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2015年3月22日 (日)

ハートマーク「♡」の起源は日本の縄文時代 !?

ハートマーク「♡」の起源は外国、西洋と思っている人が多いのですが、日本では古くから使われてきました。明治神宮にも北口本宮浅間神社にも江ノ島神社などなど各地の神社の灯籠や軒などで飾り金具等にに「猪目(いのめ)」と呼ばれるハートマーク「♡」があります。縄文時代後期から使われており、飛鳥時代上古時代西暦600年代の刀、倒卵形鐔(とうらんがたつば)にもこの猪目、「♡」ハート形マークがあります。

西洋でトランプなどでハートマークが一般化したのは西暦1400年以降ですから、そのはるか紀元前の太古の時代から日本では用いられていました。

ハートの魔法は「施無畏」

当、寶生苑ひろよは、ハートマークを使用させていただくハートセラピーを行ってきました。ハートマークの魔法、ハートの奇跡とはハートマークを使う霊的(スピリチュアル)なセラピー(癒し療法)です。ハートマークで恐れや不安を取りぞくのです。

仏教では恐れや不安の心を取り去ることを「施無畏(せむい)」と言いますね。畏(い)は、不安や恐怖です。・・東京浅草寺の本堂正面に「施無畏」(せむい)の大きな額があります。浅草寺は観音菩薩がご本尊です。機会あれば仰ぎご覧ください。

寳生苑で行うハートの魔法では、たくさんのハートマークがあなたの手枷足枷(てかせあしかせ)の恐怖や不安を拭い運び去ります。

彼(彼女)に逃げられる
お金がなくなってしまう
会社でリストラされる。
・・・etc

このような不安や恐れはだれにもありますが、それが強すぎる、あるいは長引くと逆にその不安や恐れのほうが現実化します。

ハートの魔法セラピーはハートマーク「♡」をどう使うのか・・上手に文章で表現できないので、それは直に見ていただくのが良いのですが・・・。相談者の目の前でハートマークを描きます。一つ、二つ、三つ、-------。大きいハート小さいハート、その場の「気」エネルギーに乗せて数多くのハートマークを即興で次々描いていきます。それを見ている相談者はそのたくさんのハートマークが本来もっている魂の歌声をじつは聴いています。

もちろん、現世に生きる普通の人たちの耳にはなにも聞こえません。聞こえないけれど、聴いているのです。その聞こえない歌声がわたしたちの魂に共鳴します。

縄文時代のハートマーク型土偶

前述のようにハートマークは日本古来のマークです。日本のハートマーク「♡」は縄文時代中期(紀元前6~7000年)の土偶などに用いられ、縄文後期(紀元前3~4000年)の「ハート型土偶」では顔面部全体がハートマーク型になっています。

--参照「伊勢神宮二十式年遷宮の謎-伊勢神宮に発見される縄文文明」(大谷幸一著・彩流社)。
--群馬県吾妻郡岩島村(現在は東吾妻町)大字郷原の郷原古墳で「ハート型」縄文土偶が発見されたのは1941年です。1981年には「ハート型縄文土偶。90円切手」も発行されています。

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日本では「♡」(ハートマーク)を「猪目(いのめ)」と呼称してきました。火事に敏感なイノシシにあやかり「火防の神さま」、「火除け」としてお祭りしたのが由来ともいわれています。拙宅の台所窓には「♡」(ハートマーク)を飾って守護していただいています。

島根県出雲市 、出雲大社の近くには「猪目町」という地名があり、 猪目海水浴場の左手奥に「猪目(いのめ)洞窟」と称される洞窟があります。その穴を地元では黄泉の穴と名づけています。>黄泉はあの世です。古来、猪は山の神です。日本神話の英雄、日本武尊(ヤマトタケル)は滋賀県・伊吹山で山の神・白猪と出会いながら、山の神とは知らずに無礼なことばを吐き、あげく神罰で亡くなります。猪目、♡、ハートマークを軽んじて扱ったり、用い方を間違ってはなりません。

「猪目」「♡」、ハートマークはあの世とこの世の境目を現している・・・霊的世界、サムシングワールドへの出入り口ともいえます。

寳生苑「ハートマークの魔法」が引き起こす奇跡の数々は縄文時代からのハートフルな古伝を代代(よよ)引き継いできた「み寶(たから)」のお力がなお生き生き、生きている証(あか)しなのかもしれません。

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