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2015年10月

2015年10月27日 (火)

スピリチュアル名ホテル--上高地帝国ホテル

こちらは・・・昭和8年創業の「上高地帝国ホテル」です。

Cimg54091jpg 玄関側の霞沢岳六百山向きとはとは反対の穂高連峰側です。この堂々たる景色。

Cimg5408 10月22日 pm 2時05分

上高地帝国ホテルの最大のポイントは上高地という立地です。中部山岳国立公園という日本を代表する山岳地域に在ります。山々は神さま坐す聖地です。上高地はかつては「神降地」とか「神垣地」と表記されていたのです。

ここでは標高3000㍍クラスが連なる大パノラマの真ん真ん中に位置できる幸せを味わえます。山また山の奥の奥の山の中です。

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ですので・・・↑ いきなり目に入りました。

「10月22日、、、」「わぉ~、今朝のことよ、つい先ほどのことねぇ」と感嘆しきり、上高地周辺のクマさんは人を襲わないそうですが、クマさんを見つけて慌てふためき、手にしていたクマ避け鈴をこれ見よがしに鳴らしすぎて逆に怒らせてしまい、向かってこられた実例もあるようです。落ち着いて「知らん顔」が一番良いかもしれませんが、・・・。それは、さておき。

Cimg5552 上高地帝国ホテル&明神岳

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Cimg5458 218号室の窓外眺望 霞沢岳

218号室・・・神々さまからの何らかのお知らせです。2+1+8=11・・・1,1,・・・1は出発、スタート、最強の数字、すべての始まりのスピリチュアル数です。1、いよいよこれからだ、力を発揮せよ、雲仙も普賢岳、平成新山という火山があります。上高地には焼岳があります。火山は地球のマグマエネルギーですね。

マグマ、隠れて潜むエネルギーを吹き上げなさい。おそれることはない。悦びのエネルギーが命の元にほかならない。・・・218=11・・・のお伝えです。

ちなみに帝国ホテル本体は東京も大阪も局番はちがっても電話番号は「1111」ですね。作家の出久根達郎(でくねたつお)氏が・・一並びの吉祥数字である。一は「東洋でも西洋でも万物の根源で(略)序列の第一番であり『最上』『すべて』『同一』を意味した」(数ことば物知り事典)岩崎爾郎・鷹橋信夫編--とIMPERIAL2015年9月号40Pに指摘されています。東京帝国ホテルの住所も千代田区内幸町一丁目一番一号の1,1,1並び。わぁ^^~い。 東京都千代田区千代田1−1これは、おそれおおくも、皇居ですね、拝礼。・・話しを戻します。上高地帝国ホテルです。

IMPERIAL(帝国ホテル事業統括部発行・文藝春秋企画制作室編集)2015年9月号には作家大岡玲(おおおかあきら)氏が上高地帝国ホテルの魅力について「オトナニなるには上高地」と題し

・・・優雅は優雅でも実にフレンドリーで肩の凝らない、いわば「優雅の山岳仕様」とでも称すべきふるまいで迎えてくれるので、無作法者の当方はすっかり気が楽になる。・・・などと書かれています。

わたしの体験からも大きく頷くほかないとおもいます。年配のご夫婦の旦那さんが従業員の方に大声で「ありがとう、良い思い出が、できた」とおっしゃっていました。Cimg5543

朝食のテーブルに一輪挿しの小さい草花・・・上高地は国立公園ですから草花の採取はいっさいできません。遠路、松本市内のお花屋さんが上高地の雰囲気にあわせて届けてくれるそうです。

Cimg5506_2 ここは・・・上高地を見おろすはるかなる山岳高地、標高2300㍍あたりです。一般登山路ではございません。当家「X」(ペケではないエックス)は得てしてこのような登山路でない地帯に誘導し愉悦にひたりますが、かよわき、わたしhiroyoにとってはまさしく厳しい山岳修養もどきになってしまいます。この地点からは、じつは、穂高神社の御神体である「明神岳」がくっきり見えるのです。今回の上高地帝国ホテル探訪の奥深い目的が穂高神社参拝にありました。

全国あまたの山の神のなかでもひときわ異彩を放つ霊験ご利益をもたらす上高地・穂高神社については稿を改めて紹介させていただきます。 では、また。

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2015年10月 1日 (木)

満月(スパームーン)の日、お祝いの仕方

月に一度は必ず満ち満ちたお月さまの日がめぐってきますね。うれしいですね・・・何がぁ? うれしいのぉ? 笑、 いえ、ま、あのその、、、^^、理論ではなく感情、なんだかうれしくなる感情が満月のお月さまから降りそそいできます。きますよね。ほら、

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写真は9月28日のスパームーン、満月ですね。今月、10月の満月の日は、10月27日です。うれしくなりますよ、ね。

満月の日にむかって日々にうれしさを貯めてゆくと、満月がことのほかうつくしく輝いてくれます。悲しいことがあっても、つらいことがあっても、苦しいことがあっても、悔しいことがあっても、そのような日々の中にも必ずうれしいことがあります。そのうれしいこと、仮にすこしのうれしいことでもそれに一瞬でもいいので意識をあつめて貯めていけば、やがて月が満ちるように、心の福も満ちてきます。幸せを呼ぶお月さま、満月。お供えはススキ、ホトトギスと、お月見団子です。

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10月の満月(27日)の前々日が十三夜(25日)です。十三夜と満月、両方をお祝いして幸福のお祝い度が大幅にひかり輝きます。詳しくは当処までお越しいただければお伝えしますが、完璧に成そうとして何もできない、しないよりは、先ずはお月さまにうれしさの貯蓄をはじめてくだされば、うれしいです^^。

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