大岩が

ゴロゴロ

ゴロゴロ

山をえぐり

野をえぐり

里まで転がって

一本の川ができてしまったのさぁ

その川からながれる水を引いて

村は、とても豊かな村になったのさぁ

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大成功、大きな成果は、突然、ふいにやってくるのですね。役立たず・・と思える事がじつは大転機の大原動力の事も多いのです。結果は、きょう出るかも、明日かも、三日後にも出ないかもしれないが・・でも月日がたてば必ず出ます。とんでもないぐうたら、普通以下の並以下のお人がじつは”三年寝太郎”のような”神様”かもしれませんよ、ね。

山口県山陽小野田市大字厚狭字沖田、JR厚狭駅新幹線口から徒歩3分のところに「寝太郎神社」(御祭神・三年寝太郎)があります。

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わたしたち赤ん坊が、奇跡の日本語を話せるようになるのも、三年はかかりました。

鉄棒の逆上がりも

自転車に乗れるようになったのも

ある日、突然、できるようになり、一度できると、もうずっとできます

果報は寝て待て^^

あせらず、共に生きてゆきましょう      (文責・「X」)

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2014年5月15日 (木)

幼児を襲った犬に飼い猫が体当たりして撃退

すごいニャンコですね。

米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、幼児を襲った犬に飼い猫が体当たりして撃退し、幼児を救う出来事があった。現場の防犯カメラがその一部始終をとらえて話題になっている(CNN)。。。

http://www.cnn.co.jp/video/12816.html?ref=yj

おもいだします、三毛猫・みけちゃん(2009年平成21年15歳で病没)、兄弟ニャンコの長男チャーちゃんが体格2倍の大ボス白猫にアタックされそうになった瞬間、割って入った、みけちゃんは、大ボスを眼力と気迫で追い払ったのです。みけちゃんは女のコですよ。

それにしてもカリフォルニアのニャンコ、すごいですね。

どんな状況にあっても「家族」の命を守る瞬間的な実行力のすごさ。「家族」を「日本人」と言い換えると安倍首相の憲法改正論や集団的自衛権発言とダブルなぁ、ね、と近場で声がします。^^)。

それはともかく、カリフォルニアのニャンコに大拍手です。警察署長賞をあげてください。日本なら警視庁長官賞か、ね。

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2014年5月13日 (火)

秘祭、女性の為の観音講、5月18日

年に一度きりの「女性の為の観音講」が5月18日(日)に鎌倉・佐助稲荷神社下社で行われます。観音講参加の女性方々は午前11時に下社へお越しくださいとのことです。午後0時(12時~12時30分)の”秘仏十一面観音様”公開祀りでは老若男女だれでも参加自由です。小さな小さな観音像ですが、霊験はとても大きいのです。観音様の守護が入ります。ありがとうございます。秘仏観音の小さな扉は夕方まで開いています。

なお、女性限定観音講(午前11時~午後2時)へ初めて参加なさりたい方は佐助稲荷神社または私どもへ事前に予約申し込みをなさってください。お弁当付きで費用は2500円です。

あなたの人生には強くて優しい光

観音さま、カンインの守護が必要かもしれません

http://z-hiroyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3d4c.html

一歩、前へ!

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2014年5月 9日 (金)

伊勢おかげ横町「赤福」社長解任を九星気学日盤で占う

びっくりですね。伊勢おかげ横町の「赤福」で突然、社長が解任された。あの美味しい赤福のあの甘さは日本人でなくても伊勢神宮内宮を参拝してもしなくても多くの方々は知っています。

・・・・日経新聞スペシャルリポート

。「伊勢の名物赤福餅」で知られる1707年創業の老舗和菓子、赤福(三重県伊勢市)で4月下旬に起こった社長交代劇。臨時株主総会で社長の浜田典保が解任され、新社長に就いたのは実母の勝子(まさるこ)。赤福といえば2007年に長年に渡る食品偽装が発覚し、3か月の営業停止となった記憶がいまだ残る。存亡の危機に立たされた赤福を引き継ぎ、立て直してきた典保は功労者のはず。なぜ解任されなければならなかったのか……

・・・・・

その他のマスコミ報道によりますと解任された濱田典保氏のキャッチフレーズ「家業から企業へ」を父親の大株主濱田益嗣(ますたね)氏が「家業は家業だ!」と怒った・・・。う~ん、新しい事が好きなマスコミはおおむね典保氏ひいきのようですが、当の赤福社員や地元経済界などではカリスマ的存在の父親への信頼感が強いそうですが、果たして何がどうなっているのやら。新社長は典保氏の母親、勝子(まさるこ)氏で新役員には典保氏の妻が就任するなどなど家族会社の複雑な情愛、お家事情ともからんでいます。

九星気学で鑑定してみます。

あ、その前に、典保氏が父親との溝を語っている文章がありましたので転載しておきます。

・・・豊橋青年会議所2013年度 4月例会後リーダーインタビュー <第1弾>

「今、私は社長になって7年目です。一番の悩みは父親です。私としては社長でありながら、中間管理職的な側面をもって、若い社員をどうやってその気にさせるか。組織をどんどん革新していく必要があり、古さが伝統であるというものはもう通用しない時代であり、組織をメンテナンスしながら、新しい時代に対応していかなくてはいけない。

そこで、古い伝統を重んじる世代と、新しい世代をどうやって調整するかが問題になるわけです。正直なところ、親父の対応は大変です。あの世代は個性とカリスマ性で組織を引っ張ってきた人達であり、絆とか共感はなく、とりあえずついてこいというスタイル。我々の時代はちょっと違います。そのようなやり方よりも、如何に社員をその気にさせるか。変な話、神輿は軽い方がいいのです。

重い神輿は担ぐのが大変で、重たいリーダーよりも、軽いリーダーの方が、皆に負担をかけずにその気にさせられる。皆からしてみると、自分に近くて、親しみが持てるという風に変わってきています。大きな転機は6年前、事件が起きた時です。正直なところ、その時はあまり深刻に考えなかったのですが、我々がやっている事は昔から変わっていなかった。たいした問題ではないと思っていました。しかし、私が思う以上に時代が変わっており、昔なかった法律が現在ではあったりしました。

そういう意味での時代の変化に対して、絶えず会社も対応することが重要であり、それができる組織が必要であります。そのような組織を作っていかずに、伝統に固執しているようでは、組織は衰退してしまいます。社長になって2年目の頃に、そういった問題に直面しました。真摯に対応して、みそぎをして、もう一回出直しますと頑張って、その場は乗り切りました。しかし、問題はその後です。不祥事の発端の9割は内部告発であります。

やはり、会社として共感という言葉がぴったりなんですが、そういったモノがないと、ああいう最悪の形で表に出てきてしまう。この5年間は、それが大きな問題だと思い、現場の事を上にあげ、トップの考えも現場に理解させ、その距離感を縮める事をやってきました。従業員も修羅場を経験したから、すごく必死になって頑張ってくれました。言葉に出さなくても、重たい腰を上げて、古いやり方では通用しないんだと理解して、現場を変えるようにやってくれました。

この6月に、ISO22000を取得する予定です。これが取れると、赤福餅は日本の伝統でありながら、海外にも出せる品質が保証され、昔では考えられなかったこのような活動が、自信に繋がると考えております。そして、それを決断するのはリーダーの仕事です。ちょっと重たい話になっていますけど、社長に就任して2年目は本当にどうしようかと思いました。

皆で集まって、300年続いた店が潰れてしまうかもしれない。明日には会社が無いかもしれない。仮に再開しても、お客さんは来てくれないかもしれない。食品というものは、自分だけが食べるわけではないから、信頼性や安全性がものすごく要求されるんですね。あの時の事を思い出すと、その時は本当に死ぬ思いでした。まさに、このような危機に先頭に立って皆を引っ張り決断することがリーダーの仕事であると思います。普段の業務は皆がやってくれます。しかし、いざという時には皆こっちを見ます。その時に何を言うか、どう態度をとるかで組織の士気が大きく変わると思います。」

・・・

前任者へのこの赤裸々な発言は「父親」だからという甘え、「家族だから、いいよな、許されるよな」という甘さ、詰めの甘さがあるようにおもえますが、、、。かつて製造月日偽装問題で蟄居閉門のうえ総責任をとり退任したとはいえ、大株主であり実力者であるのは依然として父親なのですからね。まずいよね、これ、お父さん、怒るよ、とおもいます。

あ、あ、そうだ九星気学に話しをもどします。

父親の大株主濱田益嗣(ますたね)
昭和12年(1937年)5月6日生まれ・ 本命九紫火星・月命二黒土星・宿命宮 震

長男 濱田典保
昭和37年(1962年)5月22日生まれ・ 本命二黒土星・月命八白土星・宿命宮 艮

父親、九紫火星(本命)、震(宿命)・・万般に強いですね、カリスマ、親分、リーダー、ワンマン的、現実を変える力を持っています。

長男、二黒土星(本命)、艮(宿命)・・後継者、次第に力を発揮、母親の力の影響あり、周囲への配慮、気配りあり。晩成型実力者。大物に変化も。楽しい人。

これらの九星配置では典保氏は後継者であったはずですが、日盤(占日・5月9日)でみます。

597
642
183

父親は智恵宮に回座です。神々の意を受けた智恵で現象を支配できています。典保氏は震に回座です。震は普通は勢いの強さを示しますが、この盤では父親の智恵(神々の意)には勝てずに負ける卦と読みます。濱田家全体を観ると、神仏宮に「5」(五黄殺)が入り、稲荷神(巽)が暗剣殺です。つまり現状への遠祖明神(ご先祖系)の強い怒りが背景にあり、その力が父親益嗣(ますたね)氏を動かしている。「家業から企業へ」という典保氏の時代受けする言葉への疑問が神々に根深くあると観ます。

父、益嗣(ますたね)氏は現在のおかげ横町を築くために140億円を出しました。長男典保氏はサッカー場建設に9億円を出した。この数字の意味の違い、何のために私財を出すのかという根本的な意味の違いに気づくか、どうか・・神様達の意を”企業家”典保氏が斟酌する日が来るのか、どうか・・九星日盤がそう問いかけています。カリスマ的なワンマン型社長の後継者はおしなべて前任社長の枠を越えようとしますが、前任者の否定に走ると足元(霊界、地霊の応援)が弱るのは、この世とあの世の繋がりを知っている人にはわかるのですが。生存中の命と命、現実の人と人の繋がり、絆(きずな)を意識するあまりに深い意味での霊的な配慮に落ち度があると日盤は訴えています。

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2014年5月 3日 (土)

5月は、あふれるよろこび・・・『ターシャの農場』

五月ですね。

五月、

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五月には あふれる よろこび 

ことりのコーラス あたたかな ひかり

さきみだれる花

・・・・・・・・・・・・

アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家
ターシャ・テューダー(Tasha Tudor 2008年6月82歳没)、このような人になれたらと憧れます。上のポエムは『ターシャの農場の12カ月』からの引用です。『ターシャの農場の12カ月』には彼女の日々の よろこび という感情があふれています。うれしくなります。・・しかしその私生活では反面、絶えきれない悲しさ苦しさを抱えていた。それでも、これほどまでに、多くの人々に あふれるよろこび を伝えることができるのです。

ありきたりの生活言語で言いますと、よろこびのなかにもかなしみがあり かなしみのなかにもよろこびがある・・。そのどちらに比重をかけて表現していくのか暮らしていくのかは、その人の人生のこれからの先を決める大切な要になるとおもいます。私たちは、あなたも、わたしも、人生という名の列車に乗り合わせていますね。ある宗教家が次のようなたとえ話しをしておられます。東京駅行きの列車に乗った・・その列車は東京という目的地にやがて着きます。でも、もしかしてと不安、心配にかられて右往左往したり、もっと早くつくようにと早足で前へ前へと先頭車両まで歩いてみる。失笑ものですが、当の本人は気づかずにやっている。もしかしたら、わたしも、あなたも、おなじようなことを行っているかもしれません。それに気づけば良いのです。気づくと業(カルマ)は一つ消えます。

大吉(よろこび)のなかにも大凶(かなしみ)があり、大凶のなかにも大吉があります。光を追いかけると闇に気づく、闇を知ると光を得ることもできるとも言います。いずれにしても、自分は光の中で生きたいのか、闇の中で生きたいのかを時には検証してみるのもおもしろいです。

九星気学鑑定では、

五月は、五黄土星、です。五黄土星は帝王宮ですね。暗剣殺方位なし、五黄殺なし。全方位に 吉兆、よろこびあふれる兆しがございます。ただし北西に月破があります。これの象意は、森羅万象、あらゆるのもに敬いと感謝を忘れてはいけないという注意です。小さいことでも、よろこびがあれば大いに感謝し万物に敬いの意をささげると、そのよろこびがさらなるよろこびを招き寄せると読みます。

時には、野に、山に、海に、あふれるよろこびを見せてあげてください。

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